SPC経理専門コンサルタント【BC FS S&T(Strategy & Transformation-戦略・オペレーション・ファイナンス)】
想定年収
520万円 ~ 1,200万円
勤務地
東京都
従業員数
4,501名(2024年4月1日時点)
仕事内容
【業務内容】
以下の内容を主とする経理業務全般をご担当頂きます。
・不動産SPC(特別目的会社)の月次・四半期会計帳簿(仕訳帳・元帳・試算表、内訳明細書、固定資産台帳、他)の作成及びこれに付随する業務
・不動産SPC(特別目的会社)の年次決算に係る計算書類等(匿名組合報告書・事業報告書を含む)の作成及び会計監査対応、税務申告対応及びこれに付随する業務
・その他クライアントから求められる各種レポートの作成
上記に関するPMO(プロジェクト管理支援)業務
【部門/チーム紹介】
多種多様なバックグラウンドそしてスキルを持つプロフェッショナルなメンバーと一緒にお互いの強みを尊重し、活かしあいながら活躍できるような環境。そして他のチームや海外EYとの連携も多く、専門分野以外にも携わる事ができて自分の経験の幅や深さを広げる事が出来ます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
コンサルタント~シニアコンサルタント
募集背景
ー
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
※以下はコンサルタントクラス採用での条件となります
<必須条件>
・経理実務経験3年以上あり、英語の読み書きに抵抗のない方で下記のいずれかに当てはまる方
①不動産SPC(特別目的会社)会計の業務経験(会計事務所、税理士事務所、AM会社、もしくは不動産関係会社での業務経験者)をお持ちの方
②一般事業会社等(不動産関連会社を含む)のバックオフィス(経理部等)での、経理業務経験(現金取引・非現金取引を含む仕訳処理、月次試算表作成、年次決算業務等の経験をお持ちの方
・不動産投資運用業界の経理業務や不動産証券化等に関心があり、積極的に知識を吸収し前向きに幅広く業務に携わることができる方
・日商簿記2級以上(あるいは同等レベルの資格や経験を有する方)
・計数管理に強い方
<歓迎する経験・スキル>
・Yardi(不動産管理システム)利用経験者
・公認会計士資格(日本もしくはUS)保有者歓迎
・英語:TOEIC800点以上またはビジネスレベルで対応可能な方
学歴
大学
職務経験
不問
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6か月間の試用期間あり)
給与
月給制
年収:520万円 ~ 1,200万円
月収:38万円~
月額基本給:25万円~
※月額給与に固定残業手当(みなし残業手当)50時間分を含む
賞与・インセンティブ
年1回
前年度の個人評価に基づき決定。
原則として年1回・10月に支給とし、支給日に在籍している場合に限り支給する(4月~10月入社の支給は翌年の10月とする)
昇給
有り 年1回 / 10月
勤務地
東京都
東京都千代田区有楽町一丁目1番2号
東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー
交通手段1 沿線名:地下鉄各線 駅名:日比谷駅 最寄駅から:徒歩4分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:30~17:30
休憩時間:13:00~14:00
残業:月20時間~40時間程度
固定(定額)残業代制
【所定就業時間】09;30-17:30
※フルフレックス制のため、上記は目安の就業時間となります。
フレキシブルタイムもコアタイムもなく、個人が自由で設計できるフレックスです。
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 50時間 / 月
固定残業代 138,345円 / 月
固定残業時間超過分は別途支給されます。
通勤手当
交通費:全額支給(通勤手当は会社規定により支給)
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:初年度最大15日/入社1か月目から
※入社7か月目には最低10日以上の有給休暇付与・有給休暇は入社月により変動します
【休日・休暇詳細】
・法定休日:日曜日
・法定外休日:土曜日、国民の祝日(ただし当社が指定する祝日は除く)、年末年始(12月29日から翌年1月4日まで)、創立記念日(8月の第3月曜日)、
その他会社指定の休日。
・その他の休暇:
有給(慶弔、公傷、裁判員、看護)
無給(生理、産前産後、育児時間、通院)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
・同社ではバックグラウンドチェックの実施をしております。 詳細につきましては最終フェーズないしは選考フェーズにてご案内があります。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2318669
最終更新日:2025/7/31
企業情報
企業名
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
代表者名
代表取締役社長 近藤 聡
設立
2020年10月
従業員数
4,501名(2024年4月1日時点)
資本金
450,000,000円
本社所在地
〒100-0006 東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷.日比谷三井タワー
