射場開発PMO<次世代ロケット発射場の研究開発および整備>
想定年収
500万円 ~ 1,000万円
勤務地
北海道 東京都
従業員数
30名(2026年1月)
仕事内容
次世代のロケット発射場に係る技術開発プロジェクト及び射場整備に係るプロジェクトのマネジメントオフィス業務をおこなっていただきます。
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
職位
ー
募集背景
私たちは、世界にひらかれた商業宇宙港「北海道スペースポート」を作り、世界中の民間ロケットが日常的に打ち上がるインフラを整備することで、日本を宇宙と地球のハブ、グローバルの宇宙ビジネスの中心地にすることを目指しています。
また、私たちは宇宙港の周辺に航空宇宙関連企業の集積と、宇宙×〇〇の様々なビジネスを創出する「宇宙版シリコンバレー」の実現をビジョンとして掲げ、自治体と連携して宇宙のまちづくりも進めています。
日本の宇宙産業はこれまで国が直接研究開発を主導してきましたが、近年急速に官から民への移行が進みつつあり、SBIR基金や宇宙戦略基金など国から民間企業への支援規模が拡大しています。
このような時勢の基、この度、新規事業を含む更なる事業の拡大に伴い、本ポジションを募集いたします。
<こんな方にオススメです>
・ロケット発射場の設計やエンジニアリングに興味がある方
・民間企業等がつかえるロケット発射場、商業宇宙港という新しいビジネスモデル、事業の立ち上げに興味がある方
・国内海外の様々なロケット会社と仕事をすることに興味がある方
・グローバルなフィールドで活躍したい方
・成長産業である宇宙産業への関わり、新産業創出によるまちづくり・地方創生に興味がある方
募集人数
2人
応募条件
技能/経験
【必須】
・プロジェクトマネジメントオフィスでの研究開発や技術開発の業務経験があること
【歓迎】
・ロケット打上げ運用等の業務経験があること
・プラント設備のプロジェクト業務もしくはエンジニアリング業務があること
・社内および外部協力会社とのチームで業務遂行の経験のある方
・宇宙業界での研究開発経験があること
【求める人物像】
・自らの頭で考え、自走し、最後までやりきる力をお持ちの方
・自ら周りの人を巻き込めるリーダーシップスキル、コミュニケーションスキルをお持ちの方
・協調性を有し社内外のチームで成果を上げることができる方
※宇宙業界での業務経験や知識は問いません
学歴
高校
職務経験
要
業界経験
不問
年齢
年齢制限不問
英語力
初級以上
その他語学力
語学力詳細
ー
勤務条件
雇用形態
無期雇用
試用期間
有り(3か月)
給与
月給制
年収:500万円 ~ 1,000万円
月収:41万円~83万円
月額基本給:30万円~61万円
・賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります ・月給(月額)は固定残業手当を含めた表記です ・オファー年収の12分割が月給としてお支払いされます
賞与・インセンティブ
年0回 昨年実績:あり
※業績に応じて賞与支給の可能性有り(実績あり)
昇給
有り
・定められた昇給月なし
・業績・評価・年齢等勘案し、昇給することはあり(実績あり)
勤務地
北海道 東京都
■本社所在地
〒089-2152
北海道広尾郡大樹町西本通98番地
※本社、東京オフィス、リモートワークのいずれか
勤務地変更範囲
出向
就業時間
09:00~18:00
休憩時間:60分
残業:月20時間~30時間程度
フレックスタイム制
一般的な就業時間: 09:00 ~ 18:00
清算期間及び総労働時間:1ヶ月、所定労働日数×8時間
平均的な残業時間 月 20 時間 ~ 30 時間程度
フルフレックス制(コアタイムなし)
残業手当
定額の残業代+通常の残業代
固定残業時間 45時間 / 月
固定残業代 110,000円 ~ 220,000円 / 月
超過した時間外労働の残業手当は追加支給
通勤手当
交通費:一部支給(※詳細の規定については選考でご確認ください)
その他手当
休日・休暇
週休二日制, 土, 日, 祝日
年間有給休暇:有給休暇は入社後3ヶ月目から付与されます
( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )
【休日・休暇詳細】
■季節休暇
年間3日間取得可能
社会保険
雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金
福利厚生
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
<各手当・制度補足>
社会保険:補足事項なし
受動喫煙対策
就業場所 全面禁煙
備考
在宅勤務有り フルリモート可
選考内容
選考プロセス
適性試験:無し 、 面接回数:2回~3回
求人No.:NJB2243892
最終更新日:2025/9/22
企業情報
企業名
SPACE COTAN株式会社
代表者名
代表取締役 小田切 義憲
設立
2021年4月
従業員数
