コンサルティング業界転職事例|未経験でコンサルタントに転職し、年収200万円アップ

Fさん(女性/30代前半)

業 種
専門商社
コンサルティングファーム
職種
商品企画
コンサルタント
年 収
約600万円
約800万円

「戦略策定から携われる」「年収アップ」を目指し、転職を決意

大手専門商社で、マーケティングや商品企画を担当していましたが、「より事業の戦略策定フェーズから手がけられるようになりたい」「しっかり働いて年収も上げていきたい」と考えていました。また、これまではBtoBビジネスでしたが、BtoCマーケットも経験してみたかったのです。ハイクラスの転職に強いJAC Recruitmentであれば、戦略・企画ポジションの求人も多く扱っていると期待し、登録しました。

JACのコンサルタントによると、私の年齢・キャリアに対し、現在の年収は決して低くはないとのこと。転職によって年収アップを図るなら、事業会社の企画職よりもコンサルティングファームの方が実現可能性が高いと聞き、コンサルティング業界にチャレンジしました。20社以上の選択肢を提案いただき、より希望に近い5社に応募。成長著しいコンサルティングファーム・A社に入社を決めました。

商流の広い知識と、チャレンジへのマインドが評価された

A社は本来、BtoC領域の企画経験者を求めていたそうですが、私はBtoBの経験しかありません。しかし、JACのコンサルタントは、企画から実行まで幅広い工程に携わってきた私の経験は、BtoCでも生かせると考え、A社に推薦してくださったのです。また、私に対してはBtoBとBtoC領域で求められるものの違いについて情報を提供してくださり、それをもとに面接対策を行いました。

結果、商流を広く理解していることが評価されたほか、「業務設計が好き」「新しいことにチャレンジしたい」というマインドがコンサルタントに向いていると認められ、採用に至りました。コンサルタント未経験ながら、年収は200万円アップとなりました。

入社後は、希望したとおり、お客さまとともに「ゼロから創り上げる」経験ができています。慣れないことも多くて大変でもありますが、上司や先輩からフォローしていただいています。尊敬できる方々と働けるのは楽しいですね。

担当コンサルタントからのコメント

面接では「コンサルタント素養がある」と認められる受け答えを

未経験でコンサルタントへの転職を目指す方々には、面接対策として「転職理由と志望動機に一貫性を持たせてください」とお伝えしています。コンサルタントの採用選考では「仮説と検証」の思考力が注目されています。転職を決意した理由である課題に対し、企業研究を経て、「この会社であれば自身の課題を解決できる」という結論に至ったことを、一貫性のあるストーリーとして語れれば、コンサルタントとしての素養の評価につながります。

また、面接担当者は、顧客とのコミュニケーション力を確認するために、あえて漠然とした質問を投げかけ、「意図を確認したうえで答えているか」を見ているケースもあります。推測で答えるのではなく、確認しながら進めましょう。

ファームによって選考で重視するポイントは異なりますので、私たちコンサルタントが持つ情報を活用してください。

※事実をもとにしておりますが、プライバシー保護のため、個人が特定されないように内容を一部変更しています。

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企業傾向の情報収集など、JACのコンサルタントにご相談ください。

この記事を監修した転職コンサルタント

榮多 綾香

榮多 綾香

コンサルティングディビジョン シニアプリンシパルコンサルタント

入社以来、一貫してコンサルティング業界を担当し、VUCAの時代におけるめまぐるしいコンサルティングファームの変遷を見てきました。各社の社長、部門のパートナー・MDクラスの方との打ち合わせを重ねる中で、戦略・インダストリー・業務・Digital・IT領域のコンサルポジションを都度キャッチアップし、弊社の中でも最も俯瞰して業界を語れる点が強みです。転職ありきではない中長期キャリアのご提案をいたします。ぜひお気軽にご相談ください。

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