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データセンタ向けHDD製品開発(ヘッド・メディア)/評価・信頼性検証/在宅可能

東芝デバイス&ストレージ株式会社

想定年収

600万円 ~ 1,200万円

勤務地

神奈川県

従業員数

3,100名(17,000名(連結) 2025年3月現在)

仕事内容

【概要】
HDD(磁気ディスク装置)のコア部品であるヘッド(読み書き部)およびメディア(記録媒体)に関する開発・評価・量産立ち上げを担当いただきます。
海外ベンダーと連携し、新規ヘッド/メディアの開発を進めていきます。ベンダーから提案される技術・アイテムに対し、評価・妥当性確認を行い、社内方針と整合を取りながら開発を進めます。

【業務内容】
・製品要求仕様を踏まえたヘッド/メディア仕様の検討・整理
・海外ベンダーとの技術方針すり合わせおよび開発推進
・評価項目の検討および社内・ベンダーへの評価指示
・評価結果の解析および妥当性確認を踏まえた採用判断および認定対応
・開発・市場で発生した不具合の解析および改善フィードバック
※評価実務は関係部門が主に担い、本ポジションでは評価設計および技術判断を中心に担当いただきます

【働きやすさ】
・フレックス制度:あり(柔軟に利用可能)
・低離職率: 2.0%/有休取得率75%、WLB良好、
・リモートワーク:在宅最大週4回程度(個人・業務状況による)
※週1回は全体出社日あり
・転勤:なし

■■東芝デバイス&ストレージの魅力■■
①東芝グループとしての高い投資力
 ┗東芝グループにおける「最高売上事業」、「最も研究開発費をかけている事業」(35%超え)
②業界初、磁気ディスク12枚実装の検証に成功
 ┗現行の磁気記録技術である「マイクロ波アシスト磁気記録 (MAMR)」と組み合わせることで、2027年に40TBクラスの3.5型データセンター向け大容量HDDを市場投入する計画
※一般的なニアラインHDD(データセンター向け)は 20TB前後

■■(業界)HDD市場について■■
URL: https://levtech.jp/media/article/focus/detail_540/
=記事抜粋===================
現在、HDDにとってのスイートスポットは、回線の「向こう側」=データセンターです。世界中のデータセンターのデータ容量の約85%が、HDDに保存されているとする調査結果もあります。
…「少なくとも向こう20年、HDDは市場から消えない」
========================

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

担当~課長クラス

募集背景

東芝は創業以来150年以上にわたり、「ものづくり」と技術革新を通じて社会や産業の発展を支えてきました。中でもデータセンター向けストレージ事業は、デジタル化の進展や生成AIの普及を背景に、今後も持続的な成長が見込まれる重要な事業領域です。
近年では、データ容量の増大や記録密度の高度化に伴い、HDDに搭載されるヘッド(データ読み書き部)およびメディア(記録媒体)には、これまで以上に高い性能と信頼性が求められています。特にナノレベルの極めて微細な領域で安定した動作を実現するためには、材料・物理・電気といった複数分野にまたがる高度な技術の融合と、仮説に基づく精緻な評価・検証が不可欠となっています。
当社ではこうした市場ニーズに応えるべく、次世代HDDの高性能化・高信頼化に向けた開発体制の強化を進めています。中でもヘッド・メディア領域は、製品の性能・信頼性を左右する中核技術であり、グローバルに展開するベンダーと連携しながら、製品の成立に直結する重要な役割を担っています。

本ポジションでは、ヘッド・メディアに関する開発・評価・量産立ち上げを通じて、製品の品質担保と性能向上に貢献いただくとともに、技術的な判断をリードしながら事業成長を支えるエンジニアを募集いたします。高度な技術領域の中で、専門性と視野の両面を広げながら、ストレージ事業のさらなる進化に携わっていただくことを期待しています。

