ITで年収1,000万円は実現できるか?求人例や転職事例を解説

JACリクルートメント(以下、JAC)の転職支援実績では、IT業界における転職時の想定年収が1,000万円以上となっている割合は、全体の34.6%です。IT業界では、専門性の高いエンジニアやITコンサルタント、プロジェクトマネージャー、営業職、管理職などを中心に年収1,000万円以上を目指せます。

本記事では、年代別・役職別・企業属性別の傾向や、高年収を目指しやすい職種、転職成功事例を紹介します。

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年収1,000万円以上のIT業界の割合は34.6%

IT業界における転職時の想定年収が1,000万円以上となっている割合は、全体の34.6%です。約3人に1人が年収1,000万円以上となっており、経験や専門性、ポジションによっては高年収を目指せる業界といえます。

◆IT業界の年収1,000万円以上の割合

区分全体
1,000万円未満65.4%
1,000万円以上34.6%

※当社実績(2025年1月~2026年6月、想定年収)より

IT業界にはエンジニアや営業、コンサルタント、プロジェクトマネージャーなど多様な職種があり、それぞれ求められる専門性や責任範囲によって年収水準は大きく異なります。技術職だけでなく、営業やコンサルティング、企画・管理系など幅広い職種で年収1,000万円以上を目指せる点も特徴です。

また、管理職になると、個人の専門性だけでなく、組織やプロジェクトのマネジメント、事業戦略の策定など、より広い範囲で責任を担うことが求められます。IT業界で年収1,000万円を目指すうえでは、専門性を高めることに加え、その知識や経験を事業や組織の成果につなげられるかも重要なポイントです。

年収帯割合
500万円未満4.3%
500万円~599万円8.1%
600万円~699万円14.0%
700万円~799万円16.5%
800万円~899万円13.4%
900万円~999万円9.1%
1,000万円~1,099万円7.4%
1,100万円~1,199万円6.0%
1,200万円~1,299万円5.8%
1,300万円~1,399万円3.5%
1,400万円~1,499万円3.4%
1,500万円以上8.4%

※当社実績(2025年1月~2026年6月、想定年収)より

年収帯別に見ると、700万円~799万円が16.5%と最も多く、次いで600万円~699万円が14.0%、800万円~899万円が13.4%となっています。600万円~899万円の合計は43.9%で、この年収帯がIT業界のボリュームゾーンとなっています。

一方、1,000万円以上も幅広い年収帯に分布しており、なかでも1,500万円以上は8.4%を占めています。IT業界では、職種や専門領域に加えて、技術面での専門性や、プロジェクト・組織で担う責任範囲によって年収に大きな差が生じており、高い専門性やマネジメント経験をもつ方は、1,000万円を大きく超える年収も視野に入ります。

IT業界で年収1,000万円に到達する年代・役職の目安

IT業界で年収1,000万円を実現できるかどうかは、年代と役職を分けて考える必要があります。年代別の平均年収は一定の水準で伸びが鈍化しますが、役職別に見ると明確な分岐点が見えてきます。

  • IT業界で平均年収が1,000万円を超える年代
  • IT業界で平均年収が1,000万円を超えるのは課長クラス以上

IT業界で平均年収が1,000万円を超える年代

年代平均年収(全体)平均年収(男性)平均年収(女性)
20代後半690.9万円718.5万円625.8万円
30代前半826.7万円850.7万円745.3万円
30代後半936.0万円964.2万円817.7万円
40代前半1,013.7万円1,040.9万円896.7万円
40代後半1,157.7万円1,195.8万円931.3万円
50代以上1,141.7万円1,163.7万円1,005.5万円

※当社実績(2025年1月~2026年6月、想定年収)より

IT業界の平均年収は20代後半から40代後半にかけて上昇し、20代後半の690.9万円から、30代前半では826.7万円、30代後半では936.0万円となっています。40代前半では1,013.7万円となり、初めて平均年収が1,000万円を超えます。