30名(2026年1月)
資本金
138,000,000円((資本準備金含む))
本社所在地
〒089-2152 北海道広尾郡大樹町西本通98-3階
株式公開
日系・外資
日系
事業内容
・スペースポート(発射場、実験場)の設計、建設、管理・運営
・オービタルロケット、サブオービタルロケット、スペースプレーンの打ち上げサポート
・宇宙ビジネスの調査、コンサルティング、マーケティング、PR活動
事業に関する特色
■会社概要
「北海道に、宇宙版シリコンバレーをつくる」をビジョンに掲げ、北海道大樹町を拠点に世界にひらかれた商業宇宙港「北海道スペー
スポート」を運営しています。世界中の民間ロケットが日常的に打ち上がるインフラを整備することで、日本を宇宙と地球のハブ、グ
ローバルの宇宙ビジネスの中心地にすることを目指しています。宇宙港の周辺に航空宇宙関連企業の集積と、宇宙×〇〇の様々なビジ
ネスを創出し、自治体と連携した宇宙のまちづくりも進めています。
■沿革
2021年4月、国内外で高まる宇宙産業ニーズと1985年から宇宙のまちづくりを推進してきた大樹町の地域振興計画が重なり、⼤樹町、
エア・ウォーター北海道、帯広信⽤⾦庫等が出資し設立しました。2024年10月には世界5大陸の8商業宇宙港で国際協力に関する覚書
(MOU)を締結し、射場の国際標準化に向けた検討を開始。2025年1月には国の宇宙戦略基金に採択され、ロケットの打上げ高頻度化
を目指した射場基盤技術の研究・開発を進めています。
海外からの誘致にも積極的に取り組んでおり、2025年7月には初の海外ロケット打ち上げ事業者の打上げが実施されました。
■代表(CEO)について
1987年全日本空輸に入社。運航管理業務部門を経て、成田空港や羽田空港でのオペレーション体制再構築を務める。
その後、エアアジア・ジャパンCEOを経て、ANA総合研究所にて地方創生などの業務に携わり、2021年4月より現職。
■今後の取組み
政府の掲げた宇宙技術戦略において、ロケットの国内打上げ能力を2030年代前半までに年間30回程度確保することがKPIとして設定さ
れています。弊社はこの目標に寄与するため、以下のような取組をしています。
・KPI達成には、高頻度に打ち上げ可能な射場の整備が必須となります。そのためには、射場設備の技術開発が必要であり、当社は宇
宙戦略基金第1期に採択され、最長で2028年度まで技術開発を進めています。また、それに並行して、高頻度に打ち上げ可能な射場で
あるLC2の整備を計画しており、資金調達を含めた様々な課題に取組んでいます。
・現在オービタルロケット打ち上げのための射場であるLC1の整備が進んでおり、2026年度中に完成予定です。その後、早ければ2027
年度にもオービタルロケットの打ち上げが始まる予定であり、当社はLC1を管理運営する主体となる予定です。
・当社は、開かれた商業宇宙港として、国内外複数のロケット打ち上げ事業者が北海道スペースポートから打ち上げを実施するための
誘致やサポート等に取組んでいます。
会社の特色
■2040年に150兆円の市場規模が見込まれる、国の基幹産業となる宇宙業界を根底から支える最先端のプロジェクトを当事者として裁
量を持って推進することが出来ます。
■民間企業等が使えるロケット射場、商業宇宙港という新しいビジネスモデル、事業の立ち上げに参画が可能です。
■海外のロケット会社と仕事をする機会があり、グローバルなフィールドで活躍することが可能です。
■スペースポート整備による北海道内への経済効果は267億/年、雇用創出2300人/年、観光客17万人/年と推定されており、大樹町と連
携した宇宙港を主軸としたまちづくりの実現、新産業創出による地方創生にも貢献することが出来ます。
■現在はまだ20名という少数精鋭体制で推進しているため、個人が多領域を横断し裁量を持って挑戦することが出来る環境です。宇宙
版シリコンバレー実現に向け、メンバーが一丸となって挑戦と成長を続けている環境で働くことが出来ます。
その他の特色
■youtube公式チャンネル
https://www.youtube.com/@HOKKAIDOSPACEPORT
■TBSニュース動画(日本の宇宙開発は今、熾烈な国際競争 勝ち筋は“宇宙版シリコンバレー”)
https://www.youtube.com/watch?v=dqBbaPMTLiU
■代表インタビュー記事
https://note.com/spacebizmedia/n/ncf736e4179e5
https://tcru.jp/articles/2023031005
■宇宙戦略基金採択
https://hokkaidospaceport.com/news/1641
■企業版ふるさと納税で新たに15社から寄附
https://hokkaidospaceport.com/news/1551
■将来宇宙輸送システムと基本合意書(MOU)を締結
https://hokkaidospaceport.com/news/1830
売上実績
求人No.:NJB2243892
最終更新日:2025/9/22

