●【次期リーダークラス】防衛省向け情報システム企画・開発リーダー候補(宇宙作戦、飛しょう体計測評価システム等)【鎌倉製作所/統合情報システム部】
想定年収
500万円 ~ 1,100万円
勤務地
神奈川県
従業員数
149,134名(連結2024年3月現在)
仕事内容
●職務内容
防衛省向け情報システムの上流設計を中心に、開発・導入・運用支援、新規機能提案、プロジェクトマネジメントを担当します。
≪具体的には≫
・防衛省向け情報システムの要件定義・基本設計(上流工程)、システム試験(下流工程)
・客先導入・運用支援、新機能付与に向けたヒアリング
・プロジェクトマネジメント(進捗管理・課題解決)
・業界動向・技術動向を踏まえた事業提案
・研究所や他部門と連携した魅力機能の検討・開発
●使用言語、環境、ツール、資格等
・OS:Windows、Linux
・言語:C++(Visual Studio)、C#、Java、MATLAB
・ツール:Visual Studio、各種開発支援ツール、Redmine、各種AIツール
・資格:特になし(防衛・宇宙分野経験は歓迎)
●組織のミッション
・統合情報システム部
安全保障分野における情報システム(業務系システム、車両等搭載型の業務システム)の提案、設計、開発
・システムインテグレーションセンター(SIセ)
防衛省向け情報システムの開発、防衛宇宙利用分野における新規事業の提案
●業務の魅力
この仕事の面白さは、最先端の技術を使い、まだ世の中にない仕組みを形にできることです。新規技術を防衛分野に応用するには、単なる知識ではなく、現場に合わせた工夫が必要です。だからこそ、顧客と直接話し、課題を一緒に解決していくプロセスは刺激的です。研究所や他部門と連携し、アイデアを実際のシステムに落とし込む瞬間は、何度経験してもワクワクします。自分が関わったプロジェクトが現場で動き、社会の安心につながる——そんな実感を得られるのは、この部署ならでは。技術者としての成長と達成感を、同時に味わえる環境です。
●事業/製品の強み
・当社は主要な装備システムで高いシェアを誇り、宇宙利用分野でも国内トップクラスの技術力を保有
・各部門・研究所との連携による総合的な提案力
・防衛省向けの実績と信頼性に基づく安定した事業基盤
●職場環境
・平均残業時間:20時間/月
・テレワーク環境あり(開発フェーズでは開発室での作業中心)
・チームワークを重視し、専門性を活かし合う文化
・OJT+社内研修による充実した教育制度
・安定した勤務環境と社会的意義の高い業務
●入社後のキャリアステップイメージ
・初年度:OJTで当社の開発プロセス・社内調整・基準を習得しつつ、小規模開発のPJとりまとめ。
・2年目以降:小〜中規模開発の立ち上げから推進まで担当
・将来的には、大規模プロジェクトのリーダーや新規事業提案の中心人物として活躍
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
非管理職
募集背景
安全保障分野は、諸外国の動向や技術革新に伴い、装備・システムのあり方が日々変化しています。
クラウド化、デバイスの進化、機械学習、省力化など、民間で注目される最新技術を防衛分野にも積極的に導入する必要があります。
当課では、防衛省向け情報システムの開発力・提案力をさらに強化するため、新たな仲間を募集しています。
中途入社者や新規異動者には、既存の枠にとらわれず、新機能提案や事業推進の中心的役割を担っていただくことを期待しています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■応募要件
以下のご経験をお持ちの方
・システム開発における要件定義・設計・システム構築の経験(業界不問)
・チームでの開発経験(プロジェクトメンバーとしての参画)
■歓迎要件
・防衛・宇宙分野での開発経験
・SW・HW含むシステムの構築経験(NW等のインフラ含む)
・プロジェクトマネジメント経験
・顧客折衝・提案活動経験
・新規事業企画・技術提案経験
●求める人物像
・技術と社会的使命に誇りを持ち、挑戦を楽しめる方
・複数部門・研究所との連携を円滑に進められるコミュニケーション力
・新しい技術や業界動向に敏感で、提案力を発揮できる方
・安全保障・宇宙分野に興味を持ち、長期的に成長を目指す方
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月(試用期間中の労働条件変更無))
