シニアアカウントマネージャー (組織立ち上げ責任者)【シリーズB累計資金調達17.5億円 / 大注目予実管理クラウド事業】
想定年収
850万円 ~ 1,500万円
勤務地
東京都
従業員数
140名(2026年1月)
仕事内容
<事業概要>
コラボラティブ経営管理サービス「DIGGLE」の開発・提供
・経営管理領域における課題解決、および組織の意思決定スピードを加速させるプラットフォームの展開を行っています。
・市場背景と課題
└経営管理業務は個別性が高く複雑であるため、長らくExcelによる属人的な運用が常態化していました。しかし、バックオフィスDXの進展に伴い、重要業務をExcelに依存するリスク(情報の分断・ミス・遅延)が顕在化。現在、システム化需要が急拡大しています。
・提供価値
└単なる管理ツールの置き換えではなく、経営層と現場が共通の数値(ファクト)を用いて議論・連携する「コラボレーション」機能により、質の高い意思決定を支援します。
<提供サービス>
経営管理SaaS「DIGGLE」および導入コンサルティング
「組織の距離を縮め、企業の未来の質を上げる。」をプロダクトビジョンに掲げ、以下のソリューションを提供しています。
・経営管理プラットフォーム
└使いやすいUIと高機能を両立し、経営管理業務の効率化・自動化を実現。全社的な情報流通を円滑化し、迅速なアクションへ繋げます。
・カスタマーサクセスによる伴走支援
└プロダクト提供に加え、数値管理に精通したカスタマーサクセスが運用定着・コンサルティング支援を行い、顧客ごとのベストプラクティスの実現と事業部を巻き込むカルチャー醸成を行います。
<業務内容>
主に大企業の顧客を担当し、長期的な戦略的パートナーシップを構築することを通じて、担当顧客からの売上拡大(LTV最大化)と顧客の経営課題解決に貢献していただきます。
顧客の潜在ニーズやビジネスの方向性を深く理解し、製品・サービスのアップセル/クロスセルを計画的に実行。社内リソースを巻き込みながら、顧客のビジネス成長を継続的に支援する役割を担い、新設されるエンタープライズチームの中核メンバーとして、大企業開拓における成功モデル(勝ちパターン)を確立し、組織に定着させることがミッションです。
➀戦略策定とプランニング
a. ターゲットアカウント(大企業)の事業構造、組織、公開情報などから「顧客概要」を徹底的に調査・分析。
b. 数年後の自社と顧客の理想的な状態を定義した「目的と方向性」を設定。
c. 潜在的なLTVを試算する「ポテンシャルマップ」を仮説検証しながら作成し、適切なリソース配分を決定。
②リレーション戦略の立案
a. 顧客内の意思決定者、影響者、予算責任者などの関係性を図示化した「リレーションマップ」をを仮説検証しながら作成・活用。
b. 複雑な意思決定構造を理解し、各ステークホルダーに合わせた多層的なアプローチ戦略を設計。
③戦略の実行と社内連携
a. アカウントプランに基づき、「いつまでに、誰に、何をすべきか」を明確にしたアクションプランを実行。
b. 顧客の課題を解決し、LTVを最大化するためのアップセル/クロスセル戦略を実行。
c. 担当顧客の窓口としてだけでなく、経営層を含む複数の部門と信頼関係を構築し、長期的な関係を維持・強化。
d. プロダクトチーム、マーケティングチーム、CSチームなど社内関係者を巻き込み、顧客への提案やサポートを最適化。必要に応じてプロダクト開発へのフィードバックの実施。
e. 顧客の現状の課題だけでなく、潜在的なニーズや将来的な事業戦略に基づいた、より高度なソリューションや、新たな事業機会の提案の検討・実施。
<ポジションの魅力>
・新規組織の立ち上げと牽引
- 自社の成長戦略(シリーズCに向けたトップライン拡大)の最前線において、新規チームの立ち上げという「ゼロイチ」の経験を積むことができます。組織の文化、戦略、成功パターンを自ら作り上げる裁量と責任が与えられます。
・戦略的なマーケットへの挑戦
- 従来のやり方ではなく、エンタープライズという戦略的な市場開拓に中心メンバーとして携われます。事業の非連続な成長を実現するキーパーソンとして、大きな影響力を発揮できます。
・大企業との長期的な関係構築
- お客様への支援の中で単なる取引を超えた長期的なパートナーシップを構築します。顧客の事業や経営課題に深く関与し、製品・サービスを通じてLTV最大化とビジネス成長に貢献する、高度でやりがいのある営業活動が可能です。
・体系的な営業スキル実践
- エンタープライズ営業に必須とされるABM(Account Based Marketing)に基づいた、論理的・体系的なアカウントプランの策定と実行(リレーションマップ、ポテンシャルマップなどの活用)を実践できます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
