Group Manager, Global Information Security Department
想定年収
1,200万円 ~ 1,800万円
勤務地
東京都
従業員数
27,908名(2024年12月31日現在)
仕事内容
■Overview
情報セキュリティ部は、資生堂グループのフィロソフィーである「To be the most trusted beauty company」 の実現を情報セキュリティの側面から支える組織です。
グループ全体の情報セキュリティガバナンスを強化し、情報セキュリティが人・プロセス・テクノロジーすべてに組み込まれた状態を実現することをビジョンとしています。
本ポジションでは、グローバル情報セキュリティ戦略の策定・実行から、ポリシーやルールの展開、セキュリティサービスおよびオペレーションの統括まで、広範な領域でリーダーシップを発揮していただきます。
■Role and Responsibility
部門長と連携した情報セキュリティ組織の運営(戦略策定・組織設計)
ITセキュリティ領域における中長期計画の策定およびプログラムマネジメント
グループ情報セキュリティ戦略の策定および実行管理
ポリシー、ルール、ガイドラインの策定およびグローバル展開
セキュリティサービスのポートフォリオ管理およびソリューション展開
セキュリティオペレーションの標準化およびCSIRT活動の推進
グローバルステークホルダーとのコミュニケーションおよびリレーション管理
将来的なピープルマネージャとしてのチームマネジメントおよびプロジェクト支援
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
ー
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須スキル
情報セキュリティ領域におけるグローバルガバナンスの基礎知識および実務経験
3年以上の情報セキュリティサービスの管理・運用経験
海外法人と英語で議論・調整が可能な英語コミュニケーションスキル
ITインフラ(ネットワーク、サーバー、PC、認証基盤等)の導入または運用経験(1年以上)
ピープルマネジメントの経験
■歓迎スキル
IT/OTセキュリティシステムの設計・構築・運用・保守に関する実務経験および技術知識
セキュリティリスクアセスメントの実務経験
セキュリティインシデント対応の実経験
脆弱性診断(Webアプリケーションまたはプラットフォーム)の業務経験
情報セキュリティマネジメント関連資格の保有
セキュリティ監査経験、ISMS認証等の運用経験
Threat Intelligenceサービスを活用した脆弱性/脅威アラート対応経験
学歴
大学
職務経験
要 (5年以上)
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
その他語学力
語学力詳細
ビジネスレベル
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:1,200万円 ~ 1,800万円
月収:80万円~
月額基本給:60万円~
賞与・インセンティブ
年3回 昨年実績:※年3回(夏季6月、冬季12月、業績賞与3月/昨年実績:7ヶ月)
昇給
有り
年1回(4月)
勤務地
東京都
汐留オフィス:〒105-8310 東京都港区新橋1丁目6番2号
交通手段1 沿線名:大江戸線 駅名:汐留 最寄駅から:徒歩5分
交通手段2 沿線名:JR 駅名:新橋 最寄駅から:徒歩10分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:15
休憩時間:1時間
残業:月20時間~30時間程度
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:127
年間有給休暇:入社初日より付与(Max12日・初年度の付与日数は入社日によって異なる)
【休日・休暇詳細】
育児休業制度、育児時間制度、短期育児休業制度、連続休暇制度、有給制度、半日年休制度、
特別休暇、リフレッシュ休暇、有給休暇積立再利用制度、子ども看護休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
◇社宅、独身寮:一定の条件を満たす人が入居できます。 (条件により、家族持ちにも適用)
◇カフェテリア制度:予め用意されたメニューの中から与えられたポイントの範囲内で、自分のニーズにあわせて自由にメニューを選択することができ、選択したメニューに応じて、ポイントを消化していくシステム。
◇その他:財形貯蓄制度、積立型総合福祉共済制度、自社株投資会、介護休業制度、ホームヘルプ制度、保養所所有
◇退職金制度など
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
※勤務条件の空欄については、ご入社前に雇用主にご確認ください。
選考内容
選考プロセス
面接回数:2回~3回
求人No.:NJB2364344
最終更新日:2026/3/3
企業情報
企業名
株式会社資生堂
代表者名
代表執行役 社長CEO 藤原 憲太郎
設立
1872年9月
従業員数
27,908名(2024年12月31日現在)
資本金
64,506,000,000円
本社所在地
〒105-8310 東京都港区東新橋1-6-2
〒104-0061 東京都中央区銀座7-5-5
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
資生堂はスキンケア、メイクアップ、フレグランスなどの「化粧品」を中心とした事業展開を行いながらも、そのほか「レストラン事業」「教育・保育事業」など幅広く展開しています。 化粧品だけにとどまらず、世界中のお客さまの生活に新しい価値を創造し、資生堂にしかできない「ビューティーイノベーション」で社会に貢献したいと考えています。
事業に関する特色
化粧品の製造・販売を主な事業とする日本の企業である。化粧品の国内シェア第1位であり、世界シェアでは第5位となっている。世界の約120カ国・地域で事業展開しており、海外売上比率は6割を超える。
会社の特色
【OUR MISSION】
BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD(ビューティーイノベーションでよりよい世界を)
■2030 中期経営戦略 概要
