システムエンジニア / サテライトオペレーションエンジニア
想定年収
800万円 ~ 1,200万円
勤務地
東京都
従業員数
186名(2024年9月末時点)
仕事内容
■部門、ユニット紹介
Data Production Departmentは、弊社独自の小型SAR(合成開口レーダ)衛星である「StriX」シリーズの衛星運用、画像データ生産、配信を行っています。
Satellite operation planning unitでは、衛星群の運用計画の立案、衛星操作のためのコマンドの生成およびコマンドの衛星制御システムへの登録を行っています。また、これら業務に必要となる情報の生成・管理も実施しています。
■担当業務
本ポジションでは、Data production departmentの一員として、弊社小型SAR衛星コンステレーションの運用に用いるSpacecraft control subsystemの開発・運用を担っていただきます。
具体的には、Spacecraft control subsystemは衛星運用計画の立案、衛星操作のためのコマンド作成、およびこれらの処理に必要となる軌道情報等の関連情報の計算を担当するシステムです。弊社が開発した衛星のためのシステムであり、開発のみならずシステム運用や機能改善なども担当いただきます。本ポジションの方には、Spacecraft control subsystemを用いた衛星運用の高度化・効率化のためのシステム開発、日々の衛星運用計画のマネジメントを主に担っていただきます。弊社は2025年度以降、多くの衛星を打ち上げ、運用する予定です。多数の衛星を同時に運用し、データ提供を行っていくために、Spacecraft control subsystemを用いた衛星運用の高度化・効率化は必須の作業となります。また、将来の高度化・効率化のためには現状を知ることが必須であり、自ら課題を発見・解決するために日々の運用作業についても主に計画管理面でご担当いただきます。
■仕事の魅力
弊社は現在複数機の衛星を運用しており、機数は今後も急速に増える見込みです。Spacecraft control subsystemは弊社の衛星運用に欠かすことの出来ないシステムであり、このようなビジネスにおいて極めて重要なシステムの開発および管理に携わることが出来ます。また、上記と共に多数の衛星を安定かつ低負荷で運用することが求められています。この要求を達成するための業務を通して、スキルの発揮や自己の成長が可能です。また、このシステムは顧客へのデータ提供を担うData platformやSARプロダクトを生成する画像処理システムとのインタフェースを持つため、開発および管理を通して弊社のコアビジネスへの貢献が可能です。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
スタッフ
募集背景
案件増加に伴う増員
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【必須要件】
・人工衛星の運用業務経験
※衛星種類(低軌道、静止軌道等)、業務期間、運用フェーズは問いません。
・情報システム開発における要求分析、仕様策定、設計等の上流工程の業務経験。
・3人以上のチームでの業務経験。
・英語および日本語の読み書き、口語でのコミュニケーションに抵抗がないこと。
・弊社東京本社で勤務できること(衛星運用作業など、東京本社でのみ実施可能な業務があるため。想定頻度:週2~3日)
【希望要件】
・複数機の衛星の運用経験。
・低軌道衛星の運用経験。
・地球観測衛星の運用経験。
・リーダーまたはサブリーダーとしての業務経験。
・情報システム開発の一連の業務経験(仕様策定、設計、製造、試験、リリース、運用保守)
・宇宙分野(特に地上システム) の開発業務の経験。
学歴
高校
職務経験
要 (3年以上)
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
中級以上
その他語学力
語学力詳細
・英語:読み書き、口語でのコミュニケーションに抵抗がない方
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3か月)
給与
年俸制
年収:800万円 ~ 1,200万円
月収:66万円~
月額基本給:60万円~
※上記年収はモデルであり、スキル・経験を考慮の上決定いたします。 ※年棒には月30時間分のみなし時間外労働手当と50時間分の深夜固定割増手当を含みます。
賞与・インセンティブ
年0回
昇給
有り 年1回 / 1月
勤務地
東京都
本社:東京都江東区三好3丁目10-3
勤務地変更範囲
出向
就業時間
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
裁量労働制(専門業務型)
みなし労働時間 8時間 / 日
残業手当
その他
30時間分のみなし時間外労働手当、50時間分の深夜固定割増手当を含みます。
※上記時間を超える時間外労働及び深夜労働分についての残業手当と割増賃金は追加で支給
※詳細は面接時にご確認ください
通勤手当
交通費:全額支給(月額上限3万円まで)
その他手当
語学習得のための補助:3万円 / 月 ※支給に条件あり
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, 年末年始
年間休日:122
年間有給休暇:有給休暇は入社時から付与されます
