【TC-Digital Engineering】カスタマーテクノロジーコンサルタント/エンジニア(キャリア領域)
想定年収
500万円 ~ 3,000万円
勤務地
東京都
従業員数
4,501名(2024年4月1日時点)
仕事内容
EYグローバルで強化領域と認定され、EYSCにおいてもCustomer Technologyチームが新設となりました。一緒にチームを作り上げていくダイナミズムを経験し、チームが成長する過程で中核メンバーとして活躍いただくチャンスです。
※以下、いずれかの業務を担当いただきます。
(1)カスタマーテクノロジーコンサルタント
マーケティング・営業・顧客サービスといった顧客接点業務を対象に、クライアント企業が顧客や見込み顧客のエンゲージメントを高めてLTV(Life Time Value)を最大化するための顧客体験(Customer eXperience)ならびに業務プロセスを具体的にデザインし、テクノロジーを利活用して仕組化・実装します。その後もクライアントに伴走し、PDCAサイクルを回して継続的な改善・変革を支援します。
下記①-③の役割を、個別に有するメンバーもしくは複数の役割を有するメンバーが協働して、またEY内外の各領域の専門家と一緒にチームを組んでクライアントのゴールを実現します。
①顧客体験・UX/UIデザイン
クライアント企業がおかれた事業環境や業態、顧客属性や目指す姿などを考慮に入れながら、マーケティング・営業・顧客サービスにおけるカスタマージャーニーのあるべき姿を具体的にデザインします。必要に応じて下記のような各方面の専門家の協力を得ながら、利活用することが想定されるテクノロジーによってできること/できないことを意識しながら顧客体験をデザインし、またUX/UIは実際に利活用するソリューションの特徴や制約を踏まえたデザインを行うことが求められます。
また、社内の業務プロセスにおける社内ユーザーのUX/UIに関しても、その巧拙が間接的に顧客体験へインパクトを与えることになるため、業務プロセス設計にも関与し、実現したい顧客体験を提供できる業務プロセスになるように従業員体験(EX)やUX/UIデザインを行います。
<協働が想定される専門家>
・ 業界に関する専門家
・ 顧客戦略の専門家
・ 行動経済学の専門家
・ 人間中心型設計の専門家 など
②ソリューション導入とチェンジマネジメント
解決すべき経営課題や目標ならびに実現すべき顧客体験を考慮に入れながら、利活用するソリューションの機能や特徴に照らして、要件定義から業務プロセス設計、ソリューションのパラメタ設定とカスタマイズ、移行ならびに定着化と継続的な業務運用の伴走型支援まで実施します。
<実施項目>
1) 現状分析と要件定義 : 利活用するソリューションとのフィット&ギャップ分析をした上で、業務要件とシステム要件を定義します 【UX/UIデザイナーと協働】
2) ソリューション設計 : 詳細データモデル、業務フロー、画面・帳票を設計 【UX/UIデザイナーと協働】、開発対象機能の詳細設計とシステム間インタフェース設計、運用設計を行います 【エンジニアと協働】
3) 構築・カスタマイズ : なるべくノーコード/ローコードを使いながら、必要な開発やシステム設定を実施します 【エンジニアと協働】
4) テスト・移行・展開 : 結合テストやUATを行い、旧システムから新システムへの移行、併せて旧業務から新業務への移行を実施します 【エンジニアと協働】
5) 継続的な業務運用(伴走型支援): 移行後も、PDCAサイクルを回して顧客体験や業務プロセスを観測し、改良・改善や変革を継続的に実施します 【DevOpsエンジニアと協働】
③アーキテクチャデザインとプロジェクト管理
現状の顧客体験ならびに業務プロセスに関するアセスメントを行い、変革のポイントを抽出し、クライアントの意思決定層と議論します。
合意した変革目標を達成すべく、利活用すべきソリューションを選定し、全体アーキテクチャをデザインします 【基盤エンジニア ならびに ソリューション導入コンサルタントと協働】。
システム導入と業務移行、定着化と継続的改善まで踏まえたプロジェクト全体のロードマップを描き、プロジェクト実行計画を策定・合意形成し、プロジェクト管理を遂行します。
(2)カスタマーテクノロジーエンジニア
