◤保険業界をアップデートするSaaSベンチャー◢ シニアプロダクトマネージャー
想定年収
600万円 ~ 1,200万円
勤務地
東京都
従業員数
97名(2025年10月現在)
仕事内容
【hokanとは】
市場規模約46兆円の業界変革を推進する、保険×テクノロジー領域のInsurTechスタートアップです。
「保険業界をアップデート(更新)し、アップグレード(革新)する」をミッションに掲げて事業活動を行っています。
産業の歴史も長く、国民の生活の安心・安全として機能しているインフラ商品である保険が、必要としている個人・法人に正しく届くよう、保険を提供をしている企業に対してSaaS型の業務管理システムを提供しています。
「保険流通のプラットフォーム」を標榜し、まずは企業の中でも数多く存在する保険代理店にフォーカスを当てています。
【保険業界のマーケットとhokanが目指す先】
日本の保険市場は、生命保険が約37兆円、損害保険が約9兆円とあわせて約46兆円に達する巨大なマーケットとなっており、世界第4位の規模を誇っています。国内の世帯加入率は88%を超え、日本は世界屈指の保険大国となっています。
一方で保険への加入経路は、依然として自社の営業担当を通じ契約することが主流です。
保険流通において欠かせない役割を担っており、クライアントと保険をつなぐ保険代理店の募集人をDXで支援することにより、誰もが正しく適切に保険商品を享受できる社会を目指しています。
【業務内容】
保険業界向け顧客・契約管理サービス「hokan®️」のプロダクトマネージャーとして、エンジニアやデザイナーをはじめとした社内の様々なステークホルダーと協働し、プロダクトの価値最大化と事業成長への貢献を牽引していただきます。
<具体的な業務詳細>
・「hokan®️」における中長期プロダクト戦略およびロードマップの策定
・顧客や市場、競合他社を踏まえたインサイトの抽出およびプロダクトポートフォリオの最適化
・顧客業務への深い理解に基づくプロダクト設計
・中長期価値を見据えた意思決定のリード
・エンジニアやデザイナーとの連携を通じた開発ディレクション
・カンファレンスおよびイベントへの登壇
<将来的にお任せしたい領域>
・新規プロダクトの立ち上げおよびグロースのリード
・複数プロダクトを見据えた戦略設計
・PdMメンバーの育成・マネジメント
<業務で使用するツール例>
・Slack
・Gmail
・Notion
・Figma
---参考記事---
【Hokanグループ】
(1)サイト
https://hkn-group.jp/
(2)プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134.000028337.html
【グループ会社株式会社hokan】
(1)全職種向け
https://speakerdeck.com/hokan/hokan-culture-deck
(2)エンジニア向け
https://speakerdeck.com/hokan/zu-zhi-deck
https://speakerdeck.com/hokan/product-deck
(3)新プロダクトhokan Peopleのプレス
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000129.000028337.html
【グループ会社「株式会社CIEN」】
(1)プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000128.000028337.html
(2)株式会社CIEN HP:https://cien.group/
【グループ会社「Frich株式会社」】
(1)プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000147.000028337.html
(2)Frich株式会社 HP:https://frich.co.jp/
【仕事の魅力】
・経営陣とともに事業戦略に紐づくプロダクトロードマップを描き、戦略的な機能開発やプロダクトアップデートを通じて、プロダクトドリブンで市場シェアを拡大するプロセスを経験することができます。
・今後のプロダクト成長に欠かせない高い専門性やプライベート性のあるデータ活用を見据え、分析基盤の設計・構築から携わっていただくことが可能です。
・顧客の業務オペレーションや意思決定に深く入り込むプロダクトであり、チャーンレート0.12%という継続率の高さを誇ります。「活用を継続いただけるプロダクトとは何か」を、UX設計から徹底的に向き合うことができます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
当社が提供する保険業界向け顧客・契約管理サービス「hokan®️」は、2018年のリリース以降保険業界における業務DXを推進するプロダクトとして着実に導入社数を伸ばしてきました。
2025年10月のデッドファイナンスにより総額32億円を資金調達し、IPOも現実的な目標として視野に入れながら、エンタープライズ顧客の獲得や新セグメントである保険会社への参入、新規事業の展開など事業の次なる成長ステージへと進みつつあります。
また、2026年6月の保険業法改正に伴い、保険業界はより法規制の強化が求められ、業界構造の変化を追い風に、当社のプロダクトニーズはより高まる見込みです。
これまでは限られた体制の中で、複数プロダクトのマネジメントを行ってきましたが、事業や顧客、プロダクトの複雑性が増す中で、プロダクト単位で価値最大化と成長をリードする責任者の存在が不可欠なフェーズに入っています。
そこでまずは既存プロダクトの中核を担い、価値最大化と成長をリードいただけるプロダクトマネージャーを募集します。
将来的には、新規事業、新規プロダクトの立ち上げや、複数プロダクトを見据えた戦略設計など、より広いプロダクト責任を担っていただくことを期待しています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須要件】
