【福岡】電力・ガス業界コンサルタント【EU&R-P&U】
想定年収
680万円 ~ 1,800万円
勤務地
福岡県
従業員数
5,130名(2024年6月30日現在)
仕事内容
【1.Power&Utilities】
CO2ネットゼロ実現に向けた再生可能エネルギー主力電源化、自然災害へのレジリエンス強化、デジタル化進展など、電力・ガス業界は抜本的な変革期にあり、新規事業の創出やテクノロジーを活用した抜本的な経営基盤の見直しなど、企業のコンサルティングニーズは多様化すると共に、その期待値は高まっています。
パワー&ユーティリティチーム(P&Uチーム)は、PwCグローバルネットワークで約9,000人のエネルギー業界専門家と連携し、日本のエネルギー業界を支えるクライアントの新たな価値創造に資するサービス提供を通じて、持続可能な脱炭素社会・エネルギー社会の実現を目指しています。
【2.担当業務】
P&Uチームは、全ての企業の基盤となるエネルギー全般を取り扱うインダストリーチームです。各産業において新規事業創出やM&Aを含む海外進出等による”攻め”と、規制対応、DXを含む既存業務の高度化、効率化等による”守り”の両面から、クライアントが不確実性の高い事業環境において勝ち抜くために必要なサービスを、戦略策定から実行支援に至るまで一貫して担います。
実行支援について詳述すれば、従前より引き続きニーズがある伴奏型支援に加え、生産人口減少、設備老朽化やテクノロジーの進展といった外部環境変化においても、クライアントの持続可能な成長を共創すべく、専門業務自体を代行した付加価値を創出するマネージドサービスや、PwCのナレッジを活用し開発したデジタルプロダクトの提供、事業創造/事業変革における成果報酬にも取り組んでいます。
【3.担当業界】
電力、ガス等の既存エネルギー企業に加え、エネルギーを主力事業と位置付ける商社、重工・エンジニアリング、総合電機、通信等、他業界からの新規参入企業を担当します。
【4.担当領域】
①事業戦略策定・実行支援
②業務改革(BPR)支援
③DX戦略策定・実行支援
④デジタルプロダクト開発・販売
⑤マネージドサービス(専門業務実行支援)
⑥フロントオフィス改革 等"
【5.具体的なプロジェクト】
①事業戦略策定・実行支援
・再生可能エネルギーおよび新エネルギーに関する事業戦略策定・実行支援
・VPP/V2X/ストレージビジネスに関する事業戦略策定・実行支援
・市場調査、M&A等の海外事業戦略策定・実行支援
・レベニューキャップ制度等の規制対応、同時市場等の新市場に向けた戦略策定・実行支援
・グループ事業・組織再編に関する戦略策定・実行支援
②業務改革(BPR)支援
・Cloud, AI等を活用したエネルギートレーディング、リスクマネジメントの業務改革支援
・ERP/EPM,データ仮想化等を活用したグループ経営管理の高度化支援
・EAM/APM,IoT,AI等を活用した設備・工事管理の業務改革支援
・CIS, CRM等を活用した顧客管理、料金計算、受付・請求等の業務改革支援
・ERP, RPA等を活用したバックオフィス(経理、資材調達、人事等)の業務改革支援
・バックオフィス(経理、資材調達、人事等)のSSC/BPO戦略策定・導入支援
③DX戦略策定・実行支援
・データドリブン経営を目的とした全社DX戦略策定・実行支援
・Drone, AI, IoT等を活用した新規事業戦略策定~事業立ち上げ支援
・DX組織立ち上げ及びDX人材育成支援
・発電所等の重要施設を対象としたサイバーセキュリティー戦略策定・導入支援
④デジタルプロダクト開発・販売
・電力需給収支に係るダッシュボード開発・販売
・設備投資計画~モニタリング、再エネ設備管理に係るデジタルツール導入・開発・販売
⑤マネージドサービス(専門業務実行支援)
・財務・経理実務支援+業務高度化・DX推進
・サイバーセキュリティ及びPMO支援
⑥フロントオフィス改革
・新制度/新サービスメニューに対応したCIS導入支援
・フロントオフィスにおけるDX、AI活用推進
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
組織強化に伴う増員
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須】
・コンサルティング経験者(SIerやITベンダーでのITコンサルティングやアカウント営業/プリセールス経験を含む)で、脱炭素化、規制制度対応、スマートシティ等、DXを含む経営改革や付加価値創造のご経験やご興味をお持ちの方
