金融セキュリティコンサルタント
想定年収
750万円 ~ 1,800万円
勤務地
東京都
従業員数
406名(2025年5月 現在)
仕事内容
【職務概要】
金融機関のお客様に対し、金融規制要件と連動した高度なセキュリティコンサルティングを提供します。サイバーリスクから金融資産とシステムを守り、お客様の事業継続性とレジリエンス強化に貢献する、専門性の高い役割です。金融特有の複雑な環境下で、戦略策定からシステム実装まで、お客様のセキュリティ課題をトータルで解決していただきます。
【業務内容】
下記全ての経験が必須ではありません。これまでのご経験を活かし、ご活躍いただける方を歓迎します。
・金融庁ガイドライン、日銀サイバーセキュリティレポートなど、金融特有の規制・監督要件への準拠支援
・金融システム(勘定系、情報系など)の特性を踏まえたセキュリティ診断・強化策の立案
・FinTechやデジタルバンキングなど、新たな金融サービスにおけるセキュリティリスク評価と対策提言
・不正送金対策、アンチマネーロンダリング(AML)関連のセキュリティ強化支援
・BCP(事業継続計画)におけるサイバーレジリエンス強化支援
・金融機関における情報セキュリティ教育・啓発プログラムの企画・実施
・国内外の金融セキュリティトレンド、最新脅威のリサーチと情報共有
・TLPTホワイトチーム支援
【キャリアパス】
入社後のキャリアパスについて、人の成長を組織として支援していく組織で、一人ひとりのご希望に合わせて自由にキャリアを選択できる環境を提供しております。
今後のキャリアパスに合わせて柔軟にキャリアを選択いただけるような環境です。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【ポジションの魅力】
国内最高レベルの技術力を持つ社員が複数在籍しており、その技術を学び活かせる環境です。
プロダクトフリーなため常に最新技術を追求し、顧客の課題にどこまでも向き合える裁量を持った環境です。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須経験
・3年以上の金融業界におけるセキュリティコンサルティング経験
・金融業界におけるビジネス慣習、規制要件、またはシステム特性に関する基礎的な理解
■歓迎要件
・金融庁ガイドライン、日銀サイバーセキュリティレポート、SWIFT CSP、PCI DSSなど、特定の金融規制・国際標準に関する知識または準拠支援の実務経験
・サイバーセキュリティに関する専門資格(例:CISA, CISSP, GIAC, CCSPなど)を保有している方
・セキュリティ診断(脆弱性診断、ペネトレーションテストなど)やセキュリティアーキテクチャ設計の実務経験
・FinTech、クラウドセキュリティ、データプライバシー(GDPR, CCPAなど)、またはブロックチェーン技術に関する知識・実務経験
・英語によるビジネスコミュニケーション能力(読み書き・会話)
学歴
不問
職務経験
不問
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:750万円 ~ 1,800万円
月収:44万円~
月額基本給:44万円~
理論年収の1/17相当額を月次支給。当月末締め,当月25日支給
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:月給5ヶ月分
支給時期:6月、12月
理論年収の5/17相当額を考課査定の上で支給。
昇給
有り 年1回 / 4月
人事考課に基づき毎年4月1日に改定
勤務地
東京都
中央区日本橋人形町1丁目14番8号 JP水天宮前ビル6階
※働き方はリモートワークが主体です。
在宅ワーク、オフィスやシェアオフィスへの出社などの選択肢があります。
交通手段1 沿線名:半蔵門線 駅名:水天宮前駅 最寄駅から:徒歩1分
交通手段2 沿線名:日比谷線・都営浅草線 駅名:人形町駅 最寄駅から:徒歩4分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:30~17:45
休憩時間:60分
残業:月30時間~30時間程度
フレックスタイム制(コアタイム無し)
※標準労働時間7時間15分
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(月額10万円限度)
その他手当
・入社支度金(基本給2.5ヶ月分)
・リモートワーク手当(一律5,000円/月)
常駐勤務手当(担当業務により)
監視当番手当(担当業務により)
オンサイト手当(担当業務により)
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
特別休暇(慶弔)、年次有給休暇、リフレッシュ休暇、積立休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・自己啓発助成金
・資格取得維持費用支給
