【マリン事業】電動船外機の性能開発、適合、制御評価に関する業務
想定年収
510万円 ~ 1,000万円
勤務地
静岡県
従業員数
17,414名(2025年3月末日現在)
仕事内容
<< 業務の概要 >>
電動船外機の性能開発、適合、制御評価に関する業務に携わっていただきます。
【具体的には】
○電動船外機の性能開発業務
・モータ出力、電費、性能開発の実験
・モータの冷却性能開発の実験
・ボートでの走行性能開発の実験
○電動船外機の適合、制御評価
・適合、制御ロジック評価
・実機、HILSによる制御、ソフトウェア検証
<< 部門のミッション >>
私たちは、水上の「楽しさ」と「働く」を支える頼れるパートナーであり続けます。
<< 教育体制 >>
OJTで業務の立ち上がりをサポートします。
船外機技術についてはグループ内教育を行っています。
各自のご経験や状況に応じて、社内外の研修に受講いただくことも可能です。
社内には以下のような研修・教育があります。
・全社教育:役職者研修、部門別研修 等
・自己研鑽プログラム:英会話やプログラミング、その他業務で必要な知識、ビジネススキルなど多数あります。
<< キャリアプラン >>
【役職】係長、将来的に管理職へとキャリアアップすることができます。
【キャリアプランの例】本業務を通して船外機や船外機業界に関する知識を積む事ができ、エンジン燃焼等の設計技術、解析などのスキルを身に着けることができます。また、企業との交渉力を身に着けることができます。
【環境】マリン技術センターでの勤務となりますが、海外駐在の可能性もあります。
部内駐在実績拠点: Suzuki Marine USA (フロリダ州)
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
-
募集背景
<< 採用背景 >>
スズキのマリン事業では2~350馬力の船外機をラインアップし、世界中の人々の水上の「楽しさ」と「働く」を支える頼れるパートナーとして活躍しています。マリン業界も自動車業界同様カーボンニュートラル実現に向けた取り組みを進めており、現在電動船外機の開発にも注力しています。そのような中、即戦力として主体性をもって開発に取り組んでいただける方を求めています。
<< スズキでの業務のやりがい >>
・スズキは四輪、二輪で有名ですが、船外機もスズキの主力事業の1つです。四輪、二輪に比べてコンパクトな組織であるため、少数精鋭で日々の業務に取り組んでいます。意思決定を迅速に行えると同時に、携わることができる仕事の領域も広いです。
・勤務地は、浜名湖湖畔にあるマリン技術センターです。雄大な自然を感じる景色抜群のロケーションで、浜名湖での実験業務もすぐにできます。入社後は、船舶免許を取得していただきます。(全額会社負担)。船外機の工場も近くにあるため、生産現場との連携も迅速に可能です。
・四輪、二輪の開発者との技術交流もあり、様々な技術領域の知見習得や技術スキル向上を図りつつ業務を実施することができます。
・船外機の魅力を感じながら、大きなやりがいを持って仕事を行うことができ、日々自身の成長や達成感を感じることができることが、スズキのマリン技術部で働く醍醐味です。
・スズキの船外機は新興国から先進国まで様々な国で活躍し、人々の生活インフラからマリンレジャーまで支えています。世界で活躍するスズキの船外機のエンジニアとして、一緒に働きませんか?マリンの経験がなくても、大丈夫です。船外機に関する技術知識は入社後に教育を実施します。ご興味を持っていただいた方、ぜひご応募お待ちしております!