その後も40代後半は1,157.7万円、50代以上は1,141.7万円と、平均年収1,000万円以上を維持しています。この結果から、IT業界では40代前半が年収1,000万円に到達する1つの目安といえるでしょう。

ただし、IT業界にはエンジニアや営業、コンサルタント、プロジェクトマネージャー、企画・管理職など幅広い職種があります。そのため、同じ年代でも職種や専門領域、ポジションによって年収水準は異なります。

30代後半でも平均年収は936.0万円まで上昇していることから、高度な専門性をもつ方や大規模プロジェクトを担う方、マネジメント経験をもつ方などは、40代を待たずに年収1,000万円へ到達することも十分に考えられます。

IT業界で平均年収が1,000万円を超えるのは課長クラス以上

まず役職別の想定年収は以下のとおりです。

役職平均年収
課長未満873.9万円
課長クラス1,130.3万円
部長以上1,532.8万円

※当社実績(2025年1月~2026年6月、想定年収)より

課長未満の平均年収は873.9万円ですが、課長クラスになると1,130.3万円となり、1,000万円を超えています。さらに、部長以上では1,532.8万円まで上昇しており、役職が上がるにつれて年収水準が大きく高まっているのが特徴です。

管理職になると、個人として成果を上げるだけでなく、チームやプロジェクトの管理、スタッフ育成、目標達成に向けた組織運営などを担うケースが増えます。部長以上では、事業や部門全体を統括するなど、さらに責任範囲が広がります。

役職別のデータを見ると、IT業界で年収1,000万円を目指す場合、課長クラスへの昇進が1つの目安といえるでしょう。

次に、企業属性別の平均年収です。

企業属性平均年収
外資系1,230.0万円
日系873.3万円

※当社実績(2025年1月~2026年6月、想定年収)より

外資系の平均年収は1,230.0万円、日系は873.3万円で、外資系が356.7万円高い結果となっています。外資系では平均年収が1,000万円を大きく上回っており、企業属性による年収差が明確です。

IT業界では、グローバルに事業を展開する外資系企業や、高度な専門性を求める企業などで高い報酬水準が設定されるケースがあります。一方、日系企業でも職種や役職、専門領域によって年収は大きく異なるため、企業属性だけでなく、ポジションや求められる専門性まで含めて比較することが重要です。

年収1,000万円以上が目指せるITの求人例

IT業界では、営業やエンジニア、事業・組織を統括する経営幹部候補など、さまざまな職種で年収1,000万円以上の求人が見られます。高度な専門性に加え、大規模案件をリードした経験や組織・事業の成長を担った実績などが求められる点が特徴です。

  • 【年収1,800万円~3,000万円】外資系デジタルプラットフォーム企業:シニアアカウントエグゼクティブ
  • 【年収1,152万円~2,917万円】上場IT企業:SRE・インフラエンジニア
  • 【年収1,200万円~2,500万円】AI・DX関連企業:CRO候補

【年収1,800万円~3,000万円】外資系デジタルプラットフォーム企業:シニアアカウントエグゼクティブ

金融・ハイテクサービス業界の大手企業などに対して、デジタル領域のソリューションを提案するポジションです。顧客企業の経営層との関係構築から新たなビジネス機会の創出、アカウント戦略の策定まで担います。

仕事内容

  • 大手企業へのソリューション営業
    • 金融、ハイテクサービス業界へのソリューション提案
    • 顧客、パートナー企業の経営層との関係構築
    • 四半期、年間の販売目標達成に向けた営業活動
  • 新規ビジネスの開拓
    • 新たなビジネス機会の特定、創出
    • 新たなビジネスモデル、チャネルの開拓
    • 市場拡大、新規収益創出の推進
  • アカウント戦略・案件管理
    • 戦略的なアカウントプランニング
    • パイプラインの創出、進捗管理
    • 商談、アカウント管理の仕組みづくり
  • 国内外の関係者との連携
    • 社内のビジネスサポート部門との連携
    • グローバルチームとの協働
    • アライアンスパートナーとの連携

