【台湾駐在/海外営業/半導体基板/電子部品】半導体セラミック基板メーカー
想定年収
800万円 ~ 1,000万円
勤務地
東京都,その他海外
従業員数
1,332名(連結)
仕事内容
セラミック電子部品の海外営業業務。
台湾の販売拠点に駐在いただき、
海外の半導体メーカーや通信業界等への新規開拓営業を中心に従事頂きます。
【業務一例】
セラミック電子部品、ファインセラミック部品の海外顧客への拡販営業
・台湾市場の特定顧客担当営業
・新規顧客開拓
今後さらに需要の伸びが期待できる分野の海外営業をお任せいたします。
当社の製品知識を習得いただき、台湾を中心とした営業担当をしていただきます。
※欧米日の他に3地域(韓国, 台湾, 東南アジア)で半導体業界は大きく動いており、拡販加速する為に上記に合致した人材を募集。
【担当製品一例】
セラミック基板、セラミック電子部品
【この仕事の面白さ・魅力】
当社の電子部品は、長年培ってきたセラミック技術を生かし、車載・医療・航空宇宙・インフラ事業など信頼性が必要とされる様々なエレクトロニクスの分野で使用されています。当社の強みである材料を生かした製品のニーズをつかみ、技術部門と連携しながら製品を提案・拡販することができます。また、若くてもグローバルに幅広い分野で挑戦することができる環境です。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフ
募集背景
海外拡販体制強化のため増員を行います。
【この仕事の面白さ・魅力】
当社の電子部品は、長年培ってきたセラミック技術を生かし、車載・医療・航空宇宙・インフラ事業など信頼性が必要とされる様々なエレクトロニクスの分野で使用されています。(製品例:コンデンサ、インダクタ、GPSアンテナなど)今後、さらに海外の幅広い分野での拡販をしていくため新規開拓営業を中心にお任せします。
出張ベースでの海外営業が可能です。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
<歓迎要件>
・電子部品、半導体業界での営業経験
・中国語のビジネスレベル活用経験
※業界や製品の経験は必須ではありません。
学歴
大学
職務経験
要 (5年以上)
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
TOEIC:850点以上
その他語学力
語学:北京語
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
月給制
年収:800万円 ~ 1,000万円
月収:40万円~60万円
月額基本給:40万円~60万円
日給月給制
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:5~10ヶ月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
東京都,その他海外
■東京支店:東京都港区芝3-16-13 MARUWAビル
■MARUWA Electronics (Taiwan) Co., Ltd. :
9F., No97, Xinpu 6th St., Taoyuan Dist., Taoyuan City 330, Taiwan(R.O.C.)
交通手段1 沿線名:都営大江戸線 駅名:赤羽橋 最寄駅から:徒歩4分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
07:30~16:30
休憩時間:75分
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:一部支給(上限3万円(車通勤の場合)、上限5万円(電車通勤の場合))
その他手当
休日・休暇
週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
特別休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
表彰制度、企業型確定拠出年金制度、従業員持株会(奨励金5%)、財形貯蓄制度、健保組合保養所、社員寮(入寮条件あり)など
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
◆敷地内全面禁煙(屋外または屋内喫煙可能場所あり ※事業所により異なる)
備考
日本研修後、台湾に赴任いただきますので、 赴任後は現地の就業規則に従うものとする。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:1回
求人No.:NJB2166197
最終更新日:2025/7/24
企業情報
企業名
株式会社MARUWA
代表者名
代表取締役社長 神戸 俊郎
設立
1973年4月
従業員数
1,332名(連結)
資本金
8,646,000,000円
本社所在地
〒488-0044 愛知県尾張旭市南本地ヶ原町3-83
株式公開
プライム
日系・外資
日系
企業URL
http://www.maruwa-g.com/
事業内容
エレクトロニクス用・産業用セラミックス及び電子部品の開発・製造・販売
事業に関する特色
◆創業以来、一貫してセラミック技術をコア技術として位置づけているプライム上場メーカー。
◆同社の事業セグメントはセラミック部品事業と照明機器事業の2つ。さらに、セラミック部品事業は、セラミック部門、電子部品/デバイス部門、石英部門で3つの事業領域で構成されており、LED照明とあわせた計4つが同社の事業領域である。
◆セラミック基板ではグローバルナンバー1のシェアを誇る。
会社の特色
◆付加価値の高い差別化製品を創出する」という戦略のもと、自社の強みを活かせる最適な市場ポジションを選択。製品分野ごとに好不調の差が存在する電子部品の市場において、競争優位な環境で事業展開を図っている。
※現在は、省エネ・環境関連や自動車・高速鉄道などに搭載されるパワーモジュール関連などに注力している。また、今後も拡大が予想される照明機器市場においても、激烈な価格競争が展開されている一般向けLED照明は避け、同社の強みである「光の質を重視した照明機器」が活かせる市場での展開を進める。
◆材料メーカー,製品メーカーの2つの顔を持つ同社。材料を熟知し,また電子部品,電子デバイス,高周波モジュールを開発する技術を蓄積。また最終製品を世に出すからこそ,そのフィードバックを活かし次の材料開発へ繋げられるのが大きな強みで,材料技術×要素技術で独自の製品を世に発信できる稀有なメーカーとして市場内で確固たる地位を築いています。加えて,長年磨きあげたシート成形技術,焼成技術といったノウハウの蓄積により高品質な製品を安定的に量産できる生産技術力の高さも大きな強みです。
その他の特色
◆窒化アルミニウム基板(60%)アルミナ基板(48%)アルミナジルコニア基盤(70%)で世界シェア1位。中でも「窒化アルミニウム基板」は他社に先駆けて230W/(m・K)という熱伝導率を製品化することに成功。同製品はハイブリッド車や鉄道車両向けのパワー半導体等,大量に熱が発生する電子部品において不可欠な製品で,開発難易度が非常に高い製品ゆえに競合も少ないのが特徴。その他、自動車(ハイブリットカー),鉄道車両,太陽光・風力発電機器、医療機器(MRIや胃カメラ)、スマートフォン等,同社のセラミック基板を必要とする産業は多岐に渡ります。
◆EMC対策部品に関して: また、同社は独自のセラミック材料技術に加え、複雑な回路パターンが形成された基板を積み重ね多層化するセラミック製品技術で、電子・電気機器の進化に寄与。また、コンデンサ、インダクタやEMIフィルタなどのEMC対策部品はノイズ除去の役割を果たしている。
売上実績
求人No.:NJB2166197
最終更新日:2025/7/24

