大手からの転職で後悔しないためのポイントや転職先別のメリットと注意点を解説

「大手企業から転職を考えているが、後悔したくない」という方もいるのではないでしょうか。
本記事では、大手からの転職で後悔しないためのポイントや転職先別のメリットと注意点をJAC Recruitment(以下、JAC)が解説いたします。

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大手からの転職を検討する理由


ここでは、大手からの転職を検討する、次の4つの理由について解説します。

● 年功序列や硬直的な評価制度への不満
● やりたい仕事に携わりにくい
● 細分化された業務ゆえの専門スキル獲得の難しさ
● 大組織ゆえの派閥や人間関係の難しさ

年功序列や硬直的な評価制度への不満

大手企業には、年齢や勤続年数が評価・昇進に影響を与える年功序列の文化が根強く残っているケースもあります。個人の成果や能力が給与やポジションに直結しにくく、特に成果を上げている若手や中堅社員にとっては、自身の貢献が正当に評価されないことへの不満が生じやすくなります。加えて、勤続年数にもとづく評価制度は、実力や成果に応じた待遇を求める実力主義の社員の意向とも合致しません。

硬直的な評価制度に不満を感じる社員は、自身のスキルや成果を適切に評価し、昇進や裁量を早期に得られる環境を志向するようになり、結果的に成果や成績が報酬に直結する評価制度を導入している企業への転職を検討し始めるようになります。

やりたい仕事に携わりにくい

大手企業では、社員育成の一環として、数年ごとに部署を異動するジョブローテーション制度が採用されていることが一般的です。多様な経験が積める一方で、個人のキャリア志向や専門性と合致しない部署に配属されるリスクがともないます。特定の分野で専門性を深めたい、あるいは明確にやりたい仕事があるにもかかわらず、会社の都合でキャリアの方向性を自身でコントロールできない状況は、仕事に対するモチベーションの低下にもつながりかねません。

やりたい仕事に携わりにくいと感じた際に自身のキャリアは自身でデザインしたいという思いが芽生え、職務内容が明確に定められている企業や企画から実行まで一貫して携われるエンジニアやプロダクトマネージャー、事業責任者などのポジションに転職することもあります。

細分化された業務ゆえの専門スキル獲得の難しさ

大手企業は一つ一つの業務が細分化されており、一個人が携われる業務範囲は限定的です。そのため、自身が携わっている仕事の全体像が見えにくく、事業を俯瞰する視点が養われにくい側面があります。例えば、製品企画やマーケティングなどを志望して入社しても、現場では細分化された一部の工程を担当するだけにとどまり、自分の意思で意思決定や施策の全体管理を行えないことも多々あります。

また、限定的な業務の繰り返しになるため、転職市場で評価されるポータブルスキルや特定の分野における深い専門性が身につきにくいのではないかという焦燥感に駆られることもあります。
自身の専門性をより深めたいと考える方は、中小企業やベンチャー企業、もしくは商社・アウトソーシング企業など、より裁量権が大きく、幅広い業務に携われる企業への転職を検討するようになります。

大組織ゆえの派閥や人間関係の難しさ

大手企業は規模が大きいため、組織内には複数の部派閥やグループが存在するケースも見られます。
派閥やグループの影響を受ける場合、本来の業務とは直接関係のない事項における調整や根回しに多大なエネルギーを費やさなければならなかったり、人間関係のしがらみによって意思決定のスピードが遅くなったりするなど、事業の本質とは乖離した部分で精神的な疲弊を感じることも。
その結果、派閥や人間関係に影響されない働き方を求め、独立したり、フリーランスに転身したりする例も見られます。また、派閥や人間関係に影響されない、透明性の高い正当な報酬制度をもつ企業への転職を目指し、大手企業を退職することもあります。