・パワー&ユーティリティ産業界の事業会社において、下記<スキル・経験の例>に記載の業務経験を有する方
・インフラ、商社、金融機関や官公庁において、パワー&ユーティリティ産業向けに下記<スキル・経験の例>に記載の業務経験を有する方
チームマネジメントのご経験・ご実績を有する方歓迎
【スキル・経験・資格等】
<スキル・経験の例>
①事業戦略策定・実行支援
-水素・アンモニア・SMR等のクリーンエネルギー、再生可能エネルギーや省エネルギーに係る戦略策定
-市場調査やM&A等の海外事業・グローバル展開の戦略策定及び実行
-エネルギー産業の諸規制・制度(レベニューキャップ制度等)への対応
-グループ全体の事業ポートフォリオ組成・事業再編
②業務改革(BPR)支援
-Cloud, AI等を活用したエネルギートレーディング、リスクマネジメントの高度化
-ERP/EPM,データ仮想化等を活用したグループ経営管理の高度化
-EAM/APM,IoT,AI等を活用した設備・工事管理の高度化
-CIS, CRM等を活用した顧客管理、料金計算、受付・請求等の業務改革
-バックオフィス(経理、資材調達、人事等)の業務改革(ERP, RPA等の活用~SSC/BPO戦略策定・導入支援等)
③DX戦略策定・実行支援
-データドリブン経営を目的とした全社レベルのDX推進
-Drone, AI, IoT等を活用した新規事業立ち上げ~推進
-DX推進組織立ち上げ・人財育成
-企業の重要施設(発電所、変電所等)を対象としたサイバーセキュリティー
④デジタルプロダクト開発・販売
ー新規デジタルプロダクトの企画構想
ー新規デジタルプロダクトの開発(プロジェクト管理、要件定義、設計開発)
ー新規デジタルプロダクトの営業活動
⑤マネージドサービス(専門業務実行支援)
ー財務、資金調達
ー決算・出納
ー外部監査・検査対応
<資格等の例>
・IT系ベンダー資格(SAP認定コンサルタント資格等)
・公認会計士・USCPA
・PMP(Project Management Professional)
・MBA
・ビジネスに支障のないレベルの英語力
学歴
大学
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
英語力あれば尚可
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(4ヶ月)
給与
年俸制
年収:680万円 ~ 1,800万円
月収:48万円~150万円
月額基本給:38万円~130万円
※上記年収はご経験・資格により決定いたします。
賞与・インセンティブ
年1回
【インセンティブ】年1回 ※業績・貢献度に応じて支給
昇給
有り 年1回 / 7月
勤務地
福岡県
福岡市中央区天神1-11-1 ONE FUKUOKA BLDG. 11階
交通手段1 沿線名:福岡市営地下鉄 駅名:天神 最寄駅から:徒歩4分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:15~17:15
休憩時間:1時間
残業:月30時間~
固定(定額)残業代制
想定される残業時間は、配属されるプロジェクトや時期等の理由により異なります。
詳細につきましては、オファー時に通知します。
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 30時間 / 月
固定残業代 83,700円 / 月
※月例給料には、みなし時間外勤務手当30時間を含む。
※30時間を超える時間外労働分は追加で支給
詳しくはオファー時にご説明させて頂きます。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:初年度 10日 1か月目から
【休日・休暇詳細】
祝日・夏季休暇、年末年始休日( 12 月 29 日から翌年 日から翌年 1月 3日まで) 日まで) 日、統合記念日
【有給休暇】年次有給休暇(9月1日に20日付与)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
退職金・財形貯蓄など
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
就業場所原則禁煙(分煙)
備考
※上記年収はあくまで目安で、ご経験・役職・前職の条件などを考慮して決定されます。 ■昇給の回数や時期、想定される残業時間は、配属される部署、プロジェクト、時期等の理由により異なります。 詳細につきましては、オファー時に通知します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2334549