必要な経験・能力

  • 大規模アカウントに対するエンタープライズソリューション営業の実績
  • ハイテク業界におけるソリューション営業、コンサルティング、ビジネス開発などの経験
  • ソフトウェアやデジタルマーケティング領域の知識・経験
  • CXOクラスとの関係構築経験
  • アカウントプランニングやパイプライン管理の経験
  • グローバルな環境で業務を進めるためのコミュニケーション能力

【年収1,152万円~2,917万円】上場IT企業:SRE・インフラエンジニア

複数のクラウドサービスを支える技術基盤の構築や、サービスの信頼性・パフォーマンス向上などを担うポジションです。インフラの運用にとどまらず、開発環境の改善やプロダクトを横断した技術基盤づくりまで担当します。

仕事内容

  • クラウドインフラの設計・構築・運用
    • AWS、Google Cloudなどを活用したインフラ設計、構築、運用
    • Kubernetesを活用したプラットフォーム構築、運用
    • 監視基盤の設計、運用
    • 高可用性、拡張性を考慮したアーキテクチャー設計
  • サービスの信頼性・パフォーマンス向上
    • SLI、SLOの設計、運用
    • パフォーマンス、スケーラビリティの改善
    • 障害対応の仕組み化
    • セキュリティと利便性を両立する施策の推進
  • 開発・運用環境の改善
    • Infrastructure as Codeなどを活用した運用自動化
    • CI/CDの改善
    • 開発者体験の向上に向けた基盤改善、技術選定
  • プロダクト横断の基盤整備
    • 複数サービスで利用する共通プラットフォームの設計、運用
    • マルチクラウド環境におけるコスト最適化、運用標準化
    • 組織横断プロジェクトのリード

必要な経験・能力

  • Webアプリケーションの開発、運用経験
  • サーバー、ネットワークの設計、構築、運用経験
  • AWS、Google Cloud、Azureなどを利用したインフラ設計、構築、運用経験
  • Docker、Kubernetesなどのコンテナ技術に関する知識、運用経験
  • Infrastructure as Codeを活用した構築、運用経験
  • 要件定義から設計、構築、テスト、運用保守まで一連の工程を経験した方

【年収1,200万円~2,500万円】AI・DX関連企業:CRO候補

AIやデータを活用したDX支援を手掛ける企業で、事業部の収益戦略と営業組織を統括する経営幹部候補です。営業活動そのものだけでなく、売上戦略やKPI、営業組織を設計し、事業成長をリードする役割が求められます。

仕事内容

  • 事業部の収益戦略の設計・統括
    • 事業計画と連動した売上戦略の立案
    • KPIの設計、実行管理
    • 価格、提案モデルの最適化
  • エンタープライズ市場の開拓
    • 大型戦略案件の創出、リード
    • CXOクラスとの関係構築
    • 長期的なアカウント戦略の設計
  • 営業組織の高度化
    • 営業組織の設計、役割定義
    • 再現性のある営業モデルの構築
    • 営業スタッフの育成、採用
  • 営業戦略と事業戦略の連携
    • 顧客課題を起点とした提供価値の高度化
    • プロダクト、マーケティング部門との連携
    • 市場変化に応じた戦略の見直し

必要な経験・能力

  • 事業または営業組織で収益責任を担い、成長を実現した経験
  • 大型案件を創出し、売上拡大につなげた経験
  • 営業戦略や事業モデルの設計から実行までをリードした経験
  • IT、SaaS企業における営業責任者や収益部門の統括経験があれば歓迎
  • AI、マーケティング、データ基盤領域の知識・経験があれば歓迎

IT業界で年収1,000万円を目指しやすい職種

IT業界で年収1,000万円を目指すうえでは、どの職種でキャリアを積むかも重要です。同じIT業界でも、仕事内容や求められる専門性、担う責任によって平均年収には大きな差があります。