顧客起点の経営変革が求められる現在、EY グローバルでも注力分野とされる Customer Technology 領域において、チームを新設しました。マーケティング、営業、カスタマーサービス、e コマースといった顧客接点業務の全体最適を図り、エンゲージメントの最大化と LTV(Life Time Value)向上を支援します。組織立ち上げフェーズならではの裁量とダイナミズムを享受しながら、専門家との協働を通じて実践的な知識を深め、キャリアの飛躍を実現できる機会です。
当チームは、絶え間ない市場環境の変化にさらされる顧客接点領域の変革をタイムリーかつ着実に実現すべく、コンサルティングとエンジニアリングを融合させ、顧客体験(CX)デザインからアーキテクチャ設計、ソリューション導入、継続的エンハンス支援まで、End to End で携わります。メンバーには、以下のいずれか、または複数の役割を担当いただきます。
① アーキテクチャデザインと実現可能性検証
Sales & Commerce に関わる領域は複数の仕組みの融合によるエコシステムで構成されます。
CRM(顧客管理)を中心としながら、SFA、コンタクトセンター、eCommerce ストアフロント、マーケティングオートメーション、CDP/DMP なCustomerTech の核となるソリューション群と、クライアントの既存環境にある Enterprise アプリケーションとの連携を含めた整合が必要です。変革の目的達成に向けて、こ
れら関連する仕組み全体のアーキテクチャの設計を的確に行い、検証を踏まえながら実現可能なアーキテクチャを立案します。
② ソリューション導入と継続的エンハンス支援
採用するソリューションに関する専門的知識と技術力を活かして、要件定義から設計・構築/実装/テスト、移行・展開、業務定着まで一連の導入プロセスをリードします。
ソリューション導入がゴールではなく、その後も絶えず変化するビジネス環境に追従すべく継続的な進化が求められます。ビジネス要求に応じたタイムリーなエンハンスに伴走し、時にはカスタマージャーニーや業務プロセスにおけるあるべき顧客体験(CX)を UX/UI の専門家とともに仮説立案・検証を繰り返しながら、顧客体験(CX)および従業員体験(EX)の高度化を支援します。
③変革を着実にリードするプロジェクト推進
ビジネス変革の目的に応じた最適なマネジメント手法(多くはアジャイルな手法との組み合わせ)を用いてプロジェクト全体の推進を担います。変革の構想段階から顧客意思決定層と議論を交わし、現場責任者から担当者まで複数部門にまたがり利害関係の異なるステークホルダーと密にコミュニケーションを取りながらプロジェクトの成功を主導します。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
従来型のコンサルティング手法に、欧州のエマージングテクノロジーを活用した合理的なコンサルティング手法をミックスして大きく躍進するフェーズにあります。
新規体制構築するに際し、今までリーチしていなかった人材の採用も強化するなど採用意欲の高まりが今回の採用背景にはあります。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【共通要件】
以下いずれかに該当するご経験・スキルをお持ちの方
■ 基本スキル
・論理的思考力、ドキュメンテーション力、クライアントとの円滑なコミュニケーション能力
・チームでの協働力と変化に柔軟に対応できる姿勢
■ 業務経験(以下いずれかの実務経験)
・コンサルティングファーム、SIer、または事業会社において、顧客接点業務(マーケティング/営業/カスタマーサービス)領域における下記いずれかのプロジェクト経験
・業務改革/DX推進/CX向上プロジェクト
・CRM/MA/SFA/CDP/カスタマーサービスなどのソリューション導入・活用
・カスタマージャーニー設計やUX/UI設計、業務プロセスデザイン
■ ソリューションスキル
以下いずれかのソリューションに関する導入経験、もしくは高度な理解
・Microsoft Dynamics 365(Sales/Marketing/Customer Service)、Power Platform
・Salesforce(Sales/Service/Marketing Cloud/AE)
・Adobe Experience Cloud(Campaign/Target/Analytics等)
