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【リスク統括部】サイバーセキュリティ & サードパーティ管理

株式会社三菱UFJ銀行

想定年収

800万円 ~ 1,500万円

勤務地

東京都,その他海外

従業員数

32,786名(2023年3月末現在、単体)

仕事内容

【リスク統括部 ITリスクコントロールGrのミッション】
三菱UFJ銀行及びMUFGグループ各社のITシステム、デジタライゼーション、エマージングテクノロジーやITガバナンス等に関わるリスク管理。
技術革新や環境変化がもたらす新たな機会とリスクを制御してMUFGが進む道にある危機に先手を打つ。

【業務内容】
①サイバーセキュリティ
 ・MUFGグループ・グローバルのサイバーセキュリティの統制状況評価と分析。
 ・社内外事案・動向分析や当局規制動向を鑑みつつリスクにかかわるデータを収集。
 ・脅威や規制に関わる統制の検証、定量的指標、外部サイバー格付サービスの結果等を利用してモデルを構築、サイバーリスクの所在、要因及び予兆を定点監視。
 ・統制スコープ・深度・実効性等を検証のうえ、経営会議に2線独立部署として報告
②サイバーセキュリティ+サードパーティ
 ・G7でガイド発行されたサードパーティのサイバーセキュリティに関する基礎的要素やFSB、IIF等などのガイドやツールを分析。
 ・リスクベースで統制管理枠組みへの組み込みを主導。(外部委託契約、高頻度モニタリング、演習企画、集中度の分析と対策等)
③デジタル詐欺
 ・インターネットやスマホ・アプリ等の発展、生成AIの発展によりデジタル詐欺は急増の傾向あり。
 ・テクノロジーが犯罪や詐欺にどのように使われるかを分析して、関係者を啓蒙するとともに必要な対策や管理枠組みを構築する。

~ご参考:共通的なプロセス: 
リスク特定:社内外事案分析、当局規制動向分析に基づき、リスクシナリオを整備。定量化指標Key Risk Indicatorを設定。
評価・計測:リスクシナリオに基づき、定点でリスク評価のうえKRIを計測。
統制:統制の実態効果、スコープや深度などの妥当性を検証。
報告:経営会議やリスク委員会、リスク管理委員会等に独立した2線として報告。

【特徴と魅力】
・総数20名程度、2チームで各2ラインの編成。中途採用者が半数程度。(リスク統括部は全体で約200名)
・リスクは複数ストライプに跨る傾向あり。ライン横断の施策運営も頻繁にあり。(幅広い領域で活動可能)
・邦銀トップクラスのMUFGでサイバーセキュリティ、AI、オペレーショナル・レジリエンス、超大規模プロジェクトの管理状況モニタ、サードパーティ管理等の希少性の高い専門性を実践習得可能。
・更にMUFGではグループ一体運営を実施。MUFG全体を俯瞰しての業務経験が可能。
・海外拠点でのリスク管理業務やパートナーバンクへの支援など海外勤務機会あり。
・プロジェクト管理は大規模プロジェクトのみをリスクベースで選定して関与。
・経営や当局と同等の視点でITリスクを分析・報告・議論。
・出資先と協業してAI等最先端技術をリスク管理に適用するプロジェクトも推進中。
 得られた知見・ノウハウをテクノロジー統制に応用。
・MUFG代表として国際会議への出席や外部セミナーでの各種講演も実施。

【ワークライフバランス】
・在宅勤務制度(リモートワーク可能)、時差勤務等の制度あり。
・出勤と在宅勤務の組み合わせがスタンダード。
・複数メンバが家庭(育児や介護など)との両立を実践。
・男性育児休暇取得も実績あり。
・フリーアドレスでコミュニケーションしやすい職場。

【キャリアパス】
各人のキャリア希望に応じて、専門性を実務ベースで高めていくことやITリスクに関する幅広い業務を経験することが可能です。
また、銀行内の他組織(システム企画・開発・運用部門、監査部門、海外拠点など)への異動や人材交流により、多様な経験を積むことも可能です。
ご活躍いただく中で、マネジメントポジションへの登用可能性もあります。

仕事内容変更範囲

会社の指示する業務

職位

募集背景

【募集背景】
・ITリスク(サイバー、AI等)はMUFGのトップリスクの1つ。
・グローバルのデファクトである3 Lines Model(3線管理態勢)をIT領域に本格適用しており、当部は2線として脅威を特定して管理枠組みを整備。
・国内外の当局から、ITガバナンスに対する要求水準高まりを受け、質・量を拡充する。

