信頼性保証部 QA担当者(GMP)
想定年収
620万円 ~ 1,100万円
勤務地
神奈川県
仕事内容
<主な職務内容>
GMP関連サプライヤーおよび委託先管理(GMP監査、ベンダーの認定、品質契約の締結を含む)
・プロジェクト担当者との情報共有窓口
・担当プロジェクトに関連する逸脱・OOS/OOT・変更・CAPAの対応
・出荷関連業務(製造・試験記録照査を含む)
・継続的な品質システムの改善対応(トレーニング対応を含む)
・GMP手順書の制改訂
・信頼性保証関連文書の維持管理(SOP等の整備を含む業務改善、文書管理システムの運用管理)
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
<学歴>
4年制大卒以上で、薬学、化学、工学、理学、農学系などの分野を専攻された方、もしくは同等の知識・経験・スキルを有する方。
<実務経験>
下記いずれかの業務に関し、2年以上の経験がある、もしくは、同等の潜在能力があると評価できる方
・再生医療等製品、バイオ医薬品(または治験薬)の品質保証もしくは品質管理業務
・再生医療等製品、バイオ医薬品(または治験薬)の開発、承認プロセス等に関する業務
・細胞関連の製造法もしくは試験法開発業務
・無菌関連業務
・GMPにおける最新の規制要件やガイドラインの知識を活用した業務
<言語・英語力>
ビジネスレベル:英文メールや文書を理解でき、簡単な返信が書けるレベルの英語力。
口頭でのコミュニケーションが可能なレベルであるとより好ましい
<必要とされる能力>
最終製品の出荷判定は、患者さんの利益に直接影響し、コンプライアンス違反や健康への影響が懸念される場合は、社内外のエキスパートに対峙した話合いや難しい調整が発生することもあるため、GMPに関連する省令やガイドラインに関する高い知識と論理的な説明力が必要となります。一方で、開発段階では製品に関する十分な情報が得られていない事項もあり、省令やガイドラインの知識だけでは対応できず、製品特性に合ったリスクアセスメントの考え方をベースにした柔軟な考え方も必要になります。このため、以下の能力が必要になります(現時点ですべての能力を持ち合わせていなくても、習得しようと積極的に努力する方)。
1.GMP遵守と情報収集力:GMPに関する専門的な知識を持ち、最新の規制要件やガイドライン等の情報をタイムリーに収集できる能力
2.洞察力・自己管理力:業務の全体像を理解し、潜在的なリスクを解消するために強い信念をもって自ら動くことができる。一方で、必要に応じて、柔軟なリスクアセスメントの考え方をベースにした対応や改善策を考えることができ、自らの業務の進捗管理ができる
3.コミュニケーション力:委託先や関係部門(エキスパート)と対峙する困難な課題についても関係者の立場や考えを理解した上で、良好な関係を保ちつつ調整できる能力
4.育成力:様々な情報やデータを分析し、グループメンバーやCMCメンバーに必要な育成指導を行う
5.チームワーク力:適切な関係者を巻き込んでタイムリーに問題解決まで遂行する能力。遂行にあたっては、上司やグループメンバー、関係者に共有しながら進める
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
<言語・英語力>
ビジネスレベル:英文メールや文書を理解でき、簡単な返信が書けるレベルの英語力。 口頭でのコミュニケーションが可能なレベルであるとより好ましい。
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:620万円 ~ 1,100万円
月収:39万円~69万円
月額基本給:39万円~69万円
賞与を含む。スキル・経験等による。
賞与・インセンティブ
年2回
詳細はオファー時に通知いたします。
昇給
有り 年1回 / 7月
勤務地
神奈川県
就業時間
休憩時間:60分
残業:月0時間~30時間程度
裁量労働制(専門業務型)
みなし労働時間 7.75時間 / 日
※標準勤務時間
午前9:00~午後5:45(実働7時間45分)(応相談)
残業手当
その他
深夜・休日残業手当支給:有
通勤手当
交通費:全額支給
休日・休暇
年間休日:120
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
<休日>
日曜日、土曜日、国民の祝日に関する法律に定められた休日、会社が指定する日
<年次有給休暇等>
入社時に年次有給休暇 14日付与(4月~6月入社者対象)
年次特別有給休暇3日付与
年次有給休暇は以後社員就業規則に定めた日数を毎年4月1日に付与(最高20日)
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
求人No.:NJB2275937
最終更新日:2026/2/18
