シニアロボティクスエンジニア / Senior Robotics Engineer
想定年収
500万円 ~ 1,000万円
勤務地
東京都
従業員数
180名(2024年2月現在)
仕事内容
<職務内容/役割・責任>
複数の視覚センサ、ロボット機構、ターゲット計測用/ロボット制御用計算機等の複数コンポーネントを統合した、燃料補給システムの機械設計・システム開発を行う。
視覚センサは、可視・赤外カメラ、レーザ測距装置(LRF)、LiDAR、照明装置等の多種を含む。
補給機構は複数のジョイントリンク機構・捕獲機構・補給用エンドエフェクタ、それらのアクチュエータなどから構成される。
本ポジションは以下の作業を行う。
・衛星システム設計開発チーム、及びコンポーネント開発チームと協働して、衛星システムのミッション達成に最適なコンポーネント群のインテグレーション設計を行う。
・機器間のインタフェース、仕様の設計・解析を行う。
・他サブシステムとの間の機械系ICD(Interface Control Documents)を管理する。
・捕捉システムの検証計画を立案する。
・振動試験、熱真空試験、熱サイクル試験に代表される各種試験を計画、準備し、実施する。試験結果を評価し、設計に反映する。
・捕捉システムの機械系組み立てを製造部門と協働して実施する。
・装置や部品の購入や外注設計・製造の仕様書作成を行う。
・購入先、製造元と仕様に関し技術調整を行う。
・設計外注業者と技術調整や進捗管理を行う。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
◆採用背景
・組織拡大に伴う増員
◆同社の魅力
【世界にまだない、新しい価値を創造している】
黎明期にある宇宙ビジネスにおいて、世界中の様々な機関・企業とのパートナーシップを通じ、人類初の試みに取り組んでいます。
具体的には、自社衛星によるスペースデブリ=宇宙ゴミの除去作業。宇宙に漂う金属片や役目を終えた衛星等、大小さまざまなデブリの回収に挑みます。
【広大な未開拓地、「宇宙」の開拓に不可欠な事業である】
現在宇宙には大小含め5億を超える宇宙ゴミが漂っています。
漂うといっても、軌道を回る速さは秒速8kmにも及び、弾丸の10倍以上の速度、衛星などの宇宙機に衝突した場合、
壊滅的なダメージを与えます。
今後さらにスペースデブリが増加し、衛星への衝突・故障が頻繁に起きると、
我々が日々利用する通信機器の継続的な利用も難しくなります。
また、スペースデブリは衛星のみならず、ISS(国際宇宙ステーション)にいる宇宙飛行士の生命をも脅かしています。
こういった今後の宇宙開発に横たわるスペースデブリの脅威を受けて、立ち上がったのが、元マッキンゼー出身の岡田社長です。
現存するスペースデブリの除去、また今後打ち上げられる宇宙機をスムーズに回収し、デブリの増加を防ぐため、世界中を回り、事業の成功に向け奮闘しています。
【世界中からエースが集まる最高の環境で働ける】
同社には宇宙関連業界を始めるとする、優秀な技術者が世界中から集まっています。仕事を通じた成長環境はもちろん、「人類初×宇宙開拓」という分野に一丸となって取り組み、成功を掴んだ時の達成感は計り知れません。
●参考URL
【HP】https://astroscale.com/
【民間世界初デブリ除去衛星打上げ・軌道投入に成功】https://astroscale.com/ja/astroscale-celebrates-successful-launch-of-elsa-d/
【創業者である岡田社長のブログ】https://koyamachuya.com/column/column_category/uchu_souji/
【ルナドリームプロジェクト】
若者たちが日々自分の夢を追いかけられるよう、毎日見上げる月に自分の夢を描いた「ドリームカプセル」を打ち上げるプロジェクト
https://astroscale.com/ja/missions/lunar-dream-capsule-project/
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
<必須条件>
・ロボット工学の基礎知識(アクチュエータ、多関節アーム)
・技術文書を理解できる英語読解力
・構造・機構試験の計画・準備・実施・評価における実務経験があること
・商用ビジネスとして取り組む意識(短期開発・低コスト及びサプライチェーン開拓など)を有すること。
<望ましい条件>
・ROSを用いた開発経験
・MATLAB、Simulink、Simscapeを使用した開発経験
・構造・モータ駆動試験(特に振動試験)の計画・実施・評価における実務経験があること。
・宇宙機開発の経験があること
学歴
不問
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
年俸制
年収:500万円 ~ 1,000万円
月収:42万円~83万円
月額基本給:32万円~68万円
※上記年収はモデルであり、スキル・経験を考慮の上決定いたします。
賞与・インセンティブ
年0回
昇給
有り 年1回 / 5月
※成果に応じて適宜昇給の可能性があります
勤務地
東京都
〒130-0013
東京都 東京都墨田区錦糸4-17-1ヒューリック錦糸町コラボツリー
交通手段1 沿線名:東京メトロ半蔵門線 駅名:錦糸町 最寄駅から:徒歩8分
交通手段2 沿線名:JR 駅名:錦糸町 最寄駅から:徒歩8分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:1時間
残業:月20時間~30時間程度
固定(定額)残業代制
フレックスタイム制度
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 30時間 / 月
固定残業代 95,000円 ~ 153,333円 / 月
30時間分の固定残業代+超過分は通常の残業代を支給
※詳細は面接時にご確認ください