・HubSpot/Zendesk/KARTE/Braze 等
・CDP(Treasure Data/Snowflake/Oracle BlueKai 等)
・Pega/Qualtrics/Medallia 等
※以下、いずれかに該当する方を求めています
(1)カスタマーテクノロジーコンサルタント
【職位別要件】
シニアコンサルタント
■ 必須
・上記ソリューションの導入プロジェクトにおいて、特定フェーズ(要件定義・設計・構築等)の実務をリードした経験
・クライアントフェイシングでの提案・成果物作成・説明対応の経験
■ 歓迎
・UXリサーチ、ユーザビリティ評価などの知見
・アジャイルやスクラムなどの開発手法の実践経験
マネジャー/シニアマネジャー/ディレクター
■ 必須
・顧客接点領域のDXもしくはCX変革プロジェクトにおいてプロジェクトマネジメントまたはリードの経験(複数フェーズを統括)
・複数のステークホルダーを巻き込みながら、構想策定~導入・定着支援を一気通貫で主導した経験
・特定ソリューションに関して高い専門性を有し、提案・設計・定着支援をリードできるスキル
■ 歓迎
・クライアント経営層との折衝、戦略立案・構想策定支援の経験
・プラクティス立ち上げ・事業開発・チーム育成などの組織づくりへの貢献経験
・グローバルプロジェクトでのチームリードまたは英語によるプロジェクト遂行能力
(2)カスタマーテクノロジーエンジニア
【職位別要件】
デジタルエンジニア/シニア デジタルエンジニア
■ 必須
・上記ソリューションの導入プロジェクトにおいて、特定フェーズ(要件定義・設計・構築等)の実務経験
・クライアントフェイシングでの提案・成果物作成・説明対応の経験
■ 歓迎
・フロントエンド、バックエンド、データベースおよび関連するインフラ設定など、特定の開発やソリューション導入において、フルスタックで対応した経験がある
・特定領域のアーキテクチャ立案
・アジャイルやスクラムなどの開発⼿法の実践経験(主に担当として)
デジタルエンジニア マネジャー/デジタルエンジニア シニアマネジャー
■ 必須
・顧客接点領域の DX もしくは CX 変革プロジェクトにおいてプロジェクトマネジメント、開発リード、全体アーキテクトの経験
・複数のステークホルダーを巻き込みながら、構想策定~導入・定着支援に関するコミュニケーションをリードできるスキル
・特定ソリューションに関して高い専門性を有し、提案・設計・定着支援をリードできるスキル
■ 歓迎
・プラクティス立ち上げ・事業開発・チーム育成などの組織づくりへの貢献経験
・グローバルプロジェクトでのチームリードまたは英語によるプロジェクト遂行能力
・システム全体のアーキテクチャ立案
・アジャイルやスクラムなどの開発手法の実践経験(主にリードとして)
学歴
ー
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6か月間の試用期間あり)
給与
月給制
年収:500万円 ~ 3,000万円
月収:37万円~
月額基本給:25万円~
月額給与にはみなし時間外労働手当30時間を含む。 賃金締切日:毎月末日 賃金支払日:毎月20日
賞与・インセンティブ
年2回
・パフォーマンスボーナス
原則として10月に支給とし、支給日に在籍している場合に限り支給する
(4月~10月入社の支給は翌年の10月とする)
昇給
有り 年1回 / 10月
勤務地
東京都
東京都千代田区有楽町一丁目1番2号
東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー
交通手段1 沿線名:千代田線 駅名:日比谷駅 最寄駅から:徒歩4分
交通手段2 沿線名:都営地下鉄三田線 駅名:日比谷駅 最寄駅から:徒歩4分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:30~17:30
休憩時間:1時間
残業:月30時間~
固定(定額)残業代制
■所定就業時間 午前9時30分から午後5時30分
■休憩時間 午後1時~午後2時
■フレックスタイム制度 有り
※業務の都合により全部又は一部の社員につきフレックスタイムの適用及び時間を変更することがある。
残業手当
その他
※月額給与にみなし時間外労働手当50時間分を含む.
