【関西採用】保険業界コンサルタント(Growth & Innovation / Core Business)【FS-Insurance】
想定年収
610万円 ~ 2,000万円
勤務地
大阪府
従業員数
5,650名(2025年6月30日現在)
仕事内容
◆担当業界
• 生命保険業界 / Life Insurers
• 損害保険業界 / P&C Insurers
• 共済・少短 / Mutual aid companies and SASTI
◆担当業務
【Growth & Innovation】
国内保険市場の縮小・伝統的商品の収益性低下や、テクノロジーやビジネスモデルの進化に伴う競争力の源泉の変化に対応すべく、企業変革・イノベーション実現を目的とした「事業計画・新規事業プランニング」「インオーガニック成長・事業再編のプランニング・実行」等を支援します。
• 事業戦略立案・事業計画策定の支援 / 新規事業開発 / 既存事業の変革 / ビジネスデューデリジェンス
• 大規模トランスフォーメーションプログラムの企画・推進 / 企業合併にともなう業務統合 / デジタル化戦略策定 / デジタル化推進 等
【Front Office Transformation】
お客さまが求める商品、サービス/営業への要望が大きく変化する中、これまで以上の深い顧客理解と、それに基づく施策検討・実行・体制の整備を通し、クライアントの持続的な成長を実現を支援します。
• 顧客動向の変化をインプットにした新商品・サービス構想策定支援
• 顧客視点でのニーズ喚起を行う営業プロセス刷新支援
• データに基づく定量評価起点でのマーケティング施策検討支援
• 営業/マーケティングプロセスのSaaS導入やAIによる高度化支援
【Core Business】
環境変化に伴う既存事業の収益の限界、顧客価値体験を提供可能な組織への改革、働き方改革の加速・コスト削減要請の高まりに対応すべく、持続的な成長実現を目的に、保全・保険金支払い中心とした 「CX・EXトランスフォーメーション」「オペレーション戦略策定」「ターゲットオペレーティングモデル(TOM)策定」「データを利活用したビジネス変革のプランニング・実行」等を支援
• 保険事務における戦略策定、業務プロセス改革・AIによる省力化・組織改革支援
• 保険金支払い領域のターゲットオペレーティングモデル(TOM)策定、実行計画策定支援
• 保全・保険金支払い領域の顧客向け、あるいは社員向けDigital Transformationの計画・実行支援
• 海外オペレーション統合支援
◆プロジェクト例 / Representative Projects
【Growth & Innovation】
損害保険:新規事業の開発(領域のスキャニング・リサーチ及び企画検討支援)
損害保険:会社全体におけるビジネス・IT戦略の策定・検討支援、及び第三者評価支援
生命保険:人口減による長期的な市場の縮小に伴う新たな業界への進出支援、デューデリジェンス実施
生命保険:市場拡大に向けて新商品の事業戦略立案、事業の詳細企画検討・市場導入の伴走・支援
【Front Office Transformation】
損害保険:セールスチャネルのデジタル化、業務の見直し・効率化支援
生命保険:チャネル戦略の見直し支援、お客さまの声の分析
生命保険:顧客満足度・NPS等の分析及び向上施策の検討・伴走支援
【Core Business】
損害保険:支払い査定業務におけるデジタル化の推進支援
生命保険:保険支払い領域における業務の見直し、効率化、BPO化の支援
生命保険:社内業務におけるデジタル化推進の大規模トランスフォーメーションの企画・推進支援
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
◆PwCのシゴトの魅力 / Attractiveness of working in PwC
・グループ内における各種専門家(Assurance, Deals, Tax, Legal等や他セクター)へ容易なアクセス
・戦略策定から実行に至るまで複数フェーズの経験による総合力の向上
・保険に限らず、自動車やヘルスケアなどの新しいビジネスモデルに携わることが可能
・ビジネス・業務・テクノロジーを総合的に推進する際に、コンサルティングファーム、SIer、保険など多様な背景の人材が共存
募集人数
5人
応募条件
技能/経験
◆求める人物像
- クライアントの課題・解決策の仮説を自ら定義し、プロアクティブに問題解決に取り組める人物
- 異なるバックグラウンド、強みを持つ人材と協働し、チームとしてのアウトプットを最大化できる人物
- チームメンバーを相互にケアし、エンゲージメントの向上にプロアクティブ取り組める人物
【求める職務経験の目安】(下記のいずれか、または複数)
- コンサルティングファームにおける実務経験
- 生損保業界または生損保の商品・システム開発の実務経験
- 生損保における経営企画・事業部門企画、営業・チャネル領域の企画、経理領域のSaaS導入・要件定義、DX企画・推進、商品開発、事務・システムの変革のいずれかにおける実務経験
