テックリード【世界27ヶ国で利用されるグローバルプロダクト】
想定年収
800万円 ~ 1,300万円
勤務地
東京都
従業員数
226名(2026年4月現在)
仕事内容
EARTHBRAINは、土木業界のDXという大きな挑戦に取り組むテクノロジースタートアップです。
内製化を推進し、開発組織はまさに成長・拡大のフェーズにあります。この重要な時期に、組織全体の成長を加速させ、未来のリーダーシップを担うテックリードを募集いたします。
創立からわずか3年で約18ものプロジェクトを展開し、さらに毎年2〜3件の新規プロジェクトが立ち上がるなど、事業は急速な拡大期を迎えています。
加えて、開発の完全内製化に向けてエンジニア採用を加速させており、体制強化が急務となっています。
このような成長環境の中でプロジェクトを技術面から牽引し、体制づくりまで関与する事が求められており、開発チームの技術的な意思決定やプロダクト戦略の実行、エンジニア組織の文化醸成まで、極めて重要な役割を担います。
今後さらにスピード感をもってプロダクト開発を進めていくためにも、技術と組織の両面からチームをリードいただける方を新たにお迎えしたいと考えています。
【業務内容】
・プロダクト開発プロジェクトの技術的な意思決定、実装の品質担保、アーキテクチャ設計の主導など
・新規プロジェクトの立ち上げ
・内製化推進のリード
【開発体制・環境】
■開発メンバーの裁量
- OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができる
- タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う
- プロダクトの開発言語やフレームワークなど主要な構成技術は、基本的に最新版より1年以上ビハインドしていない
■コード品質向上のための取り組み
- 本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している
- 何らかのコーディング規約をチーム全体で遵守するようにしている
- 提出されたコードには自動的にリグレッションテストが実行される環境が構築されている
- コード品質評価ツールを導入して、メンバーが常に確認できるようにしている
■テストの実施度
- ほとんどのプロダクトコードに単体テストを記述、実施している
- 機能の実装と同時にテストコードを記述している
■アジャイル実践状況
- 1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している
- デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている
- イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っている
- タスク見積もりの単位には絶対量(人日など)ではなく相対ポイントを用い、極力複数人の意見を調整する形で行っている
- 継続的なデプロイ(デリバリー)を行っている
■ワークフローの整備
- 全てのコードをバージョン管理ツールで管理している
- 各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる
- 自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されている
- コードによるインフラ構成管理(Infrastructure as Code)の環境が整備されている
■オープンな情報共有
- 開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる
- KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になっている
- チャットツールを導入しており、チームのためのチャットルームがある
- 専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、日報などの情報共有を行っている
【開発環境】
■共通
- 開発フレームワーク:スクラム
- ソースコード管理: Git, Github
- プロジェクト管理: JIRA
- コミュニケーションツール: Slack, Notion, Github Discussions, Teams, Zoom
- リモートワーク:原則リモートワーク可
■インフラ
- データベース: PostgreSQL, GCP Cloud SQL, GCP Firestore
- CI/CD: Github Actionsで SonarCloudやテスト、Linterを自動実行, GCP Cloud Build, GCP Cloud Deploy
- その他:GCP GKE, GCP Cloud Storage, GCP Cloud CDN
■バックエンド
- 言語等: TypeScript, Node.js
- フレームワーク等: NestJS, Prisma
■フロントエンド
- 言語: TypeScript
- フレームワーク等: React
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
【なぜ、土木業界をDX化するべきなのか?~土木業界をDX化する意義とやりがい~】
