《Logistics Domain》コンサルタント(道路交通・NEXCO領域)
想定年収
600万円 ~ 1,000万円
勤務地
東京都
従業員数
52名(2023年12月1日現在)
仕事内容
■業務内容
・プロジェクトデリバリーの完遂:NEXCO等の道路事業者に対する分析・レポート作成・提案業務の主導。
・位置情報ビッグデータの分析・解釈:自社データ(xPop等)を用いた交通流解析、SA/PAの周遊分析。
・顧客折衝および合意形成:高度な専門知識を背景とした、顧客幹部層とのリレーション構築および意思決定支援。
■入社後にまずお任せしたいこと
・NEXCO各社向け既存プロジェクトの内容理解および引き継ぎ
・道路交通・高速道路領域におけるデータ仕様、分析手法、過去成果物のキャッチアップ
・顧客との打合せ・定例会への参加および主担当としての対応
・進行中プロジェクトのデリバリー品質・進捗管理
・将来的なプロジェクト横展開・プロダクト化に向けた論点整理
■関わるプロジェクト例
・NEXCO各社向け道路交通分析・コンサルティング
・高速道路の交通流解析
・渋滞・事故リスクの可視化
・SA/PA利用動態・周遊行動分析
・EL-Traffic関連プロジェクト(Project to Product)
・NEXCO案件を起点としたEL-TrafficのPMF検証
・分析成果の標準化・プロダクト化に向けた要件整理
・国交省・NEDO・SBIR等の国家プロジェクト
・道路コンター図自動化
・速度・交通状況可視化の高度化
・実証事業から本格導入への移行支援
・将来的な横展開案件
・他高速道路事業者・自治体向け展開
・道路交通データを活用した新規ソリューション構想
※いずれも単発の分析ではなく、継続運用・実装・プロダクト化を前提とした案件です。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
メンバー
募集背景
【募集背景】
LocationMindは、AIを活用した位置情報ビッグデータの分析により、社会インフラの最適化を推進しています。現在、NEXCOをはじめとする道路交通分野のプロジェクトが急増しており、データ分析に基づいたコンサルティングを通じて、交通安全の向上や渋滞緩和、維持管理の効率化をリードできる主担当者を募集します。
【当社について】
LocationMind株式会社は、位置情報を用いた人流分析・予測サービスや位置認証サービス、コンサルティングなどを行う企業です。
人流を総体的かつ統計的に分析し、個々のクライアントの需要に合わせてカスタマイズが可能なSaaSダッシュボード『 LocationMind xPop 』や、人流データを動画のように時系列で分析できるツール『 MobMap 』、人流データなどを活用することでCOVID-19の予防に必要な三密に対応する団体・事業者に証明書を提供するサービス『三密コンプライアンス証明書』を提供しています。
LocationMind株式会社の人流分析データは、内閣官房の新型コロナウイルス感染症対策のウェブサイトにも採用されています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須スキル】
・コンサルティングファーム(公共・インフラ部門)または建設コンサルタントでの実務経験5年以上
・道路・交通・物流分野、または公共インフラ領域でのプロジェクトリード経験
・論理的思考力と、データに基づいたストーリー構築・資料作成スキル(PowerPoint)
・英語に対する抵抗感がないこと(社内エンジニアとのコミュニケーション等)
【歓迎スキル】
・NEXCO各社や官公庁(国土交通省等)向けの業務経験、または出向経験
・GIS(地理情報システム)ツールの利用経験や、データ分析ツール(SQL, Python等)への理解
・統計学、都市計画、交通工学の基礎知識
【求める人物像】
・社会インフラのDXに対し、強い当事者意識を持って取り組める方
・道路業界の商慣習を理解し、顧客とプロフェッショナルな対話ができる方
・複雑な課題に対し、粘り強く分析と検証を繰り返せる方
・社内のエンジニアチームと連携し、技術的な内容を分かりやすく顧客に翻訳できる
学歴
大学
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6か月)
給与
月給制
年収:600万円 ~ 1,000万円
月収:50万円~
月額基本給:44万円~
賞与・インセンティブ
なし
昇給
無し
勤務地
東京都
千代田区神田司町2-8-1 PMO神田司町4F(リモート勤務制度あり)
交通手段1 沿線名:東京メトロ丸ノ内線 駅名:淡路町 最寄駅から:徒歩2分
交通手段2 沿線名:都営地下鉄新宿線 駅名:小川町 最寄駅から:徒歩2分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:45~17:45
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
固定(定額)残業代制
フルフレックス(月間標準勤務時間あり)
夏季休暇2日、年末年始休暇5日
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 25時間 / 月
