【1018】燃料電池(FC)システム研究開発(研究・テスト・解析領域)
想定年収
590万円 ~ 1,090万円
勤務地
栃木県
従業員数
21,543名
仕事内容
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リモート面接を実施中です
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Hondaは2050年までにカーボンニュートラルを目指し、水素活用を拡大します。燃料電池システムの進化と外販、水素エコシステムの構築により、再生可能エネルギーを効率的に利用し、様々なモビリティにクリーンなエネルギーを提供します。自動車だけでなく商用車や産業機器、定置電源などの社会インフラにも適用範囲を拡大し、カーボンニュートラル社会を促進します。
【業務内容】
水素社会実現に向けた自動車および、新たなアプリケーション用燃料電池(FC)システムの研究開発の中で、統合したシステムにおける試験評価および解析を担当いただきます。システムコンセプトに基づき、システム/コンポーネントの設計者と連携しながら、実機評価を通じて、持ちうるシステムの性能の最大化から新たな技術の創出、設計開発・要求仕様への還元まで幅広く活躍いただきます。実験手法の開発、モデルベースキャリブレーションの他、テスト・試験の自動化やDX化等取り組むテーマも多岐にわたります。
<具体的には>
●燃料電池システムの試験評価及び研究開発
-燃料電池システムの性能評価及び解析
-燃料電池システムの耐久性実証および解析
-燃料電池システムの構造適合性検証および解析(耐振性・NV等)
-燃料電池システムの安全性実証および解析
●燃料電池向け試験評価システム構築
-アプリケーションを模擬したベンチシステムの構築
-環境適合性にむけた試験評価システムの構築
※国内外の出張が発生いたします。将来的に海外駐在の可能性がございます
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【開発ツール】※担当業務によって異なります。
OFFICE全般(excel,powerpointなど)、MATLAB、Simulink、Physon、ALMツール(DNG [Doors]、EWM[RTC]、ETM 等)、各種計測器(温度・圧力・振動・音響・電気・電波等)、各種試験機器(ベンチシステム、加振、NV、腐食、電障等)
【魅力・やりがい】
・燃料電池システムの研究開発を通じて、次世代のクリーンエネルギー技術に貢献することができます。将来的には、Hondaの革新的な新製品開発や戦略策定にも携わる可能性があります。
・大型トラックや非常用電源、建設機械などへの燃料電池システムの実装や、水素社会の実現に向けた新たなアプリケーションの開発に関わることができます。社会的意義のあるチャレンジを通じて、自身の技術力を発揮することができます。
・加えて、このポジションは実機評価をおこなうための基本的な知識や経験には様々な製品との類似点もあることから、これまでのキャリアを生かしやすく、経験を積みながら燃料電池システムの開発スキルを伸ばすことが可能です。
【キャリアパス】
これまでのキャリアに近しい担当領域に所属し、テスト業務やデータ解析業務を行いながら専門性を深めていきます。ご自身の希望や特性を踏まえて領域を広げる・より深い専門性を身に着けるといった方向付けをしながら、エキスパートとして領域をリードする存在になっていただき、将来的にはエキスパートや組織のマネジメントとして活躍いただけます。
※特集:Hondaの「水素」活用
https://global.honda/jp/stories/special/hydrogen.html
※Hondaの水素事業
https://global.honda/jp/hydrogen/?from=stories_special_related
※拡がるHondaの水素戦略は
https://global.honda/jp/stories/057.html?from=hydrogen_news
※【図解】5分でわかるHondaの「水素」事業 ~カーボンニュートラルに向けた水素活用拡大の挑戦~はhttps://global.honda/jp/stories/064.html
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
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募集背景
~水素社会の実現に向けた新たな価値探索~
Hondaでは、30年以上にわたり、水素技術や燃料電池の研究開発に取り組んできました。
私たちは燃料電池システムの研究開発を通じて、次世代のクリーンエネルギー技術を推進し、持続可能な社会の実現に向けた研究開発を行っています。
具体的な目標として、燃料電池システムの性能向上とコスト削減を図り、実用化の加速を目指しています。また、技術開発だけでなく、規制対応や市場開拓にも注力し、燃料電池技術の普及促進を目指しています。
水素社会の実現に向けた新たな価値探索をともに行いませんか?
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【求める経験、スキル】 ※以下、いずれかのご経験をお持ちの方
●実機を用いた試験・評価経験
(性能、耐久性、環境適合性、商品性、電波障害、安全性などいずれかの領域)
【上記に加え、あれば望ましい経験、スキル】
●規格/法規適合に関する評価試験やデータセッティングの経験
●シミュレーションによる解析評価の経験
【求める人物像】
●Hondaフィロソフィーに共感いただける方
●研究開発において、高い主体性とリーダーシップを発揮できる方
●夢を持ち、高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方
●自分の考えを発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる方
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月)
給与
月給制
年収:590万円 ~ 1,090万円
月収:30万円~60万円
月額基本給:28万円~55万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:約6ヶ月(6月、12月)
昇給
有り 年1回 / 6月
勤務地
栃木県
栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630
※将来的な転勤の可能性はございます。
※業務上の事情により国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。
交通手段1 沿線名:ライトライン 駅名:かしの森公園前 最寄駅から:徒歩5分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。
個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助
■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2377899
最終更新日:2026/4/28
企業情報
企業名
株式会社本田技術研究所
代表者名
代表取締役社長 大津啓司
設立
1960年7月
従業員数
21,543名
資本金
7,400,000,000円
本社所在地
〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1
〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等
事業に関する特色
Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
1948年に創業したHondaが、100年を超えて人々に喜ばれ、存在を期待される企業になるために2017年、次代に向けた新たなチャレンジとして「2030年ビジョン」を定めました。
このビジョンを踏まえ、Hondaの強みである、二輪・四輪・パワープロダクツといった多岐にわたる商品とそれを支える技術力、モノづくりの力と、グローバルで事業を展開するネットワークをさらに進化させるとともに、モノだけでなくコトづくりを含むソリューションを提案し、さらなる「移動の進化」と「暮らしの価値創造」をリードしていきます。
会社の特色
■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)
その他の特色
<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。
売上実績
求人No.:NJB2377899
最終更新日:2026/4/28