給与
月給制
年収:500万円 ~ 1,100万円
月収:28万円~
月額基本給:23万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:約5.0ヵ月
【インセンティブ】無し
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
神奈川県
鎌倉製作所(神奈川県鎌倉市上町屋325)
交通手段1 沿線名:JR 駅名:大船 最寄駅から:バス10分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:45~17:15
休憩時間:12:00~12:45(本社勤務の場合。工事現場では変動有)
残業:月20時間~
■フレックスタイム制:適用
■コアタイム:10:15~14:45
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
■各種手当:通勤手当(会社規定に基づき支給)、扶養手当、昼食(工場給食)補助など
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:126
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( ■年次有給休暇:20日~25日
※入社時より付与。付与日数は入社日により変動(4~20日)。 )
【休日・休暇詳細】
■年間休日:126日(2025年度)
※内訳:土曜/日曜/祝日、GW、夏季、年末年始など(会社カレンダーに準じる)
■年次有給休暇:20日~25日
※入社時より付与。付与日数は入社日により変動(4~20日)。
■その他:特別休暇2~4日(30歳、40歳、50歳到達年)、産休・育休制度あり
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生:寮、社宅、家賃補助制度、財形貯蓄、住宅融資、社員持株会、社員互助会、保養所、契約リゾート施設、スポーツ施設、資格取得支援など
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2322072
最終更新日:2026/3/10
企業情報
企業名
三菱電機株式会社
代表者名
代表執行役 執行役社長 漆間 啓
設立
1921年1月
従業員数
149,134名(連結2024年3月現在)
資本金
175,820,000,000円
本社所在地
〒100-8310 東京都千代田区丸の内2-7-3東京ビル
株式公開
プライム
日系・外資
日系
事業内容
ホームエレクトロニクスから情報システム・通信機器、産業機械、プラント、さらには宇宙開発関連機器に至るまで、幅広い分野でのあらゆる電気機器及びシステム技術の研究・開発・製造・販売をカバーする総合電機メーカー
事業に関する特色
■ホームエレクトロニクスから宇宙開発に至るまでの幅広い事業展開を行う総合電機メーカー。高度で幅広い事業領域における「技術」「サービス」「創造力」の融合によるシナジー効果を発揮し、新しい時代のニーズに的確に対応した「もっと素晴らしい社会や暮らし」の実現に貢献。
■企業経営では、これまで進めてきた「選択と集中」をさらに加速させ、変革の21世紀を突き進んでいくスピーディーかつダイナミックな企業グループづくりに取り組んでいる。
■目標達成のために 「事業ポートフォリオ戦略」と「経営体質改善」を確実に遂行していくことで達成を目指しています。
事業ポートフォリオ戦略:これまで以上に収益性と資産効率を重視した運営を進め、資本コストを上回る利益を生み出していくことが出来るか、という中長期視点での意思決定を徹底していく。
経営体質改善:キャッシュ創出の強化を目的に、資産の有効活用や生産性改善、収益性の強化に取り組んでいきます。
■循環型デジタル・エンジニアリング企業を目指して
三菱電機のありたい姿である「循環型デジタル・エンジニアリング企業」の実現に向けた5つのデジタル領域(DX人財、共創活動、デジタル技術開発、生産や業務のプロセス改革)の取り組みも進めている。
これらアセットを充実させることによって、コンポーネントやシステムを進化させ、同時にOTセキュリティーやE&Fソリューション等の統合ソリューション事業化も進めます。