- 生損保向けシステム開発の実務経験
◆必要なスキル・知見
<全ポジションで必須>
- 生損保ビジネスのいずれかの領域における業務、商品、またはシステムの知識
- クライアントワークに必要なオーラルコミュニケーション・ドキュメンテーションに必要な日本語力
- 英語ドキュメントのリーディング
- プロアクティブに思考・相談・提言を行い、自律的に価値創出に取り組むマインド
◆その他望ましい経験・スキル
<下記のうち、いずれか1つ以上に該当することが望ましい>
- 事業環境分析、事業構想策定、新規事業の立ち上げ、M&A・アライアンスの実行
- 金融機関におけるDX・BPRの推進
- 生損保業におけるITアーキテクチャの設計・実装
- データアナリティクス、データアーキテクチャ
- 生損保業における経営管理・企画経験
- 保険会社として取り組むべきビジネスモデルやオポチュニティ分析・提案スキル、課題解決スキル(課題定義・原因分析・解決策の提案・実行支援)
- 保全、支払い領域に関わる業務プロセス、業務データに関する理解
- IT開発(カスタム開発、あるいはGuidewire、Salesforceなどパッケージ開発)を含むプロジェクトの進め方、成果物、論点整理の知見・経験
- IT領域の構想から稼働まで一貫したプロジェクトのリード、あるいはサブチームリード経験、500人月以上のITプロジェクトリード経験
- アジャイルとウォーターフォールのハイブリット型プロジェクトのリード・サブチームリード経験
- クラウド、BRMS、BPM、APIなどを用いた全体的なアーキテクティング経験(構想、実装支援)
- クライアントとの折衝可能な業務知識・コミュニケーションスキル(プレゼンテーション、ファシリテーション)
<有していることが望ましい>
- 英語のライティング、オーラルコミュニケーション
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
英語ドキュメントのリーディングは必要
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(4ヶ月)
給与
年俸制
年収:610万円 ~ 2,000万円
月収:51万円~167万円
月額基本給:40万円~146万円
※上記年収はご経験・資格により決定いたします。
賞与・インセンティブ
年1回
賞与:年1回 ※業績・貢献度に応じて支給
昇給
有り 年1回 / 7月
勤務地
大阪府
大阪府大阪市北区大深町4−1 グランフロント大阪タワーA36階
交通手段1 沿線名:JR 駅名:大阪 最寄駅から:徒歩5分
交通手段2 沿線名:各線 駅名:梅田 最寄駅から:徒歩5分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:15~17:15
休憩時間:1時間
残業:月30時間~
固定(定額)残業代制
想定される残業時間は、配属されるプロジェクトや時期等の理由により異なります。
詳細につきましては、オファー時に通知します。
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 30時間 / 月
固定残業代 89,820円 / 月
固定残業時間超過分は別途支給されます。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:初年度 20日 1か月目から
【休日・休暇詳細】
祝日・夏季休暇、年末年始休日( 12 月 29 日から翌年 日から翌年 1月 3日まで) 日まで) 日、統合記念日
【有給休暇】年次有給休暇(9月1日に20日付与)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
各種社会保険加入(健康保険、介護保険、厚生年金、雇用保険、労災保険など)、退職金制度(確定拠出年金、公認会計士企業年金基金)、慶弔見舞金、団体生命保険、長期所得補償保険、資取得支援制度、契約施設・ホテル・スポーツクラブなど割引利用、各種クラブ活動(PwC Funs)、ベビーシッター補助、保活支援サービス、カウンセリング制度など
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
就業場所原則禁煙(分煙)
備考
※上記年収はあくまで目安で、ご経験・役職・前職の条件などを考慮して決定されます。 ■昇給の回数や時期、想定される残業時間は、配属される部署、プロジェクト、時期等の理由により異なります。詳細はオファー時に通知します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2387696
最終更新日:2026/6/11
企業情報
企業名
PwCコンサルティング合同会社
代表者名
代表執行役CEO 安井正樹
設立
2016年3月
従業員数
5,650名(2025年6月30日現在)
資本金
ー(非公開)
本社所在地
