工場DX 生産DX ITエンジニア
想定年収
500万円 ~ 850万円
勤務地
神奈川県 大分県
従業員数
170,340名(2024年12月31日現在(連結))
仕事内容
CMOSセンサー(半導体)の生産工場において、工場DX化に向けてシステムを開発・導入運用するためのIT業務になります。
・生産装置の自動化運用に向けたプログラム開発、導入支援、運用(SEMI GEM300)
・大規模なMESシステムの導入、ユーザへの運用支援、サーバの運用(AIX、Linux、Windows)
・自動化プログラムの開発(Java、Python、SQL)
・統計解析関連の業務(SONAR、Oracle)
・自動搬送機(FA、AMHS)の導入検討、導入支援(AutoCAD)
上記のいずれかのスキルや経験があれば、適応が早いです。
未経験者であっても、業務に合わせてOJTで教育いたします。
キヤノンの半導体生産工場には世界シェア1位のMES(Manufacturing Execution System)が導入されています。生産ラインの各製造装置とオンライン通信で接続し、プロセス情報を大量にデータベースへ蓄積します。生産される製品はロットとして自動的に搬送され、自動的に着工/完成されます。そして、より効率的に生産するための周辺システムの開発や、生産システムの安定化に向けたシステムの維持、異常検知の導入なども開発しています。
現在、3カ所の拠点(川崎、平塚、大分)を10人程度でリモートで運用監視しており、更なる安定化のために人数の拡大を行います。業務を習熟したのちには、在宅勤務も可能(詳細は面談後)となっています。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフクラス
募集背景
キヤノンは家族の思い出を映像や写真として残している企業です。そんな会社の電車で通える半導体工場で働きませんか?キヤノン半導体工場はスマートファクトリー構想により、非常に進化した最新の生産ラインとなっています。BigDataの活用や、生産の自動化、DX化が多く活用されています。CMOSイメージセンサーやディスプレイデバイスの生産プロセスにおいて、更なるプロセス微細化や歩留り向上などの業務拡大により、システム要員の強化を行います。半導体の経験が無い方でも大丈夫です。経験豊かな先輩たちが優しく説明いたします。ITエンジニアとして、情報処理、データベース、ネットワーク技術、AI関連技術などのスキルや経験があれば更に有効です。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須要件】
国家試験 情報処理技術者試験(IPA)のレベル1~2以上
具体的には、
・ITパスポート試験
・基本情報技術者試験
以上を希望
【歓迎経験】
・IT導入、IT保守の経験。マクロ、プログラム作成経験。データベース設計、運用経験。
・半導体プロセスの生産実行システムの構築・導入・維持の知識・経験を有する方
・半導体オンライン装置の通信(SEMI GEM300)の経験者
学歴
不問
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:500万円 ~ 850万円
月収:25万円~
月額基本給:25万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:6月、12月
※賞与は個人業績・会社業績による変動あり。
入社時の処遇(基本給・賞与)はみなさまの経験・能力を考慮の上、当社規程により決定します。
具体的な金額は、採用選考合格後に採用内定通知書にてお伝えします。
入社後の給与体系(昇給など)についてはその他の社員とすべて同様です。
昇給
有り 年1回 / 1月
勤務地
神奈川県 大分県
●川崎事業所
神奈川県川崎市幸区柳町70-1
・JR京浜東北線「川崎駅」より、徒歩約10分
・JR南武線「尻手駅」より、徒歩約8分
●平塚第二事業所
神奈川県平塚市大神3-7-1
・小田急線「本厚木駅」より、南口バス乗車13番線より平塚駅行き「柳の内」下車、徒歩約5分
・JR東海道線「平塚駅」より、北口バス6番線より本厚木駅行き「柳の内」下車、徒歩約5分
・東名高速道路「厚木IC」より、平塚方面へ約15分
●大分事業所
大分県大分市丹生993-1
交通手段1 沿線名:JR京浜東北線 駅名:川崎駅 最寄駅から:徒歩10分
交通手段2 沿線名:JR南武線 駅名:尻手駅 最寄駅から:徒歩8分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:00
休憩時間:1時間
残業:月10時間~30時間程度
※事業所によっては8:00~16:30
※残業について
当社では、「生産性向上」と「ワーク・ライフ・バランス」の双方を推進し、時間外労働の削減や有給休暇の取得を促進しています。
その結果、年間総実労働時間は1730時間(2024年平均)を実現しています。
また、 有給休暇の2024年の平均取得日数は17.6日で、平均取得率88.0%となっております。
