半導体市場の技術マーケティング(京都)
想定年収
500万円 ~ 1,000万円
勤務地
京都府
従業員数
701名((2024.12月時点))
仕事内容
株式会社堀場エステックでの採用となります。
仕事内容
経営戦略本部 事業戦略部において、半導体デバイスおよびプロセスの技術マーケティングをご担当いただきます。新設組織である本ポジションは、当社の要素技術と今後の技術トレンドを見据えた戦略的マーケティングにより、半導体分野の製品ポートフォリオ拡充と市場シェア拡大を目指します。産学連携や社外パートナー、海外グループ会社とも協力しながら、M&Aの検討も含めた事業最適化に向けた提案を行います。
▼業務詳細
・業界動向の把握のため、国内・海外の学会参加、セミナーの聴講による情報集約
・デバイス構造のトレンド調査および資料化、将来の開発を見据えた優先順位の設定
・顧客ニーズを先取りした製品ポートフォリオ戦略の推進
・関連部署へ最新の技術トレンドを展開し、製品開発に反映
【働くスタイル】
開発本部や営業本部との緊密な連携に加え、米国・中国・韓国・台湾・シンガポール・欧州といった海外グループのメンバーとも協力し、グローバルな視点でプロジェクトを推進しています。気軽に質問や相談ができる風通しの良い環境が整っており、チーム全体で意見交換を重ねながら取り組む文化が根付いています。個々の意見や新たな挑戦を大切にし、互いに成長できる風土の中で日々業務を進めています。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフクラス
募集背景
・HORIBAグループにおいて、ガスや液体の流量制御、液体の気化、製造装置内の真空計測など、半導体製造工程に必要不可欠な機器の開発/製造/販売を担っている企業です。当初は通産省の指導の下、公害測定機器に関する技術の確立/公開を目的に設立されました。
・そこで培ったノウハウを元に生み出された流体制御機器『マスフローコントローラ』では、世界各地に広がるHORIBAグループのネットワークによってグローバルに展開。半導体産業において圧倒的なシェアを誇ります。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須条件】
・半導体製造プロセスに関する知見、知識をお持ちの方
・半導体装置メーカー/半導体デバイスメーカーでのプロセスエンジニアリング経験のある方
・半導体業界での就業経験のある方
【歓迎要件】
・最新の半導体デバイス構造に関する知見、知識をお持ちの方、あるいは関心のある方
・英会話力
・計測制御に関する知識、知見
学歴
高専
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
TOEIC:500点以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(6か月)
給与
月給制
年収:500万円 ~ 1,000万円
月収:29万円~59万円
月額基本給:29万円~59万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:5ヶ月
(6月、12月)
昇給
有り 年1回 / 4月
勤務地
京都府
京都市南区上鳥羽鉾立町11-5
(近鉄京都線十条駅徒歩8分 京都市営地下鉄十条駅徒歩10分)
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:15
休憩時間:45分
残業:月10時間~20時間程度
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
次世代育成手当、地域手当、通勤手当、外勤手当、若年者住居補助手当(※適用者は会社規程による)ほか
家族手当:18歳未満の健康保険の扶養子1名につき1万円
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 年末年始
年間休日:122
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
【休日】※一部祝日と平日の入替あり
【休暇】半日(年間20日)・時間単位(年間40時間) 有給休暇取得制度あり
リフレッシュ休暇(勤続10年・20年)、慶弔関係等特別休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
退職金、その他財形・持株をはじめ各種サポート制度をHORIBAグループの福利厚生会社(株)ホリバコミュニティとともに運営、実施 他
受動喫煙対策
