営業部長候補
想定年収
900万円 ~ 1,100万円
勤務地
東京都
従業員数
55名
仕事内容
当ポジションは、BEPライン・BEPポート・ネクストの3つのソリューションを束ねる「構造転換型営業/事業の統括責任者」です。
〇受託型・個別対応を前提とした現在の構造から脱却し、標準パッケージ化、プロダクト化、ストック型収益への移行を完遂する責任者として、事業の再現性と収益性を同時に実現する役割を担います。
〇各ユニット長が、判断、PL管理、顧客対応に集中できる環境を整えながら、3ユニット横断での資源配分最適化、ROE管理、構造歪みの是正を推進し、ソリューション2部全体の事業成長を牽引します。
〇また、システム開発部門と連携し、プロダクト化に直結する開発優先度の調整、判断を担うことで、営業から開発、運用にいたる分断を解消し、「売上が積み上がる構造」を組織として定着させます。
【主な職務範囲】
① 受託依存からの脱却・収益モデル転換
・単発、個社カスタム、人月型案件の増殖を止め、標準パッケージ販売への移行を推進。
・BEPライン:電力会社向け送電線点検サブスクリプションモデルの標準化、横展開。
・BEPポート:自治体、防災向けポートソリューションの導入、運用、保守パッケージ化。
・ネクスト:出口のある未来投資のみに絞り込み。
② 3ユニット横断の資源配分最適化
・営業工数、開発工数、運用工数を「最もROEが高くなるユニット」へ再配分。
・高粗利、高LTVユニットが後回しになる構造を許さない判断と実行。
・ユニット別ROE/KPIの月次レビューと、数字の歪みを是正するアクションの実行。
③ 営業〜開発〜運用の分断解消
・PoC止まり案件の商用化率向上。
・営業、開発、デリバリー間の連携遅延時間削減。
・システム開発部門との連携:プロダクト化可能な機能の優先開発交渉、調整。
【ミッション】
「一番売る人」ではなく、「受託依存を終わらせる構造を作る人」
お任せしたいミッションは、単なる部門売上の達成ではありません。BEPラインで黒字化の型を確立し、BEPポートで積み上がる事業へ転換し、ネクストで未来の事業機会を適切に捉える判断をする、その3つが噛み合った「再現性ある収益構造」を設計、実装することです。
〇具体的なミッション
・受託型・フルカスタム依存ビジネスからの脱却 ── 標準パッケージ化・プロダクト化を完遂する。
・3ユニット横断の事業構造歪み、非効率、受託依存を是正する「統括責任者」として機能する。
・PoC止まり案件、カスタム地獄、導入して終わりの構造を、「構造として起きない状態」に変える。
・ユニット長が、判断、PL、顧客に集中できる環境を整備し、組織全体の推進力を高める。
・システム開発部門と連携し、売上成立に直結する開発優先度の判断、調整を担う。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
部長
募集背景
事業拡大による組織強化のため
〇ドローン・ロボティクスが「インフラを守る社会基盤」になる時代が、今始まっています
老朽化が進む下水道・送電線・橋梁、頻発する自然災害、深刻化する現場の人手不足――日本の社会インフラは、今まさに構造的な課題に直面しています。ブルーイノベーションは、ドローンとロボティクスを活用したソリューションで、この課題に正面から向き合っている企業です。国土交通省や大手電力各社、全国の自治体と実証・導入実績を積み上げ、「ドローンが社会インフラを支える未来」を着実に形にしてきました。
〇「売る人」ではなく、「事業の仕組みを作る人」が必要です
ソリューション2部が担うBEPライン(送電線自動点検)、BEPポート(ドローンポート・防災システム)、ネクスト(新規事業)は、いずれも電力、インフラ、防災、自治体という「社会の根幹」に関わる領域です。引き合いは着実に増えており、技術的な確信もあります。次のフェーズで必要なのは、個別対応の積み重ねから脱却し、「受注してから始まる再現性ある提供モデル」を設計、定着させるリーダーです。
〇あなたのキャリアが、最もスケールする場所かもしれません
大手Sier、プラント、インフラDX領域で磨いてきた「官公庁、電力、重厚長大向けの長期営業力」「PoC→商用化の実績」「プロダクト化思考」——これらのスキルは、大企業では一部の歯車として活かされてきたかもしれません。このポジションでは、それらをフル活用して事業の構造そのものを設計する裁量が与えられます。3ユニットの統括責任者として、経営判断に参画できる環境です。
〇こんな方にとって、面白いポジションです
・「いい技術、いい市場なのに、なぜ売れる仕組みにならないのか」と考え続けてきた方
・受託、フルカスタム対応の限界を痛感し、プロダクト型への転換を実現した経験を持つ方
