【エレクトロニクス技術】電子部品_品質確保・技術開発スタッフ
想定年収
500万円 ~ 900万円
勤務地
福岡県
従業員数
35,027名(連結(2024年3月現在))
仕事内容
■仕事内容
TOTO製品に使用される電子機器の品質確保を担う技術的な業務に従事頂きます。
①電子部品採用に関する技術開発業務
社外から調達する電子部品に対して、製造工程と部品品質を確認し認定する業務を実施頂きます。
自社の部品の使い方、過去トラブル事例に照らしながら、時には新しい評価技術の開発も行いながら認定評価試験を実施頂きます。
また、部品製造工程の監査や仕様書の取交しなども実施頂きます。
②電子機器の不具合解析業務
市場、客先工程、自社工程における電子機器の不具合に対して、解析(主に原因分析)を実施頂きます。
社内外の製造部門(部品メーカー様含む)や開発部門が対策検討、是正検討、新商品開発を行う際に蓄積してきた知見をフィードバックして頂きます。
本職種は、TOTOの電気製品に内蔵されている電子機器(制御基板、センサー、リモコン等)の品質確保に必要な3つの技術(部品技術、材料技術、解析技術)を担います。対象となる製品はウォシュレット(温水洗浄便座)、アクアオート(自動水栓)など多岐にわたり、広くTOTO製品に携わることが出来る職場です。
また、技術的な検討においては、社内外の多くの専門家と連携しながら進めて行くため、自身のスキルアップにもつながります。
今後、TOTO製品に占める電気製品の割合は間違いなく増えていきます。TOTO製品の品質を共に創り上げていただける方をお待ちしております。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフクラス
募集背景
■求人背景
事業拡大による増員
募集人数
2人
応募条件
技能/経験
■必要能力・経験
電子部品メーカー、電機メーカーにおいて、以下に関する知見や実務経験を有する方
①電子部品採用に関する技術開発業務
・電子部品の構造、材料等に関する知見や実務経験
・電子部品(特に半導体部品)の製造技術・生産技術・品質管理に関する知見や実務経験
・電子部品の評価技術、分析技術(各種電気計測器/分析装置(SEM,X線,IR等)/環境試験装置の操作等)
・新しい評価方法の検討など、自ら考案出来る能力や経験
・電子部品メーカーと仕様(使用環境、部品構造、部品ばらつき)の折衝が出来る能力や実務経験
②電子機器の不具合解析業務
・電子機器の不具合原因究明における様々な解析、分析、評価手法に関する知見や実務経験
(各種電気計測器の操作/非破壊解析/成分分析/FMEA/再現試験等)
・電気、電子回路を理解でき、不具合原因の特定と故障メカニズムを解明出来る能力や実務経験。
・社内外の方との技術的な議論・折衝が出来る能力や実務経験
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3カ月)
給与
月給制
年収:500万円 ~ 900万円
月収:32万円~
月額基本給:28万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:6月、12月
昇給
年1回 6月
勤務地
福岡県
■TOTO株式会社 本社・小倉第一工場
福岡県北九州市小倉北区中島2-1-1
※総合職採用の為、将来的に転勤の可能性がございます。
交通手段1 沿線名:北九州モノレール 駅名:旦過駅 最寄駅から:徒歩10分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:10
休憩時間:50分(12:00-12:50)
残業:月20時間~40時間程度
※残業時間は月によって増減します。
※フレックス制度有
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:123
年間有給休暇:最大20日(入社当年度は入社月によって減少、最少3日)
【休日・休暇詳細】
【有給休暇】慶弔休暇、リフレッシュ休暇、ボランティア休暇、育児休業、介護休業他
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・通勤手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、厚生年金基金、退職金制度
・諸制度-住宅財形制度、退職年金制度、DC制度、持株会
・寮・社宅制度-家族・単身社宅
・諸施設-保養施設所有(湯布院、淡路島、東富士)、研修所有(本社、東富士)
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
敷地内禁煙(屋内喫煙可能場所あり)
備考
上記はあくまでも目安の年収となり、ご経験スキルによって上下することもございます。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2107788
最終更新日:2024/7/16
企業情報
企業名
TOTO株式会社
代表者名
代表取締役 社長執行役員 田村 信也
設立
1917年5月
従業員数
35,027名(連結(2024年3月現在))
資本金
35,579,000,000円
本社所在地
〒802-8601 福岡県北九州市小倉北区中島2-1-1
〒105-0022 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング
株式公開
プライム
日系・外資
日系
企業URL
http://www.toto.co.jp
事業内容
