【栃木】DX推進/生産システムエンジニア ~世界トップシェアを誇る半導体製造装置向け光源メーカー~
想定年収
500万円 ~ 800万円
勤務地
栃木県
従業員数
1,398名(2025年3月現在)
仕事内容
【業務内容概要】
生産システムの保守運用、開発導入業務をお任せします。
品質維持や安定生産に不可欠なソフトウェアやサーバを維持管理するためのメンテナンス業務や、現場のDX促進、生産プロセスの改善・効率化、品質向上を目的とした社内システムの開発導入など。ゆくゆくは工場ネットワーク管理やサイバーセキュリティ対策にも携わっていただきます。
【使用ソフトウェア】Microsoft365製品群、Visualstudioなど
【使用プログラミング言語】VBA/Python/SQL
※在宅勤務制度を活用し、都内から新幹線通勤(会社負担)の方もおります。
(小山駅からは送迎バスあり) ※適用条件あり
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフ
募集背景
【魅力】
■同社は半導体製造プロセスの中で集積度を決まる上で重要な役割を果たすフォトリンググラフィプロセスに使用する露光装置に組み込まれるエキシマレーザー光源を開発・製造販売する世界有数のメーカーです。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須条件】
・システム保守運用業務のご経験
・VBAやPythonを使用したアプリ作成のご経験
【歓迎条件】
・資格:情報セキュリティマネジメント/基本情報技術者
・システム開発導入業務経験
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3か月)
給与
月給制
年収:500万円 ~ 800万円
月収:26万円~
月額基本給:26万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:7.3ヶ月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
栃木県
〒323-8558 栃木県小山市横倉新田400
交通手段1 沿線名:宇都宮線 駅名:小山 最寄駅から:タクシー10分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:00~16:45
休憩時間:45分
残業:月10時間~20時間程度
フレックスタイム制
フレックスタイム制について:コアタイム無し
月平均所定外労働時間:15.38H(2024年度実績)
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給(最寄り駅からの社用バスあり。)
その他手当
住宅手当、子ども手当
※支給対象者のみ
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:128
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( ※有給休暇:入社月に応じて按分付与、入社当月から利用可(2年目以降23日)初年度20日 )
【休日・休暇詳細】
(祝日は会社カレンダーによる)
ライフサポート休暇(会社独自休暇、時間単位取得可、5日/年)
リフレッシュ休暇(5日/年)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・借上げ社宅制度(適用制限あり、原則本人25%負担、引越費用会社負担)
・退職金制度
・ユニフォーム貸与
・保養所・宿泊施設
・サークル活動
・財形貯蓄制度
・住宅融資
・社員持株会
・共済会
・WELBOX(会員制福利厚生制度)で使用できるK-SELFカフェテリアプランを330ポイント/年付与。(1ポイント=100円で使用できます)
・自己啓発支援制度・・・TOEIC受検無料、外国語通信教育提供、博士号取得支援、国内大学留学制度(2年)
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
選択定年制:管理職(60歳or62歳)、一般職(60歳or65歳)、一定条件で65歳まで再雇用制度あり※当求人の年収はモデルであり、経験・スキルに応じて変動します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2341705
最終更新日:2025/11/17
企業情報
企業名
ギガフォトン株式会社
代表者名
代表取締役社長 榎波 龍雄
設立
2000年8月
従業員数
1,398名(2025年3月現在)
資本金
5,000,000,000円
本社所在地
〒323-8558 栃木県小山市横倉新田400
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