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-2-1 OtemachiOneタワー
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
戦略策定から実行・実現まで各領域における卓越した経験と専門知識を備えたコンサルタントが、クライアントの成長・成功を総合的に支援します。
【ストラテジーコンサルティング】
PwCのストラテジーコンサルティングは、国内有数の規模となる400人超の人材が集結した戦略コンサルティングユニットです。110年以上の歴史と実績を誇るStrategy&、経営課題の把握から解決までをワンストップで支援するX-Value & Strategy、「望ましい未来の創造と実装」によって非連続のブレークスルーを促すFuture Design Labから構成。多彩な視点を持つ人材が、クライアント企業の「信頼の構築」や「ゆるぎない成果」の実現に貢献します。
【エンタープライズトランスフォーメーションコンサルティング】
社会全体で DXの必要性が叫ばれる中、基幹システムが旧型であるために変革を思うように進められない企業は少なくありません。PwCはERPを中心とした、周辺システムと連携したデジタルプラットフォームの構築を通じて、企業の変革を支援します。業務改革方針の策定から、各種クラウド基盤の導入、導入後のデータを使ったプロセス改善、ガバナンス 強化に至るまで、クライアントの変革プロセスに一貫して寄り添い、エンド・ツー・エンドでサービスを提供します。
【ビジネストランスフォーメーション コンサルティング】
複雑に変化し続けるビジネス環境の中で、経営課題解決のためにバリューチェーン全体をカバーする、さまざまなソリューションを通じて、クライアントのグローバリゼーション、デジタリゼーション実現に向けた変革を支援します。
【テクノロジー&デジタル コンサルティング】
ビジネスにおけるテクノロジー活用の専門チームとして、 ITに係る戦略・企画の構想からデジタル、データ&アナリティクス、 サイバー、クラウドまで ITに関する多様なサービスに精通するプロフェッショナルを擁しています。IT を活用した業務改革にとどまらず、先端のデジタル技術を融合・活用したビジネスイノベーションから、グローバル拠点横断でのシステムの設計および導入、マネージドサービスの提供まで、クライアントの課題解決のパートナーとして、総合力を生かしたコンサルティングおよび専門サービスを提供します。
【トラストコンサルティング】
PwCのトラストコンサルティングは、企業のビジネス戦略を脅かす中長期的な戦略リスクを識別し、事業運営の継続性を阻害するオペレーショナルリスクに的確に対処するためのサービスを提供します。地政学リスクから経済安全保障、各国の政策や規制、サイバー脅威にまで目を配ることで、クライアントが社会からの信頼(Trust)を獲得し、レジリエンスを高められるよう包括的に支援します。
【Featured】
さまざまなプロフェッショナルの力を集結させた組織の設置や、業種・業界などの領域を横断したイニシアチブの立ち上げを通し、社会、政府・自治体、民間企業の課題解決を推進します。
事業に関する特色
◆PwC Japan グループについて
PwC Japanグループは、日本におけるPwCグローバルネットワークのメンバーファームおよびそれらの関連会社の総称です。各法人は独立した別法人として事業を行っています。
複雑化・多様化する企業の経営課題に対し、PwC Japanグループでは、監査およびブローダーアシュアランスサービス、コンサルティング、ディールアドバイザリー、税務、そして法務における卓越した専門性を結集し、それらを有機的に協働させる体制を整えています。
また、公認会計士、税理士、弁護士、その他専門スタッフ約13,500人を擁するプロフェッショナル・サービス・ネットワークとして、クライアントニーズにより適格に対応したサービスの提供に努めています。
◆PwC Japanグループ
PwC Japan有限責任監査法人
PwCコンサルティング合同会社
PwCアドバイザリー合同会社
PwC税理士法人
PwC弁護士法人
PwC Japan合同会社
※日本におけるPwCメンバーファーム向けのコーポレート業務を提供
PwCビジネストランスフォーメーション合同会社
PwCビジネスアシュアランス合同会社
PwCサステナビリティ合同会社
PwCリスクアドバイザリー合同会社
PwC総合研究所合同会社
PwCビジネスソリューション合同会社
PwC社会保険労務士法人
PwCアウトソーシングサービス合同会社
PwC関税資易アドバイザリー合同会社
PwC TS Japan合同会社
会社の特色
【業種別のサービス提供体制】
課題を見極め、進むべき方向を提案するために、PwCコンサルティングでは業種別チームを組織しています。業種ごとの特色やトレンドを熟知したナビゲーターとして、中長期的にクライアントの成長に貢献します。
◆Strategy through Execution