就業場所 原則禁煙(分煙)
敷地内喫煙可能場所あり
備考
在宅勤務有り フルリモート不可 原則出社となります。事情によりリモートワークが可能です。 ■上記年収はあくまで、モデル年収です。能力・経験を考慮して決定致します。
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2290960
最終更新日:2025/6/30
企業情報
企業名
株式会社堀場エステック
代表者名
代表取締役社長 堀場 弾
設立
1974年1月
従業員数
701名((2024.12月時点))
資本金
1,478,000,000円
本社所在地
〒601-8116 京都府京都市南区鳥羽鉾立町11番地5
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
流体計測・制御機器、真空計測・分析機器、液体材料気化装置、標準ガス発生装置、ガス発生・精製装置、精密混合装置及びその応用製品の開発、製造、販売
事業に関する特色
■同社の主力製品は「マスフローコントローラ」です。半導体の製造には流体制御機器「マスフローコントローラ」が不可欠であり、この製品で堀場エステックは世界シェア60%と、トップの地位にあります。同社の製品は、米国はもちろん、ヨーロッパ、韓国、中国、台湾など、世界各国で利用されています。
■国産初のマスフローコントローラをはじめ、高精度精密膜流量計、水素ガス発生装置、標準ガス分割器、精製清浄器、触媒評価システムなど、世界の市場をリードする製品群を次々に開発・生産し、幅広く応用されてきました。
■同社は、流体制御での世界トップメーカーを目指して、キャパシタンスマノメーターや残留ガス分析計の真空計測技術・製品を導入しています。
会社の特色
■同社は、通産省の指導のもと堀場製作所、島津製作所、東芝ベックマン(現ベックマン・コールター)、高千穂化学工業の共同出資で、1974年に「スタンダードテクノロジ」としてスタートしました。その後、「株式会社エステック」「堀場エステック」と社名変更を重ね、2005年1月に堀場製作所の完全子会社となりました。
当時は大気汚染など公害問題が社会問題化していた時期で、公害測定機器に関する技術の確立が業界共通の課題でした。公害測定機器の目盛の統一に必要な基準気体の生産方法を堀場製作所が開発し、その技術を公開する事を目的に設立されました。設立以来培ったノウハウをベースに、半導体産業向けに販売を始めた「マスフローコントローラ」が原動力となり、飛躍的に業績を伸ばして来ました。
現在マスフローコントローラは最先端技術を要求される半導体産業においてその性能が認められ、トップシェアを維持しております。流体制御のエキスパートとしての信頼をさらに強固にすべく、グローバルな市場にむけてより一層の努力、邁進を続けております。
■HORIBAグループは、グループ間での技術・人材交流を活発化させながら、「One Company」の色彩を強めています。当社は、このグループ企業の先進技術やノウハウ、人材、設備を有効活用し、世界トップシェアの技術力と半導体市場での高い評価を得ています。
■総合分析技術の堀場製作所、分光分析装置のホリバ・ジョバンイボン社、液体分析技術の堀場アドバンスドテクノなど、HORIBAグループは産業界の各分野で豊かな実績と、高い信頼を得ています。その中でも同社は、半導体ビジネスの中心的な役割を担っています。
■HORIBAグループの急速な事業拡大により、同社の阿蘇工場はグループ会社内における国内のマザー工場の位置づけとなりつつあり、自社製品だけでなく医用検査装置・試薬など医用事業の製造も行なっています。
【平均年齢】38.3歳
その他の特色
■HORIBAグループは事業目的を達成するために、統合マネジメントシステム(Integrated Management System: IMS)を活用しています。
HORIBAグループでは、グローバルスタンダードであるISOマネジメントシステムを複数認証取得しており、これらのISOマネジメントシステムを一つの統合マネジメントシステムとして運用しています。
また、国内グループ4社(堀場製作所、堀場テクノサービス、堀場エステック、堀場アドバンスドテクノ)においても統合したマネジメントシステムとして運用することで効率化を進めています。
日々変化する世界情勢や増加するグローバル要求に対応すべく、統合マネジメントシステムの枠組みを活用し、組織におけるプロセスの明確化、状況把握、リスク分析を行い、確実に課題に取り組み、継続的な改善に繋げています。
売上実績
求人No.:NJB2290960
最終更新日:2025/6/30