■半導体製造のリソグラフィ工程に使用される、半導体リソグラフィ用、その他用エキシマレーザ及び極端紫外線光源(EUV)の、開発・製造・販売・テクニカルサポート
☆世界最先端の技術力、環境性能
☆コマツ100%子会社
☆博士号取得サポート/国内海外留学制度有
■同社は、2000年8月、長年コマツが培ってきたレーザ製品技術開発の経験と実績を継承し、21世紀の半導体産業を支える最先端企業として誕生しました。以来、世界に先がけて次々と半導体フォトリソグラフィ装置向け最新鋭エキシマレーザを製品化しています。
事業に関する特色
【事業の特色】
・同社は2000年に21世紀の半導体産業を支える最先端企業として誕生。その後、世界に先駆けて半導体リソグラフィ装置向けに最新鋭のエキシマレーザを次々と製品化しています。
世界でも2社しかないリソグラフィ装置用エキシマレーザメーカーである同社は、常に市場ニーズを最優先し研究開発から製造、テクニカルサポートに至るまで、会社一丸となり企業努力をしています。
※半導体フォトリソグラフィ装置向けエキシマレーザとは、半導体を製造する露光装置に組み込まれる光源のこと。半導体とは、簡単にいうと基板の上に微小電子部品が組み込まれて作られていますが、半導体の基板となるシリコンウエハに回路パターンなどを投影(現像)するためには露光用光源が必要です。半導体の集積度を高めるために、より短い波長の露光用光源が求められ、現在では深紫外光を発生するエキシマレーザが主力の光源になっています。(薄型テレビ、携帯電話、パソコンなど、現在私たちの生活に欠かすことのできない多くの電子機器には半導体が組み込まれていますが、これらの製品のほとんどに同社のエキシマレーザ光源が使われて製造されています。)
・また同社は高い世界市場シェアを誇っており、その最大の要因は製品の優位性(レーザ技術の強さ)です。その確かな技術力から顧客の信頼を得ています。
この信頼性のおかげで、ランニングコストを大幅に削減し、故障率も改善された半導体工場で安定稼働するレーザとして市場に認知されています。
会社の特色
【会社組織の特色】
・栃木県小山市に本社を置く同社は、日本初、世界初のエキシマレーザ装置の開発・発売で実績のある建設機械最大手・小松製作所のエキシマレーザ事業部のDNAを受け継ぎ、2000年、21世紀の半導体産業を支える最先端企業を目指すべく誕生した、自由度の高い社風を持つ研究開発型企業です。
・同時に様々な人の新しい感性や意見を取り入れ、仕事を任せていく社風を持ちます。オンとオフのメリハリをつけながら、じっくりと仕事に取り組める環境があります。
・また、同社は東京大学、九州大学、宇都宮大学、大阪大学、東北大学等の産学連携による研究開発を推進しています。加えて、上記大学への国内留学制度など社内の教育制度の環境も整っています。
・中途採用比率例年50%前後であり、中途入社者もキャッチアップしやすい環境です。
その他の特色
【事業所】
・本社・工場/栃木県小山市
・国内拠点/東北事務所(岩手県)、四日市事務所、広島事務所、九州事務所(熊本県)
・海外拠点/アメリカ、オランダ、韓国、中国、台湾、シンガポール
【沿革】
1980年 コマツ、CARSを応用したエンジン燃焼診断システム発売
1985年 コマツ、KrFエキシマレーザKLE-630(日本初のエキシマレーザ装置)発売
1987年 コマツ、KLE-630S(2W)世界初の露光用KrFエキシマレーザ発売
1989年 Cymer社が露光用エキシマレーザ市場に参入
1996年 コマツ、エキシマレーザ事業部発足
2000年 ギガフォトン株式会社設立
2008年 米国子会社「Gigaphoton USA Inc.」を設立
2009年 第1回レーザー学会産業賞の装置・システム部門でリソグラフィー用レーザーが「優秀賞」受賞
2011年 コマツ(株式会社小松製作所)の100%子会社となる
露光用エキシマレーザ累計1,000台の出荷を達成
2012年 韓国子会社「Gigaphoton Korea Inc.」を設立
台湾子会社「Gigaphoton Taiwan Inc.」を設立
2013年 シンガポール支店「Gigaphoton Inc Singapore branch」を設立
2015年 エキシマレーザ本体の販売マーケットシェア64%を超える(過去最高)
第21回半導体オブザイヤーでGT64Aが優秀賞受賞
2019年 中国子会社「Gigaphoton China Inc.」を設立
2022年 米Intel社「Intel 2022 EPIC Valued Supplier Award for Technology」を受賞
本社新社屋(P3 Annex)が完成
露光用エキシマレーザ、2,000台出荷を達成
2023年 米Intel社「Intel 2023 EPIC Valued Supplier Award for Cost」を受賞
新食堂棟(カフェテリア)が稼働開始
本社新生産棟(P4棟)が完成
売上実績
求人No.:NJB2341705
最終更新日:2025/11/17

