【鹿児島さつま町】木質バイオマス発電所 所長候補
想定年収
600万円 ~ 800万円
勤務地
鹿児島県
従業員数
30名
仕事内容
現在鹿児島県薩摩郡さつま町で稼働中の木質バイオマス発電所(ストーカー式ボイラ+蒸気タービン,出力2,000kW)にて、発電事業及び燃料製造の管理/運営責任者として、所員のマネジメントや地元業者、メーカー等を中心とした顧客折衝を中心にお任せします。
◇さつま町バイオマス発電事業及び燃料製造の管理/運営
◇安全管理マネジメント
◇所員のマネジメント
◇経営層への報告及び改善提案等
◇バイオマス発電所の設備トラブル発生時の対応(必要各所への報告等)
◇地元業社やメーカー、電力会社など各取引先と折衝
など
【仕事の魅力】
再生可能エネルギーへの関わり
・持続可能な世界に向けた国内外の事業活動に第一線で関わることができます。
・常に業界の最先端の情報、取り組みにアクセスできることができる環境です。
・様々な再エネ電源に触れることのできる環境と新しいエネルギーデザインに関わる事が出来ます。
・発電量改善に取り組むことで、追加の環境負荷無しで再エネの普及率を向上させることが可能となる、社会的意義の非常に高い事業です。
自己成長の機会
・自ら考えて実行した結果が、発電量の上昇や事業性の向上など、すぐに目に見える形で表れるため、より良い運営形態や有効な施策を次々と打ち出すことが可能です。
・発電所は多種多様で、日々"答えのない問い"に取り組むため、問題解決、課題発見、多面的視野など、各種スキルを磨くことができます。
・グループで開発、EPC、アセットマネジメント、O&M、システム開発と発電事業の全領域を手掛けているチームと協力することで、知見の幅を大きく広げることが可能です。
・数百MWの発電所を管理する自然電力では経験可能な業務スコープは好奇心に応じて多岐に渡り、以下の経験/知識を将来得られる機会があります。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
メンバー
募集背景
新規事業の拡大に伴う組織拡大(増員)
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須】
<資格>
・普通自動車免許(第1種)
<スキル・経験>
・発電所、プラント、製紙・清掃工場等、24時間365日稼働するプラント・工場における、以下のいずれかの経験(通算10年以上が望ましい)
-運転管理、設備保全管理
-製造部門の統括管理
・管理職として、部下の育成・評価・労務管理を含む組織マネジメントの経験(目安:5年以上、15名以上の組織)
・事業所や部門の損益(P/L)管理、予算策定、コスト管理に責任者として携わった経験
・社内外の多様な関係者と円滑な関係を築き、プロジェクトを推進するコミュニケーション能力
・基本的なPCスキル(Word, Excel, PowerPoint,Web会議ツール,チャットツールなど)
<マインド>
・再生可能エネルギーの未来に貢献したいという想いをお持ちの方。
・複雑な状況を整理し、粘り強くゴールを目指せる方。
・ 自ら考え、行動を起こす「自走力」のある方。
・「想定外」を乗り越える、しなやかな思考と行動力のある方。
【歓迎】
・バイオマス発電所での所長経験
・バイオマス発電所または火力発電所(清掃工場含む)での5年以上の運営管理経験。
・電気主任技術者(第3種以上)
・ボイラー・タービン主任技術者(第2種以上)
・エネルギー管理士(特に熱分野の知見を歓迎しますが、電気分野も高く評価します)
・特級ボイラー技士、1級ボイラー技士
学歴
不問
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
有期雇用(契約期間:12か月), 無期雇用
- 契約更新: 有り 判断基準: 契約期間満了時の業務量及び業務の進捗状況、勤務成績、会社の経営状況を勘案して判断する
- 更新上限: 無し
試用期間
有り(6か月)
給与
月給制
年収:600万円 ~ 800万円
月収:34万円~
月額基本給:25万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:1月、7月
賞与を含めて、上記年収の金額となります。
昇給
有り 年1回 / 1月
勤務地
鹿児島県
本社:東京都中央区日本橋本町2-4-7 遠五ビル
鹿児島県薩摩郡さつま町柏原3270-2
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:00~17:00
休憩時間:1時間
残業:月20時間~40時間程度
・フルフレックス制度のため、コアタイム無し
・フレックス清算期間:1か月
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:一部支給(上限5万円/月)
その他手当
引越しを伴う場合、引越し費用は弊社が負担いたします。
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( ・年次有給休暇
(入社1ヶ月後から毎月に1日ずつ付与し、6ヶ月目に7日付与します。その後は、1年毎に13日〜20日が付与されます。)
・特別休暇(慶弔休暇、育児・介護休暇等)
・自然電力休暇
(心技体の精神に基づき、1年につき7日の有給が付与されます。)
心:自己啓発のための時間(2日)
技:ビジネススキルを上げるための時間(2日)
体:スポーツ等自己の体調管理のための時間(2日)
絆:家族等と過ごすための時間(1日) )
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