職種平均年収(全体)平均年収(管理職以上)
コンサルティング・アドバイザリー1,192.6万円1,558.9万円
経営・事業企画1,105.8万円1,295.8万円
営業1,080.2万円1,099.9万円
内部統制・監査1,029.7万円1,408.0万円
Web・アプリ・ゲーム1,001.0万円1,400.0万円
金融912.7万円1,090.2万円
経理・財務889.9万円1,076.6万円
IT858.6万円1,198.9万円
技術系854.0万円1,105.7万円
人事・労務832.0万円1,107.0万円
購買・物流・生産管理826.9万円1,151.8万円
クリエイティブ(広告・デザイン・放送関連)804.0万円
メディカル・バイオ788.8万円
法務・知財785.2万円862.5万円
総務・広報784.3万円859.0万円
マーケティング・商品開発770.3万円1,139.4万円
建築系715.0万円852.0万円
秘書・アシスタント・事務・顧客対応660.8万円650.0万円

※当社実績(2025年1月~2026年6月、想定年収)より

全体平均が最も高いのはコンサルティング・アドバイザリーで1,192.6万円、管理職以上では1,558.9万円に達しています。次いで経営・事業企画が1,105.8万円、営業が1,080.2万円となっており、いずれも全体平均で1,000万円を超えています。

このほか、内部統制・監査は1,029.7万円、Web・アプリ・ゲームは1,001.0万円と、専門性の高い職種を中心に全体平均で1,000万円を超えています。IT業界では、技術職だけでなく、コンサルティングや企画、営業、管理系の職種でも高年収を目指せることが分かるでしょう。

また、全体平均では1,000万円未満でも、管理職以上になると年収水準が大きく上昇する職種があります。例えばIT職は858.6万円から1,198.9万円、購買・物流・生産管理は826.9万円から1,151.8万円、マーケティング・商品開発は770.3万円から1,139.4万円です。

IT業界で年収1,000万円を目指す場合、職種そのものの年収水準に加えて、専門性をどこまで高められるか、管理職になった際にどの程度年収が伸びるかも確認しておきたいポイントです。自身の経験を活かせる職種と、その先のキャリアパスを併せて検討するとよいでしょう。

ITへの転職で年収1,000万円以上を実現した方の事例

ここでは、JACの提供する転職支援サービスを利用して、ITへの転職で年収1,000万円以上を実現した事例を紹介します。

プリセールスの技術力とマネジメント経験を活かして上位ポジションへ。年収1,700万円から2,000万円へアップした事例

Aさん(40代前半/男性)

業種職種年収
転職前ITソフトウェアプリセールスエンジニア1,700万円
転職後ITエンジニアリングマネージャー2,000万円

Aさんはソフトウェア開発から社内IT、自治体向けシステムインテグレーション、プリセールスまで、IT領域で幅広い経験を積んできました。アプリケーション開発とインフラの双方に知見を持ち、データベース領域についても長年の実務経験を有しています。

直近では、外資系IT企業でインフラやクラウド製品の技術提案を担当。その後はプリセールス組織のマネージャーとして、技術面から営業活動を支援するとともに、チームマネジメントにも携わっていました。

転職を急いでいたわけではありませんが、マネジメントキャリアを継続できる選択肢を探すため、継続的に情報収集を行っていました。今後については、これまでの技術力とマネジメント経験を土台に、よりビジネスや経営に近い立場へキャリアを広げたいという意向がありました。

JACのコンサルタントは、Aさんがアプリケーションからインフラまで幅広い技術領域を経験していることに加え、顧客への技術提案と組織マネジメントの双方を経験している点に着目。これまでのプリセールス経験を活かしつつ、チームの構築・育成や営業組織との連携まで担えるマネージャーポジションを提案しました。

転職先では、エンタープライズ企業を担当するプリセールス・ソリューションアーキテクトのチームをリードする役割を担います。チームの採用・育成・マネジメントに加え、営業部門と連携した売上創出の支援や、顧客への価値訴求なども求められるポジションです。

結果として、年収は1,700万円から2,000万円へ300万円アップ。これまで培った幅広いIT技術の知見とプリセールス、マネジメントの経験を活かし、より責任範囲の広いポジションへキャリアアップされました。