株式公開
未公開
日系・外資
外資
事業内容
アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッド(Ernst & Young Global Limited)のグローバルネットワークの一部であり、Americas(北・中・南⽶)、Asia-Pacific(アジア・パシフィック)、EMEIA(欧州・中東・インド・アフリカ)の3つのエリアから成り⽴っています。
EY Asia-Pacificは6つのリージョン(Japan、Greater China、Oceania、FSO APAC、ASEAN、 Korea)、23の国や地域からなりたっているエリアであり、EY Japanはこのエリア内で最⼤のリージョンです。
成⻑を続けるAsia-Pacificにおいて、あらゆる専門性を有するプロフェッショナルがグローバルに連携し、クライアントが抱える経営課題に対し、最先端かつグローバルな視点と実行力で最適かつ戦略ならびに総合的なコンサルティングサービスを提供する事で、より良い社会の実現に向けても貢献しています。
<沿革>
2010年、アーンスト・アンド・ヤングの各社展開してきたアドバイザリー業務を、より専門性を発揮し、フォーカスしたサービス部隊を作るため設立。
2017年、日本におけるEYメンバーファーム間の調整機能を担う「EYジャパン合同会社」、またこれまで新日本有限責任監査法人のアドバイザリー事業、EYアドバイザリー株式会社、EYフィナンシャル・サービス・アドバイザリー株式会社が、それぞれ提供してきたサービスを集約して、「EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)株式会社」を立ち上げ、組織再編。
EY Japanの経営コンサルティングを担い、変化の激しいデジタル時代にビジネスの変革を推進するConsultingサービスラインと、戦略的トランザクションを支援するStrategy and Transactionsサービスラインを擁する法人として業務
業種別の深い知見を有するセクターチームとともに両サービスラインがコラボレーションすることで、より高品質なサービスの提供を目指すとともに、社会に長期的価値を創出しています。
事業に関する特色
EYでは強固なグローバルネットワークを活用し、長期的価値をクライアント、EYの従業員、社会にもたらし、それにより人々から信頼され、業界を代表するプロフェッショナルサービスを提供するファームとなることを目指しています。
また、30万人以上の現役メンバーと100万人以上のアラムナイ(卒業生)が、強固なネットワークを形成しており、その一人一人がEYに在籍中、そして退職後も、他の人々を奮起させ、リーダーとして活躍し、日々の業務においてEYのパーパスを実践しています。
成長の鍵はD&I(ダイバーシティ&インクルーシブネス)であるとEYは確信をしており、その取り組みから数々の表彰歴があります。
<Asia-Pacific(アジア・パシフィック)表彰歴>
・Employer of Choice for Gender Equality by the Workplace Gender Equality Agency 2019 (WGEA) (オーストラリア)
・EY Philippines member firm, SGV and Co, earned level 1 EDGE Certification by the EDGE Certification Foundation
・Great Place to Work – Asia’s best workplaces 2019
・Hong Kong LGBT+ Inclusion Index award 2019 (香港)
・work with Pride 「PRIDE指標2019」ゴールド (日本)
・ジャパン・ウィメンズ・イノベーティブ・ネットワーク(J-Win) 2018 J-Winダイバーシティ・アワード (日本)
会社の特色
■Purpose-LedPurpose ~(存在意義)を常に重視する~
EYは、Big4の中で初めてPurpose Statement(ファームの存在意義を示す)を掲げたファームです。“Building a Better Working World(より良い社会の構築を目指して)“というPurposeの実現を常に意識し、その実行に真剣に取り組んでいる。
■Most Globally Connected ~最もGlobalにコネクトしている~
Purposeを堅持していくための、中期的なファームの戦略や年次の計画立案のプロセスがGlobalと密接に連携する形で実行され、各プロフェッショナルの目標設定が、Globalの市場で活躍するクライアントにとって最適となるものとして設定されており、国やサービスラインの境界が極めて低い。
■Collegial Culture ~合議制~
リーダーシップのアポイントメントや投資などの重要な意思決定に際し、合議制がカルチャーとして根付いており、穏やかで建設的な議論をする風土がある。コーポレーション型や純粋なパートナーシップ型意思決定でもない、理想の世界観を目指し、実行している。
EYは、それらを実践するためのGlobalな組織構造を持ち、実践するための根幹であるDiversity & Inclusiveness(D&I)についても、DNAとして組み込まれています。総合的なBrandとしても非常にPositiveかつ高い認知を得ています。
その他の特色
決算月:6月
売上実績
求人No.:NJB2318669
最終更新日:2025/7/31

