【25】ガス事業に係る国内サプライチェーン関連業務(LNG基地、導管、陸上・海上輸送、需給調整等)
想定年収
600万円 ~ 1,100万円
勤務地
東京都
従業員数
8,981名(2023年3月31日時点)
仕事内容
当社ガス事業部にて、国内サプライチェーン関連業務に携わっていただきます。
【業務内容】
・国内LNGサプライチェーン関連業務(LNG基地、導管、陸上・海上輸送、需給調整等)
・ガス製造事業、導管事業会社等の子会社(他社との合弁含む)に関する方針策定・運営管理・設備維持管理業務
【参考リンク】
https://www.eneos.co.jp/business/industrial/lng/taisei.html
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
一般社員
募集背景
天然ガスやLNGはカーボンニュートラル(CN)に向けた重要なトランジションエネルギーと位置づけられている中、ENEOSのガス事業は国内事業と海外事業を有しています。当社ガス事業部はCN時代に向け、サービスを充実させ、安定的な事業を展開し、社会の要請に応じた対応を実施するためには、これまでのエネルギーやガス事業に囚われない新たな知見を有する人材の採用が必要であるため。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■歓迎
ガス関連の資格(甲種ガス主任技術者等)
LNG基地・導管の新設・維持管理工事の経験者
他社との提携や合弁事業の運営経験者
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヶ月)
給与
月給制
年収:600万円 ~ 1,100万円
月収:31万円~58万円
月額基本給:31万円~58万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:5.7か月
昇給
有り 年1回 / 7月
勤務地
東京都
本社:東京都千代田区大手町一丁目1番2号
※2026年4月、ENEOS株式会社の天然ガスの液化事業および国内販売事業を、石油・天然ガスの開発・生産事業を担うENEOS Xplora株式会社に移管・統合する予定です。これに合わせて、勤務地はENEOS Xplora本社(東京都港区麻布台1-3-1麻布台ヒルズ)となります。
交通手段1 沿線名:地下鉄各線 駅名:大手町 最寄駅から:徒歩3分
交通手段2 沿線名:JR各線 駅名:東京 最寄駅から:徒歩10分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~17:30
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
※多様な働き方に対応した制度あり
【フレックスタイム制】
【裁量労働制】本社および研究所において企画・立案や研究の業務に携わる社員を対象とした制度。本人希望と上司承認が必要
【短時間勤務制】育児、介護、自身の障がい、妊娠の理由で利用可能
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
住宅手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:124
年間有給休暇:初年度 16日 1か月目から
【休日・休暇詳細】
会社記念日(10月の第2金曜日)、メーデー
【有給休暇】年末年始、連続休暇制度(年2回)、産前産後休暇、育児休業、介護休業
※年間休日は年度によって異なる
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
●制度 社会保険完備、従業員持株会、財形住宅融資制度、退職金制度、育児・介護休業制度 など
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
在宅勤務有り フルリモート不可 ※上記想定年収には各種手当・賞与を含む(但し、出張手当は別途支給と考える)
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2307637
最終更新日:2025/11/20
企業情報
企業名
ENEOS株式会社
代表者名
代表取締役社長 山口 敦治
設立
1888年5月
従業員数
8,981名(2023年3月31日時点)
資本金
30,000,000,000円
本社所在地
〒100-8162 東京都千代田区大手町一丁目1番2号
株式公開
未公開
日系・外資
日系
企業URL
https://www.eneos.co.jp/
事業内容
石油製品(ガソリン・灯油・潤滑油等)の精製および販売
ガスの輸入および販売
石油化学製品等の製造および販売
電気・水素の供給
事業に関する特色
~ENEOSホールディングスについて~
2017年4月JXホールディングス株式会社と東燃ゼネラル石油株式会社との株式交換により、東燃ゼネラル石油株式会社がJXホールディングス株式会社の完全子会社となる。
JXホールディングス株式会社がJXTGホールディングス株式会社に商号変更。両社グループの経営資源を結集し、企業価値を最大化。
国際的な競争力を有するアジア有数の総合エネルギー・資源・素材企業グループとしての更なる発展を目指す。2020年6月25日にJXTGホールディングスからENEOSホールディングスへと変更。
~ENEOS株式会社について~
2010年7月、新日本石油株式会社が株式会社ジャパンエナジー及び新日本石油精製株式会社を合併し、JX日鉱日石エネルギー株式会社に商号変更。日本の石油元売最大手企業となった。
2012年7月のJXTGホールディングス全体における大規模な組織改編では、JXエネルギーは石油製品の内需が減少傾向にある中、
化学品事業の育成/新エネルギー分野でのビジネスモデル確立/海外との積極的な提携 を成長テーマに掲げた新体制を発表した。
2016年1月1日付で旧JX日鉱日石エネルギー株式会社はJXエネルギー株式会社へと社名変更。
2017年4月 JXエネルギー株式会社と東燃ゼネラル石油株式会社が合併し、JXTGエネルギー株式会社に商号変更。
2020年6月25日 JXTGエネルギー株式会社からENEOS株式会社へと商号変更。
会社の特色
■国内シェアNo.1
石油精製能力、ガソリン・潤滑油販売ともに国内No.1のシェアを誇る。
ガソリン・灯油・軽油等の燃料油販売は、業界全体の50%を占める。
■競合企業
出光興産昭和シェル、コスモ石油、ほか
■基本戦略・主要施策
[コア事業の強化:石油精製販売・化学品事業]
-製油所・製造所の最適生産・供給体制の構築/原材料融通・配送・原油選択最適化による国際競争力強化
-基礎化学品のマーケットプレゼンスの活用による収益最大化
[次世代の柱となる事業の育成強化:電力事業・海外事業・機能材事業・潤滑油事業]
-電気販売の着実な積上げ/最適な電源ポートフォリオを見据えた電源開発
-アジア太平洋圏石油製品需要の取り込み(ベトナム・オーストラリアにおけるプロジェクトの検討・推進)
-機能材既存事業の成長および新規事業の推進/重点領域の研究開発
-高付加価値潤滑油商品の国内外への開発・展開/サプライチェーンの最適化による体制強化
その他の特色
現在の石油業界を取り巻く環境は、石油製品の国内需要減退や温暖化対策の厳格化など、大変厳しい状況にあります。だからこそ、私たちはアジアを代表するエネルギー・素材企業として、業界環境の変化に先手を打ち、「劇的な事業変革」を成し遂げなければならないと思っています。私たちは、製造・販売の分野において、圧倒的なシェアを誇る石油精製・販売事業の収益基盤を強化し、同時に新規事業にも積極的に取り組んでいくことを戦略として掲げています。例えば、電力小売事業への参入および販売エリアの拡大、都市ガスへの参入、水素エネルギー供給インフラの整備に向けた取り組みなどが挙げられます。
売上実績
求人No.:NJB2307637
最終更新日:2025/11/20