これからも、安心して働くことのできる環境の整備に努めてまいります。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(同社規定有)
その他手当
休日・休暇
年間休日:125
年間有給休暇:※有給休暇は1/1付付与(最大20日)。初年度は入社月により付与時期・日数が異なります。(入社7ヶ月目には最低10日以上)
【休日・休暇詳細】
■休日:完全週休2日制(原則土日)、祝日、年末年始、5月連休、夏期休暇
■休暇:
・フリーバカンス休暇(5日間)社員自身が1年間の中で連続した5日間の休暇を設定できる(土日と合わせると連続9日間の休暇)制度です。
・リフレッシュ休暇(勤務年数に応じて)勤続5年ごとに表彰が行われ、表彰者は勤続年数により3日~10日間の連続休暇と金一封からなるリフレッシュ休暇付与の対象者となります。
・慶弔休暇
■産休・育休取得状況
育児休業については、個々の考え方や家庭環境を尊重した取得を支援しています。2024年で男性の育児休業取得率は64.6%/平均取得期間は76日、育児休業を取得した女性の復職率は99%です。
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
社会保険完備、退職金制度、企業年金、財形貯蓄制度、社員持株会、共済会、育児休業(子が満3歳になるまで)、育児に関する時短勤務(子が小学校3年を修了するまで)、保養所、スポーツ施設
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※入社時の処遇(基本給・賞与)はみなさまの経験・能力を考慮の上、当社規程により決定します。具体的な金額は、採用選考合格後に採用内定通知書にてお伝えします。入社後の給与体系(昇給など)についてはその他の社員とすべて同様です。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2376108
最終更新日:2026/5/29
企業情報
企業名
キヤノン株式会社
代表者名
代表取締役会長兼社長 CEO 御手洗 冨士夫
設立
1937年8月
従業員数
170,340名(2024年12月31日現在(連結))
資本金
174,762,000,000円((2021年12月31日現在))
本社所在地
〒146-8501 東京都大田区下丸子3-30-2
株式公開
プライム
日系・外資
日系
企業URL
http://canon.jp/
事業内容
プリンティング(約55%)、イメージング(約17%)、メディカル(約14%)、産業機器・その他(約14%)
事業に関する特色
■キヤノンはイメージングのグローバルリーディングカンパニーとして、世界を舞台に事業を展開。カメラ、プリンター、映画制作機器、医療機器など幅広い分野に向けて製品の開発・生産を行っています。
■いま、キヤノンは商業印刷、ネットワークカメラ、メディカル、産業機器の4つの新規事業を飛躍させる戦略的大転換に挑戦しています。開発、生産、調達をはじめ、人材育成にいたるまで全社一丸となって完遂をめざすとともに、カメラやプリンターをはじめとする現行事業についても高付加価値製品の開発、コストダウンを進め、次なる成長への歩みを進めていきます。
※関連WEBページ: https://global.canon/ja/vision/new-business/
会社の特色
■キヤノンの最大の財産はチャレンジ精神です。キヤノンの行動指針「三自の精神(自発・自治・自覚)」を原点に、トライアルを常に行う姿勢が、キヤノンの研究開発の財産として受け継がれています。何かに挑戦する時、「これはこういう理由でできません」というのではなく、結果を得るためになんとかして課題を解決しよう、という精神が息づいています。一旦方向が決まれば、さまざまな部門の人間が協力して実現に向けて走り出す「町工場的」とも言える文化がキヤノンには残っています。
その他の特色
■グローバル、多角化を推進しています。グループ総売上高のうち海外の比率は約80%を占め、約370のグループ会社、約19万人のグループ会社社員が、世界各地でキヤノンのグローバル展開を支えています。グローバルに活躍できるフィールドが拡がっており、常時約1,000人の駐在員が世界各地で活躍しています。
■設立以来、技術に対するひたむきな姿勢を大切に、数々の技術と製品を世に送り出しています。世界一、世界初にこだわる独自技術、それを支える継続的な研究開発投資、そして技術を磨いてきた結果である世界トップクラスの知的財産 / 特許件数。「技術優先」の姿勢が脈々と受け継がれています(米国特許登録件数、キヤノンは14年連続で日本企業で第1位)。
■AI、IoTの時代を迎え、AIの活用による製品の差別化、製造現場でのIoT対応など、ソフトウエア開発の需要が拡大しています。2018年、キヤノンはソフトウエア技術者を育成する研修施設「CIST(Canon Institute of Software Technology)」を新設しました。
売上実績
求人No.:NJB2376108
最終更新日:2026/5/29