※事実をもとにしていますが、プライバシー保護のため、個人が特定されないように内容を一部変更しています。

SIer・コンサルで培ったITプロジェクト経験を活かし、新規事業領域へ。年収1,300万円から1,500万円へアップした事例

Bさん(30代後半/男性)

業種職種年収
転職前DXコンサルティングITプロジェクトマネージャー1,300万円
転職後ITITコンサルタント1,500万円

Bさんは大手SIerでキャリアをスタートし、大手企業の基幹システム開発に従事しました。要件定義から設計、試験、運用まで幅広く経験したほか、顧客のIT部門に常駐し、ユーザー側の視点から案件の企画・立案にも携わっています。

その後は、事業会社でエンジニア組織の立ち上げやシステム開発を経験した後、コンサルティングファームへ転職。PM・PMOとしてさまざまなシステム構築を支援するとともに、組織の立ち上げや計画策定、メンバー育成などにも携わり、ITとコンサルティングの双方で経験を広げてきました。

一方、直近ではPMOを中心としたプロジェクトへの参画が多く、今後のキャリアを考えるなかで、より上流から事業やシステムの構想に関われる環境を求めるようになりました。

JACのコンサルタントは、BさんがSIerでシステム開発の一連の工程を経験していることに加え、コンサルティングファームでPM・PMOや組織立ち上げに携わってきた点に着目。これまでの経験を活かしながら、システム化構想や企画といった上流工程にも関与できる、新規事業領域のITコンサルタントを提案しました。

転職先では、フィンテック領域の新規事業で、システム化構想・企画から要件定義、プロジェクト計画、IT-PM・PMOなどを担当します。さらに、ITコンサルティングチームの立ち上げにも関われるなど、プロジェクト支援にとどまらず、組織づくりにも経験を広げられるポジションです。

結果として、年収は1,300万円から1,500万円へ200万円アップ。SIerとコンサルティングファームの双方で培ったITプロジェクトの経験を活かしながら、より上流の新規事業・IT企画領域へキャリアを広げた転職事例です。

※事実をもとにしていますが、プライバシー保護のため、個人が特定されないように内容を一部変更しています。

ITの転職で年収1,000万円を目指すなら、JACリクルートメント

IT業界で年収1,000万円以上を目指すには、単に技術経験を積むだけではなく、自身の専門性をどのような役割やポジションへつなげるかが重要です。JACの転職支援実績でも、IT業界では年収1,000万円以上の転職事例が一定数見られます。

一方で、同じIT領域でも、職種や企業属性によって年収水準には大きな差があります。高度な技術力を活かしてスペシャリストを目指すのか、プロジェクトや組織のマネジメントへ進むのか、あるいはITコンサルティングや経営・事業企画など、より事業に近い領域へキャリアを広げるのかによって、目指せる年収レンジも変わります。

JACでは、IT業界や職種ごとに専任コンサルタントが企業と直接コミュニケーションを取り、採用背景や求められる専門性、組織体制、期待されるミッションなどを踏まえて求人をご紹介しています。求人票だけでは分かりにくい、入社後に担う役割や評価されるポイントまで確認しながら転職先を検討できます。

また、これまでの技術経験やプロジェクト実績、マネジメント経験などを整理し、「どの経験が市場で評価されるのか」「どのようなポジションなら年収アップにつながるのか」といった視点からキャリアを検討できる点も特徴です。応募書類の作成や面接対策、条件交渉まで一貫して支援しています。

これまで培ってきたIT領域の経験を活かし、年収1,000万円以上へのステップアップや、より高い専門性を生かし、より広い責任範囲を担うポジションへの転職を目指す方は、JACへの相談を検討してみてください。

この記事の筆者

株式会社JACリクルートメント

編集部

当サイトを運営する、JACの編集部です。日々、採用企業とコミュニケーションを取っているJACのコンサルタントや、最新の転職市場を分析しているJACのアナリストなどにインタビューし、皆様がキャリアを描く際に、また転職の際に役立つ情報をお届けしています。

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