<募集背景>
当社は現在、次の成長ステージであるシリーズCを目指し、更なる事業のトップラインの引き上げが急務となっています。これまでのアプローチではリーチできなかったエンタープライズマーケットへの戦略的な進出は、今後の成長の鍵です。
そこでこの度、エンタープライズチームを新たに立ち上げ、この巨大なマーケットを切り開くための「攻め」の組織を構築します。このポジションは、エンタープライズ領域におけるアカウントマネージャー(AM)の立ち上げメンバーとして、組織を牽引し、再現性のある開拓モデルを確立していただく重要なミッションを担います。
既存チームにはないエンタープライズ開拓の知見と経験をお持ちの方に、当社の新たな挑戦を共に創り上げていただきたいと考えています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須要件】
・大手企業向けアカウントマネジメント経験
・中長期的なアカウントプラン策定・実行スキル
・経営・事業課題のヒアリング・ソリューション提案能力
【歓迎条件】
・SaaSプロダクトのSales/導入支援経験
・Sales Enablement経験
・開発チームとの協業経験
・会計、予実管理領域の知見
学歴
不問
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3カ月)
給与
年俸制
年収:850万円 ~ 1,500万円
月収:71万円~
月額基本給:58万円~
賞与・インセンティブ
年0回
昇給
有り 年0回 / 0月
定期昇給はないので都度マネジメントチームで協議の上昇給があります。
勤務地
東京都
港区港南2-15-1 品川インターシティA棟22階 SPROUND
交通手段1 沿線名:JR山手線 駅名:品川 最寄駅から:徒歩3分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月20時間~40時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 09:00 ~ 16:00
各部コアタイムありのフレックスです。
※1日当たりの就業時間は8時間
※フレックスの清算期間は一カ月
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 30時間 / 月
固定残業代 128,000円 / 月
月30時間の深夜割増賃金を含んでおります。
超過は別途支給
通勤手当
交通費:一部支給(一律支給)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
完全週休2日制(土・日)、祝日、有給休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
各種社会保険完備
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2105242
最終更新日:2026/2/10
企業情報
企業名
DIGGLE株式会社
代表者名
代表取締役 山本 清貴
設立
2016年6月
従業員数
140名(2026年1月)
資本金
673,000,000円((資本剰余金含む))
本社所在地
〒108-6090 東京都港区港南2丁目15-1品川インターシティA棟22階SPROUND
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://diggle.jp/about
事業内容
同社は、予実管理に特化したクラウドサービス『DIGGLE』を開発・運営している。
予実管理とは、「予算」と「実績」の把握、分析を通じて企業活動の状況や健全性を判断する、経営上の極めて重要なプロセス。
『DIGGLE』は、複雑な予算と実績の分析をワンクリックで実現。
売上と利益の推移などベースとなる指標を簡単にグラフ化するほか、事業別、エリア別、製品別などの管理・分析、企業が必要とするKPIの設定なども自由度高く実現できる画期的なSaaS型のサービスです。
■直近のプレスリリース
- シリーズB資金調達記念サイト
https://diggle-special.framer.website/
■note
- DIGGLEの組織やカルチャーについて(note)
https://note.com/diggle/n/n40de76e70e4f
- DIGGLEのこれまでの航跡とこれからについて(note各種)
https://note.com/diggle/m/mcd4794811ff5
- 二人三脚で成長を続けるベンチャー企業とVCの関係性に迫る(動画)
https://youtu.be/CaZdgRxAU4I?si=96yHWg_E5ljeuyE8
事業に関する特色
■予実管理をやる必要性は?
