【上海/東京】積層素子材料開発技師~世界シェアトップクラスの電子部品メーカー~
想定年収
904万円 ~ 1,200万円
勤務地
東京都,中国
従業員数
435名(2024年12月31日現在)
仕事内容
【業務内容】
・積層PTC及びNTCの材料開発メンバーとして、FTSS中国技術者と連携して開発を推進。
・これまでの本人さんの開発・量産経験を活用し、プロジェクトを牽引頂き、設備納入後 最短での量産化を図る。
・中国麗水工場(FTSL)に設備導入されるため、中国国内出張も行い、業務を推進頂く。
・本部長直下のポジションのため、部下のマネジメントは想定しておりません。(助言・指導の場面はあります)
主なレポートラインは大泉の技術本部長、またはFTSSの技術本部長となります。
【役割/期待すること】
・積層PTC及びNTCの材料技術の経験を活かし、早期に積層PTC及びNTCを量産化させる
・積層PTC及びNTCにおいて、競合に負けない特性、信頼性、コストの実現
研修 :入社後2カ月程度は日本(青森県内の拠点)で研修を行う予定。
中国国内及び他国の出張:あり(例:日本国内の各拠点、麗水工場、東莞の関連会社、タイ工場など)
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
技師
募集背景
大泉製作所のセンサ事業拡大に向けて、積層PTC素子、積層NTC素子を早期に開発し、量産移行していくことが急務となっている。
そのような中、大泉及びFTSSの内部での技術開発者の中で、積層素子の材料開発経験者がおらず、早期に開発完了するためには専任の人員採用が必要不可欠となっている。
開発を加速させるために、積層素子の材料開発経験者を採用したい。
※新規開発の拠点が、親会社であるフェローテックの関連会社である上海申和傳感器有限公司(FTSS)のため、こちらでの出向勤務を想定しております。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須】
・積層PTC/NTCの材料開発及び量産化の経験
・中国の技術者と円滑に業務推進ができる素養を有している(未経験でも可)
・困難な状況であっても切り開いていけるメンタルを有している方
・語学力:通訳がおりますので、中国語(北京語)に堪能じゃなくても業務可能です。
【尚可】
・関係部署との調整力
・プロジェクトマネージメント力
・中国語(北京語) ビジネスレベル~日常会話レベル
学歴
高専
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
その他語学力
語学:北京語
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
月給制
年収:904万円 ~ 1,200万円
月収:49万円~
月額基本給:42万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:2ヶ月分 ※2024年度
※賞与実績は人事考課により決定します
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
東京都,中国
上海申和傳感器有限公司(FTSS)
住所:上海市宝山区宝山城市工業園区山連路188号 2棟-305室
大泉製作所 本社
住所:東京都中央区日本橋 2 丁目3-4 日本橋プラザビル4階
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:25~17:40
休憩時間:75分
残業:月20時間~40時間程度
管理監督職
残業手当
その他
管理監督職のため、労働基準法41条により、労働時間、休憩、休日の割増賃金の規定は適用されません。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
週休二日制, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:117
年間有給休暇:有給休暇は入社後7ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上
※出勤状況により、3ヶ月目から先行して6日分の有給休暇を付与する制度があります。 )
【休日・休暇詳細】
・年間休日:117日
・会社カレンダーに基づく(基本は、土日休みです。長期連休前は土曜日出勤となる可能性はあります)
・春節、国慶節休みあり
・有給休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
食事補助、共済会、退職金制度(入社後1年経過から)、健康診断、人間ドック、通信機器産業健保組合による各種サービスあり
