CMC研究部 製剤研究グループ/研究員(バイオ医薬品の注射剤)
想定年収
500万円 ~ 780万円
勤務地
京都府
従業員数
1,620名((2024年9月末時点))
仕事内容
医療用医薬品の製剤設計及び製剤技術研究を行う。開発PJのPJメンバーとして製剤設計をリードしていただきます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
バイオ医薬品の注射剤の製剤設計・製剤化に関する基礎研究、医薬品外用剤の製剤設計・技術開発
職位
スタッフ
募集背景
開発PJにおける投与剤形やモダリティの多様化に伴い、社内メンバーでカバーできていない製剤設計、特にバイオ医薬品の注射剤設計の専門機能を有する方が必要な為。
【入社後の期待】
・(入社時から)注射剤の製剤設計、注射剤設計機能の強化(基礎研究、研究員指導、設備導入)に貢献している
・(3年後までに)開発プロジェクトのプロジェクトメンバーとして製剤設計をリードしている
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【業務経験】
バイオ医薬品の注射剤の製剤設計の経験が2年以上あり、バイオ医薬品の製剤開発経験が3年以上の方。製剤設計をリードできる方。
【能力・スキル】
製剤設計における試作・評価の能力、技術文書(計画書・報告書・SOP等)、資料の作成スキルを必要とする。
【学歴】
大学学部卒以上
学歴
大学
職務経験
要
業界経験
要
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3ヶ月)
給与
月給制
年収:500万円 ~ 780万円
月収:25万円~40万円
月額基本給:25万円~40万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:6ヵ月
昇給
有り 年1回 / 10月
勤務地
京都府
京都府R&Dセンター
京都府京都市下京区中堂寺粟田町92(京都リサーチパーク西地区7号館)
交通手段1 沿線名:JR 駅名:丹波口 最寄駅から:徒歩7分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:15~17:55
休憩時間:1時間
残業:月10時間~20時間程度
フレックスタイム制度あり
標準労働時間7時間40分/日
コアタイム:10:30~15:30
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
住居手当(※規定あり)
家族手当(※非管理職のみ,規程あり)
休日・休暇
完全週休二日制, 土, 日, 祝日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:123
年間有給休暇:初年度:2日~15日(※入社月によって異なる)
【休日・休暇詳細】
有給休暇:初年度:2日~15日(※入社月によって異なる)、2年目以降最大20日
結婚休暇、忌引・法要休暇、転勤休暇、ボランティア休暇、永年勤続リフレッシュ休暇、マタニティ支援休暇、配偶者の出産休暇、裁判員休暇、介護休暇、子の看護休暇、出産準備休暇、産前・産後休業、育児休業、介護休業、生理休暇、傷病休暇、等
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
財形貯蓄制度(給付金あり)
確定拠出年金制度
資格取得奨励制度
厚生施設:WELBOX提携の福利厚生施設他
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
ー
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2255310
最終更新日:2025/4/11
企業情報
企業名
マルホ株式会社
代表者名
代表取締役社長 杉田 淳
設立
1949年10月
従業員数
1,620名((2024年9月末時点))
資本金
382,500,000円
本社所在地
〒531-0071 大阪府大阪市北区中津1-5-22
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
医療用医薬品等の研究・開発・製造・販売・輸出入ならびにこれに付帯する業務
事業に関する特色
【事業に関する特色】
◆マルホは、皮膚科学領域のスペシャリティーファーマとして、皮膚科医師・小児科医師からの高い評価と信頼を獲得し、長期にわたり成長し続けてきた国内医療用外用剤(いわゆる塗り薬)のトップシェアを誇る医療用医薬品メーカーです。病院でもらっている「塗り薬」などは、もしかすると同社の製品かもしれません。
◆企業使命を実現するために目指すべき会社の15年先の姿を示した長期ビジョン2011「Excellence in Dermatology」を策定し、進べき方向性を示す4つのキーワード「皮膚科学ネットワーク」「ニューコンセプト」「標準薬」「グローバル」を掲げ、世界の皮膚科学領域における卓越した貢献を目指しています。
