プロジェクトマネージャー(交通共通PF)
想定年収
510万円 ~ 1,100万円
勤務地
東京都
従業員数
120名
仕事内容
【フェリカネットワークスの事業】
同社フェリカネットワークスは、FeliCa技術を核とした「モバイルFeliCaプラットフォーム」を提供しています。モバイルFeliCaプラットフォームは、Androidスマートフォン上で提供される「おサイフケータイ」と「Google Pay」、iPhone上で提供される「Apple Pay」、さらにはスマートウォッチのようなさまざまなウェアラブル端末向け決済プラットフォームに採用されています。
電子マネーをはじめとするキャッシュレス決済だけでなく、「モバイルSuica」「モバイルPASMO」「モバイルICOCA」といった交通IC乗車券、コンビニやコーヒーショップ等の「デジタル会員証」といった多様なサービスによって、日本の多くの人のインフラを支えております。FeliCaの技術なしでは、安心・快適な生活を送る事はできないといっても過言ではありません。
また、同社はFeliCa技術のみならず、最新のIT技術を取り込んだサービスの提案と実現により、新しいソリューションの創出にも取り組んでいます。これからは、モバイル非接触サービスはもちろんのこと、デジタル身分証、デジタルキー、デジタル通貨など、今後のデジタル社会のインフラを担うサービスにも挑戦していきます。
【業務内容】
世の中のキャッシュレス化の加速と共にFeliCaプラットフォームを使用頂いている各ステークホルダー様から、既存の機能のさらなる進化や、安定的運用、新たなサービスの追加といった要望が増えてきております。その要望に応える為に部署の体制を強化することになりました。いち開発者としてだけではなくチームをリードしていっていただける方を募集します。
〇新規に開発を進めている交通向けプロジェクトにおいて、主に下記の役割を担当いただきます。
・上流工程(要件管理/仕様調整)、ベンダ管理、および総合(受入)試験工程の推進
・顧客(交通事業者)への仕様説明や問い合わせ対応
・ウォーターフォール型で、社員は上流工程が中心、プログラミング・単体試験は社外に委託するスタイルで開発を進めています。
・まずは既存メンバーと一緒に業務を経験頂き、ゆくゆくはリーダーとして課のマネジメントや運営にも携わっていただきます。
<組織のミッション>
〇我々のビジネスの核である「モバイルFeliCaプラットフォーム」のインフラ環境、サーバアプリケーションの一部の開発・保守を担当しています。
〇中でもサーバアプリケーションを中心に、AndroidやiPhone向けシステム全体の開発プロジェクトの推進や、交通事業者向け新システムの開発に注力しています。
【得られるスキル・やりがい】
・社会のインフラを支えるプラットフォーマーとして、各ステークホルダー様が実現したいことと、ユーザー様にとって安心で快適な体験を提供することが本ポジションの役割です。
・システム全体を作り上げるプロジェクトなので、部分的な機能開発ではなく、高い視点での開発経験が得られます。
・交通事業者サービスにも深く関与いただくことになるため、自身のアウトプットが全国規模で利用され、役立っていることをユーザ目線でも実感することができます。
・ゆくゆくはリーダーとして課を引っ張っていく存在になっていただくことを期待しています。
【働く環境】
・企画等のビジネス系メンバやアプリ、インフラ開発メンバがプロジェクトチームとしてまとまり推進。お互いに気軽に相談・会話できる風通しのよい環境です。
・オンラインツール(チャットやタスク共有ツール)を活用し、メンバ間の情報共有、コミュニケーションの活性化を推進しています。
・互いの見解を尊重する組織風土ができあがっており、立場によらず自由な意見・発言が飛び交う職場です。
・モバイルFeliCa等、業務に必要な技術、知識などは、先輩社員が手厚くサポートしてくれます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
ー
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【応募要件】
■必須要件
・WEBサービスもしくは業務システムにおける上流工程の経験(要件定義/仕様調整)
※特に顧客折衝(顧客への説明、仕様調整)の経験
・バックエンド開発の経験3年以上
■歓迎要件
・Android、iPhone向けミドルウェア開発経験