最終更新日:2025/10/15
企業情報
企業名
PwCコンサルティング合同会社
代表者名
代表執行役CEO 安井正樹
設立
2016年3月
従業員数
5,130名(2024年6月30日現在)
資本金
ー(非公開)
本社所在地
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-2-1 OtemachiOneタワー
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
【ストラテジーコンサルティング(Strategy&)】
全社・事業戦略/カスタマー戦略/ファイナンス戦略/オペレーション戦略/組織戦略/技術・イノベーション戦略
【マネジメントコンサルティング】
PMI/オペレーションズ/カスタマー/人事・チェンジマネジメント/ファイナンス
【テクノロジーデジタルコンサルティング】
テクノロジーアドバイザリーサービス/ビジネスアプリケーション&トランスフォーメーション
デジタル・ディスラプティブ・テクノロジー/サイバーセキュリティ&プライバシー/データ&アナリティクス
【リスクコンサルティング】
ガバナンス・リスク・コンプライアンス/フォレンジックス
事業に関する特色
PwCは世界151カ国に約364,000人以上のスタッフを有し、高品質な監査、税務、アドバイザリーサービスの提供を通じて、企業・団体や個人の価値創造を支援しています。そのなかで、PwCコンサルティング合同会社は、経営戦略の策定から実行まで総合的なコンサルティングサービスを提供しています。
PwCグローバルネットワークと連携しながら、クライアントが直面する複雑で困難な経営課題の解決に取り組み、グローバル市場での競争力を高めることを支援します。
■PwC Japan
PwCJapanは、以下の各企業群の総称。
PwC Japan有限監査法人、PwCコンサルティング合同会社、PwCアドバイザリー合同会社、PwC税理士法人、PwC弁護士法人、PwC総合研究所合同会社、PwCサステナビリティ合同会社、PwCビジネスアシュアランス合同会社、PwCビジネスソリューション合同会社、
※各法人はPwCグローバルネットワークの日本におけるメンバーファーム、またはその指定子会社であり、独立した別法人として業務を行います。
複雑化・多様化する企業の経営課題に対し、PwC Japanでは、監査およびアシュアランス、アドバイザリー、税務、そして法務における卓越した専門性を結集し、それらを有機的に協働させる体制を整えています。また、公認会計士、税理士、その他専門職員約5,000人を擁するプロフェッショナルサービスファームとして、クライアントニーズにより的確に対応したサービスの提供に努めています。
会社の特色
PwCとして日本におけるコンサルティング部門(プライスウォータハウスクーパース株式会社、プライスウォータハウスクーバースストラテジー株式会社、プライスウォーターハウスクーパースPRTMマネジメントコンサルタンツジャパンLLC)を統合し、2016年3月1日より「PwCコンサルティング合同会社」となりました。今回の組織再編は、PwC Japanの各法人がそれぞれの専門性を高めるとともに、PwCグローバルネットワークとの協業体制を強化することを目的としています。
【組織の特色】
■Strategy through execution
ビジネス環境が大きく変化する中、企業が持続的な成長を果たすためには、これまでの成功体験のみに基づく相似形のビジネスから脱却し、グローバルレベルで市場や顧客にインパクトを与え続けることが必要になります。まさに、「トランスフォーメーション(変革)」が求められるのです。自社のケイパビリティ(組織的強み)を再考し、グローバリゼーションの中での成長戦略を描き、必要なトランスフォーメーションを正しい順序で迅速に実行しなければなりません。同社はStrategy&と統合したことにより「戦略から実行まで」を一気通貫でサービス提供を行っています。
■x-LoS
PwC Japanでは、総合的かつ迅速なサービス提供の期待にお応えするため、アシュアランスやタックス、ディールズ、リーガルのそれぞれが専門分野を担当し、「One Team」として密に連携して、クライアントのニーズに対応しています。シームレスに連携することで案件をさまざまな角度から総合的に捉えて問題点を的確に掌握し、有効で斬新な解決策をトータルサービスとして提供しています。尚、重要クライアントに対するサービス提供計画の立案や協働で新規サービスの開発についても連携を図っています。