・自社サービスのプロダクトマネジメント経験もしくはそれに準ずる経験(3年以上)
・顧客や市場、事業視点を踏まえた要件定義および仕様の策定経験
・エンジニアやデザイナー、ビジネス側と連携したクロスファンクショナルなプロダクト推進経験
【歓迎要件】
・プロダクトバリューや提供価値の言語化および浸透に取り組んだ経験
・中長期プロダクトロードマップの策定・運用経験
・複数ステークホルダーを巻き込んだ意思決定・合意形成経験
・スクラム開発でのプロダクトマネジメント経験
・保険業界での就業経験
【求める人物像】
・専門性の高い領域においても、自ら一次情報に当たり、理解を深め続けられる方
・職能や立場の異なるメンバーを巻き込み、意思決定を前に進められる方
・短期的な最適解にとらわれず、中長期で顧客価値を最大化する判断ができる方
・将来的にプロダクトや組織の中核を担っていきたい志向をお持ちの方
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
年俸制
年収:600万円 ~ 1,200万円
月収:45万円~90万円
月額基本給:45万円~90万円
賞与・インセンティブ
昇給
有り
勤務地
東京都
東京都中央区日本橋兜町9-1 兜町第2平和ビル FinGATE BLOOM 5F
※リモートワーク可能(チームにより出社は週1〜2の場合もあります。)
交通手段1 沿線名:東京メトロ東西線・日比谷線 駅名:茅場町10番出口 最寄駅から:徒歩2分
交通手段2 沿線名:東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線 駅名:日本橋駅 D2 最寄駅から:徒歩3分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月10時間~15時間程度
フレックスタイム制
フルフレックス(コアタイムなし)
※始業及び終業の時刻は、5〜24時の間で労働者の決定に委ねる
※原則5~24時での勤務
※標準労働時間:1日あたり8時間
PCのログで勤怠は厳しく管理されておりますのでサービス残業などは禁止・不可
残業手当
通常の残業代
残業時間に合わせて別途支給
通勤手当
交通費:一部支給(上限50,000円/月)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:127
年間有給休暇:有給休暇は入社後7ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
<休暇>
・有給休暇(初年度10日、以降法定日数を付与)
・特別休暇(慶弔、出産)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・書籍購入補助あり
・PC貸与(Mac / Window 選択可)
・社内懇親費補助
・チームビルディング食費補助
・研修参加費補助
・部活動支援制度
・メンター制度
・健康診断、感染症予防接種
・勉強会参加費補助あり
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
在宅勤務有り
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2359987
最終更新日:2026/2/10
企業情報
企業名
株式会社hokan
代表者名
代表取締役 小坂 直之
設立
2017年8月
従業員数
97名(2025年10月現在)
資本金
100,000,000円
本社所在地
〒103-0026 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 FinGATE KAYABA202
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://www.corp.hkn.jp/
事業内容
同社は、市場規模約45兆円の業界変革を推進する、保険×テクノロジー領域のInsurTechスタートアップです。
国民の生活インフラとして機能している保険が、正しい人に届く「保険流通のプラットフォマー」に向けて、まずは流通の中心にいる保険代理店にフォーカスを当て、国内でも稀有な「保険業界に特化した基幹システム」をSaaSで提供しています。
今後は、プロダクトに集積したデータや社内に蓄積されたナレッジ、ネットワークを活用し、保険業界全体に目を向けて事業を多角化していきます。
ープレスリリース情報
▼株式会社hokan、オリックス生命保険(株)への「hokan®」導入MVP(*1)完了および全支社展開決定
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000138.000028337.html
▼三井物産インシュアランス・ホールディングス、株式会社hokanへ出資
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000114525.html
事業に関する特色
【hokan について】
株式会社hokan は、市場規模約47兆円の業界変革を推進する、保険×テクノロジー領域のInsurTechスタートアップです。
「保険業界をアップデート(更新)し、アップグレード(革新)する」をミッションに掲げて事業活動を行っています。
産業の歴史も長く、国民の生活の安心・安全として機能しているインフラ商品である保険が、必要としている個人・法人に正しく届くよう、保険を提供をしている企業に対してSaaS型の業務管理システムを提供しています。
「保険流通のプラットフォーム」を標榜し、まずは企業の中でも数多く存在する保険代理店にフォーカスを当てています。
<CIEN(子会社)について>
hokanでのプロダクト支援を行う中で、保険会社や保険代理店から、「業界の変化に対応できるような、包括的な支援をして欲しい」と言う要望が増えてきました。