大手からの転職で失敗・後悔しないためのポイント


本章では、大手からの転職で失敗・後悔しないために意識したい、次の4つのポイントについて解説します。

● 給与や福利厚生などの待遇が悪化する可能性を考慮しておく
● 人脈や信用などの社内資産を失う可能性を考慮しておく
● 「なぜ転職したいのか」と「志望先企業で実現できるのか」を紐づけて言語化する
● 経歴・実績を数値ベースで棚卸しし、強み・志向性を言語化する

給与や福利厚生などの待遇が悪化する可能性を考慮しておく

大手からの転職で後悔しないためには、給与や福利厚生などの待遇が悪化する可能性を考慮しておくことが大切です。大手企業は、中小企業やベンチャー企業と比較して高い給与水準が期待できるほか、家賃補助や退職金制度、研修制度など、手厚い福利厚生が整備されています。

しかし転職先が中小企業やベンチャー企業の場合、同等の待遇を受けられるケースはまれです。そのため、転職活動をはじめる際は、大手企業で受けられていた待遇が失われた場合、自身の生活にどのような影響が出るのかを明確にしておく必要があります。また、年収のみならず、休暇制度、退職金制度、通勤手当などの待遇面も比較し、自身のライフプランを考慮しながらどこまで譲歩できるかを検討しておきましょう。

そのうえで、待遇の悪化というデメリットを上回るだけの裁量権の大きさや成長機会などのメリットが転職先にあるのかを冷静に見極めることが大切です。転職前に期待値調整をしておくことで、待遇面のギャップによる後悔を防ぐことができます。

人脈や信用などの社内資産を失う可能性を考慮しておく

大手企業では、会社の看板という大きな信用力と社内外の人脈という貴重な資産を得ることができます。大手企業から転職するということは、人脈や信用といった社内資産を全て失い、個人の実力だけで勝負する場に出ることを意味します。これまで会社の看板があったからこそスムーズに進んでいた商談や気軽に相談できた各分野の専門家である同僚との関係は、転職によって失う可能性があることを理解しておきましょう。

転職で後悔しないためには、これまでの自身の成果を振り返り、「会社の力による成果」と「個人の成果」を冷静に切り分けて、自身のこれまでの実績を分析することが不可欠です。また、転職活動では、会社の看板がなくても通用する自身の強みの把握に努め、新しい環境でも再現性のある活躍が期待できる旨を訴求できるよう、準備しておきましょう。

「なぜ転職したいのか」と「志望先企業で実現できるのか」を紐づけて言語化する

大手企業からの転職で失敗しないためには、自身の転職理由と志望先で実現できる価値観やキャリアの方向性を言語化し、双方の整合性を確認することが不可欠です。今の職場で満たされていない点を具体的に掘り下げたうえで、応募先企業の企業文化やポジションで担う役割に照らし合わせ、転職によって目的を果たせるのかを検証しましょう。

例えば、「意思決定に近い距離で仕事がしたい」という希望がある場合、単に「ベンチャーだから」と安易に飛びつくのではなく、現場主導での裁量がどこまで認められているか、経営陣との距離感や組織構造を情報収集することが大切です。

また、採用選考では、応募先企業が掲げるビジョンや強みと自分の志向・経験がどう重なるのかを丁寧に整理し、言語化することで、採用担当者の共感を得られやすくなります。

経歴・実績を数値ベースで棚卸しし、強み・志向性を言語化する

大手企業での業務は、チームや組織全体で進めることが多いため、個人の貢献度が曖昧になりがちです。しかし、転職市場では、転職希望者自身がどのような役割を果たし、どのような成果を上げてきたのかが厳しく問われます。

そのため、転職活動では、経歴や実績を具体的な数値とともに洗い出し、役割、行動、成果を定量的に示すことを意識しましょう。例えば、「プロジェクトを成功させました」という曖昧な表現ではなく、「〇〇というプロジェクトにおいて、リーダーとして5名のチームを率い、予算〇〇円のなかで、納期を1ヶ月前倒しで完遂。結果として〇〇%のコスト削減に貢献した」というように、売上高、市場シェア、コスト削減率、顧客満足度、プロジェクトの規模や予算など、数値化できる要素は全て洗い出すことがポイントです。

