【457】_Honda eVTOL(電動垂直離着陸機)向けガスタービン・ハイブリッドシステムの研究開発(飛行安全・信頼性領域)
想定年収
590万円 ~ 1,090万円
勤務地
埼玉県
従業員数
21,543名
仕事内容
【具体的には】 ※ご経験/スキル/志向に合わせ詳細業務を決定します。
[飛行安全性評価]
●航空機用ターボファンエンジンの飛行安全性評価(FHA、FTA、CCA)
●航空機用ガスタービン発電機の飛行安全性評価
●航空機用ガスタービン・ハイブリッドシステムの飛行安全性評価
●米国連邦航空局(FAA)認定に向けた設計解析技術の開発と導入
FHA: Functional Hazard Assessment
FTA: Fault Tree Analysis
CCA: Common Cause Analysis
[信頼性解析]
●航空機用ターボファンエンジンの信頼性解析(FMEA)
●航空機用ガスタービン発電機の信頼性解析
●航空機用ガスタービン・ハイブリッドシステムの信頼性解析
●米国連邦航空局(FAA)認定に向けた設計解析技術の開発と導入
FMEA: Failure Modes and Effects Analysis
※ガスタービンエンジンの要素技術を基にした、新規事業に関わっていただく可能性がございます。
※学会への参加の機会もございます。
※海外の関連会社やビジネスパートナーとの連携もございます。
※国内勤務の場合も海外出張や将来的には海外駐在していただく可能性もございます。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【魅力・やりがい】
航空用パワーユニットの開発は高い技術水準が求められるだけでなく、最高レベルの飛行安全性、信頼性、品質保証レベルが必要となる工業製品の粋ともいえる製品です。
当然ながら安全性・信頼性を担保できないと新たな空のモビリティを世の中へ届けていくことができません。
本ポジションでは、ハイブリッドシステムなどの新たな領域かつホンダ単独でのFAA認定取得になるため、前例がなく、とてもチャレンジではあるものの、世界初の電動航空機開発のプロジェクトの一員として、新たな空のモビリティ実現に取り組むことができます。
絶対的な飛行安全性が示されれば、空にもっと自由にアクセスできる時代がやってきます。一気に世界が変わるでしょう。そうした夢を共有した仲間たちと夢の実現に向けて邁進できる魅力があります。
※独自の技術で、もっと遠くへ。eVTOL用パワーユニットの研究開発
https://global.honda/jp/tech/eVTOL_gas_turbine_hybrid_system/
→YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=
※HGRX Dubai Airshow 2025特設サイト
https://global.honda/jp/RandD/activity/das2025/?from=HGRXnote
※「空へ、本気で挑む。」─ホンダeVTOL、ドバイで示す覚悟と現在地
https://note.com/hgrx/n/n4377a785251b
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
航空機事業への参入は、Hondaにとって長年の夢でした。
先進パワーユニット・エネルギー研究所 航空パワーユニット開発室は、小型ビジネスジェット機HondaJetに搭載されているターボファンエンジン「HF120」によって、その夢を実現した組織です。
現在航空パワーユニット開発室は、ガスタービン技術の活用により空のカーボンニュートラル化へ貢献し、持続可能な世界を実現するための新技術・新価値商品を創造することを目指しています。
この度は、ビジネスジェット用ターボファンエンジンやHonda eVTOL(電動垂直離着陸機)用ガスタービン・ハイブリッドシステムなどの研究開発および商品開発において、システムの飛行安全・信頼性解析を私たちと一緒に取り組んでくれる仲間を募集します。
これまでみなさんが苦労して机上や現場で学んでこられた安全性評価や信頼性解析などの技術的な知識と経験を、目の前の現物に反映させ、航空パワーユニットとして昇華する技術の可能性を信じて、チームで邁進していきませんか。
募集人数
1人
応募条件
技能/経験
【求める経験・スキル】
※業界を問わず、以下いずれかの業務経験をお持ちの方
●安全性評価や信頼性解析に関する知見(FHA、PSSA、SSA、FTA、CCA、FMEAなど)
●ARP4761、ISO 26262、IEC 61508、DO-178C、JERGなどの各種業界規格に準拠しながら開発した経験
●ハイブリッドシステムや電動化領域に関する開発経験(モーター、バッテリー、燃料電池など)
【上記に加え、あれば望ましい経験、スキル】
●高電圧製品に関する知見
●航空宇宙工学の知見
●システム工学の知見
●航空用、産業用問わずガスタービンエンジン研究開発経験
●英語でのコミュニケーション能力(TOEIC 500点相当以上)
【求める人物像】
●航空への夢を持ち、高い目標を掲げて最後までやりきるエネルギーのある方
●Honda製品を通し、お客様に新たな価値を提供したいという想いのある方
●技術に真摯に向き合い、最良手段を求めて考え抜ける方