実は、企業が上場するためには「予実管理の仕組みが導入されていること」が証券会社からの要件として盛り込まれています。
加えて、経営者が最善の意思決定を行うためには、予実管理が正確に行われていなければなりません。
■なぜ上場企業は予実管理が求められるのか
これは、投資家保護のためです。
上場企業は、期の初めに自社の利益の予想を発表し、そして期中に修正の可能性があれば、それも発表しなければなりません。
予想通りの利益が出ていない場合には、要因分析を行い次の施策を検討することで、軌道を修正していく必要があります。
「予実のPDCAサイクルが出来ている状態である=その企業の株式の信頼度が高い」ということになります。
投資家保護の観点において、証券会社は信頼度向上のために要件に盛り込む必要があるということです。
■ユーザは何に困っている?
ほとんどの企業は慣習的にエクセルで何とかしています。
しかし、50人以上ぐらいの規模になるとエクセルが肥大化し、何GBにもなるようなファイルが複数バージョンに分かれて存在している、というような例もあり、こうした事実が様々な問題を引き起こします。
具体例として、来期の予算を考えるために、経営企画部が実績データを部署毎に分割して見たいとします。
エクセルの場合、①実績データの集計、②集計されたデータの色分け、③可視化のための計算式を定義とグラフ作成、といったプロセスが発生し、これだけで一週間かかってしまう、というようなことが日常的に発生しています。
■DIGGLEってどんなプロダクト?
予実管理という、経営企画部の方々の業務を効率的に行えるようにすることを目的にしたサービスです。
「DIGGLEさえ入れておけば、予実管理は万全」「DIGGLEを入れるだけで、属人的で非効率な業務になることを防げる」といった形で認知されるプロダクトを目指して開発を続けています。
受賞歴:TechCrunch Tokyo スタートアップバトル2016 ファイナリスト FUJITSU MetaArc賞受賞
■DIGGLEで解決しようとしていること
昨今は、大企業においても債務超過により経営難に陥ったり、また従業員が深夜まで働かなくてはならない、いわゆるブラック企業の報道が跡を絶ちません。
このようなことを防ぐための一つの解決策が、"生産性の向上"といえます。
管理会計が、より良く効率的に利益を生み出すための方法論であることは言うまでもありません。
それを正しく計画・実行・振り返りをするための基本的なプロセス・インフラが予実管理です。
■経営管理・経営企画はシステム化が遅れがちな領域
経営は、創造力や実行力が必要なソフトな部分と、システム的な数値管理を必要とするハードな部分に分かれます。
ハードな部分のインフラ整理は、本業ではないために手が遅れてしまいがちです。
このような領域は、出来る限り仕組みによって解決することで、属人化・複雑化を防いでいくことが求められます。
会社の特色
■Value
1. 高速考動(Think Fast, Act Fast)
成功の鍵は、“高速”にある。
だから、高速で思考し、高速で実行しよう。
小さいサイクルで高速改善を繰り返し、
不確実性に立ち向かおう。
2. 自学成長(Keep Learning)
個人と組織の学びが、事業の成長につながる。
だから、とどまることなく学び続けよう。
取り入れるべき知識を貪欲に吸収し、
実践を通じて経験値を積み上げていこう。
3. 経済志向(Result Oriented)
世の中は、財の交換で成り立っている。
大きな価値の提供は、大きな対価につながる。
だから、顧客に対して確かな価値を提供し続けよう。
社会に適切な利益を生み出すグッドサイクルを回していこう。
4. 誠心敬意(Integrity & Respect)
社会の一員として、常に誠実であること。
守るべきモラルやルールを守ることが事業の原則である。
だから、ズルすることなく、真っ当に仕事に取り組もう。
リスペクトの心を忘れずに、周りの人に向き合おう。
■働き方について
フルフレックス・リモートでの就業可能
個人のパフォーマンスが最大化されるのであれば、働き方に制限を設けていません。
その他の特色
ー
売上実績
求人No.:NJB2105242
最終更新日:2026/2/10