さらに、現職での経験を通じて得た強みと応募先企業の求めるスキルセットがどのように結びつくのかを示すことで、自分の経験が再現性ある強みとして評価されやすくなります。

【年代別】大手から転職するメリットと注意点


本章では、年代別に大手から転職するメリットと注意点を解説します。

第二新卒で大手から転職する場合のメリットと注意点

第二新卒で大手企業から転職するメリットとしては、大企業で受けた社会人教育で得たビジネス基礎と難易度の高い大手企業の新卒採用を突破したポテンシャルを高く評価される点が挙げられます。

大手企業で受けたビジネスマナーやコンプライアンスに関する体系的な研修は、応募先企業にとって教育コストの削減につながります。また、大手企業の新卒採用を突破した事実は、転職希望者の優秀さを裏付ける証左ともなり、柔軟性や学習意欲をアピールできれば、未経験の業界や職種への応募でも、多くの企業から求められる存在になると考えられます。

一方、採用担当者は、早期離職のリスクを懸念します。そのため、採用選考では現職への不満を述べることは控え、今回の転職が自身のキャリアにとっていかに前向きなステップであるかを将来のビジョンとともに論理的に語ることを意識しましょう。

また、大手企業と比較して中小企業やベンチャー企業は制度や教育体制が整っていないケースが多く、自分から学ぶ姿勢や主体性がないと期待どおりの成長につながらない恐れがあります。転職前には、自身が求める裁量や成長機会、企業文化があるのかを丁寧に見極めましょう。

20代(後半)で大手から転職する場合のメリットと注意点

20代後半になると、数年間の実務経験が評価の対象となり、大手企業で培った業務遂行能力や基本的な業界知識は、同業界だけに限らず異業種でも一定の評価を得られると考えられます。しかし、大手企業では業務が細分化されているため、専門性がまだ確立されていないケースも珍しくありません。そのため、転職活動の際に強みが定まらず、活動が難航する懸念もあります。また、何となく現状に不満があるという曖昧な理由で転職活動をはじめると、キャリアの方向性が定まらず、目先の条件に流されてしまいかねません。

そのため、20代後半で大手から転職する場合は、現職にとどまり、より専門性を高めることも視野に入れた検討が必須となります。そのうえで転職に踏み切る際は、目指すキャリアの方向性と合致するポジションを選択することが不可欠です。

30代で大手から転職する場合のメリットと注意点

30代は、即戦力としての活躍が期待される年代であり、大手企業で得た経験は、同程度の規模や業界転換を図る企業で高く評価される傾向にあります。特に、部門を横断する案件を牽引した経験やKPIを達成した実績があれば、実力の裏付けになると考えられます。

ただし、30代は、家庭をもつなどライフステージの変化がともなう年代です。大手企業では30代になるとそれなりの待遇や給与を得ているケースも珍しくなく、転職にともない収入が減ったり、手厚い待遇が受けられなくなったりする場合があります。

転職を検討する際は、大手企業だからこそ得られている恩恵や待遇を捨ててまで転職するべきか、転職で実現したいことと将来的な収入との優先度を冷静に見極めるようにしましょう。

40代で大手から転職する場合のメリットと注意点

40代の転職では、長年の経験によって培われた高度な専門性とマネジメント能力が評価の対象になります。

特に大手企業で複数チームを統括した実績や、高度な業界知見を基盤に中長期戦略を策定した経験などは、採用選考でも高く評価され、中小企業やベンチャー企業では現職と同等以上のポジションへの転職を実現できることもあります。また、大手企業のノウハウを社内に浸透してくれる存在として、企業の経営に近いポジションや特定分野の専門家として、より大きな裁量と責任をもつ役割を担える可能性もあります。