・電力、自治体、官公庁という「動きが遅い市場」を根気強く開拓してきた方
・スタートアップの成長フェーズで、事業の土台を作ってきた経験を持つ方
・「社会課題を技術で解く」ミッションに本気で向き合いたい方
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須】下記のいずれか
・Sier、インフラDX、プラント系企業での営業マネジメント経験(部長/課長クラス、7年以上)。
・電力会社、自治体、官公庁、重厚長大産業向けの長期営業・プロジェクト営業の経験。
・受託型ビジネスをプロダクト化、サブスクリプション型へ転換した実績。
・PoC、実証実験案件を商用化、社会実装まで完遂した経験。
・複数のビジネスユニット、チームをマネジメントし、KPI管理、是正判断を行った経験。
【歓迎】
・ドローン、ロボティクス、IoT、インフラDXソリューションに関する知見。
・官公庁、自治体営業における根回し、補助金活用、コンソーシアム組成の経験。
・システム開発部門やエンジニアとの協業、要件定義、開発優先度調整の経験。
・スタートアップ、成長企業での事業立ち上げ、構造転換の経験。
・コンソーシアム型提案、アライアンス活用による新規市場開拓経験。
【求める思考・行動特性】
・「プロダクト化思考」を持つ:受託営業でなく、再現性ある事業構造を設計できる。
・「構造営業」ができる:PoC→実装→保守→ストックまでの一貫した事業設計力。
・数字を構造で見る:売上だけでなく、ROE、粗利率、LTV、継続率を意識して意思決定できる。
・プレイヤーに戻らない:自ら案件処理をするのではなく、組織が回る仕組みを作ることに集中できる。
・システム開発側との相性:開発ロードマップ・優先度・制約を理解し、技術側と対等に議論できる。
【求める人物像】
●常に前向きで、気力・体力があり、コミュニケーション力高くリーダーシップを発揮できる人。
学歴
不問
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
TOEIC:750点以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3か月)
給与
月給制
年収:900万円 ~ 1,100万円
月収:69万円~85万円
月額基本給:69万円~85万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:1か月(0.5カ月×2回)
インセンティブは無し
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
東京都
東京都文京区本郷5-33-10 いちご本郷ビル4F
交通手段1 沿線名:都営三⽥線・都営大江⼾線 駅名:春日駅 最寄駅から:徒歩3分
交通手段2 沿線名:東京メトロ南北線・丸の内線 駅名:後楽園駅 最寄駅から:徒歩6分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分(12:00~13:00)
残業:月20時間~40時間程度
管理監督職
残業手当
管理監督職のため、労働基準法41条により、労働時間、休憩、休日の割増賃金の規定は適用されません。
通勤手当
交通費:一部支給(上限10万円/月)
その他手当
住宅手当, 役職手当
休日・深夜手当、出張手当、家族手当、扶養手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
有給休暇(⼊社半年経過時点10日、最高付与日数20日
夏季休暇(3~4日)、年末年始(4~5日)、、慶弔休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
社員旅行、確定拠出年金(401k)、ストックオプション制度
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
■条件は経験・スキル、前職時の年収などを参考に決定致します。求人票記載の条件と内定時の条件が異なる場合がある為、面接時にご確認下さい。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2383206
最終更新日:2026/5/26
企業情報
企業名
ブルーイノベーション株式会社
代表者名
代表取締役社長 熊田 貴之
設立
1999年6月
従業員数
55名
資本金
100,000,000円
本社所在地
〒113-0033 東京都文京区本郷5-33-10 いちご本郷ビル4F
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