募集人数

1人

応募条件

技能/経験

【必須】 
・システム開発や要件定義又はコンサルティング(IT/DX)等の領域で2年以上の経験を保有。
・明るくコミュニケーション力があり、チームワークを大切にする方。
・技術革新に興味を持ち、情熱をもってあらゆる機会を活かして学習、適応していける方。

【歓迎】
・以下いずれかのスキルや経験を保有する方。応相談
 AIガバナンス(ポリシー、管理枠組、リスク評価)
 サイバーセキュリティ
 プロジェクトマネジメント
 オペレーショナル・レジリエンス
 サードパーティ管理(IT、クラウド・ASP等)
 システム企画・IT戦略・ITリスク管理・ITガバナンス
 AI活用によるリスク管理業務高度化 
 経営会議や当局対応、国際会議等の対応
 グローバル・グループ会社ガバナンス枠組構築経験者
 海外大学や大学院卒業、又は日本の大学・大学院への留学経験者

学歴

大学

職務経験

業界経験

年齢

年齢制限不問  

英語力

初級以上

その他語学力

語学力詳細

勤務条件

雇用形態

無期雇用

試用期間

有り(6カ月)

給与

月給制

年収:800万円 ~ 1,500万円

賞与・インセンティブ

年2回  昨年実績:詳細はオファー時にご確認ください

昇給

有り 年1回 / 10月
※上記以外にもあり
詳細はオファー時にご確認ください。

勤務地

東京都,その他海外

東京都千代田区丸の内一丁目4番5号

交通手段1 沿線名:各線 駅名:東京駅 最寄駅から:徒歩3分

交通手段2 沿線名:各線 駅名:大手町 最寄駅から:徒歩3分

勤務地変更範囲

会社の定める事業所
転勤:無し

出向

出向:無し

就業時間

08:40~17:10

休憩時間:1時間

残業:月20時間~30時間程度

残業時間は目安を記載しており、ご担当頂く業務により異なります。

残業手当

通常の残業代

通勤手当

交通費:全額支給

その他手当

住宅手当

支給条件はオファー時にご確認ください

休日・休暇

完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始

年間休日:120

年間有給休暇:初年度 10日 1か月目から
【休日・休暇詳細】
毎年4月付与 
5年勤務で年間21日
入行初月から利用可
有給休暇付与日数は入社時期により異なります

社会保険

雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生

年金制度、財形、持株会、住宅資金貸付制度

受動喫煙対策

就業場所 原則禁煙(分煙)

備考

在宅勤務有り フルリモート不可 ※年収表示は目安を記載しており、ご経験や前職年収・類似業務を行う社員とのバランス等を考慮して決定します。

選考内容

選考プロセス

適性試験:有り 面接回数:4回

求人No.:NJB2265189

最終更新日:2025/4/15

企業情報

企業名

株式会社三菱UFJ銀行

代表者名

取締役頭取執行役員 半沢 淳一

設立

1919年8月

従業員数

32,786名(2023年3月末現在、単体)

資本金

ー(17,119億)

本社所在地

〒100-8388 東京都千代田区丸の内2-7-1

株式公開

未公開

日系・外資

日系

事業内容

銀行業務全般(商業銀行業務、投資銀行業務)

事業に関する特色

MUFGの事業戦略
[ウェルスマネジメント]
MUFGは、銀行・信託・証券をはじめ、さまざまな分野の高度な専門知識とノウハウを有する企業が集結した総合金融グループとして富裕層のさまざまなニーズに応えています。取り組みの体制も強化し、2019年にはウェルスマネジメントビジネスを担当するグループ横断的なユニットを新設。また、従来分けていた法人部門とリテール部門を統合し、両部門が独自に蓄積してきたノウハウをシームレスに提供する体制も整えてきました。
また金融サービスの枠組みを超えた大手不動産デベロッパーとの連携によるサービス提供、さらにグループ外企業との協業による提案も行っています。ウェルスマネジメントに求められる高い専門性を有する人材の確保にも積極的に取り組み、長期的な育成プログラムの策定や人事評価制度の見直し、努力に応える処遇体系の構築を進めています。