■「成長性」「収益性・効率性」「健全性」のバランス経営に加え、全ての活動を通じたサステナビリティの実現に貢献し、経済的価値と社会的価値を両輪とした企業価値の更なる向上を実現
■多様化する社会課題の解決に向け、2022年から100年培った経営基盤の強化に加え事業モデルの変革により、インフラ、インダストリー・モビリティ、ライフ、ビジネスプラットフォームの4つの領域をBA集約。BA経営体制を導入しています。
■2025年度の売上高は5兆36億円となり、中期経営計画に掲げた「連結売上高5兆円」の目標を前倒しで達成し営業利益は3623億円となりました。今後は5兆円+の計画と営業利益率10%、ROE10%の達成に注力していきます。
■事業ポートフォリオ強化に向けて重点成長事業を選定。
<FA制御システム、ビルシステム、空調冷熱システム、パワーデバイス>
■2021~25年度における総額3.4兆円のキャピタル・アロケーションを策定。
・成長投資等に2.8兆円を振り向け、戦略投資枠(M&A等)0.5兆円を設定。
・総額0.6兆円を目安とした株主還元目標を設定
■2050年度にバリューチェーン全体での温室効果ガス排出実質ゼロを宣言
■三菱電機グループは「インフラ」「インダストリー・モビリティ」「ライフ」「ビジネス・プラットフォーム」「セミコンダクター・デバイス」という幅広い事業領域(ビジネスエリア、セグメント)で、グループ内外の力を結集し、製品、システム、Solutionの提供に取り組んでいます。 また三菱電機グループの2022年度の海外売上高比率は50%を超えており、グローバル事業を展開する事で、世界中の様々な場所でステークホルダーの皆様と共に新たな価値の創出に挑戦しています。
会社の特色
■3つの改革 信頼回復に向けた3つの改革「品質風土改革」「組織風土改革」「ガバナンス改革」については着手から1年以上が経過し改革に向けた施策は計画通りに進捗。
これら3つの改革について取締役会に「3つの改革モニタリング委員会」を設置して、各施策の状況をモニタリング、監督する体制を整えました。
ステークホルダーの皆様の信頼にこたえられるよう、3つの改革を進化・発展させながら、新しい三菱電機の創生に向けた変革に全力で取り組んでいます。
【三菱電機グループの概要】
私たち三菱電機グループは、たゆまぬ技術革新と限りない創造力により、活力とゆとりある社会の実現に貢献することを企業理念とし、重電システム、産業メカトロニクス、情報通信システム、電子デバイス、家庭電器などの製造・販売を事業目的としています。
(経営戦略)
グループ内外の知見の融合と共創により、進化した統合ソリューションを提供する「循環型 デジタル・エンジニアリング企業」へ変革し、多様化する社会課題の解決に貢献する。
日本国内にとどまらず世界にその存在感を示しており、その後の成長持続に向けて引き続き国内外での事業拡大に取り組みます。
(私たちの価値観)
信頼:社会・顧客・株主・取引先、及び共に働く従業員との信頼関係を大切にする。
品質:社会と顧客の満足が得られる製品・サービスを最高の品質で提供する。
技術:技術力・現場力の向上を図り、新たな価値を提供する。
倫理・遵法:社会規範及び法令を遵守し、高い倫理観を持ち行動する。
人:すべての人の安全・健康に配慮するとともに、人の多様性を理解し、人格・人権を尊重する。
環境:自然との調和を図り、地球環境の保護と向上に努める。
社会:企業市民として、より良い社会づくりに貢献する。
(コミットメント)
"Changes for the Better"は「常により良いものをめざし、変革していきます」という三菱電機グループの姿勢を意味するものです。
私たちは、ひとりひとりが変革へ挑戦し続けていく強い意志と情熱を共有し、『もっと素晴らしい明日』を切り拓いていくことをお約束します。
世界約40ヵ国に関係会社数200社以上。社員はグループ全体で15万人以上。
その他の特色
【本社】東京
【販売拠点】札幌、仙台、さいたま、横浜、金沢、富山、名古屋、大阪、広島、高松、博多など
【設計・製造拠点】郡山、群馬、鎌倉、相模原、静岡、名古屋、稲沢、中津川、長岡京、和歌山、伊丹、尼崎、神戸、三田、姫路、福山、丸亀、福岡、長崎など
【研究・開発拠点】(鎌倉、尼崎、姫路など)、海外拠点 計約120拠点
※中途採用:各製作所・拠点ごとに実施。就業時間等の相違点以外の処遇/福利厚生等は共通。
売上実績
求人No.:NJB2322072
最終更新日:2026/3/10