複数のドローンやロボット、各種デバイスを遠隔・目視外で自動制御・連携させることでさまざまな業務のDX 化・オートメーション化を実現するブルーイノベーション独自のデバイス統合プラットフォーム「Blue Earth Platform(BEP)」を軸に、以下ソリューションを開発・提供しています。
・プラント・工場・水道インフラDXソリューション
・通信インフラ・フィールドメンテナンスソリューション
・流通・物流DXソリューション
・スマートオフィスソリューション
・人材育成・トレーニングソリューション
<海外事業について>
2023.05.10、同社がドローンポートの海外展開に向けた準備・調査活動に乗り出す旨が日刊工業新聞で報じられた。ドローン物流や送電線などのインフラ点検が今後本格普及することに伴い荷物受け下ろしや充電を行うドローンポート整備が不可欠になるとの予測に基く。東南アジアやアフリカ、欧州での需要を想定し2023年内にも海外市場への進出を目指すという。
事業に関する特色
これまで、国や自治体、企業などから、ドローンやロボットによる業務効率化や作業員の安全確保、コスト低減などの要望を数多くお受けし、それぞれの要望を叶えるソリューションを、BEPをベースに開発して参りました。これまでの開発で、目的ごとに用いられる機能には一定の傾向があることが分かっており、今回、業務や目的の達成に必要な機能やデバイスをあらかじめ選り出し、パッケージにしました。
BEPはドローンやロボット、センサーなど目的の異なるデバイスを連携させる役割を果たすプラットフォームです。メーカーや種類、システムの新規・既存を問わずに連携できる高い拡張性を有しており、既存のシステムと連携することで業務のオートメーション化やDX化が可能です。BEPパッケージは対象業務に最適化されているため、システム導入作業や時間、コストなどの負担が大幅に軽減でき、目的に合わせたシステム構築を最短の導入プロセスで実現できます。
■Blue Earth Platformとは
Blue Earth Platform(BEP)は、ミッションをベースに複数のドローンやロボット、各種デバイスを遠隔・目視外で自動制御・連携させることができる、ブルーイノベーション独自のデバイス統合プラットフォームです。「One Command, Cross-Device, All Missions」をテーマに、複数のドローンやロボットをBEPで統合管理し、さらに各種OSやシステムと連携させることで、単体では成し得なかった広域での任意・複数のミッションを同時に遂行します。
■BEPパッケージとは
対象業務や目的に合わせて、BEPが持つ機能やドローンやロボットなどのデバイスを組み合わせ最適化しました.
それぞれの業務に特化した機能と必要なカスタマイズが施されているため、毎回煩雑な設定や操作をすることなく、BEPからのひとつの指示でドローンやロボットが自動的に業務を遂行します。これにより、人が行ってきた業務や作業の自動化や最適化、安全性の確保を実現します。
<海外事業について>
2023.05.10、同社がドローンポートの海外展開に向けた準備・調査活動に乗り出す旨が日刊工業新聞で報じられた。ドローン物流や送電線などのインフラ点検が今後本格普及することに伴い荷物受け下ろしや充電を行うドローンポート整備が不可欠になるとの予測に基く。東南アジアやアフリカ、欧州での需要を想定し2023年内にも海外市場への進出を目指すという。
会社の特色
■同社は中途入社の社員も多く30代~40代がメインに働いており、外国籍のエンジニアの方も現在同社で活躍しています。
■働き方
直近1年の出社は在宅勤務が中心で週1~2日です。
※今後の変更の可能性があります。
■魅力
・1999年設立の「空の産業革命」ドローン業界のパイオニア企業
・官公庁、大手企業から多くの官憲を受注し、メーカーと一体との機体共同開発等をおこなう、日本で唯一のドローン・インテグレーターです。
・「送電線点検用ドローン自動飛行システム」「災害用ドローンポートシステム」など最近新聞にも取り上げられています。
その他の特色
代表取締役社長 熊田 貴之様
2012年6月ブルーイノベーション代表取締役社長に就任。2004年、世界初となる「海岸地形と底質粒径の変化が予測できる数値計算モデル」を開発し海岸環境コンサルティング事業を立ち上げる。日本初となるドローンによる海岸モニタリングシステムを開発。現在は、複数のドローンやロボットを遠隔・目視外で自動制御・連携させる独自のプラットフォーム「Blue Earth Platform(BEP)」を軸とするDXソリューションを、石油化学や製鉄、通信、電力、建設・土木分野に幅広く提供。日本大学大学院理工学研究科博士課程修了(博士(工学))。
売上実績
求人No.:NJB2383206
最終更新日:2026/5/26