当社は企業使命「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD(美の力でよりよい世界を)」のもと、2030年目指すビジョンを「ひととの繋がりの中で新しい美を探求・創造・共有し、一人ひとりの人生を豊かにする」と定めます。また、このビジョンを体現するスローガンとして2005年に発表した「一瞬も 一生も 美しく」を改めて掲げ、その意義を深く追求していきます。激しく変化する社会の中で、人の生き方が多様化する今だからこそ、資生堂は一人ひとりに向き合い、「新しい美」を探求し、世界中の人々に届けていきます。当社の強みは、価値創造力、価値伝達力、それらを融合し新たな美を実現する社員にあります。価値創造力とは、「人を一生という時間軸で捉え、肌・身体・心の全体を対象に研究」するR&Dや、「安心・安全な品質への信頼を担保」する生産技術・品質保証を指します。価値伝達力には、「感性に訴える新しい文化・価値を提言」するクリエイティブや、「感動を生み、生活者と深く繋がる顧客体験」を届けるおもてなしの心が含まれます。そして、けん引していくのが社員の力です。これらの強みをさらに磨き、3つの戦略の柱を定め実行していきます。
◢◤戦略の柱1:ブランド力の向上を通じた成長加速◢◤
今後の成長領域を明確化し、市場環境と当社の競争優位性に基づくカテゴリー別戦略を定義した結果、今後は、中核となる「スキンケア」、「サンケア」を軸に、「メイクアップ」、「フレグランス」、「メディカル&ダーマ」、「ライフスタイル」分野へ注力していきます。また、それぞれの成長領域で、カテゴリーのトップを目指すブランドを配置したブランドポートフォリオを再構築しました。以下の3つの手法を活用して成長を目指します。
① 技術力を活かしたイノベーションの最大化
当社の強みである独自の研究技術を、「特定のブランドのコアとして活用」、「コーポレート横断で活用」することで、イノベーションを最大化します。現在もしみ、しわ、たるみといった肌悩みへアプローチするための最新知見が商品へと搭載されていますが、これから2028年までにさらに10以上の最新技術をブランドへ搭載し、新商品を継続的に発売する予定です。
② 展開国拡大による成長加速
フレグランス:米州とアジアパシフィックでの成長機会を捉え、欧州以外の市場でのプレゼンスを強化
サンケア:先進技術と処方技術の強みを活かし、欧州市場の成長機会へチャレンジ
スキンケア:プレステージブランドを通じて、世界中の富裕層に比類なきブランド体験を提供
③ 新しいカテゴリー・領域への拡張を通じた新市場創造
「メディカル&ダーマ」、「ライフスタイル」という新たなカテゴリーを確立します。また、エイジングケアの領域での知見を活かして65歳以上の肌質を捉えた「ライフステージパートナーシップ」や「美の検診」の領域を拡張することで、新しい市場を創造していきます。またCEO直轄体制で、「生活者との共創」や「外部協業」を通じて、新たなビジネス・価値創造モデルへ挑戦します。
さらに、生活者と深く繋がるブランド体験も強化することで、一人ひとりのニーズに応え、愛用者基盤を維持拡大していきます。また、地域ごとに注力テーマに沿い、具体的に定めたアクションプランの実行を徹底することで、全地域で収益性の改善を進めます。アジアパシフィック、米州、欧州では2桁のコア営業利益率を目指し、日本と中国・トラベルリテールに偏っている利益バランスの適正化を図ります。
◢◤戦略の柱2:グローバルオペレーションの進化◢◤
(1) バリューチェーンにおけるオペレーショナルエクセレンスの追求
バリューチェーン全体を通して、「グローバル最適化」「リードタイム短縮」の2つの側面から全体最適化を図ります。地域・機能を横断したクロスファンクショナルチーム体制で推進し、課題解決のスピードをあげ、その効果の最大化を狙います。
(2) デジタル/AIの戦略的活用
AI投資を強化しAI活用を加速することで、価値開発力の強化、バックオフィス業務の高度化・自動化、顧客体験・ロイヤリティ向上を進めます。
(3) マトリクス組織の進化
個々の機能強化と全体最適化をすすめ、アジリティの高いグローバル体制を構築します。
◢◤戦略の柱3:サステナブルな価値創造◢◤
(1) 人財戦略(社員の成長をかなえる組織の確立)
新たな挑戦の機会の拡大、当社が大切にする価値観の体現、グローバルで一体感のある組織を土台に、強力に人財育成を進めます。人財開発投資を、次の5年間は25年実績の3倍水準に拡大します。
(2) サステナビリティ戦略(DE&Iによる社会価値創出・適切な環境対応による社会課題解決)
社会の側面では、誰もが自分らしく美しく生きられる社会の実現を目指し、「ジェンダー平等」、「美の力によるエンパワーメント」、「人権尊重の推進」について取り組みを加速していきます。環境の側面では、人と地球の両面から持続可能性を高めていく 「資生堂ビューティー・サーキュラーモデル」を確立し、豊かな自然環境の実現に貢献します。「地球環境の負荷軽減」、「サステナブルな製品の開発」、「サステナブルで責任ある調達の推進」に取り組み、社名の由来である「万物資生」を体現していきます。
■財務戦略
注力領域への積極投資により市場を上回る成長を実現し、安定的に資本コストを超えるリターンを創出できる経営の実現を目指します。2030年の財務目標として、コア営業利益率 10%以上、ROIC 10%以上、ROE 12%以上、フリーキャッシュフロー1,000億円以上を掲げます。キャッシュアロケーション・株主還元については、リターンを重視した規律ある投資で強化したキャッシュ創出力を基盤に、成長投資と株主還元に資本を効率的に配分することで企業価値を最大化し、株主価値のさらなる向上を実現します。2026年~2030年累計で5,000~6,000億円の営業キャッシュフローを見込み、設備投資、負債返済、配当の順に配分します。設備投資は、AI・デジタル関連をはじめ、将来の競争力強化につながる分野を中心に資源を投入します。また、配当金については、DOE2.5%以上を目安に、長期安定的かつ継続的な還元拡充を維持し、業績や市場環境を踏まえ、自己株式取得も機動的に検討していきます。
https://corp.shiseido.com/jp/news/detail.html?n=00000000004093
その他の特色
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売上実績
求人No.:NJB2364344
最終更新日:2026/3/3