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

【必須条件】
・機械・物理・材料・電気・化学系いずれかのバックグラウンド
・評価/信頼性/品質いずれかの実務経験
・複数部門と連携しながら業務を推進した経験

【尚可条件】
・英語に抵抗がない方(業務で使用する意欲がある方)
・信頼性評価やFMEA/DRBFM等のリスク検討経験
・複数部品や組み合わせ条件での評価・検証経験
・データ解析(Excel/Python等)の経験

学歴

大学

職務経験

業界経験

不問

年齢

年齢制限不問  

英語力

初級以上

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(2ヶ月)

給与

月給制

年収:600万円 ~ 1,200万円

月収:35万円~70万円

月額基本給:30万円~70万円

賞与・インセンティブ

年2回  

賞与:2回(7月、12月)

昇給

有り

勤務地

神奈川県

■横浜事業所
神奈川県横浜市磯子区新杉田町8

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:当面無し

出向

出向:無し

就業時間

08:30~17:15

休憩時間:60分

残業:月10時間~30時間程度

※会社/事業所により異なる場合があります
※フレックスタイム制度あり
※在宅勤務制度あり

残業手当

通常の残業代

通勤手当

交通費:全額支給(会社規定に基づき支給)

その他手当

住宅手当

その他:次世代育成手当、深夜手当など(当社規定による)

休日・休暇

完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:127

年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
※初年度は入社月によって変動。半日取得可、最大24日付与、繰越制度あり。
【休日・休暇詳細】
慶弔休暇、災害休暇など
※年次有給:初年度は入社月によって変動。半日取得可、最大24日付与、繰越制度あり。

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

カフェテリアプラン制度(選択型福祉制度=会社が年度初めに従業員へポイントを付与し、そのポイントを使ってあらかじめ用意された様々な福利厚生のメニューの中から必要なサービスを利用できる制度です)/寮・社宅制度 など

受動喫煙対策

就業場所 原則禁煙(分煙)

備考

※上記年収は目安となります。今までのご経験・スキルおよび選考を通じて決定致します。

選考内容

選考プロセス

適性試験:有り 面接回数:2回

求人No.:NJB2384299

最終更新日:2026/6/4

企業情報

企業名

東芝デバイス&ストレージ株式会社

代表者名

代表取締役社長 島田 太郎

設立

2017年7月

従業員数

3,100名(17,000名(連結) 2025年3月現在)

資本金

10,000,000,000円

本社所在地

〒212-8583 神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地

株式公開

未公開

日系・外資

日系

事業内容

ディスクリート半導体、システムLSI、HDD及び関連製品の開発・生産・販売事業並びにその関連事業

事業に関する特色

■東芝グループについて
東芝グループのエネルギー、デジタルインフラ、デバイス&テクノロジーにおける技術・強みを活⽤し、市場の期待に応え、社会課題の解決に貢献します。
そのために、領域ごとに成⻑戦略を具体化し、リソースを投⼊することで、市場変化に対応していくため、グループ横断でのプロジェクトやそれぞれの強みを活かしつつグループ全体のスケールメリットを活かしていきます。生成AIなどのデジタル技術を駆使し、自然や社会の「再生(Regeneration)」と「循環(Circulation)」の視点から社会課題の解決に取り組み、サステナビリティ経営を推進します。

■企業特徴
ディスクリート半導体、システムLSI、HDDなど幅広い製品の開発から販売を行っています。
例えばHDD(ストレージ)はビッグデータの効率的な保存や活用に、ディスクリート半導体は電力利用を効率化し家電から社会インフラに至るまであらゆる製品に必要とされています。
また、引き続き「産業機器・車載・ストレージ」といった高成長、高収益が見込める領域に注力しています。産業機器のIoT化をはじめとして、省エネルギーへの対応要請やビッグデータなどの変化に対応するためにも保有製品群を組み合わせて提供しています。

