臨床開発メディカルライター/化学の求人・転職情報
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富士フイルム株式会社
仕事内容
「画像 × IT × AI」で、ドクターを支える医療画像AI技術
医療の質の向上に、富士フイルムの「画像 × IT × AI」技術が役立っています。
当社は1936年にX線フイルムを発売して以来、医療現場における医用画像診断の発展に寄与してきました。 近年では、最新AI技術を使って、これまで解決困難と言われてきた様々な医療課題にチャレンジしています。
「何百枚ものCT画像から、小さな癌を数秒で検出する」
「臓器のわずかな形状や性状の変化から、疾患の兆候やリスクを検出する」
これまで、熟練医師しかできなかったことを、AI技術を駆使したソフトウェアが支援する世界が現実になってきています。当社は医療ITサービスを国内外で広く展開しており、これからも業界をリードしながら次の医療ITの世界を提案していきます。
配属される当社メディカルシステム開発センターでは、病院向け医療ITソリューションの開発を通じて、医療の質向上と患者様への貢献を目指しています。以下は当社が開発している医療ITソリューションの一例です。
・放射線科医向け、医療画像診断支援システム
└AIを用いた効率的な読影ワークフローを実現したシステム
└AIを用いた次世代読影レポートシステム
・臨床科(外科・内科等)向けソリューション
└外科向け:腫瘍や切除領域を高精度な3D画像で可視化する手術シミュレーション
└内科向け:薬の薬効判定等を医療画像解析で定量化するシステム
└GPUを用いた、医用3次元画像(CT/MRI等)の超高速3D/4D表示システム
【募集背景】
近年、深層学習をはじめとするAI技術の飛躍的な進化により、医療分野、とりわけ診断支援システムにおいて革新が起こっています。米国では既に数百種におよぶAI医療機器が商用化されており、世界的にも医療AI市場が急成長を遂げています。特に放射線科領域では、AI技術が医師の診断を補完・支援するだけでなく、一部では代替する可能性があるシステムも登場しつつあります。
こうした技術革新に伴い、医療における法規制も年々進化しており、規制のあるべき姿を予測し、それに応じた開発・設計を行うことがますます重要になっています。
そこで当社では、プログラム医療機器(SaMD: Software as a Medical Device)の臨床開発を担い、次世代医療を支える製品をともに創出するプロフェッショナルを求めています。
【担当職務】
AIを活用した医療機器の臨床評価設計や、医療機関・規制当局との連携を通じた承認取得業務などの多岐にわたる業務をリードしていただきます。
<具体的には>
①プログラム医療機器(SaMD)の臨床開発
└性能評価試験の設計デザイン
└試験計画書や承認申請書類等のメディカルライティング
└試験の進捗管理及び施設対応や医師折衝
└試験結果の統計解析・考察
└CROコントロール及び管理
└社内関連部門、外部審査機関との折衝
②各提携先病院・大学との臨床開発や共同研究の推進
└研究実施機関との契約及び倫理審査手続き
└研究の進捗管理及び施設対応や医師折衝
【仕事の魅力】
・最新の医療AI(SaMD)の開発に関わることができる
・医療AIの社会実装を推進することで医療の質向上に貢献できる
・多くの関係者を巻き込みながらプロジェクトを推進できる
<富士フイルムについては以下をご参照ください>
■富士フイルム グループパーパス(※音声が再生されます)
https://youtu.be/EEtolzWAlKE
■富士フイルムグループ紹介
https://holdings.fujifilm.com/ja/about
■富士フイルムグループの価値創造
https://ir.fujifilm.com/ja/investors/value.html
<関連技術・事業については以下をご参照ください>
■東大松尾教授×富士フイルム対談動画~AI研究専門家が語る「医療×AIの未来予想」~
(※音声が再生されます)
https://youtu.be/5mOPk5gWdQ4
■REiLI - FUJIFILM Medical AI Technology(※音声が再生されます)
https://youtu.be/gztCSAACT8w
■REiLI - 医師とAI開発者の知を結集した最先端技術
https://reili.fujifilm.com/
■テクノロジーで、患者も医師も支えたい(※音声が再生されます)
https://youtu.be/TnOGsqjwbh4
医療の質の向上に、富士フイルムの「画像 × IT × AI」技術が役立っています。
当社は1936年にX線フイルムを発売して以来、医療現場における医用画像診断の発展に寄与してきました。 近年では、最新AI技術を使って、これまで解決困難と言われてきた様々な医療課題にチャレンジしています。
「何百枚ものCT画像から、小さな癌を数秒で検出する」
「臓器のわずかな形状や性状の変化から、疾患の兆候やリスクを検出する」
これまで、熟練医師しかできなかったことを、AI技術を駆使したソフトウェアが支援する世界が現実になってきています。当社は医療ITサービスを国内外で広く展開しており、これからも業界をリードしながら次の医療ITの世界を提案していきます。
