コーポレートVP(管理部部長)☆カーボン新素材GMS / 東北大発スタートアップ☆
想定年収
800万円 ~ 1,200万円
勤務地
神奈川県
従業員数
30名
仕事内容
≪量産フェーズ/経営直下/体制高度化/ガバナンス強化≫
既存の体制を前提に、各機能の運営を統括し、意思決定プロセス・内部統制・管理水準を次の成長段階へ引き上げていただきます。
税理士・社労士・弁護士などの外部専門家を統括しながら、組織成長に耐えうる持続的な管理体制を構築・最適化していく役割です。
主な職務内容
【経理・財務統括】
・月次/年次決算体制の設計・高度化および承認
・管理会計制度の設計・精緻化
・資金管理方針の策定および金融機関対応の統括
・将来的なファイナンス・資本政策の推進支援
【法務統括】
・契約レビュー基準・承認フローの設計
・内部規程・コンプライアンス体制の整備・改定
・外部弁護士との連携方針の決定・統括
【人事・労務統括】
・労務管理体制の設計および運用統制
・就業規則改訂、法改正対応の方針決定
・組織拡大に伴う人事制度・評価制度の設計
【総務・情シス統括】
・情報管理・セキュリティポリシーの策定
・内部統制・資産管理体制の整備
・社内IT基盤の最適化方針決定
【ディープテック特有業務】
・助成金管理フローの標準化・高度化
・研究開発型企業に適した証憑管理・統制設計
★ポジションの魅力
■「守り」から「攻め」へ進化させるフェーズ
ゼロから作る段階ではなく、構築済み基盤を次の成長段階へ引き上げる役割です。
■量産・商用化フェーズのリアルな経営経験
研究開発企業が量産・売上拡大フェーズに移行するタイミングに参画できます。
■経営陣との距離が近い
経営直下で意思決定に関与可能。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
コーポレートVP
募集背景
量産体制の本格稼働、組織拡大、資金調達後の事業進展に伴い、コーポレート機能の高度化・再設計が必要となっています。これまで構築してきた基盤をベースに、次の成長段階を見据えた経営管理体制へアップデートしていただける責任者を募集します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
必須
■下記いずれかのご経験
・事業会社におけるバックオフィス立ち上げ経験
・中小企業における幅広い管理部門経験
・事業会社での財務経理責任者経験
・監査法人等におけるIPO準備経験(公認会計士)
■マネジメント経験
・外部ベンダー含むチームメンバーのマネジメント経験(※人数は問いません)
歓迎
・英語力(海外展開・海外投資家対応など活躍の幅が広がります)
・総務・労務などコーポレート業務全般の経験
・助成金関連業務の経験
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月 ※試用期間中の条件変更なし)
給与
月給制
年収:800万円 ~ 1,200万円
月収:67万円~100万円
月額基本給:47万円~71万円
賞与・インセンティブ
昇給
有り
勤務地
神奈川県
川崎市幸区新川崎7-7 新川崎・創造のもり地区 AIRBIC A38&A41
交通手段1 沿線名:JR横須賀線 駅名:新川崎駅 最寄駅から:徒歩10分
交通手段2 沿線名:JR湘南新宿ライン 駅名:新川崎駅 最寄駅から:徒歩10分
交通手段3 沿線名:JR南武線 駅名:鹿島田駅 最寄駅から:徒歩15分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
フレックスタイム制
フレックスタイム制(フルフレックス)
勤務している社員が多い時間帯: 9:00~18:00
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 45時間 / 月
固定残業代 194,800円 ~ 292,000円 / 月
45時間分の時間外手当、40時間分の深夜手当として支給、超過分は別途支給
通勤手当
交通費:一部支給(公共交通機関の場合実費支給、マイカー通勤の場合規程により支給)
その他手当
住宅手当:単身赴任者には基本給と別で家賃補助を行う
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:年間有給休暇5日~20日(下限日数は、入社直後の付与日数となります)
入社7ヶ月目には最低10日以上
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
社会保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
通勤手当:公共交通機関の場合実費支給、マイカー通勤の場合規程により支給
住宅手当:単身赴任者には基本給と別で家賃補助を行う
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2365942
最終更新日:2026/3/12
企業情報
企業名
株式会社3DC
代表者名
代表取締役CEO 黒田 拓馬
設立
2022年2月
従業員数
30名
資本金
514,900,000円
本社所在地
〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1 国立大学法人東北大学産学連携先端材料研究開発センター2F
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
http://www.3dc.co.jp/
事業内容
炭素材料の開発及び販売
事業に関する特色
■当社について
3DCは2022年に東北大学から生まれた、全く新し先端炭素材料である Graphene MesoSponge ®(GMS)を開発・製造・販売する会社です。GMSは東北大学の西原研究室で2014年に開発され、この研究成果を主に電池業界へのアプリケーションとして社会実装するために弊社が2022年に設立されました。GMSはその優れた化学的・物理的特徴から、導電助剤や負極活物質として電池に用いることで、その性能や寿命が大幅に向上することが証明されており、弊社は現在、グローバルのトップ電池企業に対してGMSの社会実装に向けたサンプル提供や、製造の生産能力拡大や高度化を行っております。また、社名の3DCは[3D]3次元(3 dimension)と[C]炭素(carbon)を合わせ、二次元の炭素材料グラフェンから三次元に拡張した炭素材料「Graphene MesoSponge ®(GMS)」を提供することから名付けたものです。
■Mission と Vision
弊社は、「化学と物理の力で世界に幸福を」のミッションの下、電池業界での技術革新にコミットしています。「材料と電極製造の技術革新を通じ、電池のエネルギーインフラ化(=地球と人類の共通財産化)を実現する」というビジョンを掲げ、特に現在停滞する蓄電池の社会実装に向けた技術革新に対して、日本で培われた経験や技術を強みとして、グローバルな電池産業におけるリーディング・イノベーターとなるべく、突き詰めた研究開発と国境を超えた様々なグローバル企業との協業(コラボレーション・パートナーシップ)により、実現すべく日々活動しております。
会社の特色
■炭素材料のデファクトスタンダードを変えうる革新的新技術「Graphene MesoSponge ®(GMS)」
GMSは特殊な製造方法を用いているため、炭素1原子分の厚みでスポンジのような中空の三次元構造を有しており、そのため、「炭素材料は硬い」というこれまでの常識を覆す、機械的柔軟性を特徴として持っています。また、その特殊な製造方法により材料終端の官能基量が著しく少なく、優れた化学的な耐久性を有しています。さらには、その特殊な製造方法は構造制御を可能とするため、アプリケーションに応じた様々なナノスケールにおける構造変化を実現します。これらは、従来の炭素材料の持つ導電性と合わせて、様々な分野での応用が期待されるGMSの基礎的特徴となっています。
■国際色豊かな事業展開とリーダーシップ
弊社は電池業界での炭素材料の実用化を目指しており、顧客の約8割が海外企業です。電池材料としての炭素材料や電池製造の高度化アプリケーション開発を行うため、協業・提携するパートナーも海外企業であることが多く、日本に本社を構えるスタートアップとしては珍しく、非常にグローバルな環境で仕事をすることが出来ます。また、リーダーシップについても、電池・化学業界・経営コンサルティング・プロフェッショナル金融機関(投資銀行やVC)でグローバルに活躍したメンバーが経営陣として日々事業展開にコミットしており、会社内のコラボレーションという意味においても、非常にグローバルな環境で仕事をすることが出来ます。
その他の特色
■電池業界における独自のポジショニング
3DCはその事業展開として、①比較的ニッチである導電助剤や負極活物質としての電池材料事業、②電極製造の高度化アプリケーション、という業界で非常に課題感の多く、プレーヤーの成熟度が相対的に低い領域で事業を展開しており、世界中の投資家や大手企業から、注目を集めています。現に電池材料企業では、既に20社以上のトップティアの電池企業と事業上の関係性があり、ともに電池業界の革新を起こすべく、技術的討議や協業に向けた議論を加速しております。
■成長戦略
「材料と電極製造の技術革新を通じ、電池のエネルギーインフラ化(=地球と人類の共通財産化)を実現する」というビジョンの下、電池材料事業から事業を立ち上げ、製造に対する高度アプリケーションの導入や、将来的には電池の資産価値向上に資する事業展開までを思考しております。2022年に創業した僅か設立3年程度の企業ですが、年内のシリーズAラウンドの資金調達を控えており、今後5~6年での株式上場(IPO)を視野に入れております。また、日本のディープテックスタートアップ企業としては珍しく、特に海外の企業との共同研究やジョイントベンチャーの組成を成長戦略の重要な要素と捉えており、戦略的なアライアンスにおけるフットプリントの拡大についても、成長戦略の一丁目一番地として取り組んでおります。
■求める人財について
世界中の多くの会社・人材が解けない困難な課題に対して課題の本質を捉えて革新を起こすことに情熱を持てる方、グローバルな環境で日本の技術を世界展開させることや海外の協業先と一緒にビジネスを創ることに情熱を持てる方、を募集しております。
売上実績
求人No.:NJB2365942
最終更新日:2026/3/12