■PwC Global Network
PwCでは、海外進出している日系企業支援のためのJBN(Japan Business Network)というチームを有しています。このネットワークは、日系企業に関する各種情報提供や監査・税務・M&A・コンサルティングでの各種サポートを行うことを目的とし、世界30か国以上に400名を超える日本人プロフェッショナルが働いています。この他に、PwCのGlobal Networkを活用し、海外事例のKnowledge Shareやサービス開発を行っています。
その他の特色
【PwC PurposeとValuesの実践】
PwCのカルチャーは、ファーム内外からの期待や要望に基づくフレームワークを支えに発展し続けています。こうした期待や要望が行動の指針となり、以下に挙げた信頼を築くことに役立っています。
・ビジネス活動における信頼を築く
・お互いの信頼を築く
・社会における信頼を築く
・情報利用における信頼を築く
社会における信頼を構築し、重要な課題を解決するために、同社がクライアントや同僚と協働する際に重要視している事項は以下の通りです。
■Act with integrity
・正しいと思ったら声を上げる、それが困難と感じるときほど
・最高のクオリティを期待し、生み出す
・自分自身のレピュテーションが問われているかのように決断し行動する
■Make a difference
・常に世の中の情報に通じ、その将来について自分の意見を持つ
・同僚、クライアント、そして社会と共に、行動を通じてインパクトを生み出す
・絶えず変化する環境にスピード感をもって対応する
■Care
・すべての人を個人として尊重し、その人にとって何が大切なのかを理解する
・一人ひとりの貢献を認め合う
・周りの人の成長をサポートし、その人が最も能力を発揮できるやり方を尊重する
■Work together
・様々な境界を越えて協働し、人脈、アイデア、知識を共有する
・多種多様な視点、人材、アイデアを求め、それらを結びつける
・双方向のフィードバックを通じて、互いを高め合う
■Reimagine the possible
・現状に挑戦することをいとわず、新しいことを試す
・創造する、試す、失敗から学ぶ
・いかなるアイデアに対しても先入観を持たない
【ワークバランス&ダイバーシティ推進】
「ライフステージ、ワークスタイルに合わせた働き方を支援」
PwCでは、さまざまなライフステージ、ワークスタイルに合わせた働き方をサポートする制度があります。出産、育児を通して長期的なキャリア構築の支援、また、男性・女性、双方にとって成果ベースによるパフォーマンスの評価と柔軟な働き方を実現し、私生活とキャリアをバランスよく築き上げる機会を与える魅力的なファームであることを目指しています。
【Flex Work Arrangements(FWA)の開始】
Flex Work Arrangements(FWA)とは育児や介護により働き方に制約のある方でも、能力適性を活かして組織に貢献できるよう設けられた制度です。
短時間勤務、短日勤務(週当たりの出勤日を3~4日に減らす)、在宅勤務の柔軟な働き方で提案書作成支援や新興国支援などの業務を行って頂きます。
この制度のもとで、男女問わず、プロフェッショナルとして働きながらもワークライフバランスを実現しています。
【エクスペリエンスセンター開設】
2017年11月、東京・大手町にエクスペリエンスセンターを開設しました。企業や社会が抱える課題の解決に向け、デジタル領域で新たなイノベーションを共創する拠点として始動しました。エクスペリエンスセンターは、BXT(Business eXperience Technology)のコンセプトを核に、カスタマーエクスペリエンスの分析に基づいて企業のビジネスを再構築し、デジタルテクノロジーによるイノベーションを創出することを目的としています。PwCのデジタルサービスに所属するデザインやデジタルテクノロジーを専門とする「人材」、大企業からスタートアップまで規模や業界の垣根を越えて協働するオープンでフレキシブルな「環境」、斬新なアイデアや専門知識によって課題を解決する「ソリューション」で構成されたエコシステムです。
PwC Japanグループは、監査・コンサルティング・税務などのサービスで培った業界への知見と実績に、エクスペリエンスセンターを通じて提供するデジタル領域でのケイパビリティを加え、企業や社会における課題の解決とイノベーションの創出を支援します。
売上実績
求人No.:NJB2334549
最終更新日:2025/10/15