●変化を許容し柔軟に対応できる方
●チームや相手へのリスペクトと相互理解を大切にし、円滑なコミュニケーションが取れる方
●自分の考えを論理的に発信し、周囲を巻き込んで成果をあげることが出来る方
●常に下流を意識して、どんな業務に対しても丁寧に取り組める方
●英語でのコミュニケーション、資料読み込みや作成に抵抗のない方
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
不問
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(2ヶ月)
給与
月給制
年収:590万円 ~ 1,090万円
月収:30万円~60万円
月額基本給:28万円~55万円
賞与・インセンティブ
年2回 昨年実績:約6ヶ月 (6月、12月)
昇給
有り 年1回 / 6月
勤務地
埼玉県
〒351-0113 埼玉県和光市中央1丁目4−1
交通手段1 沿線名:各線 駅名:和光市 最寄駅から:徒歩15分
勤務地変更範囲
出向
就業時間
08:30~17:30
休憩時間:60分
残業:月10時間~30時間程度
フレキシブルタイムの時間帯の中で、「始業」及び「終業」を社員が自主的に決め、その時間の合計が、月度の所定労働時間に達するように勤務します。
個人の業務やプライベートに合わせて就業時間を調整できます。
残業手当
通常の残業代
通勤手当
交通費:全額支給
その他手当
休日・休暇
週休二日制, 土, 日, GW, 夏季休暇, 年末年始
年間休日:121
年間有給休暇:有給休暇は入社後2ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
■福利厚生
・独身寮、転勤社宅 ※適用条件有
・社内研修(階層別研修、ビジネススキル研修、語学研修等)
・語学資格取得支援
・健康診断
・余暇施設(運動施設、保養所)
・厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
・食堂施設、食事補助
■育児・介護サポート
・育児・介護手当
・在宅勤務
・短時間勤務
・育児・介護休職
・産前産後休暇
・子の看護休暇…年間5日/子供1人当たり
・育児費用補助
・社内託児所(和光/栃木)
・介護休暇…年間5日/要介護者1人当たり
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
※諸条件については選考中に変更の可能性もある為、詳細はオファー時にお伝え致します
選考内容
選考プロセス
適性試験:有り 、 面接回数:2回
求人No.:NJB2250723
最終更新日:2026/4/28
企業情報
企業名
株式会社本田技術研究所
代表者名
代表取締役社長 大津啓司
設立
1960年7月
従業員数
21,543名
資本金
7,400,000,000円
本社所在地
〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1
〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1
株式公開
未公開
日系・外資
日系
事業内容
二輪、四輪、F1、航空機、汎用機、ロボティクスなどの研究開発、生産、販売等
事業に関する特色
Hondaは全世界で年間3,000万人以上のお客様に商品をお届けする世界最大のモビリティメーカーです。
1948年に創業したHondaが、100年を超えて人々に喜ばれ、存在を期待される企業になるために2017年、次代に向けた新たなチャレンジとして「2030年ビジョン」を定めました。
このビジョンを踏まえ、Hondaの強みである、二輪・四輪・パワープロダクツといった多岐にわたる商品とそれを支える技術力、モノづくりの力と、グローバルで事業を展開するネットワークをさらに進化させるとともに、モノだけでなくコトづくりを含むソリューションを提案し、さらなる「移動の進化」と「暮らしの価値創造」をリードしていきます。
会社の特色
■Hondaの企業構成
Sales::本田技研工業株式会社
Development:株式会社本田技術研究所
Engineering:ホンダエンジニアリング株式会社
■本田技術研究所 主な国内拠点
HondaイノベーションラボTokyo (東京都港区赤坂)
二輪R&Dセンター (埼玉県朝霞市)
四輪R&Dセンター (埼玉県和光市)、(栃木県芳賀郡)
HRD Sakura (F1) (栃木県さくら市)
パワープロダクツR&Dセンター (埼玉県朝霞市)
航空機エンジンR&Dセンター (埼玉県和光市)
R&DセンターX (埼玉県和光市)
その他の特色
<Honda R&D Innovation Lab Tokyo>
Hondaが考える人工知能の理想形とは、人の感情を理解し、共感し、人に寄り添い、共に成長し、主役である「人」の可能性を拡大していく、そんな技術であることです。
Hondaはこれを人と協調する人工知能技術(Cooperative Intelligence/CI)と呼んでいます。
この<CI>を活用して、人の可能性をさらにおおきく拡げる。そのために設立された研究開発拠点が、Honda Innovation Lab Tokyoです。
売上実績
求人No.:NJB2250723
最終更新日:2026/4/28