◆事業領域を治療薬中心から「予防→診察・診断→治療→アフターケア」というケアサイクル全体に拡大し、医療用医薬品事業、化粧品事業、診断薬事業により、皮膚疾患に関するニーズに幅広く対応することを目指しています。
【研究開発】
皮膚科外用剤を中心とした医療用医薬品の研究開発に注力しており、独自の外用剤製剤技術力に根差した多様な剤形や効能追加を含む後期開発力、いわゆる「育てる力」の高さがマルホの強みです。また、研究開発プロセスの早期段階の強化に注力するため、自社だけでなく国内外の企業、アカデミアや研究機関、ベンチャーと連携し研究開発を進めています。
◆医薬開発研究所
皮膚疾患に有効かつ安全な化合物の探索・検証を行い、医薬品としての承認申請に必要な非臨床試験を実施し、臨床開発を推進する研究開発施設です。各種レギュレーションやガイドラインに準拠した信頼性の高い、科学的データの取得を実現しています。
◆創剤技術研究所
外用剤の製剤設計、分析法の開発、工業化検討等のCMC研究を担い、有効性・安全性・品質の確保に加えて、使用性(塗り心地の良さ・使い易さ)や工業生産性(スケールアップ・生産工場への技術移転)にも注力して製剤の価値を最大限に引き出す研究を行っています。また、治験薬GMPに基づく品質システムの下で治験薬を製造、試験、供給し、臨床試験の信頼性を確保しています。
【生産活動】
「医薬品の品質確保と安定した供給体制の確立」という最重要課題に応えるため、1972年の彦根工場の竣工以降、高品質の外用剤を安定的に供給することを使命としています。
◆一貫生産体制
医薬品業界において、製造の外部委託等が拡大している中、マルホでは、主要製品の原薬を長浜工場、それ以降の工程を彦根工場が担い、原薬、製剤、包装・表示の一貫生産体制を整え、安定供給を可能にしています。また、生産子会社として立山製薬工場株式会社を新たに設立し、主要製品の安定供給体制を整えています。
◆国内トップクラスの生産量
彦根工場は医療用外用剤の国内トップクラスの生産量を誇ります。マルホの製品が世界中の人々に供給されることを目指して、品質管理、生産技術の充実、人材教育、そしてそれらを管理する体制の整備に取り組んでいます。
◆世界を視野に入れた品質保証体制と生産技術力
マルホの生産拠点は、GMP基準適合施設としてすべての製造段階にわたる厳重な品質管理・製造管理体制を構築し、高品質の医薬品づくりを行ってきました。
その背景には、マルホ独自の外用剤化技術・製造技術や優れたノウハウに加え、充実した従業員教育があります。さらに、自社工場に限らず国内外に広がる委託製造先の品質管理体制を強化する目的でPQS(PharmaceuticalQuality System)という実効的品質マネジメントシステムを構築し、グローバルな品質基準に適合する医薬品の供給体制を固めています。
【グローバル展開】
これまで国内事業で培ってきた高い情報提供力を生かし、グローバルパートナーとの協業による製品価値の最大化と、世界中の健康を求める患者さんに対する質の高い貢献の実現を目指しています。
会社の特色
◆社内の雰囲気
明るく、アットホームです。
◆人事制度
衡平原則に基づき、成果と行動の両面で評価され、処遇が決定されます。
◆育成方針
職場とは、人が成長するための場所であり、仕事を通じて「個人として」「社員として」「社会人として」成長していくという考え方のもと、人材育成にも力を入れています。
研修体系には大きく分けて、専門性を磨くために行われる部門別の研修と、経営理念に基づき個々の成長を後押しする人事部主催研修があります。
また、上司と部下が現状把握と将来に向けて話合う「キャリア面談」や、社員のキャリアパスや今後の育成を検討する仕組みも導入しています。
マルホは、長期ビジョン2011の実現に向けて様々なことにチャレンジし共に成長していく意欲のある方を求めています。
その他の特色
マルホは、多様性を尊重し、個々の社員が最大現能力を発揮できるよう、あらゆる社員が自分達のライフスタイルにあわせた多様な働き方を推進・支援する制度や環境を整えています。(例:フレックスタイム制度、育児短時間勤務制度、半日単位および時間単位の有給休暇制度(育児・介護)、子の看護休暇、配偶者の出産休暇制度、育児休暇者向けのコミュニティサイト等)。
【関連会社】
マルホ発條工業株式会社(精密バネ、自動包装機械の製造)
立山製薬工場株式会社(医薬品の製造)
株式会社ローマン工業(医薬品等の製造・販売)
Maruho Deutschland GmbH(医薬品を中心に事業開発)
Maruho America Inc.(医薬品の事業開発)
Maruho Medical,Inc(医療機器の製造及び販売)
売上実績
求人No.:NJB2255310
最終更新日:2025/4/11