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
※詳細は面接時にご確認ください
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇
年間休日:125
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
★★★自分の夢を月に届けられます★★★
・https://astroscale.com/ja/missions/lunar-dream-capsule-project/
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※上記年収はモデルであり、スキル・経験を考慮の上決定致します。 ※面接回数:2回 ※リファレンスチェックあり
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2361050
最終更新日:2026/2/17
企業情報
企業名
株式会社アストロスケール
代表者名
代表取締役社長 加藤 英毅
設立
2015年2月
従業員数
180名(2024年2月現在)
資本金
ー(非公開)
本社所在地
〒130-0013 東京都墨田区錦糸4-17-1ヒューリック錦糸町コラボツリー
〒130-0013 東京都墨田区錦糸1丁目17番2号
株式公開
日系・外資
日系
企業URL
https://astroscale.com/
事業内容
日本に本社を置くアストロスケールグループは、日本、英国、米国、イスラエル及びフランスにそれぞれ拠点を置く事業会社を傘下に持ち、国際的に事業展開しています。
アストロスケールは急激な成長を遂げているベンチャー企業であり、宇宙環境における安全で安定した成長を推進し、深刻さを増す宇宙環境問題解決に取り組んでいます。
より持続性のある宇宙開発のため、デブリの除去に係るテクノロジーおよびビジネスモデルの開発の他、人工衛星軌道環境の保護に取り組んでいます。
目指す壮大なミッション“Space Sustainability”は容易ではありませんが、技術力と民間企業がもたらすスピード感で宇宙業界に旋風を巻き起こしています。
事業に関する特色
●事業概要
【持続的な宇宙開発のために】
アストロスケール社は、デブリの除去に係るテクノロジーおよびビジネスモデルの開発の他、人口衛星軌道環境の保護を目的に、
・衛星運用終了時のデブリ化防止
・寿命延長
・故障機や物体の観測、点検
を加えた4つのビジネス開発にグローバルで取り組んでいます。
現在宇宙には役目を終えた人工衛星や金属片等からなる5兆8000億個ものスペースデブリ=宇宙ゴミが存在します。
一つ一つのデブリの速さは秒速8kmにおよび、たとえ10cm以下の小さなデブリであっても、人工衛星を爆発させるほどの破壊力を持っています。
デブリの存在は今後の宇宙開発のみならず、ISS(国際宇宙ステーション)に滞在する宇宙飛行士の命を日々脅かし、通信機器の継続的利用も危機にさらされています。
今後ますます進む宇宙開発を縁の下で支え、人類の進化と発展の停滞を防ぐため、創業者岡田氏が足を使って仲間を集め、立ち上げたのが、アストロスケール社です。
【JAXA含む様々な団体から支援を受け、順調に成長している】
JAXAでの公募プロジェクト(技術実証実験)においてパートナーとして選定されるなど、その高い技術力が評価されており、また、産業革新機構など様々な投資家からの資金調達を受けています。
直近のシリーズGでは約111億円の追加資金調達に成功し、創業からの累計調達額は約445億円となりました。
【スペースデブリ除去衛星を世界で初めて打ち上げた歴史的企業】
2021年3月、民間で世界初となるデブリ除去衛星「ELSA-d」の打上げ・軌道投入に成功しました。
ELSA-d は軌道上で、磁石を活用した捕獲機構を用いたクライアントの捕獲や、誘導接近等の実証に成功。
ELSA-dミッションにおいて、下記を含む軌道上サービスのための主要技術が実証されました。
・自律制御機能と航法誘導制御アルゴリズム
・航法センサ群を駆使した閉ループ制御
・スラスタによる自律的な接近マヌーバおよび姿勢制御
・絶対航法の技術(GPSと地上観測)を活用したサービサーの誘導航法(クライアントから約1600kmの距離から約160mへの接近)
・絶対航法から相対航法への移行(サービサー搭載の航法センサを活用)
・2年以上にわたる軌道上での衛星稼働実績およびミッション運用実績
ELSA-dで得られた知見は、2024年2月18日に打ち上げられるADRAS-J等のミッションに活用していきます。
上記のように、アストロスケール社は「手つかずであるが絶対に必要なスペースデブリ削減」に向け、着実に前進しています。
会社の特色
●創業者岡田光信氏について
東京大学農学部卒業。Purdue University MBA修了。
宇宙ゴミ(スペース・デブリ)を除去することを目的とした宇宙ベンチャー、ASTROSCALE PTE. LTD. のCEO。
大蔵省(現財務省)主計局に勤めたのち、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて経営コンサルティングに従事。
自身で経営を行いたいとの思いが募り、IT会社ターボリナックス社を皮切りに、
SUGAO PTE. LTD. CEO等、IT業界で10年間、日本、中国、インド、シンガポール等に拠点を持ちグローバル経営者として活躍する。
幼少より宇宙好きで高校1年生時にNASAで宇宙飛行士訓練の体験をして以来、宇宙産業への思いが強く、現在は宇宙産業で世界を飛び回っている。
https://forbesjapan.com/articles/detail/14798
その他の特色
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売上実績
求人No.:NJB2361050
最終更新日:2026/2/17

