gc8013【千葉・市川】グローバルIT企画管理・推進担当
想定年収
550万円 ~ 1,060万円
勤務地
千葉県
従業員数
105,067名(2025年3月期)
仕事内容
■お任せする職務内容
・DX/IT基盤構築プロジェクト管理業務
・プロジェクト運営事務局(PMO)業務:投資・回収管理、予算管理、プロジェクト体制管理、各種定期報告・レポート作成、ステアリングコミッティ運営、契約・法務管理、各種社内事務業務
・プロジェクト管理:複数プロジェクトの全体統括・推進、プロジェクト管理プロセス策定、進捗管理・課題管理・品質管理、ベンダー管理、各プロジェクトマネージャの支援
・部門企画管理業務:グローバルIT本社機能としてITガバナンスの推進、IT部門の事業計画・中期計画の策定と進捗管理、部門全体の人財育成
*上記のいずれかの業務をお任せし、将来的にはITプロジェクトマネジメントまたは組織マネジメントとしてリードしていただく役割を担っていただくことを想定しています。
*仕事内容の変更範囲:会社の定める業務全般
■配属部署
経営システム本部 ビジネスシステムグループ IT戦略企画部
■組織のミッション
ビジネスシステムグループはデジタル化によって主要なビジネスプロセスを変革し、ビジネスのスピードアップと効率向上を安全が担保されたIT環境の下で実現させることをミッションにしております。その一部門であるIT戦略企画部は下記の2つのミッションを掲げて行動しています。
・ITサービスを提供する各部門を横断するテーマの企画、プロジェクト推進の支援を通じて、ビジネスシステムグループ全体の推進役を担うことで、組織として成果の最大化に貢献する
・ITサービスを提供する各部門に共通するバックオフィス業務を集約し、効率的に運用することで、ITサービスの品質、スピードの維持・向上に貢献する。
■働き方
・残業時間:平均10時間程度想定
・在宅勤務頻度:在宅メイン、週1,2回の出社日設定
・フレックスタイムの有無:有
・出張頻度/期間/行先(国内外):当面はなし、必要に応じて国内拠点への出張もあり
■当業務の魅力点・応募者にとってのベネフィット
・グローバルカンパニーにおけるDX/IT基盤構築プロジェクトのマネジメント経験を通じビジネス変革・価値創出に貢献するリーダーに成長できるフィールドです。
TDKグループ横断(関連会社、海外拠点含む)のIT基盤の構築とそれを活用したDX推進を担い、ITプロフェッショナルとして活躍されたい方の応募をお待ちしております。
◇企業魅力◇
・産業界のDX&EXに欠かせない製品を提供
日本・東京工業大学発の企業として誕生、フェライトコアを世界で初めて製品化した総合電子部品メーカーです。
最先端技術に取り組んでおり、ロボティクス部品やEV関連製品など、DX(デジタルトランスフォーメーション)やEX(エネルギートランスフォーメーション)に貢献できる製品を多数開発。世界の潮流に合わせた事業展開をしています。
・“世界初”に挑むための惜しみない投資
2022年3月期からの中期経営計画では、3年間で過去最大となる7500億円の設備投資を計画。“世界初”にチャレンジできる、万全の体制を整えています。
・魅力ある社風
社員数10万3千人、海外の連結子会社は100社を超える大手企業ながら、
個人の実力が適切に評価される体制が整っており、中途入社後に部門のリーダーを担っている方も多く存在します。
■TDK – In Everything, Better. 「いろんなところにTDK」
https://www.tdk.com/ja/about_tdk/brand-identity/index.html?corp_topbja=
■TDK トランスフォーメーション(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=DW-0feXetfk
■参考URL
オフィス紹介
https://www.tdk.com/ja/careers/baselist/index.html
社員紹介
https://www.tdk.com/ja/careers/interview/index.html
キャリア・育成
https://www.tdk.com/ja/careers/career/index.html
福利厚生
https://www.tdk.com/ja/careers/benefit/index.html
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフ
募集背景
現在、TDKグループでは日本を始め、海外拠点も並行してIT基盤の整備とDX推進に取り組んでいます。そのため、複数のプロジェクトを横断的に全体管理・推進する機能の強化を図る必要があります。
DXを加速するためのIT基盤構築は経営の優先事項でもあり、今後のビジネスに欠くことができない取り組みとなっています。経営的視点に立って、ステークホルダーと連携し、DX/IT基盤を構築する組織/プロジェクトを企画・推進できる人材を求めています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須要件
・事業会社におけるITプロジェクトのプロジェクト立案、及びマネジメント業務経験(PM、PMO等)
または、
・システムエンジニアとして、顧客企業向けのITプロジェクトマネジメント業務経験(PM、PMO等)
・英語力:TOEIC 730点以上,グローバルTDKグループのIT部門とのコミュニケーション、定例会議の開催、ファシリテーション等で英語を使用
■歓迎要件
・ERP導入またはDX基盤導入プロジェクト経験があると望ましい
・英語のコミュニケーションによる実務経験があることが望ましい
実務経験が少ない場合でも、英語に読み書きや会議参加にストレスを感じず、チャレンジできること
学歴
不問
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:550万円 ~ 1,060万円
月収:28万円~
月額基本給:28万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:5.9ヶ月
約5ヶ月[6月・12月]
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
千葉県
テクニカルセンター:千葉県市川市東大和田2-15-7
JR総武線・都営新宿線:「本八幡駅」南口より徒歩約15分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:15