( 入社時点で5日付与されます。
※入社初年度は入社月によって付与数が変動し、最大10日の付与となります。 )
【休日・休暇詳細】
年末年始休暇:12/29-1/3、育児休暇、産前産後休暇
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
・社会保険完備
・副業可
・チームゴール達成のために必要なラーニング費用のサポート
・社内勉強会
・健康診断(年1回)
・チームランチ⇒月1回でチームとランチする機会あり
・SynsForum ⇒ 全体会議(全部門の進捗状況を発表)
・CEOffice hour ⇒ 従業員の誰もが希望すればCEOの新井と1on1ミーティングできる制度
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
屋内原則禁煙(敷地内に屋外喫煙所あり)
備考
在宅勤務有り フルリモート不可 副業・兼業可 二重の雇用契約は不可
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2264413
最終更新日:2025/11/18
企業情報
企業名
株式会社Synspective
代表者名
代表取締役CEO 新井 元行
設立
2018年2月
従業員数
186名(2024年9月末時点)
資本金
2,950,000,000円
本社所在地
〒135-0022 東京都江東区三好3-10-3 THE.BREW.KIYOSUMISHIRAKAWA1階
株式公開
グロース
日系・外資
日系
企業URL
https://synspective.com/
事業内容
Synspectiveは、自社によるSAR衛星コンステレーションを持つソリューションプロバイダーです。
小型SAR衛星の開発・運用からコンステレーションを構築しデータを生成し提供しています。また独自のデータ解析能力を用いて世界が抱える様々な課題に対して、データに基づいたソリューションを提供しています。
Synspectiveの主な事業内容は、小型SAR衛星と関連システムの開発・製造・打上を通じた衛星コンステレーションの運用と、その取得データの販売、そしてデータ解析ソリューションの開発・販売です。
事業に関する特色
私たちのミッションは、新たなデータとテクノロジーによって人々が能力を最大限に発揮し、より持続可能な未来に向けて着実な進歩を遂げる”Learning world”を実現することです。
私たちSynspectiveは、私たちの世代において、持続可能な経済活動を実現するために、地球環境やシステムをより深く理解する必要があると考えています。複雑化・グローバル化する多くの社会問題を解決するためには、多くの人々の知識を統合する必要があります。
私たちが思い描く”Learning world”は、それを可能にするためのコンセプトです。客観的な事実やデータをもとに、さまざまな試行錯誤を経て成果や知識が蓄積され、それが広く共有されることで、あらゆる場所で集合的な学習が可能になる世界の実現です。
宇宙からのデータとテクノロジーを通じて、世界をより安全(secure)で、より強靭(resilient)で、そして地球環境に適合した世界にしようと挑戦する人々・組織の成功や目標達成へと導くことのできる存在(enabler)になることが、私たちのビジョンです。
会社の特色
■SAR(サー)衛星とは?
合成開口レーダ(synthetic aperture radar)、略してSARと呼ばれる技術。
地球上の多くは雲で覆われており、通常のカメラでは宇宙から地表の様子を観測することはできません。そんなときにSARセンサは強みを発揮します。
SAR衛星により、全世界に対し、以下のようなソリューションを提供することが可能になります。
【広域にわたる土地の沈降や地すべりのリスク把握】
・災害時などに人が入っていくのが難しい地域や、移動制約がある中でも迅速な遠隔地・現場調査が可能となる。
【災害対応のための浸水被害評価】
・災害が発生した際、浸水域、浸水深、被害道路、被害建物などについて、広範な地域の被害状況を一次情報に基づいて迅速に対応する必要がある。
・従来の光学衛星や飛行機・ドローンでの観察方式と違い、SAR衛星では全天候型の地上観測が可能で、状況に左右されずより広範な地域を迅速に、浸水被害の有無を把握することが可能となる。
【洋上風力発電の設置位置の選定、保守・運用管理の効率化】
・広い海におけるタービン設置場所の選定は、発電量を左右する非常に重要なポイント。しかし、現地での計測はコストが多大となる。
・最先端の SAR 衛星データを活用すれば、広範囲な海域に対して、実測に基づく波の高さと風力を観測・分析をすることが可能です。
【広域にわたる森林管理によるCO2吸収固定量算出・管理コスト削減】
・陸地のおよそ3割を占める森林、脱炭素化の重要度が増している中、森林保全は重要なテーマ。
・広大な土地全てに人が直接踏み入って森林管理を行うことは非常に難しく、植生や育成状況が管理されないままの状態の森も多く存在している。
・SAR衛星を活用すれば、遠隔から樹高推定やバイオマス量推定、林相区分、伐採検知、CO2の吸収固定量算出など様々な観測が可能となり、管理コスト削減や管理区域を広げることができる。
その他の特色
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売上実績
求人No.:NJB2264413
最終更新日:2025/11/18