■語学力
英語マニュアルの読解や、メールをやり取りする機会もあるため、英語での読み書きができるレベル
■求める人物像
・責任感をもって継続、安定して業務に取り組める方
・周囲とのコミュニケーションがしっかりと取れる方
・常に問題意識をもって改善提案ができる方
学歴
ー
職務経験
業界経験
ー
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3か月)
給与
月給制
年収:510万円 ~ 1,100万円
月収:31万円~55万円
月額基本給:31万円~55万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:実績・業績に基づき支給
昇給
有り 年1回
勤務地
東京都
〒141-0032 東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎 ウエストタワー16階
交通手段1 沿線名:JR 駅名:大崎駅 最寄駅から:徒歩4分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
休憩時間:45分
残業:月10時間~20時間程度
フレックスタイム制
■所定労働時間:7時間45分(休憩45分)
■フレックスタイム制:有(コアタイム:無)
残業手当
通常の残業代
所定労働時間超過分は別途支給
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 年末年始
年間休日:122
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生/その他:
・育児・介護・治療の両立支援(短時間勤務制度・各種休暇制度・各種支援金等)
※育児休暇・育児休職取得率100%
・福利厚生プラン(リロクラブ)
・社内表彰制度
・社内レク
・会社全体の情報共有会を毎週開催、各職場ごとの雑談会
■退職金制度 : 有
■研修 :
・ソニーグループの研修プログラム(技術・語学・階層別研修)
・各種セミナー受講可
・OJT、自社独自研修、オンライン学習コンテンツ提供 、研修や面談によるスキルアップ、キャリア形成のバックアップなど
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
面接回数:2回
求人No.:NJB2344171
最終更新日:2025/11/28
企業情報
企業名
フェリカネットワークス株式会社
代表者名
代表取締役社長 赤井田 徹郎
設立
2004年1月
従業員数
120名
資本金
6,285,000,000円
本社所在地
東京都品川区大崎1丁目11番1号
株式公開
日系・外資
日系
事業内容
ソニーの非接触ICカード技術FeliCa(フェリカ)は、ICカードや対応モバイル端末をかざすだけで高速データ送受信を実現し、日本全国およびアジアの交通IC乗車券、電子マネー、会社や学校での個人認証など、暮らしのさまざまなシーンで幅広く活用されています。FeliCa技術は、ソニーが他社とともに国際標準として規格化した、スマートフォンやコンスーマー製品などさまざまな機器に搭載されている近距離無線通信技術Near Field Communication(NFC)に準拠しています。
同社は社会のインフラを支えるこの事業の重要性から、関連する事業者と密に連携しつつ、FeliCaやNFCの技術を発展させる開発や規格化を進めています。これらの技術のほか、FeliCa技術の開発で培ったセキュリティや通信の技術を応用して、製品やサービスの研究・開発および商品化・サービス運用等を行っています。
事業に関する特色
■ライセンス事業
携帯電話向けのFeliCa機能搭載IC(モバイルFeliCa IC)チップやOSの開発、製造、販売に関するライセンス提供。
■プラットフォーム運営事業
FeliCaを用いた交通乗車券、決済、認証などのサービスを展開する事業者に対し、安全で便利な環境を提供するプラットフォームの運営。Androidスマートフォン上で提供される「おサイフケータイ」と「Google Pay」、iPhone上で提供される「Apple Pay」、さらにはスマートウォッチのようなさまざまなウェアラブル端末向け決済プラットフォームに採用。電子マネーをはじめとするキャッシュレス決済だけでなく、「モバイルSuica」「モバイルPASMO」「モバイルICOCA」といった交通IC乗車券、コンビニやコーヒーショップ等の「デジタル会員証」といった多様なサービスによって、日本の多くの人のインフラを支える。