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
<< 必須要件(MUST)>>
以下のいずれかの業務で実務経験3年以上お持ちの方
・BEV・HEV用モータ・インバータ(ハード・ソフト)の実験
・BEV・HEV用の熱解析等のCAE業務経験
・リチウムイオンバッテリの実験
<< 歓迎するスキル・経験(WANT)>>
・MATLAB/Simulinkモデルを用いた制御開発経験
・小型船舶操縦免許証2級
<< 必須資格 >>
・普通自動車運転免許証(AT限定OK)
・高専卒以上
<< 必須となるTOEICスコア・語学力水準 >>
頻度は少ないですが、海外お取引先様との会議やメールのやり取りがあります。
また、市場調査や評価のための海外出張があります。
<< 求める人物像 >>
チームや関係部署、お取引先様と円滑にコミュニケーションを取り、協力して業務を進められる。
学歴
高専
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
月給制
年収:510万円 ~ 1,000万円
月収:28万円~55万円
月額基本給:28万円~55万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:6.6か月
賞与支給月 7月・12月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
静岡県
マリン技術センター:静岡県湖西市新居町中之郷3622-48
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:45~17:30
休憩時間:45分
残業:月0時間~30時間程度
フレックスタイム制(コアタイム:11:00~14:00)
※各事業所により異なる場合あります。
※残業時間については時期により変動することをご了承ください。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:一部支給(※通勤手当における詳細の制度は内定時にお伝え致します。)
その他手当
家族手当
※上記手当は該当する場合に限ります。
休日・休暇
週休二日制
年間休日:121
年間有給休暇:※有給休暇は入社年月日に応じて付与、入社7ヶ月目には最低10日以上付与
【休日・休暇詳細】
(原則土・日/年で数回土曜出勤有り、配属先ごとの会社カレンダーによる)
年末年始・夏季・GW含む
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
<資産形成> 財形貯蓄制度、住宅資金貸付制度、企業年金制度、退職年金、社員持株制度(奨励金付与率100%)
<車両購入補助> 従業員車両及び家族車輛購入制度、購入資金貸付
<両立支援> 配偶者出産休暇、産前産後休暇、出生時育児休職、育児休職、介護休職、育児時短勤務(対象者は入社時から利用可)、子育支援手当(年齢に応じて月7,500円~15 ,000
円)、出生時・小学校 中学校入学時祝金あり
<その他>カフェテリアプラン、生活協同組合、団体保険(任意)あり
<施設>社員食堂、体育館、グラウンド、テニスコート、研修センター 等
※上記の福利厚生の詳細は内定時にご説明いたします。
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
※年収については、あくまでも目安であり、経験・スキルを考慮して決定しますので、一度お問い合わせ下さい。 ※本求人の内容についてはご経験に応じて変更する可能性がございます。 ※上記の年収に残業代は含んでおりません。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2325941
最終更新日:2026/4/7
企業情報
企業名
スズキ株式会社
代表者名
代表取締役 社長 鈴木 俊宏
設立
1920年3月
従業員数
17,414名(2025年3月末日現在)
資本金
138,370,000,000円(2025年3月末日現在)
本社所在地
〒432-8611 静岡県浜松市中央区高塚町300番地
株式公開
プライム
日系・外資
日系
企業URL
http://www.suzuki.co.jp/
事業内容
二輪車・四輪車・船外機・ボート・電動車両・産業機器の開発・製造・販売
事業に関する特色
1909年(明治42年)鈴木式織機製作所として創業、1920年(大正9年)鈴木式織機株式会社として法人設立以来、着実にその歩みを止めることなく、今日まで成長してきました。戦後いち早く社会に迎えられたバイクモーター「パワーフリー号」。本格的125ccの二輪車「コレダ号」。そして現在の日本のモータリゼーションの先駆けとなった軽四輪車「スズライト」。いずれも当時の先進技術を駆使した画期的な製品でした。
そして今日では二輪車、四輪車、特機製品を中心に、人々の暮らしと共に歩み続けています。
また、軽自動車をはじめ、世界中に提供しているコンパクトカーはスズキブランドとして評価いただき、世界中のお客様にシンプルで実用的な車として親しまれています。これらコンパクトカーは材料を節約できるだけでなく、低燃費、CO2の低排出、国土・道路の有効利用など、環境問題の観点からも、現代にマッチした乗り物として大いに注目されています。
会社の特色
~2020年に創立100周年を迎える~
■二輪車・四輪車の両方を生産する世界でも希少なメーカーのひとつです
<二輪車事業>近距離移動のためのスクーターから、日常を離れた楽しさを追求できるビッグバイクまでをフル展開。世界各地のお客様の多様なニーズにお応えしています。
<四輪車事業>日本市場で高いシェアを誇る軽自動車をはじめ、環境に対する意識の向上から注目されているコンパクトカーを中心にSUVやミニバンなどのユニークな製品を世界市場に展開。
また、「価値ある製品」をつくるという企業姿勢は世界各国から賛同され、23ヶ国・地域で36の生産会社、145ヶ国・地域で販売会社が活躍しています。「パートナーシップ」をキーワードに各国のモータリゼーションの進展に努め、相手国の経済発展、産業の育成、雇用の拡大に貢献すべく努力を重ねています。
【平均年齢】40歳
その他の特色
■軽自動車のトップクラスメーカーとして
1955年に軽四輪車「スズライト」を発売して以来、一貫して小さなクルマづくりのベストを追求してきました。その成果として、2006年1月には日本国内において「軽自動車販売台数33年間連続No.1」を達成しました。
■次世代エコカーの開発も推進
電気自動車、ハイブリッドカー、自動運転技術等の開発も推進しています。
売上実績
求人No.:NJB2325941
最終更新日:2026/4/7