突然ですが、”土木業界”にどのようなイメージがありますでしょうか。
「重労働、安全性が低い、生産性が低い、デジタル化されていない」などが一般的なイメージなのではと思います。
ただ、私たちは、 「土木は世界を支える技術」 だと思っています。
なぜなら、人が住むためには橋や道路などの土木工事をすることが必要不可欠だからです。
これは、全世界共通です。多くの国で人口が減少していく中、人間が生きていくための橋や道路などのインフラをいかに効率的に作っていくかは世界共通の課題になっています。
ゆえに、私たちは「世界中、どこの現場・環境でも使えるプロダクトをつくる」 ことを目指しています。
また、このまま土木業界のIT化や安全性の改善が進まない場合、若い世代が入ってこなくなり、人不足や、工事費の高騰で、土木の本来やらなければいけない工事(道路工事や災害に対する予防等)が出来なくなる可能性があります。
一方、IT化が進むことで、危険な災害現場に人が行く必要を減らすことができ、安全性が向上します。そして、デジタル化が進むと生産性が向上し、デジタルに面白みを感じた新しい(若い)世代が土木業界に入ってきやすくなると考えています。
これらの事象は私たち(全世界の人々)の今後の生活に関わる非常に重要なことです。
つまり、土木業界のDX化は人類が行うべき重要な活動であると言えます。
「建設生産プロセスをデジタル技術で最適化することで変革が起こり、生産性・安全性・環境適応性が飛躍的に高まる」というチャレンジングなビジョンを掲げるわたしたちと共に、全世界共通の「土木業界のDX化」という社会課題に一緒に取り組みましょう。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須要件】
・プロダクト開発チームにおいてテックリードやプロジェクトリード、それに準じる役割を持ち、技術的な意思決定を行ってきた経験
・toC / toBいずれのWebサービスやシステム開発において、詳細設計からテストまでの経験
・Java, JavaScript (Node.js), Go, Python, Ruby等の言語での商用サービスの開発経験
・Gitを利用したチーム開発の経験
・英文を読むことに抵抗がないこと (技術ドキュメントやチャット等) ※翻訳ツールの使用可
【歓迎要件】
・Webサービス開発やシステム開発、プロダクト開発において、技術選定、アーキテクチャ設計、開発プロセス整備、採用関与、チーム組成の経験
・要件定義・基本設計の経験
・TypeScriptでの商用サービスのバックエンド開発経験
・NestJSでの商用サービスのバックエンド開発経験
・Golangでの商用サービスの開発経験
・スクラム開発の経験
・英文を書けること (技術ドキュメントやチャット等) ※翻訳ツールの使用可
【求める人物像】
・社会課題に向き合いたい方
・知的好奇心があり、新しい技術を学ぶことに意欲的な方
・業界そのものの概念を変革する壮大なチャレンジをしたい方
・日本発世界で価値を生み出すソフトウェア開発に深く関わりたい方
・ハードウェアとソフトウェア両方を提供する会社だからこそ実現できるプロダクトに関わりたい方
・海外志向があり、グローバルに業界を変革することに情熱を燃やせる方
学歴
不問
職務経験
不問
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2カ月)
給与
年俸制
年収:800万円 ~ 1,300万円
月収:67万円~108万円
月額基本給:67万円~108万円
賞与・インセンティブ
昇給
有り 年1回
勤務地
東京都
東京都港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワー 29階
交通手段1 沿線名:東京メトロ南北線 駅名:六本木一丁目 最寄駅から:徒歩1分
交通手段2 沿線名:東京メトロ銀座線 駅名:神谷町 最寄駅から:徒歩7分
交通手段3 沿線名:東京メトロ銀座線・南北線 駅名:溜池山王 最寄駅から:徒歩7分
交通手段4 沿線名:東京メトロ日比谷線・都営大江戸線 駅名:六本木 最寄駅から:徒歩9分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
休憩時間:60分
残業:月0時間~30時間程度
裁量労働制(専門業務型)
みなし労働時間 10時間 / 日
※裁量労働制(専門業務型)により、
出退勤の時間は自由であり、10時間働いたものとみなされます。
残業手当
その他
裁量労働制(専門業務型)
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:128
年間有給休暇:入社7ヶ月目には最低10日以上
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
ー
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
在宅勤務有り 原則週2日の出社
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回~3回
求人No.:NJB2297406
最終更新日:2026/5/29
企業情報
企業名
株式会社EARTHBRAIN
代表者名
代表取締役社長 小野寺 昭則
設立
2021年7月
従業員数