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
*年収は、前職の年収やご経験を考慮の上決定致します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:1回~2回
求人No.:NJB2365675
最終更新日:2026/3/9
企業情報
企業名
株式会社大泉製作所
代表者名
代表取締役社長 賀 賢漢
設立
1944年3月
従業員数
435名(2024年12月31日現在)
資本金
1,480,000,000円
本社所在地
〒103-0027 東京都中央区日本橋 2 丁目3-4 日本橋プラザビル4階
〒448-0027 愛知県刈谷市相生町2-29-2 K-frontビル 4階
〒600-8815 京都府京都府京都市下京区中堂寺粟田町93 KRP6号館 3階
〒034-0001 青森県十和田市大字三本木字里ノ沢1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
・電子部品の製造および販売
・電気機器装置の製造および販売
事業に関する特色
【サーミスタの開発から販売まで】
・当社はサーミスタの開発から販売までを取り扱っています。
・開発分野では材料となる金属酸化物の選定から行います。
・設計、製造も自社で行っています。
【日本有数のサーミスタの専門メーカー】
・日本でサーミスタを専門に扱っているメーカーは3社ほどしかありません。
・また、温度を測るセンサーのために使われるサーミスタは、少なくとも50年先まで需要がなくなることはありません。
・需要が安定しており、競合も少ないため、将来の約束された企業であるといえます。
・同社は自動車向けサーミスタを得意としており、トヨタ向けのサーミスタのほとんどを請け負っています。(納入先はデンソー)
【サーミスタ開発製造50年以上の信頼と実績】
・当社は、1939年海軍・航空本部の要請にこたえて高性能電気接点の開発を目的とした日本接点研究所が母体となっております。
・その後、1955年NTCサーミスタの生産を開始しMNRバリスタPTCサーミスタを開発し今日に至っております。
・50年以上サーミスタの開発製造を続けてこられたことが、当社の技術力の高さ、取引先からの信頼の高さを証明しています。
※サーミスタとは・・・
・温度変化に対して電気抵抗の変化の大きい抵抗体のこと。この現象を利用し、温度を測定するセンサ等に利用される。センサとしては-50度から350度前後まで測定ができる。
・主な使用先は自動車関連部品、エアコン関連部品、家電製品関連部品です。
【売上構成比】
製品:NTCサーミスタ(98%)、MNRバリスタ(2%)
対象:自動車関係(59.9%)、空調関係(28.5%)、カスタム(5.8%)、エレメント(5.8%)
会社の特色
【沿革】
1939年 日本接点研究所として創立
1945年 株式会社大泉製作所に社名変更
1955年 NTCサーミスタ生産開始
1982年 北陸電気工業(株)と資本提携
1984年 生産子会社八甲田電子(株)を設立
1985年 生産子会社センサ工業(株)を設立
1998年 サーミスタについてISO9001認証取得
2000年 サーミスタについてISO9000認証取得
2003年 北陸電気工業(株)と提携解消
WLロス・アンド・カンパニーが資本提供
2004年 中国に生産子会社設立
2008年 青森県八戸市に新工場を建設
2009年 中国香港九龍地区に販売子会社を設立
2010年 中国上海市に販売子会社を開設
2010年 タイ国バンコク市に販売子会社を設立
2012年 東京マザーズに上場(現在 グロース市場)
2013年 愛知県刈谷市に刈谷営業所を開設
2014年 京都府京都市下京区に京都営業所を開設
タイ国チョンブリー県に子会社「OHIZUMI MFG(THAILAND)CO.,LTD.」の工場稼動開始
2017年 中国上海に「東莞大泉傳感器有限公司上海連絡所」を開設
ドイツ・シュツットガルトに「欧州代表事務所」を開設
十和田工場敷地内に技術開発センターを開設
2019年 十和田・新工場が竣工
2021年 センサ工業 五戸工場(出荷棟)が竣工
2022年 フェローテックホールディングスの連結子会社となる
2023年 東京都中央区日本橋に本社移転
2024年 フェローテックホールディングスの完全子会社となり、株式上場廃止
その他の特色
【主要販売先】
キヤノン株式会社、三洋電機株式会社、シャープ株式会社、ソニー株式会社、ダイキン工業株式会社、株式会社東芝、株式会社日立製作所、富士通株式会社、松下電器産業株式会社、三菱電機株式会社、BOSCH
【競合企業】
株式会社芝浦電子、SEMITEC株式会社
売上実績
求人No.:NJB2365675
最終更新日:2026/3/9