一方、40代になると、大手企業ならではの安定感や成熟した組織体制に染まっている可能性があり、新たな組織になじみにくい懸念があります。40代で大手企業から転職する際は、未成熟な組織体制に馴染めるのか、大手企業の看板がなくても活躍が見込めるのか、客観的に自身を評価することが大切です。

50代で大手から転職する場合のメリットと注意点

大手企業で50代まで勤め上げたビジネスパーソンは、幅広い業務経験や経営層との交渉力などの信頼資産が高く評価されます。豊富な経験と人脈、そして大局的な視点を生かして、企業の顧問やアドバイザー、あるいは特定プロジェクトの責任者など、経営層に近い立場で組織に貢献できる可能性が期待できます。さらに、大手企業内部の組織改革や企業再編など、経営視点が必要になる施策に関与した実績があれば、ベンチャー企業や中小企業のCxOポストも視野に入ります。

ただし、大手企業で長年キャリアを築いてきた50代は、現職における報酬や待遇も一定水準以上に達していることが予想されます。そのため、転職活動で同等年収・待遇を求めた場合、選択肢が限られる恐れがあります。そのため、報酬や待遇条件に関しては柔軟な姿勢を示しつつ、やりがいや社会貢献、後進育成など、報酬面以外の転職動機を軸に応募先企業・ポジションを選ぶことがポイントとなります。

【転職先別】大手から転職するメリットと注意点


ここでは、次の5つのケース別に大手企業から転職するメリットと注意点を解説します。

● 大手から別の大手企業へ転職する場合
● 大手から中小企業へ転職する場合
● 大手からコンサルティングファームへ転職する場合
● 大手からベンチャー・スタートアップへ転職する場合
● 大手から外資系企業へ転職する場合

大手から別の大手企業へ転職する場合のメリットと注意点

大手から同規模の別大手企業に転職する場合、給与水準や福利厚生などの待遇面におけるギャップが少なく、安定した環境でキャリアを継続できる点がメリットとして挙げられます。また、現職の経験や常識、考えが通用することも多く、新しい環境にスムーズに適応できると考えられます。

一方で注意すべき点は、成熟した組織体制や意思決定の遅さ、縦割り文化など大企業ならではの風土が転職先でも同様に存在する可能性があることです。転職理由がこれらの組織課題にある場合は、なぜその企業を選ぶのか深く企業研究を行い、面接などで実情を確認するようにしましょう。

大手から中小企業へ転職する場合のメリットと注意点

大手から中小企業へ転職するメリットは、大企業と比較して経営層との距離が近く、自身の仕事が事業全体に与える影響をダイレクトに感じられる点にあります。業務範囲が広く、一人ひとりに与えられる裁量権が大きいため、これまで経験できなかった多様な業務に挑戦できます。自身のアイデアが即座に実行に移されるスピード感も、大きなやりがいとなるでしょう。

注意点としては、大手のように仕組みやマニュアルが整備されていないことが多く、自ら課題を発見し、ルールやプロセスを構築していく主体性が求められます。また、研修制度や福利厚生などの待遇面では、大手に見劣りする可能性があることも覚悟しておかなければなりません。

中小企業に転職する際は、自律的に実績を出し続けることができるのか、また報酬・待遇面に納得できるのかの双方を客観的な視点から検討することが大切です。

大手からコンサルティングファームへ転職する場合のメリットと注意点

大手企業からコンサルティングファームへの転職では、多業種・多領域に携わる機会を得られる点がメリットとして挙げられます。大手で培った業務の専門性に加え、その知見を他社や他業界のナレッジとして展開できる点は、自身の市場価値向上にもつながります。

さらに、多くのコンサルティングファームが成果と連動した報酬体系やキャリア制度を設けています。そのため、大手企業にありがちな年功序列を基盤にした報酬体系に不満をもつ場合、成果と報酬が連動した満足度の高い働き方を実現できる可能性が期待できます。

