炭素繊維複合材(CFRP)を用いたトンネル掘削工法(NOMST工法)の技術営業
想定年収
820万円 ~ 1,180万円
勤務地
東京都
従業員数
3,317名((連結)2025年3月末現在)
仕事内容
土木営業グループにて以下業務に従事頂きます。
〇社会インフラに関する工法提案等の技術営業担当者
・主にゼネコン、建設コンサル企業へ向けた営業
・土木設計業務、積算、CADによる図面作成業務
※CADに関しては高度なスキルは必要なく、過去使用しており、図面が読めるレベルでもOKです。
■NOMST工法に関して
トンネル掘削における、新素材コンクリートを用いた新しいシールド工法です。
NOMST工法は、従来のシールド工法に比べ、安全性・効率性が各段に向上し、1992年以降、全国各地200件以上で採用されている革新的なトンネル掘削工法になります。その中でも、本工法において当社は安全な施工方法を提案しており、社会の安全に大きく貢献してきました。土木建築に関する専門知識・スキルを活かしながら、炭素繊維やコンクリート、樹脂の材料への理解も深めていただき、社会インフラ業界の最先端に大きく貢献、活躍することができるポジションです。
【折衝先】
施主、ゼネコン、施工業者、コンサル等
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
■コンポジット事業部に関して
・日本製鉄がカーボンニュートラル等を掲げてゼロカーボン・スチールへの挑戦を進める中、
当社は従来の製鉄化学分野中心の事業構造から、複合材料事業部門等の今後の成長が求められる事業へ資源投入し、
収益の柱の一つとすることで、将来の発展を目指しています。
■ワークライフバランス
残業時間は平均して20時間未満であり、働きやすい環境です。
■社会資本材料事業に関して
・戦後の高度成長期に建設された社会インフラ(橋梁・トンネルに代表されるコンクリートおよび鋼構造物)が老朽化しており、
そのインフラの維持、管理が社会の喫緊の課題です。コンクリートには寿命があり、
一般にコンクリート構造物の寿命は50年で設計しますが、近年では100年の耐久性を求められております。
・当社はグループ会社に炭素繊維、エポキシ樹脂を製造する会社を有しておりグループ会社の総力で社会インフラの維持・管理に貢献している会社であります。
・一方、現在の国内の都市トンネルの建設は、浅深部の既設構造物の輻輳化によりますます大深度化する傾向にあります。
また、道路トンネル等で大口径化してきています。そのトンネル施工のための立坑のシールド発進部等の坑口部を直接切削する工法があります。
土留め壁に用いる鉄筋やH形鋼の代替として、直接切削可能な炭素繊維等を用いて補強を提案し、新設構造物の構築にも貢献している会社でもあります。
・日本のインフラをともに支えていける方を期待しております。
■会社の魅力
・2018年10月の事業統合により日本製鉄(旧新日鐵住金)グループが目指す総合素材対応力強化の一翼を担うとともに、経営力、人材、技術開発力、財務体力などの経営資源の厚みが増し、より安定性、成長性が増す組織となっています。
安定した母体の中で、様々このタイミングだからこそ様々なことにチャレンジできる環境です。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須要件】
・理系大学または大学院卒であること
・CADの使用経験(図面読解、図面をもとに顧客折衝できればOK)
【望ましい条件】
・ゼネコン、施工主、施工業者等、建築業界での営業経験もしくは建材等の営業経験
・建築士、土木施工管理技士であること
・基礎的な構造力学・材料工学の知識を有すること
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
無しー
給与
月給制
年収:820万円 ~ 1,180万円
月収:49万円~62万円
月額基本給:49万円~62万円
賞与・インセンティブ
年2回
夏(7月)・冬(12月)
昇給
有り
年1回(7月)
勤務地
東京都
○本社
〒103-0027
東京都中央区日本橋1-13-1 日鉄日本橋ビル
交通手段1 最寄駅から:徒歩
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~17:20
休憩時間:50分
残業:月20時間~40時間程度
残業手当
通常の残業代
※詳細はオファー時にご確認ください
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:123
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
・創立記念日あり
・有給休暇については毎年4月1日に20日を付与。初年度は入社月に応じて付与されます(※オファー時にご確認ください)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
日本製鉄健康保険組合が提供する各種サービス(健康増進施設の利用割引等)
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
[定年年齢] 65歳
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2310799
最終更新日:2026/5/29
企業情報
企業名
日鉄ケミカル&マテリアル株式会社
代表者名
代表取締役社長 右田彰雄
設立
1956年10月
従業員数
3,317名((連結)2025年3月末現在)
資本金
5,000,000,000円
本社所在地
〒103-0027 東京都中央区日本橋一丁目13番1号 日鉄日本橋ビル
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
■コールケミカル事業<ピッチコークス、タールケミカル、カーボンブラック、特殊炭素製品、工業用ガス>
■化学品事業<芳香族、スチレンモノマー、メタノール、ジビニルベンゼン、潤滑材、シクロヘキサン>
■機能樹脂・基板材料事業<回路基板材料、エポキシ、ディスプレイ材料(液晶・有機EL)、機能樹脂材料、金属箔、排気ガス浄化用メタル担体、シリカ・アルミナ球状
微粒子、半導体用ボンディングワイヤ、炭素繊維複合材料、ピッチ系炭素繊維、多孔質炭素材料(燃料電池用触媒担体)>
事業に関する特色
同社は2018年10月1日、鉄を作る過程で発生するコールタールやコークス炉ガスといった副産物を有効活用し、高付加価値の機能材料を世の中に創出していくことを目指し設立された新日鉄住金化学と日本製鉄グループにおける新素材事業セグメントを担う会社としてスタートした新日鉄住金マテリアルズの経営統合により誕生しました。
両社の統合によって、主力であるコールケミカル事業と化学品事業を強化する一方で、新日鉄住金化学の芳香族化学合成・精製・配合等の素材設計製造技術と、新日鉄住金マテリアルズの薄箔・細線・微粒子等の材料技術を融合させ、日本製鉄グループが目指す総合素材対応力強化の一翼を担う体制が整いました。
自動車の電動化やマルチマテリアル化の進展による新たなる素材のニーズや、デジタル化の加速化による電子デバイス向け材料の機能高度化ニーズなど、社会やお客様の要求変化に対応するため、両社の経営資源を統合し、人材、技術開発力、財務体力などの充実を図り、新技術や新商品の開発を加速し、提案力と訴求力を強化していきます。
会社の特色
【国内拠点】東京,千葉,埼玉,宮城 愛知,兵庫,大阪,山口,福岡,大分
【海外拠点】マレーシア,フィリピン,中国,香港,インドネシア,インド,韓国,台湾
その他の特色
【労働施策総合推進法に基づく中途採用比率】
2021年度:28%、2022年度:40%、2023年度:44%、2024年度:42%
売上実績
求人No.:NJB2310799
最終更新日:2026/5/29