※別途超過分(50時間を超えた分)残業代支給
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:初年度 15日 1か月目から
【休日・休暇詳細】
法定休日:日曜日
法定外休日:土曜日、国民の祝日(ただし当社が指定する祝日は除く)、年末年始(12月29日から翌年1月4日まで)、創立記念日(8月の第3月曜日)、
その他会社指定の休日。
年次有給休暇:初年度15日間/年
その他の休暇:
有給(慶弔、公傷、裁判員、看護)
無給(生理、産前産後、育児時間、通院)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
建物内に喫煙スペースあり
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2341351
最終更新日:2026/3/12
企業情報
企業名
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
代表者名
代表取締役社長 近藤 聡
設立
2020年10月
従業員数
4,501名(2024年4月1日時点)
資本金
450,000,000円
本社所在地
〒100-0006 東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷.日比谷三井タワー
株式公開
未公開
日系・外資
外資
事業内容
アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッド(Ernst & Young Global Limited)のグローバルネットワークの一部であり、Americas(北・中・南⽶)、Asia-Pacific(アジア・パシフィック)、EMEIA(欧州・中東・インド・アフリカ)の3つのエリアから成り⽴っています。
EY Asia-Pacificは6つのリージョン(Japan、Greater China、Oceania、FSO APAC、ASEAN、 Korea)、23の国や地域からなりたっているエリアであり、EY Japanはこのエリア内で最⼤のリージョンです。
成⻑を続けるAsia-Pacificにおいて、あらゆる専門性を有するプロフェッショナルがグローバルに連携し、クライアントが抱える経営課題に対し、最先端かつグローバルな視点と実行力で最適かつ戦略ならびに総合的なコンサルティングサービスを提供する事で、より良い社会の実現に向けても貢献しています。
<沿革>
2010年、アーンスト・アンド・ヤングの各社展開してきたアドバイザリー業務を、より専門性を発揮し、フォーカスしたサービス部隊を作るため設立。
2017年、日本におけるEYメンバーファーム間の調整機能を担う「EYジャパン合同会社」、またこれまで新日本有限責任監査法人のアドバイザリー事業、EYアドバイザリー株式会社、EYフィナンシャル・サービス・アドバイザリー株式会社が、それぞれ提供してきたサービスを集約して、「EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)株式会社」を立ち上げ、組織再編。
EY Japanの経営コンサルティングを担い、変化の激しいデジタル時代にビジネスの変革を推進するConsultingサービスラインと、戦略的トランザクションを支援するStrategy and Transactionsサービスラインを擁する法人として業務
業種別の深い知見を有するセクターチームとともに両サービスラインがコラボレーションすることで、より高品質なサービスの提供を目指すとともに、社会に長期的価値を創出しています。
事業に関する特色
EYでは強固なグローバルネットワークを活用し、長期的価値をクライアント、EYの従業員、社会にもたらし、それにより人々から信頼され、業界を代表するプロフェッショナルサービスを提供するファームとなることを目指しています。
また、30万人以上の現役メンバーと100万人以上のアラムナイ(卒業生)が、強固なネットワークを形成しており、その一人一人がEYに在籍中、そして退職後も、他の人々を奮起させ、リーダーとして活躍し、日々の業務においてEYのパーパスを実践しています。
成長の鍵はD&I(ダイバーシティ&インクルーシブネス)であるとEYは確信をしており、その取り組みから数々の表彰歴があります。
<Asia-Pacific(アジア・パシフィック)表彰歴>
・Employer of Choice for Gender Equality by the Workplace Gender Equality Agency 2019 (WGEA) (オーストラリア)
・EY Philippines member firm, SGV and Co, earned level 1 EDGE Certification by the EDGE Certification Foundation
・Great Place to Work – Asia’s best workplaces 2019
・Hong Kong LGBT+ Inclusion Index award 2019 (香港)
・work with Pride 「PRIDE指標2019」ゴールド (日本)
・ジャパン・ウィメンズ・イノベーティブ・ネットワーク(J-Win) 2018 J-Winダイバーシティ・アワード (日本)
会社の特色
■Purpose-LedPurpose ~(存在意義)を常に重視する~
EYは、Big4の中で初めてPurpose Statement(ファームの存在意義を示す)を掲げたファームです。“Building a Better Working World(より良い社会の構築を目指して)“というPurposeの実現を常に意識し、その実行に真剣に取り組んでいる。
■Most Globally Connected ~最もGlobalにコネクトしている~
Purposeを堅持していくための、中期的なファームの戦略や年次の計画立案のプロセスがGlobalと密接に連携する形で実行され、各プロフェッショナルの目標設定が、Globalの市場で活躍するクライアントにとって最適となるものとして設定されており、国やサービスラインの境界が極めて低い。
■Collegial Culture ~合議制~
リーダーシップのアポイントメントや投資などの重要な意思決定に際し、合議制がカルチャーとして根付いており、穏やかで建設的な議論をする風土がある。コーポレーション型や純粋なパートナーシップ型意思決定でもない、理想の世界観を目指し、実行している。
EYは、それらを実践するためのGlobalな組織構造を持ち、実践するための根幹であるDiversity & Inclusiveness(D&I)についても、DNAとして組み込まれています。総合的なBrandとしても非常にPositiveかつ高い認知を得ています。
その他の特色
決算月:6月
売上実績
求人No.:NJB2341351
最終更新日:2026/3/12
