クロップサイエンス/営業職
想定年収
480万円 ~ 660万円
勤務地
神奈川県 静岡県 東京都
従業員数
321名(2021年度)
仕事内容
担当エリアにおいてお客様との信頼関係を構築し、バイエルクロップサイエンスの製品を展開、普及する責任を持ちます。自立して自身の業務計画を計画、遂行し、効果的・効率的に活動し、売上および製品価値の最大化に貢献することを期待されます。
・担当エリアにおける普及販売計画の立案・実行に取り組み、リソース(時間・経費等)の適切な管理・活用しながら販売予算を達成する
・顧客と円滑かつ良好な関係を構築し信頼を獲得し、顧客に対して自社製品のメリットを適切かつ効果的に伝達する
・販売方針に基づき、各種セールス推進施策の導入、実行を行う
・チームで協力し、新しい施策のアイデアを提案する
・問題発生時にはチームメンバーや上位者、関連部署と連携して解決策を検討し遂行する
・エリアの業界団体等において、マーケットや競合の情報を収集する
・自社製品や顧客、担当エリアにおける病害虫雑草の種類と防除体系に関する知識を取得、更新する
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフクラス
募集背景
欠員
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【経験·職務に必要な能力】
・営業経験3年以上、農業の業界経験が望ましいが、他の業界も歓迎
・運転免許
・コミュニケーション能力の高い方
・自己管理力
・専門知識の習得に積極的な方
・PCスキル(ワード、エクセル、パワーポイントの基本操作)
【スキル·語学レベル】
日本語スキル: ネイティブレベル
【資質的要件等】
・業界: 農業業界の経験者が望ましいが、幅広く様々な業界も可能
・農業に興味がある方(もしくは大学時に農業を専攻していた)
学歴
大学
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
ー
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
年俸制
年収:480万円 ~ 660万円
月収:36万円~50万円
月額基本給:36万円~50万円
賞与・インセンティブ
年1回 昨年実績:業績賞与:前年の会社業績および、個人の業績評価に応じて支給
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
神奈川県 静岡県 東京都
・勤務地初日について
東京本社
〒100-8262 東京都千代田区丸の内1丁目6番5号 丸の内北口ビル
交通手段1 最寄駅から:徒歩
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~17:30
休憩時間:60分間
残業:月10時間~20時間程度
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
【休日・休暇詳細】
※有給休暇は入社日に付与。付与日数は入社月により異なる。1~3月入社(20日)、4~6月入社(15日)、7~9月入社(10日)、10~12月入社(5日)。1ヶ月目より5日支給あり。
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
社宅・資格取得制度、海外研修・企業退職年金・財形貯蓄、福利厚生クラブ(WELBOX) 等
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
※上記年収等の諸条件はモデルであり、年齢・経験・スキルを考慮の上、選考により決定します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2316978
最終更新日:2026/3/9
企業情報
企業名
バイエルクロップサイエンス株式会社
代表者名
代表取締役社長 大島 美紀
設立
1941年1月
従業員数
321名(2021年度)
資本金
1,175,000,000円
本社所在地
〒100-8262 東京都千代田区丸の内1丁目6番5号 丸の内北口ビル
株式公開
未公開
日系・外資
外資
事業内容
農薬および防疫用薬剤の開発、製造、輸出入および販売
事業に関する特色
農薬事業とエンバイロサイエンス事業(緑化製品および生活環境製品)の分野に注力。
■農薬
世界人口が増大する中、限られた耕地から十分量かつ高品質な農作物を生産するために、農薬は必要不可欠。バイエルは、農薬分野における世界的リーディングカンパニーであり、殺虫剤、殺菌剤、除草剤、種子処理剤などそれぞれの分野でトップクラスのシェアを誇る。
日本で発明・開発された水稲・園芸用殺虫剤「イミダクロプリド」(製品名:「アドマイヤー」)は、20年にわたり日本だけでなく世界市場でもトップ製品となっている。また、除草剤の分野では、田植作業と同時に処理することが可能な初・中期一発剤「イノーバ」シリーズや、多くの作物や場面で使用できる非選択性除草剤「バスタ」は、その有用性が高く評価され、国内で広く使用されている。また、最近では水稲関連製品の分野に注力し、日本で開発が進められた新規有効成分「テフリルトリオン」を含む水稲用除草剤「ボデーガード」「ポッシブル」、新規有効成分「イソチアニル」を含む水稲用殺菌剤「ルーチン」およびその混合剤など、新規剤を積極的に投入している。
■エンバイロサイエンス
エンバイロサイエンス事業は非農業分野で革新的なソリューションを提供し、この分野のリーダーの地位を獲得。日本では「緑化製品」と「生活環境製品」の2 つの事業に分かれている。ゴルフ場向けの芝や樹木、産業用雑草防除などを扱う「緑化製品」事業は、除草剤、殺菌剤、殺虫剤に加えて、夏季のゴルフ場において紫外線などの過酷な条件から芝を守るストレスガード製剤技術など幅広い製品を提供。「生活環境製品」では、シロアリ被害から建物・家屋を守るための業務用殺虫剤を提供するとともに、健康かつ安全で快適な生活環境を守るため、ゴキブリ、ハエ、蚊、ネズミなどの不快害虫、衛生害虫・害獣を防除・駆除する業務用殺虫剤、殺鼠剤を提供。この事業ではゴキブリ防除剤「マックスフォース」、2012年に発売20周年を迎えたシロアリ防除剤「ハチクサン」や「アジェンダ」等を販売している。なかでも、ゴルフ場農薬、シロアリ防除剤およびゴキブリ駆除用ジェル剤は業界トップシェアを誇る。
会社の特色
■株主構成 バイエル ホールディング株式会社:99.8% バイエルS.A.S.:0.2%
■主要取引先 全国各地特約店約100社、全農および有力メーカー、防除業者、海外取引先など
■主要仕入先 バイエル クロップサイエンス社および国内主要化学工業会社、その他
1941年に日本特殊農薬製造株式会社として設立し、以後バイエルの農薬ビジネスを日本で行い、50周年を迎えた1991年には社名を日本バイエルアグロケム株式会社として事業を継続した。2002年にアベンティス クロップサイエンス シオノギ株式会社と統合し、社名をバイエル クロップサイエンス株式会社に変更し現在に至っている。農薬事業部門では、農産物の生産に寄与する各種農薬製品を、またエンバイロサイエンス事業部門では、緑化製品と生活環境製品を提供している。バイエル クロップサイエンスは“確かな収穫”と“自然を護る”をモットーに日本の市場に適した製品技術を提供している。結城と高知に開発の、防府に生産の拠点をおき、開発から製造、マーケティング、販売までの一貫した体制を確立している。2017年バイエル社はクロップサイエンス部門のグルホシネートアンモニウム事業ほか一部事業をBASF社に売却した。これはモンサント買収計画完了に向けた大きな節目となった。2020年、日本モンサント株式会社の事業を統合。
その他の特色
■事業所
【防府工場】山口県防府市新田築地2061
【開発センター】茨城県結城市結城9511-4
【圃場試験室】高知県南国市大桶乙2549
■営業所
【北海道】札幌市中央区北5条西6-2-2 札幌センタービル18階
【東北】仙台市青葉区本町2-15-1 ルナール仙台14階
【東京】千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビル
【大阪】大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー28階
【九州】福岡県福岡市中央区天神 4-8-2 天神ビルプラス
売上実績
求人No.:NJB2316978
最終更新日:2026/3/9