休暇・フルフレックス制度・フレックスワークプレイス等・副業可能
ビール会やうみぶやまぶ等の各種イベント
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
副業・兼業可 上記年収はモデルであり、スキル・経験を考慮の上決定致します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2323057
最終更新日:2025/10/14
企業情報
企業名
自然オペレーションズ株式会社
代表者名
代表取締役 ヴァルツェヒャ・ヤン・マーテン
設立
2013年5月
従業員数
30名
資本金
20,000,000円
本社所在地
〒810-0062 福岡県福岡市中央区荒戸1丁目1番6号 福岡大濠ビル
株式公開
未公開
日系・外資
外資
事業内容
【自然エネルギー発電所の運営・保守(O&M)事業】
自然電力株式会社と、世界有数の風力・太陽光開発・EPC企業であるドイツのjuwi AGが2013年5月に設立した国際ジョイント・ベンチャーです。
世界標準のO&Mサービスを日本の気象・土壌条件に合わせローカライズしながら、再生可能エネルギー発電所に特化した運営・保守(O&M)を全国で展開しています。現在、国内各地の高圧・特別高圧太陽光発電所についてサービスを実施しているほか、風力発電所の運営・保守についても実績があります。また、2018年より営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)事業に対するO&Mサービスも提供開始しています。
【自然電力グループ】
自然電力グループとして、太陽光をはじめ陸上風力・洋上風力・バイオマス・小水力等、様々な電源の開発~EPC~OMまで一貫して手掛けております。電源開発以外にも、再エネ由来の電力小売り事業やVPP事業も行っており、事業は多岐にわたります。
【自然電力グループの今後】
■20年計画:ロードマップ
Stage1:2011~2015
・再エネ電源の開発、EPC、OM事業の展開
・九州以外への展開
Stage2:2016~2020
・太陽光の開発~OMに加えて、AM事業や電源の多様化(風力、小水力、バイオマス)
・海外への事業展開
・EPCやOM含め、運営規模で国内3位、電源数130拠点
Stage3:2021~2025
・再エネ×デジタルへの挑戦(VPP等)
・再エネ×デジタル×サプライチェーンへの挑戦(eg. 西鉄との合弁会社設立)
Stage4:2026~2030
・50ヵ国での事業展開
Beyond stage4:2031~
・最も影響力のある再エネ&カーボンニュートラルカンパニーを目指す
・190か国での事業展開
■今後の事業軸
①インターナショナルカンパニー
各国でシェア1%をつくるイメージで事業を展開
(現在展開中の国:タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、フィリピン、台湾、ブラジル、ナイジェリア、セネガル)
②デジタル化
自然電力独自の製品:Shizen connectを活用してVPP事業の展開
■2030年の組織展望、事業展望
・自然電力単体で現在150~200名在籍しており、500名規模を目指す
・全体シェア1位よりも新たな事業拡大、国内外で県単位や州単位のナンバーワンを目指す
事業に関する特色
再生可能エネルギー発電所の運用・保守業務を行い、発電パフォーマンス向上のために様々な施策を提案・実行します。
自発的に問題を発見・解決することにより、地域に根差した再生可能エネルギー事業の普及と定着、産業の創造に貢献頂きます。
■稼働中の太陽光/風力発電所の運用・保守業務のマネジメント
■太陽光/風力発電所の運用・保守ビジネスに関わる営業活動
■運用・保守ビジネスの経営企画業務(経営基盤強化、シェア拡大戦略立案、産業創造等)
会社の特色
“青い地球を未来につなぐ~We take action for the blue planet~”
私たちが暮らす、かけがえのない『地球』。文明の進化と共に、私たちの暮らしは豊かになりました。
中でも「電気」は人々にとってなくてはならない存在として、生活に切っても切り離せない存在になっています。
普段何気なく使っている「電気」をつくるのに様々な発電方法がありますが、石油や石炭などの化石燃料を使ったものがまだまだ一般的です。
これらは、資源の乱開発によって多くの自然が破壊されています。私達が豊かな生活を送る背景にはそのような現状があり、また原子力発電に関しても、東日本大震災の際に原発事故で問題になった様に、大きな課題を抱えています。
私達は、より多くの人がこの地球上で豊かに暮らしながら、一方で雄大な自然を次世代につなぎながら「未来に責任を持つ」という想いを形にする為に仲間と共に進み続けます。
その他の特色
ヴァルツェヒャ・ヤン・マーテン(Jan Warzecha)
代表取締役
大学卒業後9年間、ヨーロッパを拠点とする OC&C strategy consultants 社にて勤務し、異なる業界に対し、ロジスティクス、マーケティング戦略の策定、M&A関連業務等といった企業経営戦略に関するコンサルティング業務に従事した後、2007年juwi AGに経営企画メンバーとして参画。ドイツ、EMEAにおいて、juwiグループの研究開発、事業開発、太陽光・風力のエンジニアリングおよび建設業務の責任者として様々な役職を歴任後、 2016年juwi自然電力株式会社およびjuwi自然電力オペレーション株式会社に参画、同年12月より現職。
ヨハネス・グーテンベルク大学マインツにて物理学博士号取得。
売上実績
求人No.:NJB2323057
最終更新日:2025/10/14