一方、コンサルティングファームは実力主義の文化が浸透しており、短期間で質の高い成果が求められます。大手での安定した働き方に慣れている場合、カルチャーギャップに適応できないリスクもあります。転職後は多忙なプロジェクト対応によってワークライフバランスが乱れる可能性も否めないため、事前に企業文化や労働環境を確認し、自身の適性と見極めることが重要です。

大手からベンチャー・スタートアップへ転職する場合のメリットと注意点

大手からベンチャーやスタートアップへの転職では、事業が成長する過程を当事者として体感できる点がメリットです。大手企業では個々の役割が明確に割り振られていますが、スタートアップでは多様な分野に関与でき、自身の経験を生かして組織の仕組みをゼロから構築する経験を積めます。また、大手企業にありがちな意思決定の遅さや縦割り文化もないため、自由に裁量をもつて業務を進められる点も魅力に感じられるでしょう。

反面、ベンチャー企業の多くは、事業の先行きが不透明であり、制度やルールが整っていないケースも珍しくありません。そのため、大手企業時代とのギャップに直面する懸念も想定されます。

大手企業からベンチャーやスタートアップへの転職メリットを最大化するには、転職前に資金の健全性や経営層のビジョンを確認し、中長期的にキャリアを築ける環境か見極めることが大切です。

日系大手から外資系企業へ転職する場合のメリットと注意点

日系大手から外資系企業への転職では、成果主義やグローバルなキャリア展開、報酬水準の上昇など、これまでとは異なる挑戦機会が広がると考えられます。外資系企業の多くは、個人の成果が報酬や昇進に直結するため、残す結果によっては早期から高年収やキャリアアップを実現できます。

ただし、外資系企業は意思決定のスピードが速く、英語でのコミュニケーションや自主性が求められるため、これまでの大手企業で培ったポータブルスキルだけでは通用しない可能性も想定されます。また、個人の裁量が大きく、個々に迅速な判断が求められる局面も少なくありません。

日系大手から外資系企業に転職を検討する際は、双方の文化、働き方、成果に対する価値の違いを理解しておく必要があります。

実際、大手からいつ・どこに転職している?


JACが支援した大手企業出身者の転職実績によると、年代別では40代前半が全体の約20%を占め最多となり、前後の年代である30代後半〜50代前半もそれぞれ14%〜15%の割合を占めています。

転職回数は、20代の平均が1.3回程度、30代になるとおおよそ2回程度になり、40代〜50代は3〜4回目となる方が増えます。特に40代〜50代にかけては大手企業での経験を足掛かりにキャリアの集大成として、本部長クラス以上のポジションに挑戦する方も少なくありません。

また、転職先業界は、EMC業界が約50%と全体の半数を占め、次いでIT通信業界(9.6%)、建設・不動産業界(7.6%)、金融業界(6.1%)が続く結果となりました。なお、転職先としては日系企業が全体の8割強を占め、外資系企業は1割弱にとどまります。

企業規模に関しては、プライム上場企業に転職した方が全体の半数を占めており、大手企業からの転職では安定した事業基盤や労働環境を求める方が多いと推察されます。一方でグロース市場に上場している企業や未上場の企業に転職する方も一定数おり、大手企業からの転職においては、必ずしも企業の社会的地位や知名度、規模にこだわる必要はなく、さまざまな条件を加味して転職先を選ぶことが、納得できる転職を実現する要件になっているといえます。

この記事の筆者

株式会社JAC Recruitment

編集部

当サイトを運営する、JACの編集部です。日々、採用企業とコミュニケーションを取っているJACのコンサルタントや、最新の転職市場を分析しているJACのアナリストなどにインタビューし、皆様がキャリアを描く際に、また転職の際に役立つ情報をお届けしています。

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