休憩時間:45分
残業:月0時間~10時間程度
フレックスタイム制(フルフレックス)
コアタイム:無
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
住宅手当、独身寮有り(支給条件あるため詳細お問い合わせください)
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:125
年間有給休暇:初年度 21日 4ヶ月目から
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
健康・厚生年金・労災・雇用保険完備
財形貯蓄制度、退職金、住宅融資制度、企業年金基金、確定拠出年金、持株会、共済制度
独身寮、保養所、スポーツセンター、体育館、グラウンド、等
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
在宅勤務有り フルリモート不可 上記年収及び年収例はあくまで目安です。経験・スキル、前職時の年収などを参考に決定いたします。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り
、
面接回数:2回~2回
一次試験前に適性検査有り
求人No.:NJB2354566
最終更新日:2026/4/14
企業情報
企業名
TDK株式会社
代表者名
社長執行役員 齋藤 昇
設立
1935年12月
従業員数
105,067名(2025年3月期)
資本金
32,641,900,000円
本社所在地
〒103-6128 東京都中央区日本橋二丁目5番1号
〒272-8558 千葉県市川市東大和田2-15-7
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
■受動部品
・セラミックコンデンサ、インダクティブデバイス、高周波部品、圧電材料部品、回路保護部品、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ
■センサ応用製品
・温度センサ、圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサ
■磁気応用製品
・マグネット、高性能磁気ヘッド、HDDヘッド用サスペンション
■エナジー応用製品
・エナジーデバイス、電源(産業機器用、xEV向け車載用など)
■その他
・フラッシュメモリ応用デバイス、電波暗室、FA機器
事業に関する特色
■2024年3月期 産業機器市場、ICT及びHDD市場の停滞により減収も、車載向け販売増により過去最高益を更新
•xEV化、ADAS化の進展により自動車市場向け受動部品、センサの販売が拡大
• ICT市場向け小型二次電池は、材料価格の下落に伴う売価低下により減収も増益
■新中期経営計画 売上高 CAGR(年平均成長率)5%
https://www.tdk.com/system/files/tdk_investor_day_20240522_ja.pdf
• 成長トレンド:
EX(Energy Transformation): パワートレインの電動化、Residential Energy Storage System、 DC向け蓄電システム
DX: AI搭載端末の普及、フォルダブルスマホ、ADASの進展、産業機器の自動化・省人化
• 重点成長事業:MLCC等の各種受動部品、TMRセンサ等の各種センサ、小型二次電池、中型二次電池
■研究開発費 22年度 1,795億円 23年度 1,795億円 24年度 1,889億円 25年度 2,536億円
■設備投資額 3年間で8,300億円(当初計画から約+900億円増額 ※2023年4月)
■TDKの名前の由来
東京工業大学の加藤与五郎・武井武、両博士によって発明されたフェライトの工業化を目指した齋藤憲三が1935年に設立したのがTDKです。
この二人が東京工業大学電気化学科に籍を置いていたことから、東京電気化学工業株式会社という名前が付けられました。今でいえば、まさに"大学発のベンチャー企業"の船出だったといえます。現在のTDKという社名は「東京(Tokyo)電気(Denki)化学(Kagaku)」のイニシャルです。
■世界で初めて「フェライト」という磁性材料の事業化を目指してスタート。当時は用途も未知だったフェライトの可能性を信じ、日本に真の工業をもたらす夢を追った創業でした。このフェライトを源流とした素材技術と、素材の特性を引き出すプロセス技術、評価・シミュレーション技術、生産技術、製品設計技術という、5つのコアテクノロジーを駆使したモノづくりによって、TDKはオリジナリティと高い価値をもった、社会の発展を支える製品を創造し続けています。
■セグメント別 今後の施策の主なポイント
・受動部品 xEV, ADAS用途に特化した新製品の開発、車載向け高信頼性製品の競争力強化
・センサ応用製品 25年3月期に23年3月期比 約2倍へ増産、アプリケーション・顧客基盤の拡大戦略継続
・磁気応用製品 マグネット事業の収益改善に向けた生産性の改善
・エナジー応用製品 中型電池市場へCATLとのJVにより23年4月~新生産拠点で生産開始、30年に連結売上高目標 約5,000億円でGlobal No.1を目指す
会社の特色
■世界30以上の国や地域に製造・研究開発・営業などの拠点を250カ所以上設置、従業員約10万人に達する。そのうち、日本以外の拠点に在籍している従業員は約90%にのぼり、多種多様なバックグラウンドを持った人材が活躍する多様性はTDKの大きな強みです。
■先駆的なM&A(合併・買収)
・Lambda(電源)、ATL(リチウムイオン電池)、MPT(HDDサスペンション)、EPCOS(受動部品)、Micronas(ホールセンサ)、Hutchinson(カメラアクチュエーター)、Tronics(MEMSセンサ)、ICsense(ASIC)、InvenSense(慣性センサ) 、Qeexo(機械学習プラットフォーム)
■競合会社:京セラ、村田製作所、アルプス電気、太陽誘電
その他の特色
■教育・研修制度の充実~自律型人財の育成:「階層別研修」と「選抜リーダー研修」、さらにプロフェッショナルに必要な専門性を身につける「各種専門教育」と「能力開発支援制度」から構成。
■ダイバーシティ支援制度:各部門にダイバーシティ推進分科会を設置し、女性社員や定年退職者等の活用に向けた全社運動を展開。
売上実績
求人No.:NJB2354566
最終更新日:2026/4/14