■東芝デバイス&ストレージの強み
長い歴史と技術の蓄積によって生みだされた、世界一と評される先端技術の数々。これこそが東芝デバイス&ストレージ株式会社の最大の強みです。
例えば、車載半導体用の画像認識技術。これは1967年の郵便番号読み取り機の開発を契機に、東芝全体で積み上げた総合的な技術力を基盤に誕生したものです。半世紀の歴史を誇るHDD事業は、2021年2月には業界最大容量(※)18TBの製品を世に送り出しました。これも、世界トップの製品を目指して積み重ねてきた技術の結晶に他なりません。

今後、同社は蓄積された技術を「車載・産業・データセンター」の3領域に結集していきます。「車載向けソリューション」ではEV化、自動運転化をサポートするパワー半導体を強化しています。「産業向けソリューション」では、国内外の産業機器向けのディスクリート製品に幅広く対応していきます。さらに「データセンター/サーバ向けソリューション」では、IoT化による情報爆発を背景に高まる大容量化への要請に応え、アシスト記録等の新技術を投入した世界最大容量のHDDを開発していきます。

■事業体制と今後について
≪半導体事業≫
GX(グリーントランスフォーメーション)社会や国内外産業の発展への貢献を目指し、2022年度より300mmウエハーを用いたパワー半導体の生産を開始するとともに、引き続き旺盛な需要に応えるべく、さらなる生産能力増強に取り組んでいます。また、SiCパワー半導体をはじめとした化合物半導体の研究開発も加速しており、鉄道向け製品で培ったノウハウを活用することにより、車載向け製品をはじめとしたラインアップ拡充に努めています。

≪ストレージプロダクツ事業≫
お客様からのさまざまなご要望にお応えできるよう、幅広いラインアップのHDDを開発・製造しています。特にクラウド・データセンター用の大容量ニアラインHDDは、デジタル社会の進化を背景にさらなる市場成長が期待されています。今後もお客様満足度の高い製品を提供することを目指し、日々革新的な技術開発に取り組んでいます。

会社の特色

東芝デバイス&ストレージ株式会社は、株式会社東芝の社内カンパニーから別法人として独立し、新経営体制のもとスタートしました。電子デバイス事業の事業特性に応じた機動的かつ迅速な経営体制の構築及びガバナンス体制の強化を図り、事業のさらなる持続的成長、グループ価値の最大化を目指します。世界唯一の、強い半導体とHDDを有する総合デバイス会社となるべく、新しい市場の開拓と組織の壁を越えた製品群の拡大を推進してまいります。

2030年をゴールとした国連の持続可能な開発目標(SDGs)への取り組みも非常に重要と考えております。世界で目指す社会課題の解決に向け、イノベーションを促進させ、人びとの生活や産業の発展に寄与する製品をこれからも世に送り出していきます。また、サステナブルな製造企業であり続けることも同社の社会的使命であると認識しております。さらに、コンプライアンスにつきましても、今まで以上に留意してまいります。

その他の特色

同社は、加賀東芝エレクトロニクス株式会社(以下、加賀東芝)構内に、グループ会社である加賀東芝エレクトロニクス株式会社(石川県能美市)にて、300mmウエハー対応パワー半導体新製造棟、および新事務所棟の竣工式を行いました。装置の搬入を進め、2024年度下期より本格的な生産を開始予定です。第1期フル稼働時には、低耐圧MOSFET注1、IGBTを中心とするパワー半導体の生産能力を、本建設を決定した2021年度比で2.5倍に増強する計画です。また、第2期については、市場の動向を見ながら建設と稼働開始の時期を決定していきます。
同社は今後も、パワーデバイス市場の伸長に対応する生産体制を整えることでパワーデバイス事業を拡大し、省エネルギー社会の実現に貢献していきます。

https://toshiba.semicon-storage.com/jp/company/news/news-topics/2024/05/corporate-20240523-1.html

売上実績

決算期
売上高
経常利益
2019/3
(7,456億)
-
2022/3
(8,598億)
-

求人No.:NJB2384299

最終更新日:2026/6/4

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