中大規模木造建築分野の技術スタッフ<安全・品質管理業務担当>
想定年収
800万円 ~ 1,200万円
勤務地
東京都
従業員数
26,741名
仕事内容
・同社の中大規模木造建築事業を担う「建築事業部」の安全・品質管理担当として、下記業務をご担当いただきます。
・手掛ける建築工事は中大規模木造(S造やRC造の混構造含む)のビルやマンション、学校施設、ホテルやリゾート施設、商業施設、事務所、老人ホームや保育園等、多岐にわたります。
1)安全管理業務
― 安全衛生管理計画の立案
― 各作業所に対する安全衛生計画の展開
― 安全パトロールの実施
― 安衛法や社内ルールに基づいた教育・指導の実施
2)品質管理業務
― 施工計画書に対する指摘・指導の実施
― 施工計画の管理
【直近の実例】
・中大規模木造建築(MOCCA)実例集 https://sfc.jp/mocca/case/
・ウッドシティTOKYOモデル建築賞で奨励賞 「桐朋学園宗次ホール」と「上智大学四谷キャンパス15号館」で受賞
https://sfc.jp/information/news/2023/2023-02-17.html
・愛媛県 道後温泉 旅館『葛城 琴の庭』
https://www.wooddesign.jp/db/production/1530/
・千葉県木更津市『KURKKU FIELDS』 宿泊施設・地中図書館
https://sfc.jp/information/news/2023/2023-02-27.html
【魅力】
炭素固定など環境負荷が低く、更に木の魅力を活かしたデザイン性の高い建築にを手掛けている為、竣工後は各種メディアから注目を集める事が多く、もの造りに携わる技術者として遣り甲斐を感じる事が出来ます。
新設部署で中途入社者中心に構成された組織となります。入社後は実力に応じて早期に工程や品質、コストなど、工事全体をマネジメントできる立場をお任せしますので、中途入社の方に活躍の機会が多く与えられ社内外の評価を得やすい環境です。
【配属】建築・不動産事業本部 建築事業部 建築部
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
日本政府は木材自給率50%以上を目指すべき姿として掲げ、2010年に「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が施行されるなど、非住宅建築における「木造化」「木質化」のニーズが高まっています。
住友林業の中大規模木造建築事業は、森林事業と住宅事業で培った木造建築の技術を活かし、大規模木造建築新時代の先駆者として、新たなモデルケースとなるような施設をお客様に提案しています。また同社の筑波研究所と協力しながら最新の技術を取り入れる試みから、従来にない木造建築づくりを行っています。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須要件】
・一級施工管理技士
・安全・品質管理に関する業務経験
・安衛法に対する理解
【歓迎要件】
・ISOに関する業務経験
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6ヵ月)
給与
月給制
年収:800万円 ~ 1,200万円
月収:46万円~
月額基本給:40万円~
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:6月、12月
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
東京都
東京都千代田区大手町1-3-2 経団連会館
交通手段1 沿線名:地下鉄各線 駅名:大手町 最寄駅から:徒歩5分
交通手段2 沿線名:地下鉄各線 駅名:竹橋 最寄駅から:徒歩4分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:15~17:30
休憩時間:60分
残業:月30時間~40時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 11:00 ~ 15:00
※上記は標準時間帯
・標準労働時間 7時間15分/日
・インターバル制(11時間)
・フレキシブルタイム
始業時間帯 6時~11時
終業時間帯 15時~21時
標準時間帯 9時15分~17時30分
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 20.5時間 / 月
固定残業代 59,000円 / 月
※固定残業代 の金額は月額基本給により異なります。
※上記を超過分は別途支給となります。
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
深夜残業手当、休日出勤手当、社宅制度、持家取得補助金等
休日・休暇
週休二日制, 年末年始
年間休日:120
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 初年度 16日 1か月目から※但し入社月により異なる )
【休日・休暇詳細】
(土・日)・祝※適宜振り替え可能
年末年始休暇、有給休暇、特別休暇等
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
財形貯蓄、従業員持株、退職金、永年勤続休暇、慶弔見舞金、社宅制度、介護・育児休業制度、厚生施設利用可、優秀社員表彰、
業務用タブレット支給
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