そこで同社は、更なる業界の革新を行うべく、2024年に「株式会社CIEN」を設立いたしました。
ITソリューションを活用したコンサルティングサービスを中心に、人材採用や育成、またM&Aなど、プロフェッショナル人材を活用した幅広いサービス提供を行うことで、保険業界全体の課題解決に取り組んでおります。
CEO小坂様のネットワークより、大手保険会社CXOから直接案件をもらっています。
【保険業界のマーケットと hokanが目指す先】
日本の保険市場は、生命保険が約38兆円、損害保険が約9兆円とあわせて約47兆円に達する巨大なマーケットとなっており、世界第3位の規模を誇っています。国内の世帯加入率は88%を超え、日本は世界屈指の保険大国となっています。
その中でも保険への加入経路は、依然として人を介したチャネルが主流です。
保険流通において欠かせない役割を担っており、お客様と保険をつなぐ保険代理店の募集人をDXで支援することにより、誰もが正しく適切に保険商品を享受できる社会を目指しています。
現状、保険業界に特化したSaaSを提供しているのは弊社のみであり、巨大なマーケットにおいて今後も大きな挑戦をしていく所存です。
【プロダクトに関して】
顧客管理から、契約管理、意向把握、比較推奨、アフターフォローまで、 現場と経営に必要な情報をワンストップで一元管理が可能なプロダクトを展開しています。
■魅力①多様な機能
CRM機能をベースにSFA機能やBIツール、保険代理店に特有の手数料計算や活動管理など、保険代理店のあらゆる業務をシンプルに効率化する機能を実装していきます。
■魅力②膨大なデータ
保険代理店が収集する情報は膨大で、種類も量も他業界ではなかなか入手できないビックデータを取り扱うことができます。
■魅力③保険業界特化のリードプロダクト
今の世にあるSaaSプロダクトでは希少な堅牢な業務システム。保険業界向けSaaSという今存在しないものを0から創り上げていくことができます。
【なぜやっているのか】
保険はこれまでの長い歴史の中で、人々の生活や社会に深く浸透しあらゆる場面で活用されてきました。保険は社会になくてはならない産業です。
しかしながら、保険商品は商品性が複雑でよくわからないしかも万一の場合を保障(補償)するというその性質上、成功体験が語られにくく、保険のユーザー体験がよくありません。
保険業界をもっとよくしたい。
テクノロジーで業務を効率化し、無駄をなくして、コンプライアンスを強化し、保険の価値の最大化を目指します。
保険業界をアップデートしていくにあたって、まずは保険業界の保険会社と一般消費者をつなぐ中心に位置する「保険代理店」への業務ツールから開発しています。
会社の特色
【hokanの特徴】
・Hokanグループは、プロダクトカンパニー「株式会社hokan」とソリューションカンパニー「株式会社CIEN」からなる純粋持株会社です。
「保険業界全体のアップデートとアップグレードを実現する」というミッションを掲げ、2017年に事業をスタートいたしました。
・保険業界に特化した顧客・契約管理サービス「hokan®」で現場の保険募集人の業務プロセスを改善し、プロフェッショナル人材によるコンサルティングサービスで経営戦略を支援することで、業界全体のアップグレードを図り、国民の生活インフラとして機能している保険が、「正しい人に、正しく届く」世界を確立していくことを目指しています。
・業務も託して裁量をもって取り組んでおり、働き方はコアタイムなしのスーパーフレックスです。
・ミッションは約50兆円の保険業界をテクノロジーでアップデートすること。保険業界特化型B2BSaaS開発という競合他社がいないブルーオーシャン市場です。
・2018年1月からスタートアップは1社も増えていないという参入障壁が高いInsurTechの中でも、B2BSaaS開発はhokanならではの貴重なものです。
その他の特色
【保険業界を主軸としたビジネスモデルの展開を考えた背景】
保険業界の規模は、生命保険・損害保険を含め年間約45兆円規模と言われており、我々に身近な業界であるコンビニ業界よりも実は市場規模が大きくビッグマーケットとなっております。
また、世界規模で見た際にアジア諸国は InsurTech 分野の参入余地が大いにある傾向があり、規制や環境整備をしていくことで業界として伸びていく可能性があると言われています。
日本国内においても、レガシーな業界構造や業務運営がトリガーとなり、金融系の業界で保険業界は最もDX化が遅れていると言われています。
DX推進(SaaS)×保険業界特化型のプロダクトを提供している企業は現状hokanだけであり、保険業界のカテゴリー・リーダーを目指しております。
【その中でも「保険代理店」をメインとしているのはなぜか。】
ネット保険も主流になってきている中、いまだに生命保険・損害保険問わず9割の方が「人を介して」保険に加入をしております。
その中でも、様々な保険商材を取り扱う保険代理店は、システムや紙、エクセルなどを使用し管理しており、日々の業務に追われ顧客に向き合う時間を十分に確保できていない実情がございます。
最新の技術を保険業界へ提供することで、誰もが正しく適切に保険商品を享受できる社会をつくっていくことを目指しております。
【現状有力な競合製品が少ない理由】
保険ドメインの課題を解決するための汎用的なCRMは、要件を抽象化することや、汎用的な機能とすることが難しく、高いドメイン知識やエンジニアのリソース確保が必要になることから、参入障壁が高く、競合製品が少ない状態です。
また、「hokan ®」は、代表の小坂が保険代理店の経営を行う中で感じた課題認識に端を発しているため、保険代理店の使い勝手の良さを追及し、高いカスタマイズ性と使い勝手の良さを実現できています。
今後、競合企業が参入してくる可能性はゼロではありませんが、スウィッチングコストも高く、移行を考えると新興企業は入り込むのは難易度が高いと感じております。
売上実績
求人No.:NJB2359987
最終更新日:2026/2/10

