【1079】_TE_【大宮勤務】車室内(キャビン)を構成するデジタル製品の開発における評価
想定年収
590万円 ~ 1,090万円
勤務地
埼玉県
従業員数
21,543名
仕事内容
自動車業界内外問わず、様々な経験を持つ方の英知を結集してイノベーションを巻き起こし、お客様の期待を超える製品を開発するべく、キャビン(デジタルコクピット)を構成するデジタル製品の開発に携わっていただきます。
【具体的には】
キャビン(デジタルコクピット)を構成するデジタル製品の開発における評価業務を行っていただきます。
●先進的な評価戦略の立案
●評価プロセス/評価環境の構築
●評価実務
●上記推進のためのパートナー企業との協業
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【ご担当コンポーネント・システム例】
・ディスプレイオーディオ(Google Automotive Services採用)
・スクリーンオーディオ
・ディスプレイパネル
・メーター
・ヘッドアップディスプレイ
・ワイヤレスチャージャー
・USB 等
【開発ツール】
Canoe/CANalyzer、UML、画面遷移・デザインオーサリングツール、JIRA/Confluence、USDM等
【魅力・やりがい】
新たな企業や車の価値をもたらす領域であり、スキルや創造性、アイデア、強い想いを持っている方には大きな裁量とチャレンジが与えられ成長できる環境です。
ご担当いただく領域は、ユーザーの利便性に直結する部分であり、実際のお客様の声をもとに、提供価値を追及することができます。そのため、創造した価値を具現化する技術スキルが身に付きます。
開発した製品が市場に公開され、様々なフィードバックをいただけることは、ディスプレイ製品ならではのやりがいでもあります。また、最先端の技術領域を扱うことから、自身の技術専門領域を増やすことが可能です。
製品を作り上げていく過程で、価値と実装を結びつける技術力と、多くの人と業務を行う推進力が身に付きます。
社内外に関わる領域が広く、車を構成する他部品の狙いや制御仕様だけでなく、サーバー・コネクテッド事業までの幅広い見識と経験を得ることができます。
職場では、様々なバックグラウンドを持つキャリア採用者が多く活躍しており、社員の平均年齢も若いことから、切磋琢磨しながら互いに高め合っていくことができます。
【現場従業員の声】
★34歳(社会人経験12年目) 中途入社(前職:IT関連)
入社前は自動車業界を経験していないと厳しいイメージがありましたが、入社してみると、若い人や様々なバックグラウンドを持っている人が多く、活躍の場は幅広いと感じました。また、入社後に事前研修があるため安心でした。
自分が関わった製品をテレビCMや街中で実際に見かけたり、SNS等で色々な感想を確認できたりするので、達成感を得ることができます。
車の開発のみならず、スマートフォンやインフラサーバーといった車以外の大規模システム開発にも携わることができますし、主体的に発信できる場が多くあるので、より自分の意見が反映された製品開発ができる環境だと感じています。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【募集背景】
自動車業界は100年に一度の変革期を迎え、運転時のお客様と車を繋ぐためのコミュニケーションの重要性が年々増してきています。
搭載されるディスプレイ製品は大型化・複数配置化され、車の機能の進化に伴ってお客様に伝える情報の整理・効果的な表現方法・直感的で分かりやすい操作の検討・検証の重要性が益々高まってきています。また音声・ジェスチャー・視線等の新しいインターフェイスの積極的な導入も商品価値向上に重要な役割を果たします。
これらの領域はこれからの車の価値を左右する程の開発分野のひとつであり、Hondaでは開発強化領域と位置付けています。
自動車業界内外問わず、様々な経験を持つ方の英知を結集してイノベーションを巻き起こし、お客様の期待を超える製品を開発するべく、キャリア採用を広く募集いたします。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【求める経験・スキル】
下記いずれかのご経験をお持ちの方
●ソフトウェア評価実務経験
●システムテスト設計/検証のご経験
【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
●ソフトウェア評価戦略構築経験
●組込みソフトウェア開発経験
●HMI(Human Machine Interface)開発経験
●通信(4G/5G/LTE/Bluetooth/Ethernet/NFC/Wi-Fi/ETC2.0/CAN)に関する知識
●通信(4G/5G/LTE/Bluetooth/Ethernet/NFC/Wi-Fi/ETC2.0/CAN)のプロトコル開発経験
●車載システム開発のご経験(OEM, Tier-1問わず)
●機能安全(ISO26262) に関するご経験や知見
●サイバーセキュリティに関するご経験や知見
●FOTA/SOTAに関する開発経験や知見
●要求定義や要求仕様書作成経験や知見
●協力サプライヤ様との仕様整合、開発管理などのご経験や知見
●開発日程・リソース配分・検証計画立案等総合的なプロジェクトマネージメント経験
●海外の現地法人および協力サプライヤ様との基本的なコミュニケーションをするための英語スキル
●システム設計(複数のECUで構成される機能開発)開発経験
※入社後に事前研修制度あり
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月(待遇変更なし))
給与
月給制
年収:590万円 ~ 1,090万円
月収:30万円~
月額基本給:28万円~
賞与・インセンティブ
年2回
昇給
有り 年1回 / 6月
勤務地
埼玉県
埼玉県さいたま市大宮区桜木町 1丁目 398 番地 1
AddGrace Omiya 10,11F
交通手段1 沿線名:各線 駅名:大宮 最寄駅から:徒歩5分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。コアタイム(勤務しなければならない時間)以外は個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
・平均有休取得日数18.8日(2019年度)
・慶弔休暇(結婚休暇…6日、出生休暇…3日、忌引休暇…1~7日※続柄に応じて付与)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助
■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2370887
最終更新日:2026/4/2
企業情報
企業名
株式会社本田技術研究所
代表者名
代表取締役社長 大津啓司
設立
1960年7月
従業員数
21,543名
資本金
7,400,000,000円
本社所在地
〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1
〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等
事業に関する特色
Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
1948年に創業したHondaが、100年を超えて人々に喜ばれ、存在を期待される企業になるために2017年、次代に向けた新たなチャレンジとして「2030年ビジョン」を定めました。
このビジョンを踏まえ、Hondaの強みである、二輪・四輪・パワープロダクツといった多岐にわたる商品とそれを支える技術力、モノづくりの力と、グローバルで事業を展開するネットワークをさらに進化させるとともに、モノだけでなくコトづくりを含むソリューションを提案し、さらなる「移動の進化」と「暮らしの価値創造」をリードしていきます。
会社の特色
■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)
その他の特色
<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。
売上実績
求人No.:NJB2370887
最終更新日:2026/4/2