[アジアビジネス]
MUFGはアジアを第二のマザーマーケットと捉え、その高い成長力を取り込むため積極的な投資を行ってきました。具体的には、クルンシィ(アユタヤ銀行/タイ)、バンクダナモン(インドネシア)、ヴィエティンバンク(ベトナム)、セキュリティバンク(フィリピン)の商業銀行4行に対して、総額140億米ドル超を出資。MUFGならではのソリューションと多様なサービスの提供を通じて各行のお客さまや地域課題の解決を担い、各行の企業価値向上を実現してきました。
ASEANは中長期的に引き続き高い経済成長が期待され、パートナーバンクが所在する4カ国への日系進出企業社数は約9,500社に上ります。ASEANを面で捉えた新たな施策を展開していきます。

[DX]
スマートフォンなどの普及に伴い、来店されるお客さまが減少する一方、ネット決済を選好する方が増加するなど、お客さまの取引スタイルが変化しています。この変化に対応し、デジタル完結で快適な体験を提供する次世代営業店を展開していきます。また、外部事業者との連携を含めた新たなデジタル金融サービスにも取り組んでいきます。金融プラットフォーマーとして金融機能を提供するBaaS(Banking as a Service)モデルを追求。さらに次のステップとしてデータを活用した「金融・デジタルプラットフォーマー」をめざします

[SDGs]
MUFGは優先10課題に対する取り組みを通じて、SDGsの達成や、持続可能な環境・社会の実現に貢献しています。
(1)気候変動対応・環境保全
投融資などを通じた脱炭素社会を実現するためのイノベーションおよびトランジションの支援やESG関連の運用商品の提供、自己勘定によるESG投資を推進しています。また、統合的リスク管理において、気候変動に関するリスクをトップリスクとして特定。「MUFG環境・社会ポリシーフレームワーク」の継続的な見直し・厳格化や再生可能エネルギーメニュー活用、非化石証書購入を通じた自社契約電力の100%再生可能エネルギー化などに取り組んでいます。
(2)少子・高齢化への対応
資産形成・投資教育などを通じた人生100年時代への備えの支援を進めています。また、グループ機能と提携先のネットワークを活用した円滑な事業承継・資産承継の支援、高齢化社会に対応した商品・サービスの開発、デジタルを活用したサービスの提供などを進めています。
(3)インクルージョン&ダイバーシティ
ジェンダーボンド発行などを通じたジェンダーダイバーシティの促進や、社債の発行において、退役軍人・女性・アフリカ系アメリカ人・ヒスパニックなど、米国のマイノリティに特徴を有する引受証券会社招へいによりマイノリティ課題解決に取り組んでいます。また、国内女性マネジメント比率向上への取り組みをはじめとする社員のジェンダーダイバーシティの推進、男性の育休、同性パートナーシップの認定、障がい者雇用など、人事関連制度の拡充による多様な人材の活躍支援を進めています。
(4)社会インフラ整備
持続的な社会を支えるインフラ投融資を推進。金融犯罪防止、サイバーセキュリティ強化へのグループ・グローバルでの取り組みを通じた安心・安全な金融インフラの提供を行っています。
(5)産業育成・イノベーション支援
グループの顧客基盤を活用したビジネスマッチングなどによるベンチャー企業の事業成長、大企業の新規事業創出支援、さらには、ベンチャーキャピタルによる創業段階での株式出資や、企業の成長可能性検証を踏まえた事業性資金融資に取り組んでいます。
(6)金融サービスへの平等なアクセス確保
マイクロファイナンスを通じた新興国・途上国での産業・雇用創出、米国における低中所得者層への助成金支援を含む住宅ローンの提供を通じた住宅保有機会の拡大を進めています。また、ブロックチェーンを活用したデジタル証券(トークン信託)による信託商品の多様化に取り組んでいます。
(7)働き方改革の推進
手続きのオンライン化によるお客さまおよび自社の業務プロセス改善による働き方改革の促進やサテライトオフィスの活用、リモートワークの推進などによる柔軟な働き方の実現に取り組んでいます。また、社員の意識調査結果などを踏まえたエンゲージメント向上施策を推進しています。
(8)貧困問題への対応
新興国・途上国での投融資を通じた安定的な資金供給機能の提供による家計や企業活動の支援、さらに、寄付などの社会貢献活動を通じた貧困家庭などの子どもへの支援を行っています。
(9)教育格差の是正
次世代を担う学生は、将来の基盤であり、仲間にもなりうる重要な存在であるという認識のもと、寄付などの社会貢献活動を通じた経済的困難および社会生活上の困難を抱える学生などへの進学・生活の支援を進めています。
(10)健康への脅威の克服
ヘルスケアセクターのイノベーションは社会・経済のレジリエンス向上に寄与するとの認識に立ち、ファンド活用や成長企業支援の枠組みを通じたヘルスケア関連技術の支援、さらに寄付などの社会貢献活動を通じた医療関係機関やワクチン研究開発などの支援を行っています。

