除草剤試験担当者/東日本試験室
想定年収
480万円 ~ 640万円
勤務地
茨城県
従業員数
321名(2021年度)
仕事内容
・除草剤を中心とした圃場ならびに温室における生物試験を実施する。
・バイエルの圃場試験計画に基づき、担当する景物効果試験を計画・準備・実施・評価し、報告書を作成する。
・与えられた業務領域について様々な工夫・改善を行い、圃場試験の質の向上と効率化などの成果に結びつける。
・圃場管理スタッフと協同して試験作物を栽培管理する。
・社内外において薬剤の効果・使い勝手等の説明・啓発にあたる。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフクラス
募集背景
欠員補充
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
・農学または生物学に関する基礎的な知識
・チームワークを実践し社内外の協力者と良好な関係を構築できる高いコミュニケーション能力
・事実や結果に基づいて、仮説を打ち立て行動計画を立案できる論理的思考能力
・四季を通じて野外試験を実施可能な体力
・報告書やメールを正しく読み書きできる英語力
【資質的要件等】
・勝つためにプレーする/Play to win
・新しいことを試み、イノベーションに注力する/Innovate and experiment
・デジタル化を推進する/Go digital
学歴
大学
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
ー
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
年俸制
年収:480万円 ~ 640万円
月収:36万円~47万円
月額基本給:36万円~47万円
賞与・インセンティブ
年1回 昨年実績:業績賞与:前年の会社業績および、個人の業績評価に応じて支給
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
茨城県
開発センター/茨城県結城市結城9511-4
※車通勤対応
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~17:30
休憩時間:60分間
残業:月10時間~20時間程度
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
※有給休暇は入社日に付与。付与日数は入社月により異なる。1~3月入社(20日)、4~6月入社(15日)、7~9月入社(10日)、10~12月入社(5日)。1ヶ月目より5日支給あり。
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
社宅・資格取得制度、海外研修・企業退職年金・財形貯蓄、福利厚生クラブ(WELBOX) 等
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
※上記年収等の諸条件はモデルであり、年齢・経験・スキルを考慮の上、選考により決定します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2347074
最終更新日:2025/12/11
企業情報
企業名
バイエルクロップサイエンス株式会社
代表者名
代表取締役社長 大島 美紀
設立
1941年1月
従業員数
321名(2021年度)
資本金
1,175,000,000円
本社所在地
〒100-8262 東京都千代田区丸の内1丁目6番5号 丸の内北口ビル
株式公開
未公開
日系・外資
外資
事業内容
農薬および防疫用薬剤の開発、製造、輸出入および販売
事業に関する特色
農薬事業とエンバイロサイエンス事業(緑化製品および生活環境製品)の分野に注力。
■農薬
世界人口が増大する中、限られた耕地から十分量かつ高品質な農作物を生産するために、農薬は必要不可欠。バイエルは、農薬分野における世界的リーディングカンパニーであり、殺虫剤、殺菌剤、除草剤、種子処理剤などそれぞれの分野でトップクラスのシェアを誇る。
日本で発明・開発された水稲・園芸用殺虫剤「イミダクロプリド」(製品名:「アドマイヤー」)は、20年にわたり日本だけでなく世界市場でもトップ製品となっている。また、除草剤の分野では、田植作業と同時に処理することが可能な初・中期一発剤「イノーバ」シリーズや、多くの作物や場面で使用できる非選択性除草剤「バスタ」は、その有用性が高く評価され、国内で広く使用されている。また、最近では水稲関連製品の分野に注力し、日本で開発が進められた新規有効成分「テフリルトリオン」を含む水稲用除草剤「ボデーガード」「ポッシブル」、新規有効成分「イソチアニル」を含む水稲用殺菌剤「ルーチン」およびその混合剤など、新規剤を積極的に投入している。
■エンバイロサイエンス
エンバイロサイエンス事業は非農業分野で革新的なソリューションを提供し、この分野のリーダーの地位を獲得。日本では「緑化製品」と「生活環境製品」の2 つの事業に分かれている。ゴルフ場向けの芝や樹木、産業用雑草防除などを扱う「緑化製品」事業は、除草剤、殺菌剤、殺虫剤に加えて、夏季のゴルフ場において紫外線などの過酷な条件から芝を守るストレスガード製剤技術など幅広い製品を提供。「生活環境製品」では、シロアリ被害から建物・家屋を守るための業務用殺虫剤を提供するとともに、健康かつ安全で快適な生活環境を守るため、ゴキブリ、ハエ、蚊、ネズミなどの不快害虫、衛生害虫・害獣を防除・駆除する業務用殺虫剤、殺鼠剤を提供。この事業ではゴキブリ防除剤「マックスフォース」、2012年に発売20周年を迎えたシロアリ防除剤「ハチクサン」や「アジェンダ」等を販売している。なかでも、ゴルフ場農薬、シロアリ防除剤およびゴキブリ駆除用ジェル剤は業界トップシェアを誇る。
会社の特色
■株主構成 バイエル ホールディング株式会社:99.8% バイエルS.A.S.:0.2%
■主要取引先 全国各地特約店約100社、全農および有力メーカー、防除業者、海外取引先など
■主要仕入先 バイエル クロップサイエンス社および国内主要化学工業会社、その他
1941年に日本特殊農薬製造株式会社として設立し、以後バイエルの農薬ビジネスを日本で行い、50周年を迎えた1991年には社名を日本バイエルアグロケム株式会社として事業を継続した。2002年にアベンティス クロップサイエンス シオノギ株式会社と統合し、社名をバイエル クロップサイエンス株式会社に変更し現在に至っている。農薬事業部門では、農産物の生産に寄与する各種農薬製品を、またエンバイロサイエンス事業部門では、緑化製品と生活環境製品を提供している。バイエル クロップサイエンスは“確かな収穫”と“自然を護る”をモットーに日本の市場に適した製品技術を提供している。結城と高知に開発の、防府に生産の拠点をおき、開発から製造、マーケティング、販売までの一貫した体制を確立している。2017年バイエル社はクロップサイエンス部門のグルホシネートアンモニウム事業ほか一部事業をBASF社に売却した。これはモンサント買収計画完了に向けた大きな節目となった。2020年、日本モンサント株式会社の事業を統合。
その他の特色
■事業所
【防府工場】山口県防府市新田築地2061
【開発センター】茨城県結城市結城9511-4
【圃場試験室】高知県南国市大桶乙2549
■営業所
【北海道】札幌市中央区北5条西6-2-2 札幌センタービル18階
【東北】仙台市青葉区本町2-15-1 ルナール仙台14階
【東京】千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビル
【大阪】大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー28階
【九州】福岡県福岡市中央区天神 4-8-2 天神ビルプラス
売上実績
求人No.:NJB2347074
最終更新日:2025/12/11