226名(2026年4月現在)
資本金
36,870,000,000円((資本準備金含む))
本社所在地
〒106-6029 東京都港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワー29階
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
EARTHBRAINは、テクノロジーを軸に日本国内の土木業界における就業者の高齢化・労働者人口の減少といった社会課題を解決するために、コマツ・NTTコミュニケーションズ・ソニー・野村総合研究所が2021年7月に4社共同で立ち上げたテクノロジースタートアップです。
世界第2位の建設機械メーカーであるコマツの建機をはじめ、Sonyのセンサー技術、NTTコミュニケーションズの通信技術、野村総合研究所のリサーチ・コンサルティング力を有しており、これまで一部の領域のデジタル化に留まっていた土木業界に革新を起こせるだけのハードウェア、資本力、技術力、そして世界的なネットワークがあります。
土木業界は日本だけでも24兆円/年、世界では200兆円/年の巨大な市場ですが、日本の地方自治体におけるICT施工の実施率は3割に満たないと言われています。日本ではFin Tech(フィンテック)HR Tech(HRテック)Ad Tech(アドテック)などと言われるように、さまざまな業界がテクノロジーを用いて変革されてきましたが、「Civil Tech」(シビルテック:土木業界のデジタル化)は、デジタル変革のまさに”黎明期”と言えるフェーズだと考えています。
【事業内容】
EARTHBRAINは今までほとんどオフラインで行われている建設生産プロセス(調査・測量→設計→施行前→施行中→施行後→維持/保守)を3次元データで繋ぎ「建設現場のDX」を行い、土木/建設会社の労働力不足を解決することで、日本、グローバルの土木建設業界の変革を目指しています。
現在、現場を管理するための情報や建機やドローンから上がってくる大量のデジタルデータを管理し、3D技術を支える基盤となる「プラットフォーム」開発、デジタルデータを3D,VR表示したり、機械学習を用いて施工をシミュレーションするといったソリューション開発を同時並行に行っており、最先端のテクノロジーを用いて、土木建築の現場で使えるクラウドネイティブなプロダクト開発を行っております。
【プロダクト Smart Construction®について】
https://www.earthbrain.com/smartconstruction/
事業に関する特色
建設業界のIoT化に長年取り組んできたコマツが、スマートコンストラクション構想の拡大のために2021年7月から立ち上げたDX企業。"安全で生産性の高いスマートでクリーンな未来の現場をお客様と共に創造すること"をビジョ ンに掲げ、土木現場のヒト・モノ・コトを隅々まで繋いで変革(土木現場のDX)し、提供するテクノロジーの活用が新たな常識となるよう 顧客の課題達成を追求する。海外国内共に事業成長しております。
会社の特色
「全ては顧客への価値創造から(Customer Centric)」をコアバリューに掲げ、あくまで顧客と共にオープ ンなプラットフォームを開発し、顧客の現場の課題を解決することを目指す。その他「グローバルベスト技術(オープンイノベーション) 」「経営・開発・マーケティングのAgility(アジャイル)」「創造性(Creativity)」「開拓者精神(Challenger)」をバリューに置く。
その他の特色
なぜ、土木業界をDX化するべきなのか?【土木業界をDX化する意義とやりがい】
突然ですが、”土木業界”にどのようなイメージがありますでしょうか。
「重労働、安全性が低い、生産性が低い、デジタル化されていない」などが一般的なイメージなのではと思います。
ただ、私たちは、 「土木は世界を支える技術」 だと思っています。
なぜなら、人が住むためには橋や道路などの土木工事をすることが必要不可欠だからです。
これは、全世界共通です。多くの国で人口が減少していく中、人間が生きていくための橋や道路などのインフラをいかに効率的に作っていくかは世界共通の課題になっています。
ゆえに、私たちは「世界中、どこの現場・環境でも使えるプロダクトをつくる」 ことを目指しています。
また、このまま土木業界のIT化や安全性の改善が進まない場合、若い世代が入ってこなくなり、人不足や、工事費の高騰で、土木の本来やらなければいけない工事(道路工事や災害に対する予防等)が出来なくなる可能性があります。
一方、IT化が進むことで、危険な災害現場に人が行く必要を減らすことができ、安全性が向上します。そして、デジタル化が進むと生産性が向上し、デジタルに面白みを感じた新しい(若い)世代が土木業界に入ってきやすくなると考えています。
これらの事象は私たち(全世界の人々)の今後の生活に関わる非常に重要なことです。
つまり、土木業界のDX化は人類が行うべき重要な活動であると言えます。
「建設生産プロセスをデジタル技術で最適化することで変革が起こり、生産性・安全性・環境適応性が飛躍的に高まる」というチャレンジングなビジョンを掲げるわたしたちと共に、全世界共通の「土木業界のDX化」という社会課題に一緒に取り組みましょう。
売上実績
求人No.:NJB2297406
最終更新日:2026/5/29
