【JAC Executive】CMO(Chief Manufacturing Officer)候補
想定年収
800万円 ~ 2,000万円
勤務地
神奈川県 山梨県
従業員数
8名(2025年10月現在)
仕事内容
当社、CMO候補として世界初の極細超電導線材を用いた応用製品開発を主導していただきます。
● 世界最細の超電導線材とその応用製品の開発が進み、研究用途から商用製品化へフェーズが移行しました。
● 国内外での生産拠点構築に向けて、製造戦略の策定・実行を牽引できるCxO候補を新たに募集します。
● VCによるプレシリーズA資金調達およびNEDO「ディープテック・スタートアップ支援事業」採択を受け、今後は製造基盤の確立を中核テーマと位置づけています。
● 日本の職人技術を科学的に分析・形式知化し、自動化・ロボット技術など従来の製造技術はもちろんのこと、最先端の製造トレンドを融合させた次世代型の製造システムを構築するミッションを担います。
〈業務内容〉
1. 製造戦略の立案・実行
● 研究開発から量産まで一貫した製造ロードマップの策定・実行
● 日本国内における製造旗艦拠点(Manufacturing Hub)の設計・立地・立ち上げ
● グローバル展開を見据えた生産ネットワークとサプライチェーンの設計
● 日本人・外国人を問わず世界水準の製造チームの構築
2. 設備設計・オペレーション統括
● 政府・自治体・パートナー企業との連携による工場・設備計画
● 次世代の製造技術を含む、自動化・ロボティクス・デジタルモニタリングを組み合わせた生産ライン設計
● 品質・安全・環境に関するガイドラインの策定・運用
3. 製造プロセスの革新と知識体系化
● 日本の極細線伸線技術を科学的に分析し、再現可能なプロセスとして形式知化
● AI・ロボット・データ解析による効率的・再現性の高い生産プロセスの確立
● グローバル拠点を統合制御するデジタル製造システムの設計・運用
4. 関係機関との連携とプロジェクト推進
● R&D部門・NIMS・企業研究所との共同研究推進
● 製造パートナー・装置メーカー・政府機関との協働体制構築
● シリーズA以降の投資戦略を見据えた製造基盤強化のリード
〈業務環境〉
● レポートライン:CEO
● チーム体制:3名(CEO・CTO・COO)および超電導ラボ(5名)
● 関わる相手:外部投資家・官公庁・国立研究所・第三者評価機関・機械装置メーカー
〈魅力〉
● 世界最高難度の超電導線材製造において、製造プロセスそのものを自ら設計・再定義できるポジションです。
● 世界最高の製造チームをつくり、世界で最も革新的な製造システムの構築に、自らの手でつくっていただけます。
● 日本国内の旗艦拠点から始まり、海外生産拠点やグローバルサプライチェーンの設計にも携われます。
● CTO・CEOを含む技術者と並走しながら、研究成果を社会実装へと変える中心的役割になります。
● 「技術×経営×社会インパクト」を同時に体現できる稀有な経営ポジションです。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
CMO候補
募集背景
【Confidential】な為、求人ご紹介時に担当から直接ご案内を差し上げます。
また、本求人情報は、同社より依頼を受けたConfidentialな情報です。
その為、得られた情報を第三者に漏らす事はお控えいただきます様お願い致します。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須】
● 材料・精密加工・生産技術・設備設計など製造分野における実務経験
● 工場設立・生産ライン自動化・品質管理体制の構築経験
● グローバル規模での製造組織のマネジメント経験
● AI・ロボティクス・デジタル生産に関する最新トレンドの知見
● 英語ビジネスレベル(社内外との調整・交渉が可能なレベル)
【求める人物像】
● 製造を競争優位の中核として位置づけ、戦略的に推進できるリーダー
● 技術・経営・組織デザインを横断的に結びつけられる方
● ハンズオンかつオーナーシップの高いマインドセット
● 多国籍メンバーと協働できる高いコミュニケーション能力
● DeepTech/先端R&D領域での事業化経験
学歴
大学
職務経験
要 (2年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
役員
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:800万円 ~ 2,000万円
月収:53万円~133万円
月額基本給:53万円~133万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:2.5か月
昇給
年1回 / 4月
勤務地
神奈川県 山梨県
〈本社〉
神奈川県茅ヶ崎市円蔵370
JR相模線 北茅ヶ崎駅から徒歩7分
〈超電導ラボ〉
