創薬化学研究におけるCADD研究者 / Computational chemist in drug discovery research
想定年収
1,000万円 ~ 1,200万円
勤務地
神奈川県
仕事内容
仕事内容:
革新的な医薬品を継続して創出していくため、AI技術およびCADD技術の開発・高度活用を目的とする先端計算化学グループに所属し、創薬化学・生物・情報科学など他分野の研究者と密に連携しながら、計算化学の専門性を起点とした創薬研究の推進と技術基盤の強化に取り組んでいただきます。
特に、低分子・中分子創薬の両領域において、計算科学技術を創薬プロジェクトへ実装し、研究の意思決定に資する役割を担っていただくことを期待しています。
・AI等の最新の情報科学技術とCADD技術を融合させた、他社にはない計算化学創薬技術の開発・高度化
・創薬課題を踏まえた手法設計・評価を行い、研究現場で実際に活用可能な技術として確立する
・分子モデリング技術、ケモインフォマティクスを活用した低・中分子創薬プロジェクトの主体的推進
・計算条件設計、解析、考察を通じて、化合物設計や候補選定に対する意思決定を支援
・社内外の研究データを基盤としたインフォマティクス技術の活用による、新規創薬標的分子・創薬コンセプトの探索
・データ解析結果を実験研究者と共有・議論し、新たな研究仮説や創薬戦略の立案に貢献
職種の魅力:
自らの専門技術を起点に新規創薬技術を開発し、他の強みを有する研究者と協働しながら価値の高い新規医薬品の創薬研究に貢献できる。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
求める経験:
・分子モデリング関連技術を用いた創薬化学研究の実務経験5年以上
・分子ドッキングや分子動力学計算を用いた研究経験
・望ましくは Rosetta等を用いた蛋白質構造モデリングの研究経験
・望ましくはケモインフォマティクス、人工知能(機械学習)に関する研究経験
求めるスキル・知識・能力:
・医学・薬学・理学・工学・農学系の修士学位、または同等の専門知識を有すること(博士号取得者、あるいは博士号取得者に相当する研究実績を有する方はより望ましい)
・各種分子モデリングの構造モデリングソフトウェアに対する知識・習熟(単なるツール利用に留まらず、創薬課題に応じた手法選択・条件設計・結果解釈ができること)
・英語での業務コミュニケーション能力(社内外の研究者と専門的な議論を行い、技術的内容を共有・説明できるレベル)
・分子動力学法等のシミュレーション技法に関する体系的な理解と実務での活用経験があることが望ましい(計算手法の特性や限界を理解した上で、創薬研究への適切な適用・解釈ができること)
・Python等を用いたスクリプト作成・データ解析スキルがあること(計算ワークフローの効率化、解析自動化、技術検証等に主体的に活用できるレベル)
求める行動特性:
・困難かつ不確実性の高い技術課題に対しても、目的意識を持って粘り強く取り組み、解決に向けて主体的に行動できる(課題を分解し、仮説検証を繰り返しながら最適解を導こうとする姿勢を有すること)
・異分野の研究者(創薬化学、生物、情報科学等)と専門性の違いを理解した上で積極的に議論し、共通認識を形成できる(計算化学の専門的内容を分かりやすく説明し、研究方針や意思決定に建設的に貢献できること)
必須資格(TOEICを含む):
・TOEIC730以上、または同等の英語力
学歴
大学院(修士)
職務経験
要 (5年以上)
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
TOEIC:730点以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:1,000万円 ~ 1,200万円
月収:56万円~61万円
月額基本給:46万円~51万円
賞与・インセンティブ
年2回
・春季賞与 支給日 4⽉25日
・秋季賞与 支給日10⽉25日
昇給
有り 年1回 / 4月
年1回(4月)
勤務地
神奈川県
就業時間
休憩時間:60分
裁量労働制(専門業務型)
みなし労働時間 7.75時間 / 日
※所定労働時間7時間45分 休憩60分
残業手当
裁量労働手当 60,000円/月(試用期間終了後から)
通勤手当
交通費:全額支給
休日・休暇
完全週休二日制, 年末年始
年間休日:124
年間有給休暇:初年度 18日 1か月目から
【休日・休暇詳細】
国民祝日、フレックス休日(年間4日)、年次有給休暇(初年度18日、最高23日まで)、慶弔休暇、ゴールデンウィーク休暇、出産休暇、ステップアップ休暇、ボランティア休暇など
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
求人No.:NJB2375951
最終更新日:2026/4/24