■情報処理・広告事業
サービスの一環として情報処理サービスや情報提供サービス、広告業なども手掛ける。例えば、顧客から提供されたレシートの画像認識に基づく商品情報分析を活用したデジタルマーケティングソリューションなどを提供。
モバイル非接触サービスはもちろんのこと、デジタル身分証、デジタルキー、デジタル通貨など、今後のデジタル社会のインフラを担うサービスにも焦点を当てている。
会社の特色
フェリカネットワークス株式会社は、ソニー、NTTドコモ、JR東日本の3社が出資するジョイントベンチャー企業で、非接触ICカード技術「FeliCa」を活用した様々な事業を展開しています。
■ミッション
モバイルデバイス × セキュアテクノロジーで、安心・快適・感動を提供する
■バリューズ
・挑戦と革新
チャレンジ精神を持って、新たな技術とソリューションを生み出す。
・多様性と連携
多様な人々とのオープンなパートナーシップで、未来をつくる。
・持続と貢献
倫理と規律ある事業活動により、ステークホルダーへの責任を果たす。
その他の特色
【モバイルFeliCaの沿革】
1988年:ソニー株式会社がFeliCaを開発。
1997年:FeliCaカード初の商用化 (香港Octopus Cards Limited「Octopus」)。
2001年:FeliCaカード国内初の商用化 (東日本旅客鉄道株式会社「Suica」、ビットワレット株式会社(現:楽天Edy株式会社)「Edy(現:楽天Edy)」)
2004年:フェリカネットワークス株式会社設立。
NFC (Near Field Communication) 技術の実装と標準化を促進し、機器間とサービスとの相互運用性の確立を目指したNFCフォーラムが発足。
FeliCaがNFCの標準規格ISO/IEC18092の一つとなる。
株式会社NTTドコモが最初のおサイフケータイ®対応端末を発売し、ビットワレット株式会社(現:楽天Edy株式会社)の「Edy(現:楽天Edy)」等によるモバイルFeliCa対応サービスを開始。
会員証、ポイントサービスを各社が開始。https://ap.pitsquare.jp/osaifu/pc/service/point.html
2005年:株式会社JCB 「QUICPay」開始。
株式会社NTTドコモ 「iD」開始。
2006年:東日本旅客鉄道株式会社 「モバイルSuica」開始
2007年:株式会社アイワイ・カードサービス(現:株式会社セブン・カードサービス) が電子マネー「nanaco」、イオン株式会社が電子マネー「WAON」を開始し、モバイルFeliCaに対応。
2009年:フェリカネットワークスがセキュアコンポーネントのグローバル標準化団体であるGlobalPlatform®に参加。
2010年:おサイフケータイ対応Android端末発売。
電子マネー提供6社とフェリカネットワークスによる「電子マネー推進検討会」発足。
2016年:Apple Inc. 日本国内で「Apple Pay」サービス開始。
「モバイルSuica」、「iD」、「QUICPay」がApple Payに対応。
Google LLC. 日本国内で「Android Pay™ (現:Google Pay™)」サービスを開始。
「楽天Edy」がAndroid Pay (現:Google Pay)に対応。
2017年:「nanaco」がAndroid Pay (現:Google Pay)に対応。
2018年:「WAON」、「モバイルSuica」、「QUICPay」、がGoogle Payに対応。
2019年:GlobalPlatform準拠のモバイルFeliCaプラットフォームの導入を開始。「iD」がGoogle Payに対応。
2020年:株式会社パスモ 「モバイルPASMO」を開始、モバイルFeliCa・Apple Payに対応。
ウェアラブル端末向け決済サービスプラットフォームにモバイルFeliCaが対応し、各社からウェアラブル端末が発売。
香港の「Octopus」がApple Payに対応。
2021年:「nanaco」、「WAON」 がApple Payに対応
2023年:西日本旅客鉄道株式会社「モバイルICOCA」を開始、モバイルFeliCa・Apple Payに対応。
売上実績
求人No.:NJB2344171
最終更新日:2025/11/28