(充実した研修制度、キャリア支援制度を導入)学費をサポートする社外ビジネス/資格講座支援等で知識を磨けます。FA制度や社内公募制度でキ ャリア支援を行っています。 (人事評価)評価による人財育成・開発を主眼に半年に1度実施。目標設定や評価結果について面談し、正当な評価を行う機会を設けています。 (その他補足) ・年収はご経験やご評価により決定いたします。上記年収はあくまで参考としてご参照ください。 ・年間休日は正確には年度により数日前後します。 ・ライフプラン支援金制度あり。ライフプラン支援金制度とは確定拠出年金(DC)に掛金を拠出できる制度です。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2307517
最終更新日:2025/9/4
企業情報
企業名
住友林業株式会社
代表者名
代表取締役 執行役員社長 光吉 敏郎
設立
1948年2月
従業員数
26,741名
資本金
55,101,000,000円
本社所在地
〒100-8270 東京都千代田区大手町一丁目3番2号
株式公開
プライム
日系・外資
日系
企業URL
http://sfc.jp/
事業内容
■資源環境事業
国内の社有林事業、ニュージーランドおよび東南アジアにおける植林事業、森林アセットマネジメント事業、再生可能エネルギー分野の発電事業等
■木材建材事業
国内外から良質な木材・建材を仕入・販売する流通事業、国内外における建材製造事業、海外での流通事業等
■建築・不動産事業
米国、豪州、東南アジアなど環太平洋地域を中心とした事業エリアにおける戸建住宅の建築・販売事業、集合住宅や商業複合施設の開発事業、中大規模木造建築事業等
■住宅事業
戸建注文住宅事業、戸建分譲住宅事業、賃貸住宅事業、リフォーム事業、不動産管理・仲介業、外構・造園事業等
■生活サービス事業
介護付有料老人ホームの運営事業、宿泊事業、ゴルフ場運営、住宅顧客を主な対象とする保険代理店業などの各種サービス事業等
事業に関する特色
■「木と生きる幸福。」とともに、持続可能な社会の実現へ。 木と人をつなぐ、住友林業グループのバリューチェーン
住友林業グループは、木のプロフェッショナルとして、人と地球環境にやさしい「木」を活かし、国内外における山林経営・植林事業からグローバルなネットワークによる木材建材の調達、流通、製造、加工、さらには住宅建築をはじめとする人々の生活に関するあらゆるサービスの提供に至るまで独自のバリューチェーンを構築しています。2024年度の売上高は2兆円を突破し、経常利益率9.6%、ROE 13.9%と、高い利益率を維持しています。成長著しい米国・豪州を中心に海外住宅不動産事業を展開する建築・不動産セグメントが経常利益の7割以上を稼ぎ出す、マルチナショナルな企業へと急速に変貌を遂げています。
<海外住宅不動産事業の積極展開>
2003年以降、海外での実績を着実に重ね、事業規模を拡大。現在では、米国、豪州併せて年間約14,000棟以上と、国内を上回る規模の戸建住宅を供給しています。また集合住宅、タウンホーム賃貸、物流倉庫、商業施設などの不動産開発事業も展開しています。
<木造注文住宅のリーディングカンパニー>
1975年に国内住宅事業に参入して以来、木の会社である特性を活かした総合力で、木造注文住宅のリーディングカンパニーとして、長く業界を牽引。国内住宅引き渡し棟数は累計34万棟に及びます。
<住友林業の森>
全国に跨って、国土の面積の約1/800に相当する社有林を保有 。総面積は約4.8万haとなり、その広さは東京ドーム約1万個分となります。
<海外でも広大な森林を管理>
海外ではインドネシア、パプアニューギニア、ニュージーランドで山林を管理・保有しており、その規模は24万haに及びます。グローバルに環境に配慮したサステナブルな植林事業を展開しています。
<国内No.1の木材建材商社>
木材建材専門商社として国内No.1の取扱高を誇っています。長い歴史の中で培ってきた日本全国の調達網と、北米、東南アジア、ヨーロッパ、オセアニアに拡がる海外ネットワークは、最大の強みとなっています。
会社の特色
■企業理念 「住友林業グループは、公正、信用を重視し社会を利するという「住友の事業精神」に基づき、人と地球環境にやさしい「木」を活かし、人々の生活に関するあらゆるサービスを通じて、持続可能で豊かな社会の実現に貢献します。」を経営理念に掲げ、以下行動指針の下、事業運営に取り組んでいます。
■行動指針
•お客様の感動を生む、高品質の商品・サービスを提供します。
•新たな視点で、次代の幸福に繋がる仕事を創造します。
•多様性を尊重し、自由闊達な企業風土をつくります。
•日々研鑽を積み、自ら高い目標に挑戦します。
•正々堂々と行動し、社会に信頼される仕事をします。
その他の特色
■2030 年に向けた長期ビジョン「Mission TREEING 2030」を策定
事業方針① 森と木の価値を最大限に活かした脱炭素化とサーキュラーバイオエコノミーの確立 ② グローバル展開の進化
③ 変革と新たな価値創造への挑戦 ④ 成長に向けた事業基盤の改革
■長期ビジョンの達成に向け、2025年から2027年の中期経営計画「Mission TREEING 2030 Phase 2」を策定。飛躍的成長に向けた、改革と具現化の3年と位置付け、2027年に売上高3兆2,200億円、経常利益2,800億円を目指す https://sfc.jp/information/ir/library/statements/pdf/2024-4q_gaiyo_01.pdf
売上実績
求人No.:NJB2307517
最終更新日:2025/9/4

