【管理職候補】生産管理 ※世界的に有名な高級鍛造アルミホイールメーカー
想定年収
600万円 ~ 800万円
勤務地
富山県
従業員数
330名
仕事内容
自動車用鍛造ホイールにおけるトップブランドメーカーの同社にて、下記の生産管理業務を担っていただきます。
【担当業務】
・生産計画の作成
・進捗確認および社内外の各種調整
・発注量の決定、生産必要品の発注
・運送便の管理
・組織や課員のマネジメント
【同社の魅力】
■製品特徴
同社のコア技術である「鍛造技術」は、金属の性能を最大限に引き出した高付加価値製品を生み出すことができます。
鍛造加工が困難なマグネシウムやジュラルミンといった新規素材での製品開発も手掛け、リーディングカンパニーとして業界を牽引。
■モータースポーツ事業
創業当初よりモータースポーツを事業の一つの柱とし、F1、GT500、NASCARなどのレースへの採用実績も多数あります。
厳しい競技環境下においても、同社製品のパフォーマンスと品質は高く評価されています。
■アフターマーケットとOEM事業
一般ユーザー向けの自社ブランドの展開(アフターマーケット事業)、および国内外の自動車メーカーへの製品提供(OEM事業)を通じて、世界中に高品質な製品を提供し続けています。
■取引実績
国内:トヨタ、ホンダ、日産などの国内主要メーカーからタイヤ販社、タイヤショップ、カーアクセサリーショップなど
国外:ポルシェ(独)、ベントレー(英)、フォード(米)、F-1チームなど
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
課長クラス
募集背景
受注拡大に伴う組織強化のための採用
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須】
・製造業での生産管理(生産計画の立案、進捗管理、納期調整)業務
・生産性向上、納期遵守、コストダウンに向けた改善活動経験
【歓迎】
・自動車業界での生産管理経験、マネジメント経験
・IATF16949、ISO9001等の品質マネジメントシステムの知見
・部下育成、マネジメントスキル
・ERP経験
学歴
不問
職務経験
要 (5年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:600万円 ~ 800万円
月収:38万円~50万円
月額基本給:38万円~50万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:4ヶ月
8月、12月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
富山県
本社工場(富山県高岡市福田六家525):新高岡駅・高岡駅から車で10分程度
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:00~17:00
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
管理監督職
残業手当
管理監督職のため、労働基準法41条により、労働時間、休憩、休日の割増賃金の規定は適用されません。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
勤務地手当、帰省旅費手当、住宅費用・単身赴任手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:123
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
※土曜日ならびに祝日は一部出勤あり。その場合は月曜日などに代休を取得
その他:慶弔休暇、特別休暇、産前産後休暇、生理休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
借上社宅制度、各種クラブ活動、従業員親睦会活動、持株会、各種社会保険完備
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
上記給与はモデル年収です。現職又は前職での年収・経験・能力・年齢を考慮の上、決定します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2317277
最終更新日:2025/7/28
企業情報
企業名
BBSジャパン株式会社
代表者名
代表取締役社長 新田 孝之
設立
1971年7月
従業員数
330名
資本金
100,000,000円
本社所在地
〒933-0313 富山県高岡市福田六家525
〒105-0011 東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビルA館12階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://bbs-japan.co.jp/
事業内容
車輛用軽合金ホイールの国内製造販売及び輸出入
事業に関する特色
■世界が認める高級鍛造アルミホイールメーカー
もともとはドイツのブランドであった同社。その鍛造ホイールとしてのクオリティの高さは既に多くの人の知るところとなっています。F1やGT500等の超一流レーシングカーに用いられ、レクサスなどの高級車にもオプションとして搭載。その鍛造ホイールの製作を、富山県本社の同社が行っていることはあまり知られていないかもしれません。
■主な取引先
国内主要自動車メーカー(トヨタ/レクサス、マツダ/ロードスター、スバル)、タイヤ販社、タイヤショップ、カーアクセサリーショップ、国外自動車メーカー(フェラーリ、ポルシェ、ベントレー、アストンマーティン、フォード、F-1チームなど
■海外事業の拡大
国内では鍛造ホイールの高級ブラントとしてのポジションが確立。一方、海外の伸びしろは大きく、アジア(特に中国)においてはクルマのチューニングやドレスアップの市場が成長。同様に、ヨーロッパやアメリカにおいても成長期待があります。
■東証プライム上場・前田工繊グループ
親会社の前田工繊社は新たな企業メッセージとして「前田工繊は混ぜる会社です」と発信。これまでグループでは、土木資材の供給を通した「国土のインフラづくり=ソーシャルインフラ」、そして、産業用資材の供給を通した「産業界のインフラづくり=インダストリーインフラ」により「社会のあるべき姿」の実現に寄与してきましたが、人間に不可欠な「遊び」を象徴するデザイン性・趣味性の高い「自動車用鍛造ホイール事業=ヒューマンインフラ」に参入。その上で、同社は重要なポジションを担います。
会社の特色
■前田工繊グループの中期的な成長戦略
中長期ビジョンとして「グローバルビジョン∞」を策定。この実現に向けた施策として、「既存事業の強化と新規事業進出」「成長戦略としてのM&A活用」「新たなマーケットを求めるためのグローバルネットワーク拡充」「ESG+H」を掲げています。
「PART Ⅰ」となる2020年度から2023年度までの4年間では、4か年計画の最終年度となる2023年6月期の計画目標である売上高500億円、営業利益80億円に対し、売上高502億円、営業利益84億円を達成。
次期の中期経営計画となるグローバルビジョン∞「PARTⅡ」(2024年度~2027年度)においては、最終年度となる2027年6月期に、売上高700億円、営業利益120億円を実現する見通しです。
その他の特色
■同社の製品
メジャーモータースポーツに多く供給され、一般自動車向けについては、国内・海外のカーメーカーに純正採用。特長は、鍛造プレス機による独自の製法。「軽さ」「強さ」「美しさ」を兼ね備えたホイールを生み出し、国内外のメーカーやユーザーから高い評価を得ています。
2020年、50周年を迎えた歴史あるブランドであり、1992年、F1用レーシングホイールを供給して以降、新しいデザインや新素材を用いた製品を開発するなど、挑戦を続けています。
これまで「鋳造」が当たり前だったホイール製造に「鍛造」技術を導入し、世界に先駆けて市販車用鍛造ホイールを量産化を実現
売上実績
求人No.:NJB2317277
最終更新日:2025/7/28