・リフレッシュ休暇及び奨励金
・慶弔見舞金及び休暇
・育児介護休業
・定期健診・人間ドック・予防接種
・選択型確定拠出年金制度
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
室内禁煙(別フロアに喫煙所あり)
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り
、
面接回数:2回
書類選考→1次面接→適性検査→最終面接
求人No.:NJB2342703
最終更新日:2026/1/26
企業情報
企業名
三井物産セキュアディレクション株式会社
代表者名
代表取締役社長 鈴木 大山
設立
2001年3月
従業員数
406名(2025年5月 現在)
資本金
400,000,000円
本社所在地
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1丁目14番8号 JP水天宮前ビル6階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://www.mbsd.jp/
事業内容
サイバーセキュリティに関するプロフェッショナルサービス・マネージドサービス・コンサルティングサービス
■情報セキュリティサービス基準審査登録番号/サービス種別
018-0040-10 情報セキュリティ監査サービス
018-0040-20 脆弱性診断サービス
018-0040-30 デジタルフォレンジックサービス
018-0040-40 セキュリティ監視運用サービス
■株主:三井物産株式会社(出資100%)
事業に関する特色
【事業の特色】
■2001年にSOC(セキュリティオペレーションセンタ)及び脆弱性診断サービスを開始して以来、サイバーセキュリティのプロフェッショナル集団として、国内最高水準のセキュリティサービスを提供しています。
セキュリティ診断、ペネトレーションテスト、マルウェア解析、脅威ハンティング、フォレンジック等の高い技術力はもちろんのこと、セキュリティ体制や運用、コンプライアンス、分析力など幅広い知識を備えており、様々な規模・業種のお客様の異なるビジネスプロセスに最適なコンサルティングや技術サービスを提供します。
■自社で SIEM を開発しており、Advanced SOC/Threat Huntingチームはログの統合監視やリモート・フォレンジック、インシデント対応により、お客様のグローバルネットワークを守ります。 AIやビッグデータを積極的に活用することで、多くの機器から収集した膨大なイベントログを横断的に分析し相関分析することで脅威を可視化し、予測することもできます。
■さらに、制御系に関するセキュリティコンサルティングも幅広く行っています。一般にOT(OperationalTechnology)と呼ばれる製造業における制御系に対するコンサルティングや、インテリジェントビルに対するペネトレーションテストなども手掛けています。
■有事の際は、マルウェア解析チームが迅速に、丁寧に静的解析まで行い、徹底して原因究明にあたります。
【MBSDの強み】
■最高レベルの技術者集団
・攻撃者視点での脆弱性診断/IoT診断/AI診断/レッドチーム
・最先端のマルウェア解析/リサーチ/スレットハンティングチーム
・複雑なビッグデータから解を導き出すデータサイエンティストチーム
■20年を超える豊富な経験と実績
・数多くのインシデントレスポンスを手掛けた経験と実績
・平時から有事まで、実践的な計画・実装・運用を強力に支援
・経営者から担当者まで、継続的にセキュリティ全般の対応を支援
■グローバルネットワーク
・三井物産グループの世界的なネットワークをフルに活用
・米国やイスラエルをはじめ、先端企業やグローバル企業とのつながり
・世界中から情報を収集し、お客様へ最適なサービスを提供
会社の特色
【MBSDの文化】
あくなき技術探求心、顧客や社会を守ろうとする使命感、大規模案件にチーム協働で取り組む達成感、顧客と寄り添い並走する信頼関係。
“知”を束ね、個性を生かしながら、日々の仕事を通してセキュアな環境づくりに関わっている充実感がここにはあります。
意欲高く一人ひとりが自己研鑽をすることも、社員が互いにナレッジを共有し合うことも、その為の支援制度や就業環境の整備を進めています。
社員の自発的な各種取組みが、社員同士を刺激し、組織が活性化する。成長をし続ける文化が息づいています。
その他の特色
【MBSDの特徴】
■セキュリティ専業の為、部門横断にてキャリア形成が可能。以下のような案件や研究にもチャレンジすることができます。研究成果については、企業ブログ等での情報発信や国内外のカンファレンスでの発表を行っていただける機会もございます。
・最先端のAIセキュリティに関する研究
・国内外の関連論文や技術文書から情報収集を行い、自ら検証を実施するような、調査・アドバイザリー
・脆弱性に関する調査研究
売上実績
求人No.:NJB2342703
最終更新日:2026/1/26