固定残業代 63,000円 / 月
残業手当(固定残業代制 超過分別途支給)
通勤手当
交通費:一部支給(通勤手当(会社規定に基づき支給))
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
夏季休暇2日、年末年始休暇5日
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
出産・育児支援制度
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回~3回
求人No.:NJB2360324
最終更新日:2026/3/12
企業情報
企業名
LocationMind株式会社
代表者名
代表取締役 CEO 桐谷 直毅
設立
2019年2月
従業員数
52名(2023年12月1日現在)
資本金
100,000,000円
本社所在地
〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-8-1 PMO神田司町4F
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
■位置ビッグデータ・IoTによる人流の分析・予測・コンサルティング、測位衛星システムを用いたセキュリティサービス
事業に関する特色
■企業理念
LocationMindは空間情報工学の分野で第一線の研究を行ってきた東京大学柴崎亮介研究室発の技術ベンチャーであり、位置情報にまつわる高度技術セットを広く備えた技術者集団でもあります。
いつ、なにが、なぜ起きたのか、そして何をすればよいのか。我々は位置情報を通じてこういった様々な産業や機関が持つユニバーサルな課題に挑戦します。
■事業内容
〇人流ビッグデータの処理
良い分析には必ず良いデータが必要です。当社はデータ分析の前工程で多層的な処理をすることで高度・広範な分析を実現しています。
〇人流の分析・可視化
データ分析の結果をわかりやすく表現することにも技術があります。当社に寄せられるリクエストの多くはデータではなく分析結果です。
〇AIによる人流予測
当社では過去の人流を分析するだけでなく、人流特化のAIモデルを複数独自開発しており、近い未来の予測を行っています。
〇測位信号へのセキュリティ
測位信号はインターネットと違いセキュリティ施策が進んでいません。当社は位置情報が信頼できるよう、測位信号自体をセキュアにする特許技術を開発しました。
会社の特色
■強み
〇収集・分析・可視化まで一気通貫でサービスを提供
人流データは、分析能力といった専門知識、データへの限定的なアクセス権、可視化の技術など複数の要因で一般企業への導入が困難でしたが、LocationMindでは、それぞれをワンストップで行える技術やデータ収集能力が備わっています。これにより、クライアントの欲しい分析結果や可視化されたデータを提供することが可能となっています。
〇「信号認証技術」の開発特許を取得
人流データ分析に欠かせないのが、GPSをはじめとする「測位信号」です。測位信号は、そのままでは無防備な状態で何らか攻撃・不正の影響を受ける恐れもあります。 そこでLocationMindでは、測位信号自体にセキュリティ施策を付与する技術を開発しています。データの安全性も担保されています。
■プロダクト
〇LocationMind xPop
LocationMind xPop™はGPSデータを活用し、人の流れを可視化することで業務判断に必要なインサイトの取得、業務課題解決に向けた分析を可能にするサービスです。ダッシュボード形式またはCSV形式にてご提供します。
〇Mobmap
Mobmapは人流データを可視化して分析することに特化されたツールです。これまで東京大学柴崎亮介研究室で開発され、国際的に、様々な用途で利用されてきました。開発者の上山氏自らがLocationMindでさらに強化して提供できるよう開発中です。
人流データを動画調で可視化出来るのがMobmapの最大の特長です。可視化した動画をベースにレポーティングに使ったり、データサイエンティストによる直感的なデータ評価に使われたりしてきました。
その他の特色
■導入事例
〇藤枝市(観光)
・課題
市内の旧市街地エリアでの少子高齢化がすすみ、店舗が減少の一途。隣接地には年間を通して観光客が大勢訪れる「蓮華寺池公園」といったスポットがあるもの、そこからの流入がなく、どう人を呼び込むかの地区の再生や観光地の混雑解消が課題。
・導入効果
蓮華寺池公園内にIoTセンサーを計18か所設置し、園内の混雑状況を計測。センサーは、レーザー光を使って物体の形状、距離、進む方向を感知できるLiDAR(ライダー)を使用。カメラのように映像ではないためプライバシーに配慮しながら高度なデータ計測が可能。
さらにパートナー提携を行っているNTTドコモ社の携帯電話からのGPSデータを組み合わせ、昼夜間の人口密度の変化、移動の状況、滞在時間など、人流の特徴を調べた結果、対象周辺地域の人流の偏りや回遊性の悪さが判明。このデータを元に藤枝市は過疎化対策や周遊性の改善を進めています。
売上実績
求人No.:NJB2360324
最終更新日:2026/3/12