MUFG Wayは、MUFGグループが経営活動を遂行するにあたっての最も基本的な姿勢であり、全ての活動の指針とするものです。
■存在意義
世界が進むチカラになる。
変化の速い時代、全てのステークホルダーが課題を乗り越え、持続可能な未来、新たなステ ージへと進もうとしています。その思いを叶えるチカラになること、そのために全力を尽くすこと。これが未来に向けて変わらない MUFG の存在意義です。全てのステークホルダーの課題を起点とした戦略立案・遂行により、その解決に取り組みます。これを通じて MUFG グループの企業価値を持続的に高めることで、株主・投資家の皆さまの期待に応えていきます。
■共有すべき価値観
グループとしてさらなる成長を遂げ、お客さま・社会へ貢献し続けるために。私たちは以下のことを大切にし、実践していきます。
01「信頼・信用」Integrity and Responsibility
  社会的責任の重さを一人ひとりが十分認識し、常に公明正大かつ誠実な姿勢で臨み、長期的な視点でお客さまと社会の健全な成長に繋がる行動をとる
02「プロフェッショナリズムとチームワーク」Professionalism and Teamwork
  プロとしての自覚と責任を持ち、多様な社員が互いに尊重・切磋琢磨しながら、地域・業態を超えたチームワークで、お客さまの期待を超えるために常にグループとしてベストを尽くす
03「成長と挑戦」Challenge Ourselves to Grow
  世界的な視野で時代の先を見据え、変化を自らの成長の機会と捉え、現場重視でスピードと柔軟性を持つ活力溢れる職場作りに全員で取り組み、新たな領域へ挑戦する。
■中長期的にめざす姿
世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループ
01「お客さまの期待を超えるクオリティを、グループ全員の力で」
  お客さま視点を常に大切にし、グローバルに変化する多様なニーズをいち早く捉え、グループ全員の力で応えていく。社員一人ひとり・一社一社が専門性を極め、グループ一体となって連携・協働し、世界水準のトップクオリティを追求する
02「お客さま・社会を支え続ける、揺るぎない存在に」
  変化の激しい時代においても、お客さまの資産を守り、日本社会と世界経済の健全な成長を支える。一人ひとりが築く信頼と、グループ全員で作る強固な経営基盤で、最も信頼される頑健な存在であり続ける。
03「世界に選ばれる、アジアを代表する金融グループへ 」
 これまで培ってきた強みを活かし、日本はもとより、アジア、そして世界においても選ばれる存在となる。多様化・ボーダレス化する社会で、変化へ積極的に対応し、一人ひとりが成長・活躍できる組織として進化を続ける。

会社の特色

【倫理綱領】
■グループの社会的責任と公共的使命の重みを十分認識し、情報管理を徹底するとともに、企業情報の適時適切な開示を含め、健全かつ適切な業務運営を通じて、社会からの揺るぎない信頼の確立を図ります。
■常にお客さま本位で考え、十分なコミュニケーションを通じて、お客さまのニーズに最も適合する金融サービスを提供し、お客さまの満足と支持をいただけるよう努めます。
■あらゆる法令やルールを厳格に遵守し、社会規範にもとることのない、公正かつ誠実な企業活動を遂行するとともに、グローバルな総合金融グループとして国際的に通用する基準も尊重します。
■お互いの人格や個性を尊重するとともに、人類共通の資産である地球環境の保護を重視して、社会との調和を図ります。
■市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対しては、毅然とした態度を貫きます。

その他の特色

【MUFGグループ】
■MUFGは、商業銀行・信託銀行・証券会社をはじめ、カード会社、消費者金融会社、資産運用会社など、主要金融分野でトップクラスの企業が一体となり、さまざまな金融サービスを提供しています。

[競合会社]
みずほフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャル・グループ、その他邦銀、その他外資系銀行

[主要販売先]
大手日系事業法人、大手日系金融法人、大手外資系事業法人、大手外資系金融法人、一般顧客

売上実績

決算期
売上高
経常利益
2023/3
4,503,000百万円(連結業務粗利益)
1,020,700百万円(経常利益)
2021/3
2,698,600百万円(連結業務粗利益)
202,247百万円(経常利益・単体)
2022/3
3,964,000百万円(連結業務粗利益)
1,537,600百万円(経常利益・単体)

求人No.:NJB2265189

最終更新日:2025/4/15

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