配属される当社メディカルシステム開発センターでは、病院向け医療ITソリューションの開発を通じて、医療の質向上と患者様への貢献を目指しています。以下は当社が開発している医療ITソリューションの一例です。
・放射線科医向け、医療画像診断支援システム
└AIを用いた効率的な読影ワークフローを実現したシステム
└AIを用いた次世代読影レポートシステム
・臨床科(外科・内科等)向けソリューション
└外科向け:腫瘍や切除領域を高精度な3D画像で可視化する手術シミュレーション
└内科向け:薬の薬効判定等を医療画像解析で定量化するシステム
└GPUを用いた、医用3次元画像(CT/MRI等)の超高速3D/4D表示システム
【募集背景】
近年、深層学習をはじめとするAI技術の飛躍的な進化により、医療分野、とりわけ診断支援システムにおいて革新が起こっています。米国では既に数百種におよぶAI医療機器が商用化されており、世界的にも医療AI市場が急成長を遂げています。特に放射線科領域では、AI技術が医師の診断を補完・支援するだけでなく、一部では代替する可能性があるシステムも登場しつつあります。
こうした技術革新に伴い、医療における法規制も年々進化しており、規制のあるべき姿を予測し、それに応じた開発・設計を行うことがますます重要になっています。
そこで当社では、プログラム医療機器(SaMD: Software as a Medical Device)の臨床開発を担い、次世代医療を支える製品をともに創出するプロフェッショナルを求めています。
【担当職務】
AIを活用した医療機器の臨床評価設計や、医療機関・規制当局との連携を通じた承認取得業務などの多岐にわたる業務をリードしていただきます。
<具体的には>
①プログラム医療機器(SaMD)の臨床開発
└性能評価試験の設計デザイン
└試験計画書や承認申請書類等のメディカルライティング
└試験の進捗管理及び施設対応や医師折衝
└試験結果の統計解析・考察
└CROコントロール及び管理
└社内関連部門、外部審査機関との折衝
②各提携先病院・大学との臨床開発や共同研究の推進
└研究実施機関との契約及び倫理審査手続き
└研究の進捗管理及び施設対応や医師折衝
【仕事の魅力】
・最新の医療AI(SaMD)の開発に関わることができる
・医療AIの社会実装を推進することで医療の質向上に貢献できる
・多くの関係者を巻き込みながらプロジェクトを推進できる
<富士フイルムについては以下をご参照ください>
■富士フイルム グループパーパス(※音声が再生されます)
https://youtu.be/EEtolzWAlKE
■富士フイルムグループ紹介
https://holdings.fujifilm.com/ja/about
■富士フイルムグループの価値創造
https://ir.fujifilm.com/ja/investors/value.html
<関連技術・事業については以下をご参照ください>
■東大松尾教授×富士フイルム対談動画~AI研究専門家が語る「医療×AIの未来予想」~
(※音声が再生されます)
https://youtu.be/5mOPk5gWdQ4
■REiLI - FUJIFILM Medical AI Technology(※音声が再生されます)
https://youtu.be/gztCSAACT8w
■REiLI - 医師とAI開発者の知を結集した最先端技術
https://reili.fujifilm.com/
■テクノロジーで、患者も医師も支えたい(※音声が再生されます)
https://youtu.be/TnOGsqjwbh4
求める経験 / スキル
【必須(MUST)】
・企業の立場で医療機関との共同研究に携わった経験
【歓迎(WANT)】
・医療機器規制(日本の薬機法等)の基本的な知識
・医療機器の臨床開発経験
・プログラム医療機器(SaMD)の臨床開発経験
・メーカー等における薬事申請の実務経験(開発部門としての経験でも可)
【求める人物像】
・対外コミュニケーションをいとわず、関係部門と臨床開発を推進できる方
・課題や問題などに対して粘り強く、論理的に考え、答えを出せる方
・自らの頭で考え、自走し、成長できる方
・自身の業務やスキルの範囲を限定しない方
・多様な知識を自ら学ぶ姿勢を持った知的好奇心の豊富な方
・企業の立場で医療機関との共同研究に携わった経験
【歓迎(WANT)】
・医療機器規制(日本の薬機法等)の基本的な知識
・医療機器の臨床開発経験
・プログラム医療機器(SaMD)の臨床開発経験
・メーカー等における薬事申請の実務経験(開発部門としての経験でも可)
【求める人物像】
・対外コミュニケーションをいとわず、関係部門と臨床開発を推進できる方
・課題や問題などに対して粘り強く、論理的に考え、答えを出せる方
・自らの頭で考え、自走し、成長できる方
・自身の業務やスキルの範囲を限定しない方
・多様な知識を自ら学ぶ姿勢を持った知的好奇心の豊富な方
従業員数
39,603名
(連結 2025年3月31日現在)
勤務地
東京都
想定年収
500 万円 ~ 1,000 万円
従業員数
39,603名
(連結 2025年3月31日現在)
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