研究開発職(製剤研究)
想定年収
450万円 ~ 520万円
勤務地
埼玉県
従業員数
790名(2024年9月30日現在)
仕事内容
医薬品開発における製剤研究担当者として、
製剤化検討から評価、申請資料作成まで、製剤開発業務全般をご担当いただきます。
【具体的な業務内容】
・開発段階における製剤処方・製法の検討、確立
・固形製剤を中心とした製剤評価業務
・安定性試験用検体および治験薬の製造
・工業化を見据えたスケールアップ検討、技術移転対応
・医薬品申請に関わる各種資料作成業務
・製造部門・品質関連部門と連携した開発推進
※担当フェーズや業務範囲は、ご経験・適性に応じて決定します。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフ
募集背景
欠員募集
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須
・製薬企業または関連業界における製剤研究または製剤開発の実務経験
・医薬品製剤に関する基礎知識(製剤設計、処方検討、評価試験 等)
・各種試験データの整理・考察・報告書作成経験
■歓迎
・商用スケールでの製造方法検討・技術移転経験
・承認申請資料(CTD 等)の作成経験、または当局対応経験
・特定剤形(例:固形製剤/注射製剤 等)の専門的な経験
・外部委託先や他部門と連携したプロジェクト推進経験
学歴
大学
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6か月)
給与
月給制
年収:450万円 ~ 520万円
月収:26万円~31万円
月額基本給:26万円~31万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:4か月
昇給
有り 年1回
勤務地
埼玉県
大宮事業所(埼玉県さいたま市西区宮前町203-1)
マイカー通勤可能(駐車場については現在、空きが無いため、近隣の駐車場を自己確保いただく必要があります。駐車場代は上限5,000円まで会社支給)
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:20
休憩時間:55分
残業:月10時間~20時間程度
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
【補足】住宅手当
住宅手当制度に代わり、カフェテリアプランがございます。
カフェテリアプランでは、年39,600ポイント分(1ポイント=1円)を
家賃(賃料・共益費)補助として利用できます。
※家賃補助として利用する場合は上限月3,300円となります。
休日・休暇
完全週休二日制, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:125
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7か月目には最低10日以上の有給休暇付与。
有給休暇は入社月により変動します。 )
【休日・休暇詳細】
土・日、祝祭日、夏季、年末年始、年次有給、慶弔、育児、介護
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
各種社会保険完備、財形貯蓄、職場つみたてNISA制度、GLTD(団体長期障害所得補償保険)、退職金制度、確定拠出年金制度、選択制DC制度、再雇用制度、従業員持株会、保養所など
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2369427
最終更新日:2026/3/26
企業情報
企業名
高田製薬株式会社
代表者名
代表取締役社長 高田 浩樹
設立
1928年11月
従業員数
790名(2024年9月30日現在)
資本金
1,088,000,000円
本社所在地
〒336-8666 埼玉県さいたま市南区沼影一丁目11番1号
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
医薬品の製造・販売、清涼飲料水・健康食品の製造
事業に関する特色
・同社は循環器用・アレルギー用・呼吸器用・精神科用・小児用のジェネリック医薬品を開発・製造・販売の事業会社として1928年に設立されました。高度な研究開発力と安定した供給力を背景に、北海道から沖縄まで全国の医薬品卸と取引をもっています。
・幅広い領域の医薬品を扱っておりますが、特に「小児用」「精神科用」の領域に強みを持っており、ドライシロップ剤の加工技術を活かした独自の製品開発により今後もこの領域で差別化を図って参ります。主力製品は気管支用薬「プルスマリン」等です。
会社の特色
・工場について:
国内4拠点の体制を整えております。大宮工場主力製品であるドライシロップ剤をはじめ、錠剤、カプセル剤などの経口製剤を製造する工場。凍結乾燥製剤、液剤等の注射剤を製造する工場。抗癌剤を製造する工場。そして軟膏、クリーム、ローション剤など外用剤を専門に製造する工場に棲み分けしており、いずれの工場でも原料の秤量から最終包装まで一貫した生産体制を整えています。
その他の特色
・ジェネリック医薬品の今後:
欧米では市場の9割をジェネリック医薬品が占有。それに比べわが国では、わずか7割程に留まっています。これから本格的な高齢化社会を迎えようとしている日本では、個人の医療費負担の軽減、国の財政負担減に向け、ジェネリック医薬品普及への取り組みを積極的に行っている状況でございます。
売上実績
求人No.:NJB2369427
最終更新日:2026/3/26

