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ITコンサルタントの転職Q&A。転職を成功させるためにすべきこととは?

  1. IT(通信/ソフトウェア/SI/コンサルティング)×FAQ

公開日:2022/06/17 / 最終更新日: 2022/07/01


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Q. どういった経験があれば、転職成功できますか?


A. 何らかの形でITに携わったご経験があれば、ITコンサルタントへのご転職は可能です。特にクラウドやERPの導入プロジェクトに携わった経験やセキュリティ、IoT、AI、ドローンなどの新しい技術の導入や新規事業企画に携わった経験があれば比較的転職も有利でしょう。最新のトレンドや知識を常にアップデートする向上心や注文通りのものを作るのではなく、常により良い提案を考えるコンサルタント思考が求められます。経験だけでなく、ご自身のマインドセットもコンサルタント向きであれば他職種からのキャリアチェンジも可能でしょう。

Q. 40代以降の転職は、難しいのでしょうか?


A. 転職は可能ですが、30代以下の方と比較すると難易度が上がることは事実です。管理職やリーダーとしての役割も求められる年代ですので、マネージメント能力やリーダーシップは必須です。面接では周りを巻き込んで何かを成し遂げた実績をアピールすると良いでしょう。

Q. ITコンサルの業界の魅力や、今後の将来性について気になります


A. 顧客からの要求通りのものを開発して納めれば良かった時代から変わりつつあります。課題の本質を捉え、ITだけでなく組織やオペレーションまで含めて最適な解決案を提示、実行できるコンサルティングファームの存在価値は一昔前よりも高まっています。
実際、大手コンサルティングファームでは旺盛な引き合いを背景に、毎年数百人から数千人規模での採用活動を行っており、需要に対する供給が逼迫している状況です。
今後、デジタル化やDXの加速が更に進むことや、課題解決の難易度が高まっている時代の流れを考えると、コンサルティング業界は盤石だと言えるでしょう。

Q. 他業界から、ITコンサルへの転職は可能ですか?


A. コンサルティング業界で活かせるご経験をお持ちの方であれば転職は可能です。実際に毎年SIerや事業会社から未経験で転職される方は多数いらっしゃいます。ただしITコンサルタントと呼ばれる企業や職種は年々増加しており、企業や部門ごとの違いも複雑になってきています。そのため、初めてITコンサルに挑戦される場合は、これまでのご経験の棚卸と、数年後を見据えて『どのような強みを伸ばしていきたいのか』というプランニングが非常に大切になります。

Q. 現在の年収が平均年収だった場合、年収UPは可能ですか?


A. コンサルティング業界は他業界と比較して平均年収が高いので、多くの転職者の方が年収アップされています。平均年収としては新卒入社1〜3年目のアナリスト、アソシエイトで400〜600万円、コンサルタント・シニアコンサルタントで600〜1100万円、マネージャーで1000ー1500万円、シニアマネージャーで1600〜2000万円という構成になっています。また企業によってはインセンティブの割合を高く設定している場合もあり、ご自身が高いパフォーマンスを発揮すれば、年齢や職歴に関係なく入社後に年収アップさせることも可能です。

Q. ITコンサルタントに興味はあるのですが、自分に適性があるかわかりません


A. もしかしたらイメージされているのは戦略系コンサルタントかもしれません。「コンサルタント=絵を書いて終わり」というイメージは、特に業界外の方には未だ根強く残っています。
しかし、実際には戦略の立案だけでコンサルティングファームの経営が成り立つ時代ではなくなりつつあり、各社とも開発機能も社内に設けるなどして戦略の実行までをカバーする傾向が進んでいます。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。


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