山梨県韮崎市龍岡町下條南割995-442
交通手段1 沿線名:JR身延 駅名:東花輪 最寄駅から:徒歩10分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月15時間~30時間程度
管理監督職
※フレックスタイム制度あり
コアタイム AM10:00-12:00,PM13:00-15:00
残業手当
管理監督職のため、労働基準法41条により、労働時間、休憩、休日の割増賃金の規定は適用されません。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
家族手当:配偶者及び18歳未満の子
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇
年間休日:122
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※上記の雇用形態、役職・業務内容、勤務地、給与条件、諸手当等の労働条件や選考回数はモデルであり、実際とは異なる場合があります。正式な労働条件はオファー時に通知されますので、必ずご確認ください。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2339588
最終更新日:2026/2/6
企業情報
企業名
日本超電導応用開発株式会社
代表者名
代表取締役 大坪正人
設立
2023年2月
従業員数
8名(2025年10月現在)
資本金
300,000,000円
本社所在地
〒253-0084 神奈川県茅ヶ崎市円蔵370
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
◆概要
世界で最も細くてしなやかな超電導線材の製造、およびその応用製品の開発会社
◆沿革
2023年2月
日本超電導応用開発株式会社を設立
2023年4月
ジェリーロール法によるNb₃Al極細線の製造で特許出願(採択)
2023年11月
第1号の「NIMS 成果活用ベンチャー」(NIMSベンチャー第19号)に登録
2024年10月
J-KISS型新株予約権の発行により資金調達を実施
2025年6月
NEDO「ディープテック・スタートアップ支援事業」に採択
2025年9月
VCを割当先とするプレシリーズA資金調達を完了
事業に関する特色
◆強み
・極細の純銅線および超電導線の製造実績
・国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)との共同開発による、先端技術の導入
・大手電機メーカー研究開発本部長の応用製品の開発力
・由紀ホールディングスグループによる、多様なものづくりネットワーク
◆実現できる世界:
1. 液体水素冷却により超電導状態を作れる(高温超伝導二ホウ化マグネシウム利用時)
→ ヘリウムを利用しないことでの低コスト、今後の水素社会に親和性
2. 極細化により交流損失の低減
→ 従来の銅線で確立された高効率巻線をそのままに、100倍の電流通電で、銅線では実現できない、高効率モータを実現
3. 線材が柔軟で、焼成加工後の巻線が可能
→ 研究用加速器の補正コイルに代表される任意形状コイルや複雑な巻線製造が可能に
4. 極細線化で熱伝導低減
→ 信号線からの熱侵入量低減が求められる、超電導方式の量子コンピュータの信号線に好適
◆応用領域:
<エネルギー領域>核融合炉/液体水素ポンプ/液体水素用液面計/超電導送電網
<医療領域>MRI/粒子線がん治療器
<モビリティー・輸送>大型ドローン/リニアモーターカー/船舶/航空機/自動車
<その他>量子コンピュータ/NMR(核磁気共鳴装置)/加速器
会社の特色
◆組織体制
CTO直下の少数精鋭チームとして、技術・経営・製造が密に連携するフラットな体制。外部研究機関や企業との連携を通じて、オープンな開発環境を構築しています。
◆社風・コミュニケーション
データと事実に基づく議論を重視し、年齢や役職に関わらず自由闊達にディスカッションする文化。CEO・CTO・COOとの距離も近く、試作・検証を重ねながら前進する実験志向の文化です。
◆働き方・環境
首都圏シェアオフィスを中心に、研究・製造現場と往来しながら働ける柔軟な環境。リモートワークも併用し、成果を重視した裁量の高い働き方を推進しています。
◆キャリア・成長機会
技術と事業の両面で裁量を持ち、社会実装のプロセスを体験できます。中核メンバーとして組織設計や文化形成にも関与でき、将来的にはリーダー/マネジメントポジションへの展開も可能です。
その他の特色
世界最細の超電導線をコアマテリアルとして、その応用製品開発を加速しているDeepTechスタートアップです。
核融合・量子・医療など多様な分野で応用が進み、産学連携を通じて社会実装を加速しています。少数精鋭のチームで、研究と事業の両面から挑戦できる環境です。
売上実績
求人No.:NJB2339588
最終更新日:2026/2/6

