サイバー/AIリスク専門人材
想定年収
700万円 ~ 1,300万円
勤務地
東京都
従業員数
537名(2024年3月現在)
仕事内容
■配属部門のミッション・業務概要
グループの戦略的リスク経営(ERM)の枠組みの高度化・実践を通じて、SOMPOのパーパス実現と企業価値向上に貢献する。
・リスクを網羅的に特定・評価・管理し、想定外の損失を回避する。
・リスク管理にかかる各種規制・ガイドラインへの対応と態勢の整備。
・グループ全体へのリスク文化の醸成・浸透。
※特にサイバー/AIリスクを含むテクノロジー関連のリスクを中心に上記の業務を担う。
■当該ポジションのミッション
リスク部門内でテクノロジーリスクを専門的に扱う部署に所属し、サイバーセキュリティやAIシステムに関するリスク管理専門人材として、
①グループのサイバーセキュリティ態勢に対する監視・牽制等のガバナンスの強化
②AIリスクガバナンスの態勢強化と運用の実効性向上を中心的に担うポジション。この他にも、サードパーティにおけるサイバーリスクの統制や部内のシステム/IT/AI/デジタル関連業務およびERM業務を幅広く遂行する。
採用者には、自身のIT・情報セキュリティやAIシステムに関する知識を基に関連する業務から始め、将来的には幅広く保険会社のERMの知識・経験を積むことでキャリアアップを目指していただきたい。
なお、当該ポジションはSOMPO Holdings(SHD)と損保ジャパン(SJI)を兼務し、グループ全体およびSJI個社に関して上記のミッションを担う(グループ親会社の立場からの傘下グループ会社への助言・指導に加え、SJI個社の立場から第1線部門への具体的な監視・牽制業務を担う)。
■主な業務内容
リスク統括部テクノロジーリスク統括室長の指示監督の下、以下の業務を遂行し、必要な管理態勢を整備する。
<サイバーセキュリティ>
・グループ内のサイバーセキュリティ態勢を独立した立場から監視・牽制する業務
・グループサイバーセキュリティのリスク対応に関する業務(低減/回避/転嫁/受容)
・サイバーセキュリティにかかるリスクシナリオ作成、リスク分析・評価等のリスク管理業務の運用
<AIリスクガバナンス>
・AIシステム/ツールに関するリスク評価の実施/モニタリングおよびAIリスクガバナンス態勢の定期見直し
・AIを含むテクノロジー全般のリスク対応に関する業務(デジタル関連投資に係る技術評価および審査の助言・サポートを含む)
・AI/デジタル/テクノロジーにかかるリスクシナリオ作成、リスク分析・評価等のリスク管理業務の運用
<その他>
・上記に係る情報収集/調査やリスク管理担当役員(CRO)/取締役会等への報告
・その他リスク統括部が所管するテクノロジーリスクを中心としたERM業務全般
・リスク統括部内のシステム、ソフトウェア、OA関連業務全般、およびIT・デジタル技術・AI利活用の推進/サポート(業務品質向上/効率化)
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
ー
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
以下の①または②に関する経験・知見を有する人材(経験が片方であっても他方に対する業務意欲があれば可、両方が望ましい)また、リスクマネジメント、内部統制、監査等の知識・経験を有する人材が望ましいが年齢次第ではこれらの経験は無くても可。
①サイバーセキュリティ
・情報セキュリティに関する実務経験(リスク管理、監査、認証、インシデント対応、セキュリティ対策(脆弱性診断等)のいずれか、特にリスク管理経験を重視)
・サイバーセキュリティ管理に係る企画・推進・管理業務の経験や知識・専門性(脅威動向や法令規制動向の把握、自組織内部の手続きの適切さの判断に資する知見等)
・セキュリティもしくはリスク管理に関するライセンス(例:CRISC、CISM、CISA)に対する取得意欲のある方
②AIリスクガバナンス
・AIシステムの開発/運用/精度検証等に関する実務経験(AIモデルのテストに関する一定の技術知見を含む)
・AIリスクガバナンスの企画・導入・運用の経験や知識・専門性(AI規制/ガイドライン/AIマネジメントシステム等の動向に関する知見を含む)
③その他
・チームワークを重視し、関係部署と円滑に業務を遂行できるコミュニケーション能力、問題解決能力
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
無しー
給与
年俸制
年収:700万円 ~ 1,300万円
月収:46万円~
月額基本給:46万円~
・年収レンジは目安となります。スキル・経験などに応じて決定します。 ・年俸制となります。 ・労働時間区分:みなし労働時間制(企画業務型裁量労働制)あり ※労働時間区分は、入社時の役割等級に応じて決定します。 所定労働時間:労働時間 7時間
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:6月、12月
賞与の対象期間は、前期(6月)は12月1日から5月31日、後期(12月)は6月1日から11月30日とし、入社直後の賞与については、入社日に応じて控除を行う。
昇給
有り 年1回 / 4月
給与改定年1回
※詳細はオファー面談時にご確認ください。
勤務地
東京都
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
交通手段1 沿線名:JR、東京メトロ 駅名:新宿 最寄駅から:徒歩7分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
休憩時間:1時間
残業:月20時間~40時間程度
裁量労働制(企画業務型)
みなし労働時間 9時間 / 日
就業時間目安:9:00〜17:00
※裁量労働制のため、就業時間は目安になります。
残業手当
詳細は、別途、ご案内いたします。
※基本年俸には時間外労働に対する みなし労働手当(月40時間相当分)を含む。
通勤手当
交通費:全額支給(会社が認める通勤経路に応じた金額を支給)
その他手当
※詳細についてはオファー時に書面でご確認下さい