未来は読めなくても、対応することはできます。 戦略策定から実行・実現まで各領域における卓越した経験と専門知識を備えたコンサルタントが、クライアントの成長・成功を総合的に支援します。
◆PwC Intelligence
――統合知を提供するシンクタンク
PwC Intelligenceはビジネス環境の短期、そして中長期変化を捉え、クライアント企業が未来を見通すための羅針盤となるシンクタンクです。
PwC米国の「PwC Intelligence」をはじめ、PwCグローバルネットワークにおける他の情報機関・組織と連携しながら、日本国内において知の統合化を推進しています。
◆PwCコンサルティングの組織横断型イニシアチブ
PwCコンサルティングが課題解決のための立ち上げたイニシアチブでは、「3つのDによる変革 」を軸に、 企業が抱える課題を多面的に捉え、デジタルを活用してこれまでにない解決策を模索し、サービスや業界を超えてコレクティブに協働することで、クライアントの経営変革を加速していきます。
◆PwC Japanグループの業種別サービス
PwC Japanグループでは、クライアントの属する業種・業界の特徴や最新動向に精通したプロフェッショナルがPwCのグローバルなネットワークを通じて連携し、多面的なアプローチで的確なサービスを提供しています。
その他の特色
【PwCらしさとは】
◆Challenge and Share
チャレンジを受け入れる風土があるため、専門分野のスキルを磨きつつ、仕事の幅を広げることができる。
非常に勉強熱心な社風。ナレッジシェアリングの機会が多く、プロジェクト経験や専門分野の知見が研修などでシェアされるため、新しい分野についても学ぶことができる。
◆Diversity
上司や先輩、同僚とフラットにコミュニケーションが取りやすい環境のため、多様な専門性、経験を持った方々の話を聞く機会が多くある。
多様性や専門性を含め、お互いをプロフェッショナルとして尊重し、前職の経験やバックボーンを生かして活躍できる。
◆PwC Global Network
PwCグローバルネットワークのメンバーと知見を共有する機会が多く、初対面でも役職が違っていても、同じメンバーファームの一員として惜しみなく協力を申し出てもらえる。それにより目の前のクライアントを「One Team」で支援していくことができる。
◆Client First
クライアントにとって何が最善かを考え、プロジェクトメンバーで真剣に議論し、その真剣さがクライアントに伝わった結果、信頼を得ることができ、クライアントと一丸となってプロジェクトに取り組めることにやりがいと楽しさを感じられる。
◆Development
自身に不足しているスキル、考え方などを俯瞰的に見てコーチからアドバイスを受けるなど、プロジェクトの成果だけを評価軸にすることなく、総合的に成長を支援してもらえる。
若手の育成に熱心で、改善点があれば放っておかず、適格に指摘・先導してくれる文化が根付いている。
◆Speak Up
PwCでは「Speak up」という言葉を重視しており、正しいことであれば職位を問わず発言でき、上司もその発言を一方的に否定することなく、対等にディスカッションする文化がある。
◆Care
別々のプロジェクトで離れている同じ部門のメンバーや同期入社の同僚が集まると、今携わっている仕事についての会話が自然と始まり、近況報告や相談がしやすい。
時に厳しく、時に優しく、メンバー同士が家族のように互いを思いやりながら仕事に取り組んでいる。
◆Performance Feedback
半年に一度プロモーションの機会があり、自身の評価についても短いスパンでフィードバックが受けられるため、高いモチベーションを保つことができる。
評価軸と役職ごとのKPIが明確に定義されており、また評価する際にプロジェクトで目線合わせを行うので、公正な判断をもとに評価される。
◆Work Together
メンバーそれぞれが持ち合わせていないケイパビリティを補完しながら、プロジェクトチームが組成される。
前向きで熱心なメンバーが多く、日常的にたくさんの議論を行う。
部門や法人を超えたさまざまなイニシアチブに参加でき、PwC Japanグループをよりよくしていく活動に貢献できる。
◆Purpose Driven
手段を目的化せずに、本来の目的とそれによって提供されるバリューを共通言語として、物事の正しさや適切さを議論できる。
共有する価値観や目指す方向性があることで、プロフェッショナルとして時に意見をぶつけ合うこともありながら、バラバラな集団ではなく大きな「チーム」として動くことができる。
◆Environment to Grow
デベロップメントプランの策定や、仕事やプライベートの悩みも相談できるコーチングなど、個人としての成長を促し働きやすい環境が整っている。
優秀な人材が多く、常に良い刺激を受ける環境であるため、自身も日々成長している実感がある。
お互いの個性を尊重し、思いやりを持ちながら各人の成長をしっかりとサポートする。
売上実績
求人No.:NJB2387696
最終更新日:2026/6/11
