【東京】新規事業の創出・企画担当
想定年収
610万円 ~ 1,050万円
勤務地
東京都
従業員数
2,191名(グループトータル6,894名【2025年3月31日時点】)
仕事内容
新規事業の創出・企画担当として、新技術を生かした事業アイデアの創出を行っていただきます。
<想定業務内容>
【“新事業アイデア創出”における想定業務内容】
・市場調査(他社情報、社会課題、将来像想定)
・売上、収益、投資効果の評価
・技術実現性評価
・パートナー選定
・各種契約対応(NDA、業務委託、購買契約、共同開発等)
・機関決定に向けた決裁手続きなど
【ご参考】
・建設機械の遠隔操作システムと稼働データを用いた現場改善ソリューション
[K-DIVE]
https://www.kobelco-kenki.co.jp/dx/kdive.html
・クレーン施工計画ができる Revitアドイン型 シミュレーションソフト
[K-D2 PLANNER]
https://www.kobelco-kenki.co.jp/pickup/K-D2_planner/
<出張頻度>
◆国内出張 1~2回/月程度(外出除く)
・基本的に東京都内への外出が主(セミナー/展示会参加、取引先訪問 等)
・広島(新事業推進部/K-DIVE推進Gr、テクニカルサポートGrの居所が広島の為)
・その他都外(取引先、販売会社への訪問等)
◆海外出張 基本的になし(案件により1~2回/年程度)
<入社後の流れ>
まずは、現在の新事業推進部各グループの業務概要をして理解頂きます。
その上で、新事業企画グループのメンバーと新事業アイデア創出の為のプロセス、システム(ツール)の使用方法を理解して頂くとともに、関連情報の知識を深めて頂く為に、セミナーや展示会に参加頂きます。
ある程度、運用ルールや創出プロセスを理解された段階で、各テーマに合わせたアイデア創出、企画立案、事業化に向け社内の関連部門や外部企業との調整業務を進めて頂きます。
【配属組織】
新事業推進部 新事業企画グループ
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフクラス
募集背景
【背景】
建設機械メーカーとして高い品質の「モノ」を生み出す会社であることはもちろんのこと、時代の変化や課題を解決するソリューションやサービスといった「コト」ビジネスの強化・事業化を進めています。
そのため、遠隔操作技術や自動化技術、データ連携活用などの新技術を生かした新事業アイデアの創出力や他社との業務提携、買収計画などを含めた企画力・実行力のある方を求めています。
■魅力・やりがい
【フラットなコミュニケーション】
年齢差はあっても、少人数で意見を分け隔てなく言い合えるオープンな雰囲気があります。
【アイデアを形にする過程で成長できる】
新しいアイデアを個々が創意工夫しながら検討する過程は、多角的な視点を養い、社会勉強にもつながります。
【組織とともに急成長できる環境】
検討したアイデアは関連部門や企業と情報共有しながら進めるため、関わるメンバーが増え、個人としても組織としても急成長できる環境です。
【挑戦と成長を重視】
事業化は簡単ではありませんが、失敗から学び、成長を信じて粘り強く挑戦する姿勢を大切にしています。
【部門のテーマ】
「Growth mindsetによるカルチャー変革、新たな事業を継続的に生み出す組織の構築と人材育成」が私たちのミッションです。
チャレンジ精神のある方、大歓迎です。
募集人数
2人
応募条件
技能/経験
【必須】下記いずれか目安1年以上
・新規の事業企画・推進経験(市場分析、事業計画の策定含む)
・クラウド基盤上のウェブ系システムの企画・開発経験
【歓迎】
・プロジェクトマネジメントの経験
・社内外との折衝・調整力
・財務、投資判断の知識
・ビジネスレベルの英語力
学歴
大学
職務経験
要 (1年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月)
給与
月給制
年収:610万円 ~ 1,050万円
月収:39万円~60万円
月額基本給:34万円~54万円
賞与・インセンティブ
年2回
(6月・12月)
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
東京都
東京都品川区北品川5丁目5番15号 大崎ブライトコア5F
※2026年6月に「THE LINKPILLAR 2(高輪ゲートウェイ)」へ移転予定
関連URL:https://www.kobelcocm-global.com/jp/news/2025/251216.html
交通手段1 沿線名:JR 駅名:大崎 最寄駅から:徒歩6分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~17:35
休憩時間:45分
残業:月10時間~15時間程度
フレックスタイム制
平均残業時間:月10時間程度 ※繁忙期は20時間程度
コアタイムなし/フレキシブルタイム 5:00~22:00)
テレワーク制度有り:月8回まで
※月8回以上も育児等の事情があれば、柔軟に考慮して対応可能
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(※会社規程に基づく、原則6カ月定期代)
その他手当
休日・休暇
週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 年末年始
年間休日:125
年間有給休暇:有給休暇は入社後3ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