┏┓
┗■ 住宅設備機器の製造・販売
衛生陶器(大便器、小便器、<住宅設備機器>
衛生陶器(大便器、小便器、洗面器、手洗器など)
システムトイレ
腰掛便器用シート(ウォシュレットなど)
水まわりアクセサリーなど
浴槽
ユニットバスルーム
水栓金具(各種給水栓、排水金具など)
システムキッチン、洗面化粧台
マーブライトカウンター
浴室換気暖房乾燥機
福祉機器など
<新領域事業商品>
セラミック(精密セラミックス、光通信部品など)
事業に関する特色
【衛生陶器を中心とした住宅設備のリーディングカンパニー】
同社の創業は1917年、日本にまだ下水道がほとんど整備されていない時代でしたが、「日本の生活文化を向上させたい」「健康で文化的な生活を提供したい」という一念から衛生陶器の製造に着手しました。
その後、住宅設備のリーディングカンパニーとして、数々の新製品を開発しております。
■ユニットバス
1964年の東京オリンピックに向けたホテルニューオータニの建設において、内装工事を出来る限り省力化したいという要望に応えて開発。
■ウォシュレット
一般消費者向けの洗浄便座として1980年に発売。
「おしりだって洗ってほしい」のキャッチコピーを皮切りに、現在では多くの家庭・施設に普及される。
一般に使われている「ウォシュレット」という名称はTOTOの登録商標。
■シャンプードレッサー
洗面所の使用携帯の多様化を捉え、洗面台でもシャンプーの出来る製品として1985年に発売。
「朝シャン」ブームの火付け役としてヒットする。「シャンプードレッサー」という名称はTOTOの登録商標。
海外拡販もウォシュレットを中心に着実に進めております。
中国においては既に高級ブランドとして認知されおり、ウォシュレットが家族のプレゼントに購入されるエピソードもあります。
欧州などブランド認知のステージにある国においては、ホテルや空港などの著名現場を中心に拡販を進めている最中です。
各国のステージに合わせてそれぞれの販売戦略を進めており、時流を掴んだマーケティング戦略により、今後も開発、拡販を継続していきます。
【売上構成比】
レストルーム商品 47% バス・キッチン・洗面商品 46% 他7%
◆衛生陶器以外の事業
【セラミック加工技術を応用した新領域事業】
衛生陶器製造により培ったセラミック加工技術を駆使して、新たな事業開発も行っています。
セラミックの精密加工性、高耐久性、耐熱性といった利点を活用し、社長直轄事業として発足。
半導体製造装置用部品、光通信用レセプタクル等のBtoB分野を中心に現在も成長を続けています。
会社の特色
【同社グループ企業理念】
私たちTOTOグループは、社会の発展に貢献し、世界の人々から信頼される企業を目指します。
そのために
● 水まわりを中心とした、豊かで快適な生活文化を創造します。
● さまざまな提案を通じ、お客様の期待以上の満足を追求します。
● たゆまぬ研究開発により、質の高い商品とサービスを提供します。
● 限りある資源とエネルギーを大切にし、地球環境を守ります。
● 一人ひとりの個性を尊重し、いきいきとした職場を実現します。
【あしたを、ちがう「まいにち」に。】
コーポレートメッセージとして同社が掲げている言葉です。
1912年、日本にまだ下水道の設備もなく衛生思想も未熟な時代。
TOTO創業者・大倉和親は欧米を視察した際、陶器製トイレの清潔さに感銘を受け、
「国民の生活文化を向上させたい」との思いから衛生陶器の国産化に挑みました。
その後5年間にわたる研究のすえに、日本初の衛生陶器の量産に成功。
この“新製品”は、まさに“新しい文化”の始まりともいえるものでした。
TOTOのものづくりが、生活価値の創造と深く結びついた瞬間です。
生活価値の創造とは、人と暮らしをしっかり見つめ、深い思いやりをかたちにしていくこと。
この姿勢は、近年の社会的トレンドより30年以上も前から環境やユニバーサルデザインを企業活動の柱として取り組んでいたことにもあらわれています。
そして、その思いは脈々と今に受け継がれています。これからも、3つのミッション「UD」「環境」「きずな」を通じて、
“あしたを、ちがう「まいにち」に。”を実現します。
【ダイバーシティの推進】
TOTOグループでは「一人ひとりの個性を尊重し、いきいきとした職場の実現」を企業理念の一つとして掲げ、その実現に向けてマネジメントリソース革新活動の中で取り組んでいます。
https://jp.toto.com/company/csr/stakeholder/employees/diversity/
その他の特色
【グローバル化推進に向けて】
2017年に創立100周年を迎えたTOTOグループは、次の100年に向け、世界中にTOTOファンを増やしていきます。
その実現のため、中期経営計画「TOTO WILL2030」を策定しました。
戦略フレームは、企業活動のベースとなるコーポレートガバナンスがあり、「グローバル住設」「新領域」の2つの事業軸と、全社最適視点で横串を通す3つの全社横断革新活動です。
これらの事業活動と「TOTOグローバル環境ビジョン」がより一体となり、更なる企業価値向上を目指します。
「健康経営銘柄」10回目の選定「健康経営優良法人」9年連続選定
・CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」で最高評価
・S&P Global社の「The Sustainability Yearbook - 2023 Rankings」にて 「Top 10%」に選定
売上実績
求人No.:NJB2107788
最終更新日:2024/7/16

