【木更津(新港)】総合研究本部_研究開発・技術サービス担当者
想定年収
600万円 ~ 850万円
勤務地
千葉県
従業員数
3,317名((連結)2025年3月末現在)
仕事内容
(半導体、基板、電子部品向け感光性接着剤の開発)
市場ニーズ、顧客要求に応じた配合設計、及び基礎技術の検討を主に従事していただきます。
1.基礎研究
・新規材料の評価、設計への適用検討
・社内外の装置や委託メーカを活用した新規評価方法の確立
・メカニズム解析による技術の深堀
・特許出願、学会発表等
2.製品開発
・顧客要求に合わせた設計検討、及びデータ取得
・顧客訪問、打ち合わせ
・社内関連部署と連携した量産化業務
【事業所の紹介】
総合研究所機能樹脂材料開発センターは、千葉県木更津市築地区に位置し、日本製鉄の敷地内になります。同敷地内には、エスパネックス製造工場もあります。
木更津総合研究所には、機能樹脂材料センター、プロセス開発センター、新材料開発センター、基盤技術開発センターの4つのセンターがあります。
機能材料開発センターには、技術サービス開発グループと次世代材料開発グループの2グループがあり、配属部署となる次世代材料開発グループでは次世代の製品開発を担っています。
今回の配属組織は主に新規分野への展開、新規材料の開発を主に研究開発を行っています。
【キャリアパスに関して】
入社後は基礎研究に従事して当部門の研究内容に従事いただきます。習熟度合を鑑みて製品開発も一部担っていただくことも予定しております。また、今後のキャリアパスとして将来の研究テーマリーダーを任っていただきたいと存じますが、当人との面談により、希望が有れば関わる製造、営業部門へ異動も可能です。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
■会社の魅力
・2018年10月の事業統合により日本製鉄(旧新日鐵住金)グループが目指す総合素材対応力強化の一翼を担うとともに、経営力、人材、技術開発力、財務体力などの経営資源の厚みが増し、より安定性、成長性が増す組織となっています。
安定した母体の中で、様々このタイミングだからこそ様々なことにチャレンジできる環境です。
【身につくスキル・やりがい】
・世に出る前の最先端技術に関わることが出来ます。
・基礎研究から製品化までの流れを経験できるポジションです。
【他社との差別化ポイント】
・ニッチ分野において強みがございます。
・有機、高分子合成技術を有しており、樹脂設計の自由度が高い点から他社と差別化の高い製品開発ができます。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
■必須条件
メーカーでの研究開発経験
■歓迎条件
化学専攻、特に高分子分野、有機合成関連分野
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
無しー
給与
月給制
年収:600万円 ~ 850万円
月収:34万円~50万円
月額基本給:34万円~50万円
賞与・インセンティブ
年2回
夏(7月)・冬(12月)
昇給
有り
年1回(7月)
勤務地
千葉県
千葉県木更津市新港15-7
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:00
休憩時間:45分
残業:月10時間~20時間程度
フレックスタイム制
コアタイム 10:00 ~ 15:00
残業手当
通常の残業代
※詳細はオファー時にご確認ください
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:124
年間有給休暇:初年度 20日 1か月目から
【休日・休暇詳細】
・創立記念日あり
・有給休暇については毎年4月1日に20日を付与。初年度は入社月に応じて付与されます(※オファー時にご確認ください)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
日本製鉄健康保険組合が提供する各種サービス(健康増進施設の利用割引等)
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
備考
[定年年齢] 65歳
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:3回
求人No.:NJB2293896
最終更新日:2026/1/8
企業情報
企業名
日鉄ケミカル&マテリアル株式会社
代表者名
代表取締役社長 右田彰雄
設立
1956年10月
従業員数
3,317名((連結)2025年3月末現在)
資本金
5,000,000,000円
本社所在地
〒103-0027 東京都中央区日本橋一丁目13番1号 日鉄日本橋ビル
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
■コールケミカル事業<ピッチコークス、タールケミカル、カーボンブラック、特殊炭素製品、工業用ガス>
■化学品事業<芳香族、スチレンモノマー、メタノール、ジビニルベンゼン、潤滑材、シクロヘキサン>
■機能樹脂・基板材料事業<回路基板材料、エポキシ、ディスプレイ材料(液晶・有機EL)、機能樹脂材料、金属箔、排気ガス浄化用メタル担体、シリカ・アルミナ球状
微粒子、半導体用ボンディングワイヤ、炭素繊維複合材料、ピッチ系炭素繊維、多孔質炭素材料(燃料電池用触媒担体)>
事業に関する特色
同社は2018年10月1日、鉄を作る過程で発生するコールタールやコークス炉ガスといった副産物を有効活用し、高付加価値の機能材料を世の中に創出していくことを目指し設立された新日鉄住金化学と日本製鉄グループにおける新素材事業セグメントを担う会社としてスタートした新日鉄住金マテリアルズの経営統合により誕生しました。
両社の統合によって、主力であるコールケミカル事業と化学品事業を強化する一方で、新日鉄住金化学の芳香族化学合成・精製・配合等の素材設計製造技術と、新日鉄住金マテリアルズの薄箔・細線・微粒子等の材料技術を融合させ、日本製鉄グループが目指す総合素材対応力強化の一翼を担う体制が整いました。
自動車の電動化やマルチマテリアル化の進展による新たなる素材のニーズや、デジタル化の加速化による電子デバイス向け材料の機能高度化ニーズなど、社会やお客様の要求変化に対応するため、両社の経営資源を統合し、人材、技術開発力、財務体力などの充実を図り、新技術や新商品の開発を加速し、提案力と訴求力を強化していきます。
会社の特色
【国内拠点】東京,千葉,埼玉,宮城 愛知,兵庫,大阪,山口,福岡,大分
【海外拠点】マレーシア,フィリピン,中国,香港,インドネシア,インド,韓国,台湾
その他の特色
【労働施策総合推進法に基づく中途採用比率】
2021年度:28%、2022年度:40%、2023年度:44%、2024年度:42%
売上実績
求人No.:NJB2293896
最終更新日:2026/1/8