【その他】メーデー、ライフサポート休暇、福祉休暇、慶弔休暇、法令による休暇、育児休業、介護休業制度、その他会社カレンダーによる ※一部土曜出勤あり
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
持株制度保養所(全国各地)、カフェテリアプラン (毎年8万5000円相当支給)、産休、育休、介護休業制度、借上社宅制度:家賃の約7~8割を会社で負担(入居資格あり※原則 単身世帯35歳まで(最長3年),家族世帯40歳(最長8年)までが対象)、各種社内研修制度(新入社員教育、階層別教育、安全教育、語学研修等)、退職金制度、寮社宅、永年勤続表彰 (10年毎 休暇5日付与/20年 祝い金5万円/30年 カフェテリアポイント35万円相当支給)
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
【定年】65歳 ※上記年収はモデルであり、年齢・経験を考慮の上決定いたします。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2350440
最終更新日:2026/1/9
企業情報
企業名
コベルコ建機株式会社
代表者名
代表取締役社長 山本 明
設立
1999年10月
従業員数
2,191名(グループトータル6,894名【2025年3月31日時点】)
資本金
16,000,000,000円
本社所在地
〒141-8626 東京都品川区北品川5丁目5番15号 大崎ブライトコア5F
〒731-5161 広島県広島市佐伯区五日市港2丁目2番1号
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
建設機械、運搬機械の製造・販売ならびにサービス
事業に関する特色
1999年、神戸製鋼の建機部門を中心に、グループ企業が一体となり、発足。国産の建設機械の第一号電気ショベルを1930年に誕生させて以来、常に業界をリードしつづけています。2016年4月にコベルコクレーン株式会社と経営統合し、ショベルとクレーン、2つの専門分野があることを強みとする建設機械メーカーとなりました。統合効果を発揮するとともに、2つの分野が持つ強みを生かしながらシナジー効果を出すことで、より価値ある商品と迅速かつ的確なサービスの提供を行ない、それぞれの地域に合ったエリア戦略を展開しながら、真のグローバル企業を目指しています。
会社の特色
【経営理念】ユーザー現場主義に基づき、真に価値ある商品、サービス、情報を提供することで顧客の満足に応えるとともに、豊かな社会の建設に貢献する。
【経営ビジョン】人と環境にやさしい循環型社会創出のため、世界中のお客様に対し、創造的な“知と技”により、革新的ソリューションを提供します。お客様価値の最大化活動を通じて、持続的成長を実現しグローバルトップブランドを目指します。
【品質保証体制】コベルコ建機品質基準に基づく万全の品質管理を行い、「メイド・バイ・コベルコ」の合言葉のもと、世界中どこで生産しても、高いレベルで安定した品質の商品をお客様に提供しています。 さらに自動検査装置や各種検査機器による材料、調達部品検査、工程毎検査、完成品検査に至る徹底した品質管理体制。また、全社的な取り組みで大きな成果を上げているTQCサークル活動により、コベルコブランドの商品は全て高い品質を誇っています。
その他の特色
「ワークスタイル変革」へ様々な取り組みをしております。
■業務拘束時間の限定
フレックスタイムを活用した朝型勤務へのシフトを推奨。「退社宣言カード」を全員が机に提示し、周囲へ退社時間をあらかじめ知らせることで仕事の段取りをつけやすくした。
■KOBELCO流会議
会議は「話し合い」と「結論」の場とする。会議の時間割を決め、必要最小限の人数で開催。報告や、資料の配布は事前に済ませる。議事録は会議中に作成し、会議終了時に配布する(結論の確認を含む)。
■KOBELCO流メール
「内容が一目で分かる件名をつける」「むやみにCCで送らない」「結論から書き、要件を簡潔にまとめる」などのガイドを作成。メールの処理に時間を取られないように工夫した。
■ヒアリングマラソン
全部署を104グループに分け、社員一人ずつの業務内容と課題を抽出。業務改善への対策や、阻害要因除去の参考とした。部署平均値での成果を求めるのではなく、取り残される社員が生まれないよう個別にサポートした。
■業務改革プロジェクト
業務量20%減を目標に、全従業員(製造除く)の1年間の業務を可視化し、それぞれの業務に対し廃止・簡素化・自動化等ができないかを検討。労働時間の削減だけでなく、企業力の向上のためにも実施した。
■変革人AWARD
業務改革の活動、成果を表彰するもの。業務改革の意識の浸透、業務効率化・生産性向上に向けた成果創出を目的に実施、活動の全社への共有(展開)も積極的に行っている。
■テレワーク
場所にとらわれない働き方をすることによる生産性の向上や個人の時間の充実を目的に2020年1月から順次導入。コミュニケーションが希薄にならないよう、WEB上でのコミュニケーションツールの充実も図った。
■退社時間宣言カード
退社時間のカードを掲げ、周囲に退社時間を知らせるもの。時間意識の深化による業務効率化、社員協働意識の強化、コミュニケーションの活性化を目的に2017年から運用を開始した。
■カジュアルスタイル
社員一人ひとりが柔軟な発想を生み出せる環境を作ることを目的に、オフィスカジュアルでの出勤を可とした。
【競合会社】コマツ、日立建機、キャタピラージャパン、住友建機
【グループ会社】コベルコ建機日本、コベルコ建機トータルサポート、コベルコ建機エンジニアリング、コベルコ教習所、ユタニサービスサプライ
売上実績
求人No.:NJB2350440
最終更新日:2026/1/9