休日・休暇
完全週休二日制, 祝日, 年末年始
年間休日:125
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始(12/31、1/1、1/2、1/3)
年次有給休暇(初年度5~16日、入社月によって変更)
時間単位特別休暇(初年度1~9日)
リフレッシュ休暇
慶弔休暇 他
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
各種提携施設利用可
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
※年収レンジはモデルであり、スキル・経験を考慮の上、決定致します ※詳細についてはオファー時に書面でご確認下さい
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2369256
最終更新日:2026/3/25
企業情報
企業名
SOMPOホールディングス株式会社
代表者名
グループCEO 取締役 代表執行役社長 奥村 幹夫
設立
2010年4月
従業員数
537名(2024年3月現在)
資本金
100,000,000,000円
本社所在地
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
損害保険会社、生命保険会社その他の保険業法の規定により子会社等とした会社の経営管理およびこれに附帯する業務
事業に関する特色
SOMPOグループは、130年を超える歴史で培った国内損保事業の顧客基盤やお客さまからの信頼を修復し、この10年で得た海外コマーシャル分野での専門性や、保険と介護両事業の大手プレーヤーであるという強みを最大限に活かした戦略を遂行してまいります。これらの環境変化と当社の強みを踏まえ、国内外の損保事業のさらなる進化を実現しつつ、国内生保事業を通じた健康応援の取組み、介護事業や各種ヘルスケアを併せ持つグループとしての特性を活かし、ウェルビーイング事業を立ち上げ、日本が直面する社会課題の解決を目指すことで、持続的な企業価値向上を追求していきます。
■SOMPOグループが目指す姿
損害保険事業は、国内・海外を問わず、お客さまに安心・安全を届け続けるために、レジリエンスを高めることを最重要と位置付けます。国内損害保険事業と海外保険事業が最適な融合を果たして、市場規模やお客さま・リスクの変化に対して柔軟に対応できる姿を目指します。
ウェルビーイング事業は、保険や介護などグループの各事業をつなぎ、健康・介護・老後資金に関わる社会課題への様々なソリューションがつながっているプラットフォームを構築することにより、お客さまにシームレスにサービスを提供できる姿を目指します。
■各事業領域の成長戦略
【国内損保事業】
業務改善計画を着実に遂行することで信頼回復に努めつつ、「収益基盤」と「事業基盤」の再構築に注力します。業務品質を高めながら、ポートフォリオ変革や、保険金サービス部門と営業部門の変革等に取り組むプロジェクト「SJ-R」を基軸として、態勢整備を進めてまいります。
【海外保険事業】
規律ある保険引受と専門人材の獲得により、地域・事業領域の拡大を図り、資産運用収益も高めながら、安定した利益成長を目指してまいります。また、非連続な成長に向けたM&Aの案件発掘も引き続き規律を持って進めてまいります。
【ウェルビーイング事業】
国内生保事業においては、保険と健康サービスの2軸で「ひまわりファン」を拡大し、介護事業においては、オペレーター事業の更なる品質と効率性向上、そして「egaku」を含むプラットフォームの展開を、引き続き進めてまいります。さらに、健康寿命の延伸に向け、お客さまの一人あたりLTV(Life Time Value)を高めるさまざまなソリューションを提供してまいります。
■グループ共通戦略
【人材戦略】
各事業の戦略実行には人材ポートフォリオの質と量の確保が不可欠であり、自律的なキャリア形成を促し、成長志向にあふれるプロフェッショナル集団を目指していきます。そのために、人事施策・人材投資、コーポレートカルチャーの変革を通じて、会社と社員が共に成長できるよう、人材基盤を強化していきます。
【財務戦略】
各事業の戦略実行および経営数値目標達成を財務面で支えるべく、高資本効率分野への資本配賦、低資本効率分野のリスク削減、魅力ある株主還元方針の検討、ESRターゲットレンジ見直し、レミッタンス強化(持株会社への資本集約)など、資本循環経営をさらに進化させていきます。
【データ・デジタル戦略】
デジタル化によるグループ各社の品質と生産性向上およびデータを活用したオペレーション、経営への進化に向け、グループ内のリソースをより効率的かつ柔軟に活用し、環境変化への即応性が高く、また機動的な判断ができるデータ・デジタル推進体制を構築していきます。
会社の特色
■SOMPOの中期経営計画
SOMPOグループは、社会への価値提供を具体的に進め、社会共通の課題であるSDGsも積極的に経営に取り込みながら「SOMPOのパーパス」を実現することを目指して、2024年度を開始初年度とする3か年の新中期経営計画(2024年度~2026年度)を策定しました。
新中期経営計画では、3つの事業領域(国内損保事業・海外保険事業・ウェルビーイング事業(介護/生保領域))を中心に、「レジリエンスの向上」と「つなぐ・つながる」の実現を図るために、それぞれの事業ごとに具体的な戦略と到達目標(KPI)が設定されております。
修正連結ROEの2026年度目標として13~15%、
修正EPS成長率の目標として年率+12%超を掲げていらっしゃいます。
SOMPOホールディングス HP:https://www.sompo-hd.com/
その他の特色
■経営理念
SOMPOグループは、お客様の視点ですべての価値判断を行い、保険を基盤としてさらに幅広い事業活動を通じ、お客さまの安心・安全・健康に資する最高品質のサービスをご提供し、社会に貢献します。
■SOMPOのパーパス
安心・安全・健康のテーマパーク”により、あらゆる人が自分らしい人生を健康で豊かに楽しむことのできる社会を実現
売上実績
求人No.:NJB2369256
最終更新日:2026/3/25

